2026/04/29 - 2026/05/02
1855位(同エリア1879件中)
ろくまるさん
今回はゴールデンウィークならではの景色ということで、立山の雪の大谷を見に行くことにした。過去に行ったことあるなというだけの記憶しかないほど、訪れたのは30年前。そして、定番の黒部渓谷鉄道もまとめて乗りにいくことにした。
朝一ダッシュで出発すれば、アルペンルートを富山まで一気に通り抜けられるのだが、乗り遅れたら大変だし、混雑激しいのもわかっているから、信濃大町で前泊することにした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昼出発で、あずさで松本まで向かい、大糸線の普通列車で信濃大町へ。今どきはあずさは全く大糸線に乗り入れていないので、松本で乗り換え必須。
八王子駅 駅
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信濃大町駅前のホテルで一泊し、朝食を食べたら朝一のバスには乗れなかったので、二番目のバスで扇沢へ向かう。アルペンルート片道の場合、富山駅まで荷物を送ってくれるサービスがあるので、ホテルに預けていく。
ここから立山まで一気に片道切符を購入する。扇沢 自然・景勝地
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最初の黒部ダムまでは電気バス。長らく日本で唯一のトロリーバスが走っていたが、電気バスに置き換えられた。
扇沢 自然・景勝地
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階段を上っていくと、黒部ダムがきれいにみえる。昔はこんな展望台はなかったな、と思う。
黒部ダム 新展望広場 レインボーテラス 名所・史跡
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アルペンルート唯一の徒歩区間。黒部ダムの上を歩いて黒部湖駅へ。
黒部ダム 名所・史跡
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黒部湖駅からはケーブルカーに乗車。少しのんびりしすぎたせいで、ケーブルカーを一本逃す。ケーブルカーで黒部湖駅から黒部平駅へ向かう。
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黒部平駅からはロープウェイに乗り継いで、大観峰駅へ。
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展望台から見る景色は、ロープウェイで見えた景色と当然同じ。だいぶ標高が上がってきた。
大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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大観峰から電気バスに乗り、室堂に10時に到着した。朝一に家を出たのでは、この時間にたどり着けない。混雑もなく、待ち時間なく、接続する乗り物に予定通りそれぞれ乗ることができた。
それでも、富山側から来る客がすでにたくさんいた。富山出発7時でこの時間に到着する。室堂駅 駅
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室堂から少し道路を下ったところが雪の大谷を見るポイント。片側を歩行者専用にして、車は片側一車線を交互通行している。
室堂駅 駅
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雪の大谷最高地点。今日は12mだそう。
雪の大谷 自然・景勝地
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バスが雪の壁の間を走っていく。
雪の大谷 自然・景勝地
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11時半でレストランは早くも長蛇の列だったが、立ち食いそばは並ばずに食べることができた。一応名物のほたるいかそばを食べる。
食べ終わるころには列ができ始めていた。室堂駅売店 グルメ・レストラン
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徒歩10分くらいの散策で、みくりが池に到着。凍っているうえ雪に覆われて、一部しか見えない。
みくりが池 自然・景勝地
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12時のバスで富山を目指そうとするも、早くも列ができていて、あと数人のところで満席になってしまった。一時間待ちかと思ったが、臨時のバスが10分くらい後にすぐ出てくれた。いくら平日とはいえ、ゴールデンウィークなので混雑激しい。
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美女平駅に到着。バスに接続するケーブルカーはちょうど出たところなので、少し待ってケーブルカーに乗車。ケーブルカーも臨時便が出たようで、10分待っただけで乗ることができた。
美女平 自然・景勝地
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ケーブルカーで立山駅に到着した。
信濃大町を7時に出発し、室堂で2時間滞在、立山駅に13時20分に到着した。全行程6時間半でした。どこでも待ち時間がなかったから良かったが、待ち時間があっちでもこっちでもあったら、こんな時間では通り抜けられないだろう。立山駅 駅
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立山駅では少し時間があったので、お土産屋などを見て時間をつぶす。お古だらけの富山鉄道で、今回は京阪車両だった。
電鉄富山駅まで一時間強、荷物受け取りは15時からということで、ちょうど良いタイミングで富山駅に到着することができた。
車なら、信濃大町から富山まで3時間かからないようなので、山を直行してきた方が遅い。立山駅 駅
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富山で寿司が食べたいということで、富山駅前の回らない寿司の店を予約した。街の安めの寿司屋ではなく、接待で使うようなかなり高級なお店だった。
確かに一品一品うまいのだけど、値段は高いし、ちょっと場違いだった。美樹鮨 グルメ・レストラン
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今日は宇奈月温泉に泊まる予定だが、富山のGWといえば砺波のチューリップ公園。富山駅からはまるっきり逆方向だが、行ってみることにする。新幹線に乗ってもあまり変わらないので、普通列車で砺波駅へ。
砺波駅 駅
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砺波駅から無料送迎バスが出ているが、まだ朝早いので待ち時間がある。歩いて行っても15分なので、会場まで歩いていく。
砺波チューリップ公園 公園・植物園
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ゴールデンウィークとはいえ、平日朝一なので客は少ない。
砺波チューリップ公園 公園・植物園
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雪の大谷をイメージしたそうだが、微妙な感じ。
砺波チューリップ公園 公園・植物園
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品種改良されたチューリップも多く、さまざまなチューリップを楽しめるのも特徴。
砺波チューリップ公園 公園・植物園
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富山駅のコインロッカーに荷物を置いているので、富山駅まで戻る。またしても新幹線の時刻が合わず、普通列車で戻る。
昼食は富山名物ブラックラーメンで、駅併設のとやマルシェにある西町大喜。味が濃いので一緒にご飯を頼んだ方が良いですよと言われるほど、無茶苦茶コショウが効きすぎ。一応食べ切ったが、これはさすがにまた食べたいとは思わなかった。元祖だからうまいというわけでもない。西町大喜 とやマルシェ店 グルメ・レストラン
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富山駅から一駅だけ新幹線に乗って、黒部宇奈月温泉駅へ。
富山駅 駅
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富山地方鉄道の新黒部駅は、黒部宇奈月温泉駅に併設して新たに出来た駅。隣の舌山駅まで300m。
新黒部駅 駅
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宇奈月温泉駅に15時半に到着し、ホテルにチェックイン。少々古いホテルだが、温泉も良いし、駅まで送迎してくれるし、夕食の料理も良い。ホタルイカのしゃぶしゃぶはこの時期ならでは。
景色の良い老舗温泉宿 by ろくまるさんTOGEN 黒部 宇奈月温泉 宿・ホテル
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翌日は、黒部峡谷鉄道に乗車。能登半島地震で落石被害があり、二年たった今でも復旧できず。途中の一般客は乗降できなかった猫又駅までの往復乗車となる。全線欅平駅までの半分くらいの地点。
宇奈月駅 駅
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今回は窓付きのリラックス客車にした。号車指定の自由席。
宇奈月駅 駅
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柳橋駅近くの宇奈月湖。赤い橋とエメラルドグリーンの湖が見事。
宇奈月ダム 名所・史跡
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乗降できない単なる列車交換駅だったが、目的地にすべく、展望台があったり、ちょっとしたお土産を売っていたり、涙ぐましい努力をしている。
今しか体験できない駅だが、そこまでしてきたくなる駅でもない。猫又駅 駅
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猫又駅仮説ホームと展望台。
同じ列車で宇奈月駅に戻る。猫又駅 駅
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宇奈月駅から徒歩5分のところにあるやまびこ展望台から、新山彦橋を渡る黒部峡谷鉄道。
新山彦橋 名所・史跡
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宇奈月駅とやまびこ展望台の間にあるトロッコ広場。
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これから乗る列車は、普通の地鉄の車両だったが、隣のホームに止まる特急列車は東急でした。
宇奈月温泉駅 駅
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滑川駅のコインロッカーに荷物を入れて、駅から徒歩10分のほたるいかミュージアムへ。ミュージアム自体はすごく面白いということはないが、30分おきにホタルイカが光るところを見られるイベントをやっていた。かなり弱い光なので、あまり光っている感じはなかった。
ほたるいかミュージアム 美術館・博物館
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併設された道の駅で、ホタルイカのしゃぶしゃぶセットを売っていた。大量に入っていて良い感じ。
道の駅 ウェーブパークなめりかわ 道の駅
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ホタルイカといえば沖漬けしか食べたことはなかったが、昨日に続きしゃぶしゃぶを食べられたのは、5月の富山ならでは。
道の駅 ウェーブパークなめりかわ 道の駅
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黒部宇奈月温泉駅に戻って、新幹線で帰宅。
黒部宇奈月温泉駅 駅
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