2024/05/12 - 2024/05/16
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azumino_kakuさん
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今(2026年8月時点)から6年前の2020年3月。
筆者と家族は台湾ゆきを予定していましたが、COVID-19拡大の影響で旅行を延期。
その後も観光目的の渡航が難しい時期が続き、ようやく実現したのが2024年5月の旅でした。
当初の3泊から4泊に延ばし、九份での宿泊、台中への日帰り旅行、台湾新幹線や臺灣鐵道の移動も組み込んだ、4年越しのリベンジ旅です。
羽田から台北へはエバー航空を利用し、JTBルックのパッケージで手配しました。
四日目は故宮博物院、中正紀念堂、台北101を巡ります。その1は故宮博物院へ。
なお中国語の発音記号は、多くの日本人中国語学習者の読みやすさを重視し、台湾の公式表記、注音記号(ボモボフォ)ではなく、ピンインで行います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
2024年5月14日の朝。
前の日・・新幹線での台中ゆき、台中散歩。そして寧夏夜市を歩いて、
すっかり疲れ切った私たち、泥のように眠っています。シーザー メトロ タイペイ ホテル
-
あくびしながら起床。
顔を洗います。ミネラルウオーターはコンビニエンスストアで買いました。 -
前の日と同じく、ビュッフェ形式に朝食。
-
部屋のクローゼットが、物干し台になっています。
-
朝食会場の窓から見える台北の街は、
朝の光がビルの面をまっすぐ照らし、
静かな室内と外の都市の動きが対照的でした。
道路沿いの緑が、都会の硬さを少しだけ和らげてくれます。
この時間帯の台北は、どこか落ち着いた表情をしていました。 -
用餐中 Yòngcān zhōng。食事中(日本語)、シクサ チュン sigsa jung(韓国語)。
席にはこのプレートを置いて。
台湾らしい簡潔で実用的なデザイン、アメリカ風の色使いが印象的。
静かな朝の空気の中で、ゆっくりと食事を取ることができました。 -
さて、宿から少し歩くと龍山寺のあるあたりに出ます。
-
MRTの龍山寺の駅。
中国語では、龍山寺站 Lóng shānsì zhàn です。
「站」は駅、
「月台」 yuè tái はホーム
です。龍山寺駅 駅
-
龍山寺駅(萬華区)から、MRT 淡水信義線で 台北中心部へ北上
士林駅で下車。バスに乗り換えます。士林駅 駅
-
緊急出口。
Jǐnjí chūkǒu
が中国語の読み、
でも
「きんきゅうでぐち」と読んでも通じます。 -
士林から故宮へ向かうバスの車窓には、
朝の光に照らされた住宅街と、
道沿いの緑が静かに流れていく。
台北の“生活の層”を横切りながら、街が文化のエリアへ切り替わる前の穏やかな時間です。 -
故宮博物院の正門(大門)に着く。
国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
士林から北へ上がり、バスを降りると空気が一段軽くなる。
門前の白い石造りが朝の光を受けて静かに浮かび上がり、
台北の生活圏から“文化の層”へ切り替わります。 -
館内には軽食と喫茶の案内があり、
展示を巡る前にひと息つけるようになっていました。
三得堂の看板は落ち着いた色合いで、
故宮の静かな空気に自然に馴染んでいます。 -
白菜(翠玉白菜)
Báicài (cuìyù báicài)。
白菜の展示エリアは照明が柔らかく、
来館者が静かに立ち止まっていました。
故宮の中でも特に人気のある展示で、
空気が少し引き締まって感じられます。 -
白菜は残念ながら、貸出しされていて、実物がなく、パネルの展示。
この作品は
天然の翡翠(ヒスイ)を彫刻した作品で、
そして
白菜の上には “キリギリス(螽斯)とイナゴ” が彫られています。 -
白菜と並んで、有名な肉形石。
天然の石を巧みに加工した作品で、
表面の光沢や層の入り方が本物の肉のように見えるほど精巧でした。
展示ケースの前には人が静かに集まり、
故宮らしい“細工の密度”を感じる空気が流れています。 -
そして、土器エリア。
ここは一転して素朴で、
土の色と質感がそのまま残る展示が並びます。
装飾の少ない器が静かに置かれていて、
時代の層がゆっくりと切り替わるのを感じます。 -
ここは落ち着いて暗がりのなかで展示を楽しむエリアになっています。
日中戦争で日本軍との戦闘が激化する中でも、中国国民党軍は故宮の文化財を守ることを最優先にし、収蔵品を丁寧に梱包して複数のルートに分けて移送しました。
こうして中国宮廷の歴史的な文物は、戦火を避けながら大陸を転々とし、長い年月をかけて海を渡ったこれらの宝物は、最終的に台湾へと辿り着いたのです。 -
翡翠の展示エリアには、素材そのものについての説明がありました。
“本物の翡翠とは何か”というパネルが静かに照らされ、
作品を見る前に素材の成り立ちを理解できるようになっています。
故宮らしい、丁寧な導入です。
什麼是真玉?
Shénme shì zhēnzhèng de yù?
本物の翡翠とは何でしょう。という説明文です。 -
地図の展示。
中国文明の広がりが大きなスケールで示されていて、
作品を見る前に、その背景となる地理の層を静かに理解できます。
展示室の照明が柔らかく、来館者がゆっくりと立ち止まっています。
中国の数千年にわたる宮廷文化を伝える文物を守り抜いた蒋介石の判断は、まさに慧眼と言えます。
これら古くから続く中国宮廷の宝物を保持することこそが、中国文明の正統な継承者であることの証となっています。 -
その先には翡翠の作品が並び、
自然の色むらを活かした小型の彫刻や装飾板が静かに置かれています。
素材の質感がそのまま伝わる展示で、
故宮らしい落ち着いた空気が流れています。 -
宝石の展示は“玲瓏璀璨”と題され、
素材の輝きを丁寧に紹介する内容。
英語では “Dazzling” と表現されていますが、
実際の展示は落ち着いた照明で、
宝石の色が静かに浮かび上がる上品な空間です。 -
紅玉人形香炉(Red Jade Figurine Incense Burner)
→ 紅玉(赤い玉石)で作られた香炉。
香を焚くための“実用品”。
蜜蠟燭台(Beeswax Candle Stand)
→ 蜜蝋を加工した燭台。
小さな灯りをともすための“実用品”。 -
瑪瑙香炉(Agate Incense Burner)
→ 瑪瑙(めのう)で作られた香炉。
香を焚くための器。
象牙小箱(Ivory Small Box)
→ 象牙で作られた小箱。
小物や香料を入れる用途。
白玉壺(White Jade Pot)
→ 白玉(白い翡翠)で作られた壺。
水や香料、あるいは儀礼用の液体を入れる器。 -
屏風の展示は、光の当て方が柔らかく、
緑や金の模様が静かに浮かび上がっています。
細かな文様が並ぶパネルの前で、
来館者がゆっくりと立ち止まっています。
故宮らしい“装飾の層”を感じる空間。 -
展示を見終えて階段を上がると、
空気が少し切り替わり、別のフロアへと続いています。
赤いカーペットの階段がまっすぐ伸びていて、
展示の密度から一度離れるような、
静かな移動の時間です。 -
展示室を進むと、時代の層が一段深くなりました。
新石器時代から五代へと続く解説パネルは情報量が多く、
故宮の“学術の密度”が静かに立ち上がってきます。
ここから先は、写真を撮る手が自然とゆっくりになる場所でした。 -
ガラスケースの中に置かれた建物模型は、
当時の建築様式をそのまま閉じ込めたような存在感がありました。
細部まで作り込まれた造形に、来館者が静かに見入っています。
故宮の展示の中でも、こうした“立体物の密度”は特に印象に残ります。 -
新石器時代の器や土製品は、装飾よりも形そのものの力が前に出てきます。
大きな壺の丸み、欠けた器の断面、素朴な筒形の容器──
どれも“生活の痕跡”がそのまま残っていて、静かな迫力がありました。 -
動物の造形が並ぶケースの前では、
来館者が足を止めてじっと見入っていました。
写実ではないのに、どこか愛嬌がある。
故宮の中でも、こうした“静かな展示”は印象に残ります。 -
白磁の壺と浅い器は、装飾よりも形の美しさが前に出ていました。
光を受けた曲線がとても柔らかく、故宮の展示の中でも“静かな一角”です。
こうした端正な器を見ると、当時の生活の落ち着きが想像できます。 -
細身の立像は、遠くからでもすぐに視線を引きつける存在感がありました。
写実ではないのに、どこか人の気配が残っているような造形。
来館者が自然と集まって、静かに見入っていました。 -
粉彩の壺と花形の小皿は、故宮の展示の中でも色彩が一気に華やぐ一角でした。
淡いピンクや水色の文様が柔らかく、器そのものが小さな絵画のようです。
静かな展示が続いた後に、この彩りはとても印象的でした。 -
粉彩の壺と並ぶと小さな物語が生まれるよう。
故宮の展示は、こうした“遊び心のある器”が突然現れるのが楽しいです -
象の置物は、色彩も文様もとても華やかで、
故宮の工芸の技術力が一気に前面に出てくる展示でした。
背に載せた器の造形まで細かく作り込まれていて、
近づくほど情報量が増えていきます。 -
象の置物を境に、展示の密度が一段上がったように感じました。
色彩、文様、造形──どれも精緻で、
故宮の“華やかな工芸の層”に入ったことが分かります。 -
横たわる子どもの像は、写実ではないのに不思議と温度があります。
故宮の華やかな展示が続く中で、こうした静かな造形は印象に残ります。 -
耀州窯の青磁は、形も釉薬もとても端正で、
並べて見ることで技法の幅がよく分かります。
銅赤の装飾が控えめに入ることで、青磁の静けさが際立っていました。 -
小さな器の文様は柔らかく、形も端正でしたが、
その背後にある“皇帝の印”の制度を読むと、
工芸が単なる美術ではなく、政治や権威と結びついていたことが分かります。 -
器の美しさと、Royal Mark の制度的な説明。
工芸品が“誰のために作られたか”という視点が加わることで、
展示の理解が一段深くなります。
故宮の学術的な側面が強く出る一角でした。 -
色とりどりの素材が並ぶ展示は、工芸の“裏側”を見ているようでとても興味深い一角でした。
完成品ではなく、色や釉薬の段階を見せることで、
故宮の工芸がどれほど緻密な技法に支えられているかがよく分かります。 -
中国の皇帝の印と、イギリスのロイヤルマークは、
文化は違っても“権威が工芸を規定する”という点でよく似ています。
素材の展示を見ていると、工芸が国家の制度と深く結びついていたことを静かに実感します。 -
景徳鎮の皇帝専用工房(Jingdezhen Porcelain Laboratory)の展示は、
工芸が単なる美術ではなく“国家の制度”として運営されていたことを示す一角でした。
皇帝のためだけに設計された工程図を眺めると、
器の美しさの裏側にある膨大な仕組みが静かに立ち上がります。 -
明代の解説は情報量が多く、
工芸が政治・文化・交易の広い文脈の中で育まれたことが分かります。
器物の静かな展示と、時代の大きな物語が並ぶ構成がとても印象的でした。 -
器物の柔らかな色調を眺めたあとに、
明代のパネルを読むと展示のスケールが一段広がります。
故宮の中で、時代の物語が静かに立ち上がる場所でした。 -
故宮の工芸が“青花(ブルー&ホワイト)という美の核心”に入っていきます。
青花の器は、線がとても柔らかく、
白地の上に静かに広がる藍色が印象的でした。
故宮の展示の中でも、青花は“形と線の美”が最もよく現れる一角です。 -
青花の器を眺めたあとに白磁を見ると、
明代の工芸がどれほど幅広い技法を持っていたかが分かります。
形、線、釉薬──
どれも時代の厚みを静かに伝えてくれる展示でした。 -
故宮の工芸が“色彩の幅と技法の多様性”を一気に見せてくる地点。青花の器は、藍色の線がとても柔らかく、
白地の上に静かに広がる文様が印象的でした。 -
青花の器の横に黄釉や多色の器が並ぶことで、
故宮の工芸が一気に“色彩の幅”が感じられます。 -
丸壺、筒形、細長い瓶──
形がまったく異なる三種が並ぶことで、展示の立体感が一気に増します。
青花の静けさ、多色の華やぎ、龍文の力強さ。
故宮の工芸が“形・色・文様”の三方向で魅せる一角でした。 -
青花の静かな藍色、多色の柔らかな彩り、
そして白地に青が鋭く入る龍文。
色の方向性がまったく異なる器が並ぶことで、
故宮の工芸の幅広さがよく分かる展示でした。 -
形と文様の方向性が大きく変わることで、
故宮の工芸が“立体造形の深い層”に入ったことを感じる展示でした。 -
多彩な工芸を見てきたあとで、
この落ち着いた器の並びに触れると、
展示の流れが静かに収束していくのを感じます。
故宮の終盤らしい、穏やかな空気です。 -
赤茶の角瓶と、白地の浅鉢。
華やかな展示が続いたあとに、
こうした落ち着いた器が並ぶと、展示の終盤らしい静けさがふっと立ち上がります。
故宮の長い流れがゆっくりと余韻へ向かう一角です。 -
長い展示を見終えて、土産売り場へ。
静かな工芸の世界から、少し賑やかな日常の空気に戻ってきました。
旅の終盤らしい、ほっとする一角です。国立故宮博物院 ギフトショップ (本館2階) お土産店
-
工芸の密度の高い展示を見てきたあとで、
土産売り場や書店の明るい空気に触れると、
旅の流れがふっと緩んでいくのを感じます。 -
停雲書店
Tíng yún shūdiàn。
博物院の所蔵品に関する書籍などを多数そろえています。 -
思い思いにお土産を品定め。
-
故宮博物院のお土産を買いまくって・・笑。
白菜と豚肉の飾り物やら、カードのストラップ(中華っぽい柄)とか名画の複製とか。 -
故宮博物院・南院(嘉義)の案内です。
台北だけでなく、嘉義 Jiayi にも分院があります。
こちらは東アジア・南アジア・イスラム文化の比較、“学術的・国際的” がテーマが南院だそうです。 -
展示室の入口には、故宮を象徴する文物の写真が並び、
これから始まる“中国文明の深層”への旅を予感させる案内が掲げられています。 -
本来ここに展示されているはずの白菜は、ちょうど貸出中で見ることができませんでした。
故宮の人気収蔵品は世界の美術館から引き合いがあるため、こうした“空席”に出会うのも旅の一場面です。 -
帝室の装飾品として作られた陶磁器が、静かな照明の中に並んでいます。
金彩や細かな文様が施された器は、実用品というより“皇室の美意識”そのもの。 -
展示のテーマは「Imperial Gears of Ornamentation」。
皇帝の身の回りを飾るために作られた器物が、どのような技法で、どのような思想のもとに生み出されたのかを紹介するパネルです。
華やかさの裏にある職人の緻密な仕事や、宮廷文化の美意識が丁寧に解説されています。 -
皇帝や皇族の衣装を飾った佩飾が、静かな照明の中に並んでいます。
金属の細工や宝石の装飾は、華やかさよりも格式の高さを感じさせる仕上がりで、
宮廷文化の繊細な美意識がそのまま形になったような展示です。 -
こちらは皇帝の身の回りで使われた玉器や小物類。
白玉の滑らかな質感や、小さな容器の精密な細工には、
“日常の中に宿る宮廷の美” が静かに表れています。
実用品でありながら、どこか儀式的な気配をまとった品々です。 -
工芸品として作られた花籠が、ガラスの回廊に静かに置かれています。
光を受けて床に落ちる影まで美しく、宮廷の“鑑賞用の植物”が持つ繊細な気配が伝わってきます。 -
こちらは梅花をテーマにした展示空間。
詩文が添えられた黄色い壁と、両側の木製パネルが小さな舞台のような雰囲気をつくり、
中央の工芸品が“梅の気高さ”を象徴していました。
故宮らしい、空間ごと味わう展示です。 -
宮廷の居室を再現した展示空間。
彫刻が施された木製家具や、棚に置かれた陶磁器の装飾品が静かに並び、
皇帝が過ごした書斎や応接の間の雰囲気がそのまま伝わってきます。 -
清朝宮廷の居室を再現した展示空間。
彫刻が施された木製の長椅や小卓が静かに並び、
壁の円形装飾と陶磁器の置物が空間に気品を添えています。 -
**「貴族栄華 ? 近代貴族の世界展」
Legacy of Magnificent Glory: Visual Scenes from the Gilded Palace**
これは 清朝宮廷の生活文化・建築・調度・美意識を紹介する展示 の解説です。
清朝後期~近代の宮廷文化
皇族・貴族の生活空間
建築の装飾
宮廷の儀礼・美意識
宮殿内部の視覚的世界(Gilded Palace)
つまり、
「清朝の豪奢な宮廷世界を視覚的に紹介する展示」 です。 -
こちらは 国民政府の台北移転(1949年)以降の文化政策・故宮の再編成 に関する歴史説明です。
文章の構成から読み取れる内容は:
中華民国政府が台北に移転した経緯
故宮の収蔵品が台湾に移された歴史的背景
戦後の文化保護政策
故宮博物院の成立と役割
台湾における文化継承の意義
つまり、
「故宮の収蔵品がなぜ台湾にあるのか」
という歴史的背景を説明するパネルです。 -
展示室には、紫禁城の宮門や楼閣を描いた建築図が掲げられていました。
彩色の柱や緑瓦の屋根が丁寧に描かれ、収蔵品が生まれた“宮廷の空間”を視覚的に理解できる一角です。
故宮の展示の背景にある、清朝宮殿の世界が静かに伝わってきます。 -
緑瓦の屋根が複数段
彩色の梁・斗拱
石造りの基壇
→ 紫禁城の楼閣(角楼や門楼)の構造図
特に、
角楼(城壁の四隅にある楼閣)
太和門周辺の楼閣
などに近い意匠です。 -
明代の青銅鍍金による三尊像が静かに並んでいました。
中央の本尊と左右の脇侍が柔らかな表情をたたえ、
金色の輝きの中に当時の仏教美術の穏やかな気配が感じられます。 -
清朝の華やかな造形とはまた違う、明代らしい落ち着いた美しさです。
-
国立故宮博物院の本館エントランス。
-
国立故宮博物院の本館エントランスロビーに設置されている「孫文(孫中山)先生の銅像。
-
地下一階の売店(ギフトショップ)。
国立故宮博物院 ギフトショップ (本館地下1階) お土産店
-
郵便局もあります。
-
GTS(ガイドツアー)の待合エリア。
-
同じく、B1Fの集合エリア。
-
団体の入り口。
-
地下一階から地上へ向かいます。エスカレーターか階段で。
-
バスで士林 Shilinへ向かいます。そこでMTRにのりかえ。
-
故宮の近くで見かけた士林区の郵便ポスト。
緑が通常郵便、赤が航空便と速達という台湾独特の色分け。
街の生活のリズムがそのまま表れているように感じられます。
Day4 その1は、いったんここまで。Day4 その2では士林駅からMRTで南下。中正紀念堂から台北101を巡ります。
お読みいただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
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