2026/08/29 - 2026/08/30
12011位(同エリア14110件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2026/08/29
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車での移動
埼玉県川口市の自宅ー国道122号線
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和食キッチンだい浜
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車での移動
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車での移動
10分
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この旅行記スケジュールを元に
毎年やってくるお誕生日。
もう還暦過ぎの夫は無欲で、プレゼントも何もいらないというのだが、もうあと数年で還暦の私は、しっかりプレゼントを要求する。
物はいらない。
終活の一環として、家の中に物が増えるのは嫌だから。
なので、私のお誕生日のプレゼントは必ず1泊のお泊まり旅行を希望している。
とは言え、普段から毎月1回はどこかしらにお泊りに行くので余り変わらないじゃない…という感じだが、違うのだ。
私のお誕生日1泊お泊まりは必ず、私の大好きなお宿である群馬県と埼玉県の境目にある茜彩庵山水の茜八重のお部屋を夫に予約してもらうのだ。
茜彩庵山水は温泉ではない。
こんなところに?とあるような場所にある。
でも絶景と絶品のお料理がとにかく素晴らしいお宿なのだ。
そんな訳で、1年前から予約してもらっていたお宿と、お宿に向かう前にランチで立ち寄った埼玉県久喜市にある、和食キッチンだい浜の記録。
茜彩庵山水の過去記事
8回目の茜彩庵山水 その2
https://4travel.jp/travelogue/12008926
8回目の茜彩庵山水 その1
https://4travel.jp/travelogue/12004245
7回目の茜彩庵山水 その1
https://4travel.jp/travelogue/11944975
7回目の茜彩庵山水 その2
https://4travel.jp/travelogue/11945031
6回目のお泊まり茜彩庵山水
https://4travel.jp/travelogue/11852180
5回目のお泊まり 茜彩庵山水 その1
https://4travel.jp/travelogue/11752580
5回目のお泊まり 茜彩庵山水 その2
https://4travel.jp/travelogue/11752596
お誕生日のんびりお泊り(4回目)
https://4travel.jp/travelogue/11539188
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつも群馬県へ行く時は、川口市の自宅を出発し、浦和インターから東北自動車道に入り、圏央道を経由して関越自動車道に車を進める。
今回もそのつもりで、圏央道の途中の菖蒲インターを降りてランチを食べて、また菖蒲インターから圏央道に入って関越自動車道に抜ければ時間的にもちょうどいいかな?と思っていたら。
夫曰く、菖蒲インター近くのお店なら下道で行っても1時間くらいだから下道でいく、とのことで高速道路を使わずに行くことに。
で、着いたのがここ。
和食キッチンだい浜。 -
元々、知っていたお店ではなくて、前日の夜にGoogleマップを見ていて見つけたお店。
割烹だったお店が和食キッチンとしてリニューアルしたらしい。
ランチの私の希望は、静かな場所で美味しいものを食べること。夫の希望は揚げ物ばかりのジャンクな食事じゃないもの。魚系がいい。
そんな希望が叶うところはないかな?といつも探しているのだ。
もちろん時間がない時などはSAのレストランに入るけど(フードコートの賑やかさが苦手なので)、申し訳ないけど、SAのレストランで本当に美味しいと思ったことがあまりないのだ。 -
ここはクチコミを見て行ってみたい!と思えた。
また駐車場がきちんと第2駐車場もあることが決定の理由だった。
店内はきれいで清潔。
昔からの天井の梁も見えて、落ち着いた雰囲気。 -
メニュー。
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鰻のお店でもあるので、最初に鰻のメニュー。
真ん中が海鮮系、右側にお肉系。 -
裏にもいろいろあった。
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私はだい浜海鮮丼をオーダー。
それに+200円でプリンを付けた。 -
美しい海鮮丼がやってきた。
いろいろなお魚がきれいに盛り付けられている。 -
横から見た海鮮丼。
きゅうりがきれい。 -
海鮮丼の裏側。
お魚もしっかり美味しかったし、なかなか良い選択だったな~と。
ただお魚がっつり食べたいっていう人には不向きかも?と思った。
それから器が丼のように持って食べる形ではないので、お醤油をかけてしまうと食べ辛くなるかも?と思って、お刺身をお醤油につけて食べた。
元々、海鮮丼はお醤油はかけるものではなくて、つけるものというのがマナーらしいけど、それならお刺身定食でいいんじゃない?なんて夫と話していた。 -
プリン。
これは選べる小鉢の中の一つ。
いろいろある小鉢から選べて、選んだのが1つなら+200円追加になる。 -
お会計の時のカウンターにこの鰻がいて、写真撮っていいですか?と聞いて撮らせてもらった。
鰻の置物?珍しい!
ご馳走さまでした~とお店を出て。
良いお店だったね~と話しながらまた車に乗り込む。
この後、博物館にでも寄って~と思っていたのだが、このままお宿に向かってもちょうどいい時間になっていることに気づいた。
それならこのままお宿に向かおうと。
高速道路を使っても下道で行っても時間はそう変わらないことがわかって、夫はまたまた下道を選択。
車を走らせた。 -
自分が運転している時は眠くならないのに、夫の運転で助手席にいる時は何故か必ず眠ってしまう私。
昔、実家の母に助手席に座っている時は決して寝てしまってはいけない。運転している人に失礼だからと、いつも言われていた。
母は確かに父の運転中は決して寝てなかった。旅行中は運転している父が眠くならないように話しかけたり、コーヒーを差し出したり普通にしていたけど、そんな夫への気遣いを私は受け継がなかった。
私は必ず毎回寝てしまう。
今回も気づいたら道の駅上州おにしの手前だった。道の駅 上州おにし 道の駅
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道の駅上州おにしは、近くを通ったら必ず寄る道の駅なのだ。
凄く小さくてこじんまりとした道の駅。
駐車場に車を停めて、中に入ると記念スタンプがあった。
あれ?前にもあったかな?
気づいてなかったかもしれない。 -
1階にはダムカードのポスター?が貼られている。
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奥にはこの辺り産出の三波石のミニ博物館がある。
でもここはもう何度も来て見ているので、今回は素通り。 -
階段を上がって2階に行くとちょっとした食堂がある。ここではダムカレーなどが食べられるらしい。
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2階には売店規模の道の駅のショップがあるのだが、私がこの道の駅上州おにしに寄る理由がここ。
ここには、松田のマヨネーズが売られているのだ。
松田のマヨネーズを知らない人がいたら、ググって見てほしい。
松田のマヨネーズを食べてその味を知ってしまって以来、手に入る限りは松田のマヨネーズを普段の生活で利用している。
以前はカルディでも買えたのだが、今はなかなか手に入らなくて。高い送料をかけて松田のマヨネーズを取り扱っている自然食品のお店から取り寄せるしかないのだ。
だから、生産者さんが直接卸しているこの道の駅上州おにしは大変貴重でありがたい存在。
今回も松田のマヨネーズ、甘口と辛口を一つずつゲット。いっぱい買いたいけど、賞味期限を考えると二人暮らしではこれが精いっぱい。
でも当分は安心。わくわくして松田のマヨネーズを抱えて再び車に乗り込んだ。 -
道の駅上州おにしからは車で10分かからないところにある神流湖。
そのほとりに私が大好きなお宿、茜彩庵山水がある。
車を駐車場に入れたら、店主さんがわざわざ出てきてくれて、手前の屋根付きガレージに案内してくれた。
雨が結構降ってきたから、ありがたい。
傘も持ってきてくれて、荷物も持ってくれて至れり尽くせり。下久保ダム(神流湖) 名所・史跡
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中に入ると、女将さんは先客の対応をしていた模様。
そちらが終わるとすぐウェルカムスイーツを持ってきてくれた。
女将さん手作りのチーズケーキと冷たいお茶。
美味しいチーズケーキを食べながら、女将さんとお喋りするのも楽しくて。 -
チェックインと女将さんとのおしゃべりを終わらせて、部屋へ。館内の飾りは、今回は金魚が多かった。
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このお宿はエレベーターがないので、階段を使う。
2階に上がって…。茜彩庵 山水 宿・ホテル
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さて。
前回まではここで色浴衣を選んでいたのだが、今は浴衣ではなく作務衣になったそう。
作務衣、大賛成!
作務衣は部屋にあって、ここにあるのは必要な人の為の羽織。 -
客室は全て2階にあるのだ。
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ここのところ、いつも茜八重のお部屋を指定して予約する。
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茜八重の玄関。
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玄関から右方向に目をやるとこんな感じ。
右側の引き戸はトイレ。左側に見えているのは寝室。 -
トイレも広い。
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玄関から正面を見るとこんな感じ。
寝室と居室が見える。
真ん中の柱的な場所に水屋。 -
水屋に湯沸かしポット、ネスプレッソ、カプセル、茶葉、湯呑み、急須、マグカップ、ビアカップなどがある。
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水屋の下は冷蔵庫。
冷蔵庫の中はフリードリンク。
湯上がりにコーヒー牛乳やビールがすぐ飲めちゃう。 -
さて、寝室はここ。
ローベッドスタイルだけど、一段上がったところにお布団が敷かれているので、足腰が不自由だとちょっと使いづらいかも。
私はお布団を両端にずらして、お布団の間を行き来できるよう道を作る。笑 -
寝室にもテレビ、クローゼットあり。
ゴミ箱、前もこんなキノコ型だったっけ?
エアコンも天井組み込み式であり。 -
さて、居室。
ここは10畳。座椅子に少し高さがあるので座りやすい。 -
居室のクローゼットの下に湯かごとバスタオル、フェイスタオル、足袋っくす、浴用タオルが入っている。
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クローゼットの中に作務衣と、更にバスタオル。
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空気清浄機
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広縁。
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部屋からの眺めは神流湖。
雨だったからこんな感じだけど、雨に煙る神流湖も幻想的なんだな、と思った。神流湖 自然・景勝地
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茜八重の部屋は田の字のようになっていて、右下に寝室、右上にお風呂スペース、左上に居室、左下にトイレ、水屋、玄関という配置になっている。
ここはお風呂スペース。
茜彩庵山水の客室は基本的にお風呂はなく、貸し切り風呂を使う形なのだが、この茜八重の部屋だけはお風呂が付いているのだ。 -
洗面スペースに寛ぎ用デイベッド
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窓が全開になる半露天風呂。
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カラン&シャワー。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ葉ミキモト。 -
で、茜八重の部屋に入ったら食事の時以外、部屋を出ないことが殆どなのだが、この日は女将さんに勧められて貸し切り風呂にも入った。
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山桜。
茜彩庵山水には貸し切り風呂が2つあって、こちらは無料の貸し切り風呂。
客室の並びにあるので、利用しやすい。
チェックインの時に予約する。
もう一つは有料の貸し切り風呂で、茜彩庵山水に来たら絶対入った方がいい、立派なお風呂がある。
こちらも予約制。 -
さて、無料の貸し切り風呂は水素風呂になっている。
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山桜の洗面脱衣スペース。
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湯船とカラン。
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アメニティは茜八重の部屋のお風呂と同じ。
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茜彩庵山水のお風呂は温泉ではないが、入った後ずっと汗が引かないので、水質の関係で温泉みたいな効能があるのかもしれない。
地下水とか湧水を使っていると聞いた気もする。 -
部屋に戻って湯上がりビール。
茜彩庵 山水 宿・ホテル
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