2023/09/09 - 2023/09/10
57位(同エリア97件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2023/09/10
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車での移動
本庄児玉インターー関越自動車道ー圏央道ー東北自動車道ー浦和インター
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この旅行記スケジュールを元に
今年の私の誕生日のプレゼントとして、茜彩庵山水の一泊を夫が予約してくれていた。
因みに茜彩庵山水に泊まるのは今回で6回目。
いつもこのお宿に泊まるのはわくわくするのだけれど、今回は私が泊まりたかったけど、まだ泊まったことのない茜八重のお部屋を予約してくれたのだ!
このお部屋はなかなか予約が取れなくて、どうやったら取れるんだ~っ!といつも騒いでいたのだが、夫が4ヶ月も前に直接電話をしてとってくれたのだ。
最高の誕生日プレゼントを満喫してきた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつも通り埼玉県川口市在住の私たち夫婦は、今回も浦和インターから東北自動車道にのり、圏央道を経由して関越自動車道に抜け、今回は本庄児玉インターで降りて、神流湖を目指した。
で、その途中でランチに寄ったのがここ。 -
埼玉県児玉郡神川町にあるヤマキ醸造株式会社!
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第一駐車場に車を停めると、大きな杉桶が目についた。昭和12年当時に使っていた桶だとか。
樽じゃないんだ…。 -
そして駐車場の向かいにある畑は、ヤマキ醸造のグループ会社でもある農業生産法人豆太郎の畑。
本当の自然農法で大豆を育て、それをヤマキ醸造が原料としているのだとか。
ランチ食べにきただけなのに、なんか凄いぞ、この会社!なんていいながらランチを予約したカフェへ向かう。 -
第一駐車場からの入り口。
ここから入っていく。 -
先ずは予約していたランチの場所へ。
小さな看板を見ながら進む。 -
ランチの予約はヤマキ醸造のカフェである、ゆばカフェ紫水庵にいれていた。
ゆばカフェ紫水庵は、ヤマキ醸造のお店とは別にあり、ここをくぐり…。 -
畑の中の小さな道を進む。
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と、この看板は…?
後で調べたら、四條司家って平安時代から続く日本料理道の系統で今は第41代の当主が庖丁儀式等伝統の継承を行っているとか。
そんな四條司家から、ヤマキ醸造は古式醸造法の技芸指南役として指定されたのだとか。
なんかますます凄くないですか?ヤマキ醸造さん。 -
畑はたらの芽畑だったり。
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こういった看板がないと、不安になるような畑の中の小径。
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ここを出て。
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ここをずっと歩いていく。
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お!
お地蔵さまかな? -
あ、やっぱり。
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お地蔵さまが見つめる先が、ゆばカフェ紫水庵だった。
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湧水?
きれいな小川が流れている。
その横を歩いて。 -
ようやく到着。
ゆばカフェ紫水庵 グルメ・レストラン
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メニュー看板などが出ている小さな入り口を入ると、素敵なお庭が。
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お庭をぐるっと回って玄関発見。
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暖簾の後ろは意外にもシンプル。
扉を開けて、素敵な玄関で声をかけると、すぐスタッフさんがきてくれた。 -
玄関を入ったところに飾られていた飾り。
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店内。
お昼を過ぎた時間帯だったせいか、台風通過直後だったせいか、お客さんが少なかった。
私たち的には静かに過ごせてラッキー。
でも基本、土日のランチ時には予約した方がいいかも。 -
店内にはお茶が焚かれていて、いい香り。
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丁寧のメニューの説明があって、私たち夫婦は笑福ドリンクセットを注文。
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なんか、ロゴが可愛い。
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お水はボトルで持ってきてくれた。
神泉の名水からボトリングされた神泉水というお水だそう。 -
きれいなお庭を眺められる席。
テーブルに置かれている調味料のトレイにも小さな生花が生けられていた。 -
サービスの生ゆば!
生ゆば大好きだから、凄く嬉しい。 -
さて、お料理が運ばれてきた。
ゆばの唐揚げ、野菜の白和え、夏野菜ときのこのグリルなど。
野菜のグリルなどはお味噌をつけて食べるのだけれど、このお味噌がとにかく美味しくてびっくり。 -
香の物。
お漬物ってこんなに美味しいものなんだっけ?と思うくらい美味しかった。 -
ゆばボウルの黒。
ごはんの上にトロトロのゆばがたっぷりかかっていて、上にゆばを揚げたものが刺さってる。笑
黒というのはソースで、お醤油ベースのタレのこと。
他に赤がトマトベースのタレで、白が麹塩ベースのタレとのこと。
今回は初めてだったので、私が黒、夫が白を注文。
それぞれシェアできるようスタッフさんが気遣ってくれて、取り皿ももってきてくれた。
お味は、というと。
トロトロゆばがすごーく美味しい。揚げゆばはちょっと私には油っぽかったかな。崩して混ぜて食べた。
お醤油ベースの黒のタレは、みたらし団子の甘くない感じだった。うーん。ここにわさびがのってたら…。
ゆばのお刺身が大好きな私なので、ここにわさびがないのが残念だった。
一方、塩麹の白はなかなか美味しかった。 -
お味噌汁はかなり美味しかった。
たかがお味噌汁、されどお味噌汁って感じ。
食べていて、那須の卯三郎のけんちん汁に味が似てるなぁと何となく思った。 -
食後にコーヒー。
これもかなり美味しかった。
大満足のランチ、ご馳走さまでした。 -
お料理の夏野菜やきのこのグリルにつけて食べたお味噌がかなり美味しかったので、それをスタッフさんに伝えると、実はここで販売しているのだとか。
ヤマキ醸造のお店では売られていないとのことで、ありがたく購入させてもらった。
このお味噌、野菜味噌と言うそうな。
一つ350円なり。 -
カフェのスタッフさんに温かく見送られて、カフェを出、ヤマキ醸造のお店にやってきた。
お店の前は素敵に整備されたお庭。 -
大きな暖簾。
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暖簾の裏に入り口があった。
店内の写真は撮らなかったけれど、1階が店舗と紫水庵とは別のカフェスペース、2階がヤマキ醸造の見学スペースだった。
お店の中はどれも魅力的な商品がいっぱい!
そして、お店のスタッフさんが、いろいろ試食を勧めてくれる。
欲しいものがたくさんあったが、これからお宿にお泊りなので、明日帰る時にもう一度来よう!と、お店を出た。 -
大きな建物だけれど、敷地内がどこもきれいに整備されていて、夫が関心していた。
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敷地内には、こんな石碑が。
「安心」「安全」「健康」な「食」を求める
育てる人(生産者)・造る人(加工者)・食べる人(消費者)を結ぶ
お客様の御用を承る蔵
という意味なんだと説明に書いてあった。
一気にヤマキ醸造のファンになってしまった。 -
さて。
ヤマキ醸造から車で10分~15分くらいで、本日の目的地である群馬県の神流湖のほとりにある茜彩庵山水に到着。
駐車場に車を停めて、荷物を出していたら女将さんが出てきて下さった!
ご無沙汰してまーす。
2年ぶり?と私。
いや、去年来てるよと夫。
いずれにせよ、6回目の宿泊となる。
お世話になりまーす!茜彩庵 山水 宿・ホテル
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女将さんと近況を話しながら、いつもの如く神流湖を見渡すロビーでお茶とチーズケーキを頂く。
女将さん手作りのケーキは相変わらずふわしゅわで美味しい。 -
今回の予約していたお部屋は…。
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ここ、茜八重。
茜彩庵山水のお部屋は、空いていたら「小手毬」を予約することが多いのだが、実は一番泊まりたかったのが、ここ「茜八重」のお部屋。
でも、週末はいつも予約できなくて。
今回は私のお誕生日プレゼントにと、夫が4ヶ月前に電話で予約をしてくれたのだ^_^ -
ドアを開けると、広い玄関。
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玄関から部屋を覗くと、奥に寝室が見える。
手前左にトイレのドア。 -
玄関から入って視線を向けると、神流湖が。
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広い和室。
その奥に広縁。 -
いつも通りの絶景。
茜彩庵山水にお泊まりする時は、ずーっとこの景色を眺めている。 -
広縁の方から部屋をみた感じ。
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テレビの下の引き出しに電話、リモコン類、本など。
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テレビの下の扉の中に金庫。
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クローゼットの中に浴衣、羽織、バスタオル。
因みに女性用浴衣は、廊下に置かれている色浴衣から自分で好きなものを選ぶ。 -
湯かご。
中にはバスタオル、フェイスタオル、可愛い足袋っくす。 -
水屋に湯沸かしポット、ネスプレッソ、お茶セット。
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水屋の下に冷蔵庫。
中の飲み物はフリー。
あ、右端に置いてあるコーヒーのアルミボトルとビニール袋(買ってきた野菜味噌が入っている袋)は夫が入れたもの。いつの間に入れたんだろう? -
トイレは最新式ウォシュレット。
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寝室。ローベッドスタイル。
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寝室を枕側から見た写真。
小さいけれどテレビもある。(旅先では見ないけど)
正面の襖を開けると、水屋、トイレ、玄関の方に繋がる。 -
この茜八重の部屋のバスルーム。
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洗面スペース。
基礎化粧品やアメニティは揃っているけれど、茜八重の部屋の特典として、ミキモトのコスメアメニティもついている。 -
雰囲気は、茜彩庵山水のプライベートスパ風音のミニチュア版みたいな。
もちろん、スパ風音の方が遥かに豪華だけれど、部屋に付いているお風呂としてはかなり豪華だと思う。 -
カランは一つ。
ミキモトのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。
他にクレンジングとフェイス&ハンドソープ。 -
半露天風呂。右側の窓が2枚分開く。
温泉ではないけれど、ずっと循環して流れていて、いつでも好きに入れて凄く気持ち良かった。 -
神流湖を眺めながら、2人でビールを飲んで、他愛もないお喋り。
そのうち、夫がうとうと。
何故かいつも同じ流れ。笑 -
お夕食は午後6時にしてもらった。
お夕食は1階のお食事処で。
部屋ごとの個室でのお食事となる。
先ずは地酒かなー?とドリンクメニューをみる。 -
食前酒は日本酒で作った梅酒。
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秋の彩盛り
蒲焼き鰻のフライ
いちじくの 生ハム巻き
焼きしめじの土佐和え
馬鈴薯のぬた
薩摩芋とじゃこ
鰻の蒲焼きのフライ、うま~!
こんなの初めて食べた。
一品一品がどれも相当美味しい。 -
日本酒投入~。
なんのお酒だっけ?
飲んだことのないお酒にしよう~と注文したんだけど。 -
吸い物
とんぶりかるかん
かぼす、莫大海
淡雪寒みたいなものに、とんぶりが入っていて、お出汁やかぼすとよく合っていて美味しかった。
莫大海って説明を聞いたのだけれど、伯樹という木の実だとか? -
お造り
赤城鶏笹身柚子胡椒味噌
お造りが普通の海産物のお刺身じゃないところがいい。海産物は大好きだし、お刺身もめちゃくちゃ好きだけれど、こんな山間のお宿では、こういったお造りがいい。これがまた美味しくて!
お酒が進んだ。 -
焼き物
神流川の友釣り鮎南蛮焼き
秋野菜友地焼き
夏になるとどこに行っても鮎が出たりする。
鮎の塩焼きは大好きだけど、毎回だとちょっと飽きたり…
なんて贅沢なことを言ってたら、鮎の南蛮焼きが出た!
鮎の南蛮焼きなんて初めてで。
で。
正直、すごーく美味しかった。野菜もよく合っていた。 -
冷菜
秋果実
カンパリジュレ
お口直しな訳だけど、ぶどうのカンパリジュレが出た。
カンパリのちょっとした苦味もまたいい味で。
もっと食べたい…。 -
銘石三波石寄せ盛り
上州和牛炭火焼き
藤岡野菜
お待ちかね!美味しい美味しい上州和牛!
これ、本当に美味しくて。
これを食べに茜彩庵山水に行くって人、多いんじゃないかな。 -
美味しい上州和牛はこれで食べる。
わさびとめちゃくちゃ合う! -
煮物
石垣豆腐
青味 焼き海苔餡
これ、なんだっけ?
胡麻豆腐みたいな感じで説明も聞いたのだけれど、なんだか忘れてしまった。
いずれにせよ、美味しいことに変わりはない。 -
酢の物
重陽の節句
吸い酢ゼリー寄せ
食用菊の酢の物なんだけど、おひたしとかとミルフィーユ状にいろいろ重なっていて、とてもきれいだった。
味はもちろんのことだけど、ちょっと薄いお肉も入っていてインパクトが大きかった。 -
ご飯はお釜で炊いて、持ってきてくれる。
今回は舞茸と栗の炊き込みご飯! -
よそってもらった炊き込みご飯。
栗や舞茸だけじゃなく、こんにゃくも入ってる。
うま~。
夫はたくさんおかわりをしていて、それでも余ったご飯は夜食用におにぎりにしてもらった。 -
お漬物。
茄子があっさりジューシーで凄く美味しい。 -
デザートは梨と自家製アイスと女将特製のプリン!
このプリンが毎回の楽しみ。 -
翌朝。
晴れた! -
朝ごはんは、夕食と同じお食事処の個室で頂く。
朝からおかずがたくさん!茜彩庵 山水 宿・ホテル
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ごはんと具沢山のお味噌汁。
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この器のスープだけ、洋風。
牛肉の出汁が凄く濃い。
めちゃくちゃ美味しいけど、和食の朝ごはんのどのタイミングで食べれば良いのか?
そんなことを夫と話して笑った。 -
ご飯のお釜。
たくさん入っていたご飯も夫がたくさんおかわりをして食べた。
朝ごはんが終わった後は、部屋でネスプレッソを飲みながら、最後ののんびりを満喫した。
チェックアウトの時に、写真を撮ってもらったりしながら、女将さんや旦那さんとおしゃべりも楽しんだ。
やっぱり何度来ても大好きなお宿。
また来ますね~といいながら、帰途に着いた。 -
帰る途中で再び。
-
こちらに寄って、お醤油、ゆば、お豆腐プリン、お豆腐で作られたマヨネーズ、そして私たちが大好きな松田のマヨネーズも売られていたので、それも買って帰った。
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