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横浜へ行ってきました。<br />猛暑ですので、ほとんど外へ出ずみなとみらい辺りで過ごしました。<br />マリーアントワネット展が開催中されていました。<br />うっとり見ているだけで女子力アップする展示でした。<br />1日目・・・みなとみらい<br />      スーツァイレストラン陳<br />      横浜東急ベイホテル泊<br />2日目・・・横浜美術館にてマリーアントワネット展<br />      みなとみらい

マリーアントワネット展☆暑気払い横浜2泊旅③3日目

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2026/08/03 - 2026/08/03

10442位(同エリア10644件中)

旅行記グループ 神奈川

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mikan

mikanさん

この旅行記のスケジュール

2026/08/03

この旅行記スケジュールを元に

横浜へ行ってきました。
猛暑ですので、ほとんど外へ出ずみなとみらい辺りで過ごしました。
マリーアントワネット展が開催中されていました。
うっとり見ているだけで女子力アップする展示でした。
1日目・・・みなとみらい
      スーツァイレストラン陳
      横浜東急ベイホテル泊
2日目・・・横浜美術館にてマリーアントワネット展
      みなとみらい

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 早朝の横浜港

    早朝の横浜港

  • この日も暑くなる予報

    この日も暑くなる予報

  • 前日混んでいたマリーアントワネット展、朝一で行くことにしました。<br />チケットはオンラインで購入しまして

    前日混んでいたマリーアントワネット展、朝一で行くことにしました。
    チケットはオンラインで購入しまして

  • 横浜美術館 外観も優雅で美しいのですが

    横浜美術館 外観も優雅で美しいのですが

    横浜美術館 美術館・博物館

  • 中に入ると天井が吹き抜けになっていて、開放的な美術館でした。

    中に入ると天井が吹き抜けになっていて、開放的な美術館でした。

  • 朝一に行ったつもりが、既に行列 入場するのに昨日と同じく40分待ち<br />

    朝一に行ったつもりが、既に行列 入場するのに昨日と同じく40分待ち

  • マリーアントワネット展だけしか予定はないのでこの日は・・まあよいか・・と

    マリーアントワネット展だけしか予定はないのでこの日は・・まあよいか・・と

  • 行列が少しずつ進み、Uターンすると、垂れ幕の色が変わったりして・・館内なので暑くないし、時間つぶすのには快適かも・・

    行列が少しずつ進み、Uターンすると、垂れ幕の色が変わったりして・・館内なので暑くないし、時間つぶすのには快適かも・・

  • 女子に連れられてきた男子くらいしか男の人はいない・・女子ばっかり美意識高そうな女子が集結している展覧会

    女子に連れられてきた男子くらいしか男の人はいない・・女子ばっかり美意識高そうな女子が集結している展覧会

  • マリーアントワネットスタイル<br />

    マリーアントワネットスタイル

  • 1755-1793年<br />マリア・テレジアの第15子 第11女としてオーストリアに生まれ、13歳でフランス ルイ16世と結婚し、20歳で女児を授かる。四人の子供を授かりますが、天寿を全うしたのは一人だけ、そのマリーテレーズには子供はなく、マリーアントワネットの子孫はいません。<br />フランス革命、革命裁判、革命広場で処刑された ことは誰でも知る事ですが、<br />この展示会ではその生活ぶり、特にファッションが主に取り上げられ、その後現代にいたるまで影響を与え続けているマリーアントワネットのファッションリーダー<br />ぶりを知ることができます。

    1755-1793年
    マリア・テレジアの第15子 第11女としてオーストリアに生まれ、13歳でフランス ルイ16世と結婚し、20歳で女児を授かる。四人の子供を授かりますが、天寿を全うしたのは一人だけ、そのマリーテレーズには子供はなく、マリーアントワネットの子孫はいません。
    フランス革命、革命裁判、革命広場で処刑された ことは誰でも知る事ですが、
    この展示会ではその生活ぶり、特にファッションが主に取り上げられ、その後現代にいたるまで影響を与え続けているマリーアントワネットのファッションリーダー
    ぶりを知ることができます。

  • 王妃マリーアントワネットの胸像 28歳のアントワネットの胸像をもとに没後に制作された胸像で、オリジナルのものより穏やかな表情<br />オリジナルはベルサイユ宮殿の王妃の寝室の暖炉上にあります。<br />マリーテレジアが38歳の時に生まれたマリーアントワネット<br />マリーテレジアの16人もの子供のうち成長したのは10人<br />女帝として君臨したマリーテレジアは アントワネットのどんどん高くなる髪に呆れたというのも有名ですが<br />1770年 マリーアントワネットが15歳の頃には「みながあなたを見つめているのですよ」と苦言も呈しています。<br />

    王妃マリーアントワネットの胸像 28歳のアントワネットの胸像をもとに没後に制作された胸像で、オリジナルのものより穏やかな表情
    オリジナルはベルサイユ宮殿の王妃の寝室の暖炉上にあります。
    マリーテレジアが38歳の時に生まれたマリーアントワネット
    マリーテレジアの16人もの子供のうち成長したのは10人
    女帝として君臨したマリーテレジアは アントワネットのどんどん高くなる髪に呆れたというのも有名ですが
    1770年 マリーアントワネットが15歳の頃には「みながあなたを見つめているのですよ」と苦言も呈しています。

  • 金色のインクを用いてすられた肖像 19歳 壮麗な宮廷ドレス姿<br />フランス王妃の紋章のユリやクラウン・ジュエルで飾られています。<br />オーストリアから芸術、ファッションなどをフランスに持ち込むだけでなく、独自のスタイルを創っていきました。<br />展示は大きく3つ、<br />1つめはマリーアントワネット自身のスタイル1770-1793 処刑の様子まで展示され、華やかさと絶望の処刑との対比も見ものでした。<br />2つ目はマリーアントワネットのスタイルの影響をうけた追憶と偶像化1800-1940<br />3つ目はリーアントワネットスタイル 現代にも続くスタイルの影響

    金色のインクを用いてすられた肖像 19歳 壮麗な宮廷ドレス姿
    フランス王妃の紋章のユリやクラウン・ジュエルで飾られています。
    オーストリアから芸術、ファッションなどをフランスに持ち込むだけでなく、独自のスタイルを創っていきました。
    展示は大きく3つ、
    1つめはマリーアントワネット自身のスタイル1770-1793 処刑の様子まで展示され、華やかさと絶望の処刑との対比も見ものでした。
    2つ目はマリーアントワネットのスタイルの影響をうけた追憶と偶像化1800-1940
    3つ目はリーアントワネットスタイル 現代にも続くスタイルの影響

  • 18世紀のドレス4つのスタイル

    18世紀のドレス4つのスタイル

  • (・_・D フムフム<br />宮廷における正装<br />マリーアントワネットは、今の女性に比べても小柄で、身長は153センチ、ウェストは絞られ60センチ台なのに対して、バストは100センチもあったそうで、30代の頃は豊満なイメージ<br />なので、こういうスタイルも映えた事でしょう。<br />ドレスに合わせて体型もつくられていくのか?現代人ではなかなか着こなせないスタイルに見えます。

    (・_・D フムフム
    宮廷における正装
    マリーアントワネットは、今の女性に比べても小柄で、身長は153センチ、ウェストは絞られ60センチ台なのに対して、バストは100センチもあったそうで、30代の頃は豊満なイメージ
    なので、こういうスタイルも映えた事でしょう。
    ドレスに合わせて体型もつくられていくのか?現代人ではなかなか着こなせないスタイルに見えます。

  • (・_・D フムフム<br />他のスタイルはスレンダーな体型も映えそうです。<br />髪型が、上に上にとどんどん盛られていったようです。

    (・_・D フムフム
    他のスタイルはスレンダーな体型も映えそうです。
    髪型が、上に上にとどんどん盛られていったようです。

  • (・_・D フムフム

    (・_・D フムフム

  • (・_・D フムフム この髪型も、大変な事になってます。<br />これを結い上げるだけで時間がかかりそうな・・

    (・_・D フムフム この髪型も、大変な事になってます。
    これを結い上げるだけで時間がかかりそうな・・

  • 婚礼のバスケット 1785年 絹タフタに刺繍<br />フランスでは結婚の際に新婦にバスケットを贈る習慣があり、義理の祖父類5世から贈られたバスケットの中にはダイヤモンドで装飾された扇子など眩いほどのダイヤモンドなどが収められていました。

    婚礼のバスケット 1785年 絹タフタに刺繍
    フランスでは結婚の際に新婦にバスケットを贈る習慣があり、義理の祖父類5世から贈られたバスケットの中にはダイヤモンドで装飾された扇子など眩いほどのダイヤモンドなどが収められていました。

  • フランス宮廷に由来するとされる品。ベルサイユ宮殿の王妃の寝室に用いられたリヨン製のシルクの調度品を思わせる花の刺繍が施されています。

    フランス宮廷に由来するとされる品。ベルサイユ宮殿の王妃の寝室に用いられたリヨン製のシルクの調度品を思わせる花の刺繍が施されています。

  • マリーアントワネットの婚礼を記念して製作された扇 フランス製1770-1780<br />扇 は18世紀の宮廷文化では欠かせないアクセサリーで、結婚披露宴の情景は人気の主題でした。<br />

    マリーアントワネットの婚礼を記念して製作された扇 フランス製1770-1780
    扇 は18世紀の宮廷文化では欠かせないアクセサリーで、結婚披露宴の情景は人気の主題でした。

  • 骨に施された繊細な装飾

    骨に施された繊細な装飾

  • 現代に見ても光り輝く

    現代に見ても光り輝く

  • ローブ・ア・ラ・フランセーズ フランス製 1760年代<br />マリーアントワネットは日本の絣に相当するシネシルクを好み、王妃の衣装長には高度な技術の織物サンプルが多数確認されています。

    ローブ・ア・ラ・フランセーズ フランス製 1760年代
    マリーアントワネットは日本の絣に相当するシネシルクを好み、王妃の衣装長には高度な技術の織物サンプルが多数確認されています。

  • 白いストライプの走る絹地に、つるバラとボウで結んだ花束の連続模様

    白いストライプの走る絹地に、つるバラとボウで結んだ花束の連続模様

  • やさしい風合い

    やさしい風合い

  • ローブ・ア・ラングレース イギリス製 1780-1785<br />アントワネットの時代に大流行した軽やかなドレス<br />アントワネットはベルサイユ宮殿の庭の片隅に造った プチ・トリアノンで好んで身に着けました。

    ローブ・ア・ラングレース イギリス製 1780-1785
    アントワネットの時代に大流行した軽やかなドレス
    アントワネットはベルサイユ宮殿の庭の片隅に造った プチ・トリアノンで好んで身に着けました。

  • イギリス風庭園の草花

    イギリス風庭園の草花

  • 白いリネン地に小花模様がプリントされています。

    白いリネン地に小花模様がプリントされています。

  • マリーアントワネットの衣装はフランス革命の際に略奪されわずかなものしか残されていません。<br />このピンクのサテン地の袖には白てんの毛皮の尾を模した装飾がされています。

    マリーアントワネットの衣装はフランス革命の際に略奪されわずかなものしか残されていません。
    このピンクのサテン地の袖には白てんの毛皮の尾を模した装飾がされています。

  • ボディス グランコール<br />鯨骨で成形されたボディスは極端に細いウェストと大きくあいたデコルテを特徴とする正式礼装に欠かせないアイテム

    ボディス グランコール
    鯨骨で成形されたボディスは極端に細いウェストと大きくあいたデコルテを特徴とする正式礼装に欠かせないアイテム

  • ウェスト60センチ台、バスト100センチのマリーアントワネットは当時理想的な体型だったことでしよう

    ウェスト60センチ台、バスト100センチのマリーアントワネットは当時理想的な体型だったことでしよう

  • ローブ・ア・ラ・ポロネーズ<br />

    ローブ・ア・ラ・ポロネーズ

  • スカートのすそをたくし上げ、人目を引くシルエット。ポーランド風 はアントワネットが1770年代に非公式の装いとして取り入れたスタイルのひとつで、人気のあまり、ベルサイユ宮殿女性の非公式のユニホームと呼ばれるほどでした。<br />

    スカートのすそをたくし上げ、人目を引くシルエット。ポーランド風 はアントワネットが1770年代に非公式の装いとして取り入れたスタイルのひとつで、人気のあまり、ベルサイユ宮殿女性の非公式のユニホームと呼ばれるほどでした。

  • 19世紀には、仮想衣装に改変されました。

    19世紀には、仮想衣装に改変されました。

  • スカート部分の内側の紐で三つの襞をつくるようにたくしあげて着用されました。

    スカート部分の内側の紐で三つの襞をつくるようにたくしあげて着用されました。

  • 織地の靴<br />18世紀のパリは靴のトレンド発信地<br />足が小さく見えるようデザインされ、左右で花模様の織を反転させる手の込んだつくり

    織地の靴
    18世紀のパリは靴のトレンド発信地
    足が小さく見えるようデザインされ、左右で花模様の織を反転させる手の込んだつくり

  • 靴用バックル

    靴用バックル

  • 黒靴 

    黒靴 

  • ドミノ 1765-70 絹 イギリス製<br />ヴェルサイユ以外の舞踏会や仮面舞踏会ではドミノをまとうのがたしなみでした。<br />顔は黒いベルベットのマスクで隠しました。

    ドミノ 1765-70 絹 イギリス製
    ヴェルサイユ以外の舞踏会や仮面舞踏会ではドミノをまとうのがたしなみでした。
    顔は黒いベルベットのマスクで隠しました。

  • 優美な髪型 勝利 月桂樹の葉、樫の小枝や実で装飾されています。<br />大きなパニエの上にローブ・ア・ラ・フランセーズをまとった若い女性のファッションプレート<br />オペラや結婚式や公式な催しのための正装

    優美な髪型 勝利 月桂樹の葉、樫の小枝や実で装飾されています。
    大きなパニエの上にローブ・ア・ラ・フランセーズをまとった若い女性のファッションプレート
    オペラや結婚式や公式な催しのための正装

  • 扇 愛を告白する男女

    扇 愛を告白する男女

  • 扇 愛を告白する男女

    扇 愛を告白する男女

  • 骨は象牙

    骨は象牙

  • 扇 夫人と犬 噴水の傍らで

    扇 夫人と犬 噴水の傍らで

  • スパンコールもちりばめられあでやか

    スパンコールもちりばめられあでやか

  • アモルの彫像と田園の奏楽

    アモルの彫像と田園の奏楽

  • ピンクのローブ・ア・ラ・ポロネーズをまとった婦人

    ピンクのローブ・ア・ラ・ポロネーズをまとった婦人

  • とても繊細

    とても繊細

  • 王家の祭壇 セーブル製<br />1775年のルイ16世の戴冠式を記念して作られた像<br />アントワネットはケープを翻して王の隣に立っています。<br />戴冠式で身に着けた王妃のガウンは大変重く、ガウン専用の馬車を仕立てなければならなかったほど

    王家の祭壇 セーブル製
    1775年のルイ16世の戴冠式を記念して作られた像
    アントワネットはケープを翻して王の隣に立っています。
    戴冠式で身に着けた王妃のガウンは大変重く、ガウン専用の馬車を仕立てなければならなかったほど

  • マリーアントワネットのコートドレスの断片<br />フォーマルな宮廷衣装のペチコートとして着用されたドレスの断片

    マリーアントワネットのコートドレスの断片
    フォーマルな宮廷衣装のペチコートとして着用されたドレスの断片

  • 金銀の糸を用い、立体的に重なり当時きらめいていた様子が想像されます。

    金銀の糸を用い、立体的に重なり当時きらめいていた様子が想像されます。

  • 肖像の前に皆さん集まっています。<br />この展示は撮影可なものが多いので、滞在時間が長くなりがち‥と言う私もですが・・

    肖像の前に皆さん集まっています。
    この展示は撮影可なものが多いので、滞在時間が長くなりがち‥と言う私もですが・・

  • マリーントワネット旧蔵の天然真珠119粒のネックレス<br />真珠をこよなく好んだアントワネット<br />宮廷生活に欠かせない装身具宝石。<br />マリーアントワネットの時代にはカット技術が確信され、宝石の輝きが増しました。<br />ウィーンから携えた宝石に贈物や購入品など、フランス革命時、国王一家がフランスからの脱出を試みた際、王妃は自身の宝石を国外へと持ち出させ、のちに一人生き残った娘マリー・テレーズが所有しました。<br />残されたマリー・テレーズその後各国を転々とする生活を送っています。

    マリーントワネット旧蔵の天然真珠119粒のネックレス
    真珠をこよなく好んだアントワネット
    宮廷生活に欠かせない装身具宝石。
    マリーアントワネットの時代にはカット技術が確信され、宝石の輝きが増しました。
    ウィーンから携えた宝石に贈物や購入品など、フランス革命時、国王一家がフランスからの脱出を試みた際、王妃は自身の宝石を国外へと持ち出させ、のちに一人生き残った娘マリー・テレーズが所有しました。
    残されたマリー・テレーズその後各国を転々とする生活を送っています。

  • 香箪笥 日本製 18世紀後半<br />アントワネットは日本の漆を愛好しました。その関心は母マリーテレジアから受け継ぎました。

    香箪笥 日本製 18世紀後半
    アントワネットは日本の漆を愛好しました。その関心は母マリーテレジアから受け継ぎました。

  • 蒔絵水注 日本製 18世紀<br />ダイヤモンドより漆を好んだ母マリア・テレジアの形見を含め 100点以上もの漆工芸品を所持していました。

    蒔絵水注 日本製 18世紀
    ダイヤモンドより漆を好んだ母マリア・テレジアの形見を含め 100点以上もの漆工芸品を所持していました。

  • 書見台 日本製 1780年頃<br />アントワネットが好んだすっきりとした金属装飾がされています。

    書見台 日本製 1780年頃
    アントワネットが好んだすっきりとした金属装飾がされています。

  • 正式な宮廷衣装を身にまとう17歳ころのマリーアントワネット

    正式な宮廷衣装を身にまとう17歳ころのマリーアントワネット

  • ダイヤモンドのチョーカーはおそらくウィーンから携えて来たものとされています<br />リボンのボウが印象的

    ダイヤモンドのチョーカーはおそらくウィーンから携えて来たものとされています
    リボンのボウが印象的

  • 肖像画の注文者は当時の国王ルイ15世<br />王太子妃が将来王妃としての品格を備えていることを示すために制作されました。

    肖像画の注文者は当時の国王ルイ15世
    王太子妃が将来王妃としての品格を備えていることを示すために制作されました。

  • 写真のような精密さ

    写真のような精密さ

  • フランスでは足元を飾る装身具としてバックルが大流行しました。

    フランスでは足元を飾る装身具としてバックルが大流行しました。

  • 熟練した職人により製作されました。

    熟練した職人により製作されました。

  • 模造宝石が巧みに活用されています。

    模造宝石が巧みに活用されています。

  • バックルは男女問わず大流行しました。

    バックルは男女問わず大流行しました。

  • アントワネットの義弟は1777年に365足ものバックルを注文したと言われています。

    アントワネットの義弟は1777年に365足ものバックルを注文したと言われています。

  • ボウ型の靴用バックル

    ボウ型の靴用バックル

  • 人口宝石の靴用バックル

    人口宝石の靴用バックル

  • 過剰なヘアスタイルを母マリア・テレジアに避難されたので、本物の羽飾りに変わり、ルイ16世は羽根型ジュエリーを妻に贈りました。

    過剰なヘアスタイルを母マリア・テレジアに避難されたので、本物の羽飾りに変わり、ルイ16世は羽根型ジュエリーを妻に贈りました。

  • この数のアクセサリーを高く盛った髪に飾っていたとしたら、かなりの重さだったことでしょう

    この数のアクセサリーを高く盛った髪に飾っていたとしたら、かなりの重さだったことでしょう

  • しかし、マリーアントワネットは羽根を盛った髪にその宝石を組み込んで新しいスタイルを作ってしまいます。

    しかし、マリーアントワネットは羽根を盛った髪にその宝石を組み込んで新しいスタイルを作ってしまいます。

  • ドレスの上にも小さな宝石が飾られ

    ドレスの上にも小さな宝石が飾られ

  • 18世紀のフランス宮廷では頭の天辺からつま先までダイヤモンドでした。

    18世紀のフランス宮廷では頭の天辺からつま先までダイヤモンドでした。

  • ピンクがお好みだったのか<br />若マリーアントワネットに似合っていたことでしょう<br />マリーアントワネットは無数のおそろいのジュエリーを所有していました。

    ピンクがお好みだったのか
    若マリーアントワネットに似合っていたことでしょう
    マリーアントワネットは無数のおそろいのジュエリーを所有していました。

  • ボウ型のモチーフが特徴で、トパーズとサファイヤがちりばめられています。<br />マリーアントワネットは この二つの宝石を好んでよく身に着けました。

    ボウ型のモチーフが特徴で、トパーズとサファイヤがちりばめられています。
    マリーアントワネットは この二つの宝石を好んでよく身に着けました。

  • かわいい印象のジュエリーが多い

    かわいい印象のジュエリーが多い

  • そして、リボンもお気に入り<br />ダイヤモンドのボウ型装飾

    そして、リボンもお気に入り
    ダイヤモンドのボウ型装飾

  • ドレスや髪を飾るシルク製のボウと響きあっていたと考えられています。

    ドレスや髪を飾るシルク製のボウと響きあっていたと考えられています。

  • 宝石図

    宝石図

  • 可愛いイメージが多い

    可愛いイメージが多い

  • 髪型のファッションプレート 1776-80<br />結髪師レオナールとモード商ベルタンにより考案されたアントワネットの特徴的な髪型

    髪型のファッションプレート 1776-80
    結髪師レオナールとモード商ベルタンにより考案されたアントワネットの特徴的な髪型

  • 付け毛やパウダー等を用いて髪を結い、その上にベルタン考案のブフを載せました。

    付け毛やパウダー等を用いて髪を結い、その上にベルタン考案のブフを載せました。

  • アントワネットのブフにはアメリカ独立戦争や天然痘の主塔導入など、歴史的な出来事がとりいれられました。

    アントワネットのブフにはアメリカ独立戦争や天然痘の主塔導入など、歴史的な出来事がとりいれられました。

  • マリー・アントワネットにちなむ髪型で名高い船の髪飾り<br />軍艦スタイルは、アメリカ独立戦争を描いた作品・・って・・・おかしいって思ってなさそうな・・異常としか思えませんが現代に見ると

    マリー・アントワネットにちなむ髪型で名高い船の髪飾り
    軍艦スタイルは、アメリカ独立戦争を描いた作品・・って・・・おかしいって思ってなさそうな・・異常としか思えませんが現代に見ると

  • 荘厳な催し<br />

    荘厳な催し

  • 大変な体幹力も必要な事でしょう・・<br />王妃のスタイルづくりに活躍したのがモード商 現在のスタイリストの先駆けともいえる彼女たちにより装いを完成させました。<br />新たなトレンドを牽引し、今日に近い服飾産業の基礎が築かれました。

    大変な体幹力も必要な事でしょう・・
    王妃のスタイルづくりに活躍したのがモード商 現在のスタイリストの先駆けともいえる彼女たちにより装いを完成させました。
    新たなトレンドを牽引し、今日に近い服飾産業の基礎が築かれました。

  • フラワーガーデン 1777年<br />手の込んだヘアスタイルは風刺画家の格好の題材となりました。

    フラワーガーデン 1777年
    手の込んだヘアスタイルは風刺画家の格好の題材となりました。

  • 1780年代後半になると巨大な髪型から優雅なものとなり、ボネや帽子が重要なアクセサリーとなります。

    1780年代後半になると巨大な髪型から優雅なものとなり、ボネや帽子が重要なアクセサリーとなります。

  • 1770年代の過激な髪型を紹介するすごろく<br />4隅は王妃の日常風景で、モード商により身支度しているコマ

    1770年代の過激な髪型を紹介するすごろく
    4隅は王妃の日常風景で、モード商により身支度しているコマ

  • マリーアントワネットとして生きるのも大変に思えてきました・・この辺りから・・

    マリーアントワネットとして生きるのも大変に思えてきました・・この辺りから・・

  • 上質なレースもフランスのファッションには欠かせませんでした。

    上質なレースもフランスのファッションには欠かせませんでした。

  • アランソンレースの扇

    アランソンレースの扇

  • 象牙の骨と、植物模様を配したレース

    象牙の骨と、植物模様を配したレース

  • マフ 防寒具<br />アントワネットによる流行後、流行が廃れると衣装管理の侍女が私服を肥やすために売却もしていたようです。

    マフ 防寒具
    アントワネットによる流行後、流行が廃れると衣装管理の侍女が私服を肥やすために売却もしていたようです。

  • マリーアントワネットの肖像のカメオ ウェッジウッド<br />1780年代のフランスでは、イギリス風のものへのあこがれが広がりました。<br /><br />

    マリーアントワネットの肖像のカメオ ウェッジウッド
    1780年代のフランスでは、イギリス風のものへのあこがれが広がりました。

  • ファッションプレート<br />1780年代フランスではイギリス趣味が流行しました。<br />アントワネットはイギリス式庭園を造成するほか、イギリスの乗馬服をもとにドレスを仕立てるなど、イギリス風をとりいれました。

    ファッションプレート
    1780年代フランスではイギリス趣味が流行しました。
    アントワネットはイギリス式庭園を造成するほか、イギリスの乗馬服をもとにドレスを仕立てるなど、イギリス風をとりいれました。

  • 注文の品を届けに行くおしゃれな仕立て屋<br />パリの服飾儀容会で女性たちは活躍し、地位を上げていきました。

    注文の品を届けに行くおしゃれな仕立て屋
    パリの服飾儀容会で女性たちは活躍し、地位を上げていきました。

  • ドレスの絹地<br />サーモンピンクはアントワネットの時代に人気が高く、この色調のドレスをたくさん所持していました。

    ドレスの絹地
    サーモンピンクはアントワネットの時代に人気が高く、この色調のドレスをたくさん所持していました。

  • 細かい刺繍おり

    細かい刺繍おり

  • ヒョウ柄プリント 1760-65<br />人々はアニマル柄や毛皮を模した意匠に熱狂しました。

    ヒョウ柄プリント 1760-65
    人々はアニマル柄や毛皮を模した意匠に熱狂しました。

  • ドレスの絹地<br />ロココ記のドレス用シルク アントワネットがウィーン時代、初めてフランスに到着した際に着ていたドレスの特徴が表れています。

    ドレスの絹地
    ロココ記のドレス用シルク アントワネットがウィーン時代、初めてフランスに到着した際に着ていたドレスの特徴が表れています。

  • 銀糸を惜しまず用いていて、シルクの輝きがさらに増しています。

    銀糸を惜しまず用いていて、シルクの輝きがさらに増しています。

  • ここまで観てきただけで、かなりの充実感ですが・・まだまだ続きます。

    ここまで観てきただけで、かなりの充実感ですが・・まだまだ続きます。

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