2026/08/24 - 2026/08/26
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2026年8月。8月末で閉館するホテル立山に泊まるために富山へ。その2は、立山黒部アルペンルートで電鉄富山と室堂を往復した記録。立山ケーブルカーや美女平天空ロードからの眺めも堪能しました。
・電鉄富山から富山地方鉄道で立山駅へ
・立山ケーブルカー
・美女平からはバスで天空ロードを通って、室堂に直行
途中、仙洞杉、称名滝、ガキ田、剱岳などの眺めも
・室堂ターミナル
・もと来た道を戻って富山まで
・富山駅のすし玉で地物寿司
・駅の「越中鱒寿し 富乃恵」で、ますのすしを買って帰宅
表紙写真は、美女平天空ロードのバスから見た、立山とホテル立山の遠景
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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晴天の朝。富山駅へ。7時半前ですが、すでに暑いです。
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電鉄富山駅 駅
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駅にある、Webチケットの引換所で、予約していたアルペンルートの切符を出力します。予約時間は立山駅を出発する立山ケーブルカーの時間なので要注意。
マシンにQRコードをかざすと、すぐに発券されました。
8時20分の立山行きに乗る予定。 -
そのまま進むと、立山行きは改札とは別のところに並ぶように指示されました。
通勤通学などで、別方面に行く人や富山駅に到着した人は、列の脇を通って、改札を通過していきます。 -
この時点で前には6人ほどでしたが、あっという間に後ろに列ができました。団体さんもいる模様。早めに来ていてよかった。
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こちらが、立山行きのCANYON号。
西武鉄道10000系「ニューレッドアロー」を譲り受けて運用しているようです。 -
3両編成。2両目は座席確保券を持っている人用。
1両目と3両目は自由席です。せっかくなので先頭まで行ってみました。 -
向かって左側の座席をゲットして、出発です。
常願寺川を渡りました。 -
途中の寺田駅。ここで、宇奈月温泉の方に向かう線路と別れます。
寺田駅 駅
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もうすぐ刈り入れでしょうか。実った田んぼの向こうに、うっすらと立山連峰が見えています。
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イチオシ
山が近くなってきました。
さっき見た常願寺川の上流部分。千垣橋梁を渡る電車からみた、芳見橋と、奥の本宮砂防堰堤。 -
瀬戸蔵砂防堰堤の脇を通ります。
この先、左側は称名川になります。 -
1時間ほどで立山駅に到着。階段を上ってケーブルカー乗り場へ。
9時50分のケーブルカーに乗る人たちが列を作っています。立山駅 駅
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私は10時のケーブルカー。
10分前に改札が開くので、この行列を見送って、改札に並びます。 -
ケーブルカーが下りてきました。
運転席の後ろに巨大な荷台がついているのが特徴的。立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物
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客車部分がやってきました。
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車窓から見えた材木石。溶岩が固まってできたもの。
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あっという間に美女平駅に到着。
すぐ外が立山高原バスの発着所。
足が悪く、ヘルプマークをつけているので、バスは優先乗車させてもらえました。
一番前の座席へ。 -
ここから、美女平天空ロードを通って、約1,500mの標高差を1時間かけて室堂まで直行です。
バスはブナの木の林を通り抜けていきます。 -
イチオシ
道沿いにある仙洞杉。立山杉の巨木で、樹齢は1000年を超えるとも言われています。
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バスは滝見台で写真ストップ。外には出られませんが、少しずつ位置をずらして止まってくれます。
ここから見えるのは称名滝。4段に分かれていて、落差350m。 -
称名滝の石碑。
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道路の先には優美な薬師岳。
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追分料金所を通過します。ここからは立山有料道路とも。
この道路は自然環境保全のためマイカー禁止です。立山黒部アルペンルート (富山側) 公園・植物園
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弥陀ヶ原を通過します。左が弥陀ヶ原ホテル、右はバス待合所。
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ラムサール条約にも登録されている、弥陀ヶ原の湿原の眺め。
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前を走るバス。
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途中、天狗の鼻駐車場に一時停止して、弥陀ヶ原の眺めを写真撮影する時間がありました。
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イチオシ
ピンクの花はヤナギランかなあ。
湿原の中には「ガキ田」と呼ばれる小さな池が点在しているのも見えます。 -
あ、立山が見えてきました。
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カーブを曲がるたびに、見え方が変わります。
立山の左、真砂岳や別山も見えてきました。右は浄土山。 -
山肌を下るのは称名川。
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天狗平を過ぎた所で、剱岳が。
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立山のふもとに、うっすらとホテル立山も見えます。
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イチオシ
さらに進むと、剱岳がきれいに見えました。
室堂まで行ってしまうと、剱岳はギザギザの部分しか見えなくなるのです。 -
ホテル立山が近づいてきました。
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バスは室堂ターミナルに到着。
この写真は翌日撮ったものですが、バスからすぐにターミナルの中に誘導され、そこから正面が、立山トンネル方向の改札になっていました。室堂ターミナル 自然・景勝地
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右手奥は、美女平方面へのバス乗り場。
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ターミナル内には、立山そばのお店も。
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左手の階段を上って、2階に向かいます。
踊り場には山岳情報の表示。 -
室堂ターミナルの2階。正面奥はお土産コーナーですが、その手前に「ホテル立山」の看板。
中に入って右手に行くと、ホテル立山です。ホテル立山の滞在記は別の旅行記で。 -
左に行くと、レストラン立山。
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ここからは、室堂から富山までの帰りの記録です。
室堂ターミナルのバス乗り場。美女平直行と、弥陀ヶ原などの途中下車で並ぶラインが異なります。 -
立山黒部アルペンルートの切符。
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バスに乗って出発。自衛隊の車両が見えました。
奥の建物が室堂ターミナルであり、ホテル立山でもあります。少し低い部分が屋上展望台。 -
室堂平から富山湾方向の眺め。
円錐形の山は「尖山」。 -
車窓から見る立山とホテル立山。もう見納めです。
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帰りも剱岳がくっきりと見えました。
だいたい、朝のうちしかよく見えないんですよね。 -
追分料金所を通過。
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このあたりは「桑谷」。激しいヘアピンカーブです。
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帰りにも称名滝で写真ストップ。
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美女平の美女杉。美女平駅のすぐ脇に立っています。
美女杉 自然・景勝地
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ケーブルカー乗り場。
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ここも10分前に改札を開けてくれます。
足が悪いので、少し先にあけてもらって、ゆっくり階段を下りていきました。 -
ケーブルカーが上がってきました。
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かわいいペイントがされていますね。
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ケーブルカーから見える風景。
山の上とは植生が大きく変わっています。ススキが秋らしい。 -
ケーブルカーから見た立山駅。
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ケーブルカーを下りて、さらに階段を下りていきます。
手前の運転台と奥の客車の間が、巨大な荷台です。立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物
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立山駅。6月にモンベルができたんですよね。
立山駅 駅
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モンベルの前の階段を下りると、富山地方鉄道の立山駅です。
ここの改札も10分前に開くようです。 -
帰りの列車は、クラシックなタイプ。
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本宮砂防堰堤もしっかり見えました。
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田んぼの向こうに、うっすら立山が見えています。
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昨日までほぼ快晴でしたが、今日は天気が下り坂のようです。
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電鉄富山駅に到着。
電鉄富山駅 駅
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駅構内にあるドラッグストアに、なつかしいケロリンの風呂桶を売っていたので、ついついパチリ。
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お昼は、富山駅にあるすし玉へ。
廻る富山湾 すし玉 富山駅店 グルメ・レストラン
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旬の地魚握り10巻です。
アジが絶品。 -
イワシも追加。
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すし玉のお皿。
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富山駅にある「越中鱒寿し 富乃恵」では、何種類ものますのすしを売っていて、味のタイプを聞きながら選べるのが楽しい。
今日は川上の鱒寿しにしました。 -
魚の味わいがしっかりとした、おいしい鱒寿しでした。
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