2026/06/10 - 2026/06/24
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SUMIさん
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今回は、6月14日(日)のパリ旅行の記録です。
この日の予定は、朝9:00にルーブル美術館、15:00にサント・シャペル、その後ビラケム橋を訪れ、18:00頃からセーヌ川クルーズという流れでした。
朝8:30頃にルーブル美術館へ行くと、「今日は特別会議があるため、9:00には入場できず、オープンは11:00になる」と案内されました。仕方なく予定を変更し、10:30まで近くのパレ・ロワイヤルやカフェで時間をつぶすことにしました。
本来は、朝一番でルーブル美術館に入り、空いている時間にゆっくり鑑賞したいと思っていました。しかし11:00オープンに人が集中したため大行列となり、館内も人であふれていて落ち着いて見ることができません。人いきれと歩き疲れで軽い熱中症のようになってしまい、すべてを回るのは諦めました。広い館内を主な作品だけ駆け足で見て、約2時間半ほどで退散しました。
サント・シャペルは予定通りスムーズに入場でき、豪華なステンドグラスに感動しました。ただし一部が工事中で、その部分は天井まで鏡で覆われ、工事が目立たないようにしてありました。後で写真を見ると、どの部分が鏡だったのか分かります。
夕方からはセーヌ川クルーズに乗船し、エッフェル塔の所からノートルダム寺院付近までを一周しました。乗り降り自由のクルーズですが、私たちが乗ったのは終わりに近い時間だったため、一周のみで終了となりました。
<概要>
喜寿まで残り数年という老人夫婦の旅行記です。
今まで仕事で、フランス、イギリスにも行ったことはありますが
観光で首都のパリ、ロンドンを訪問するのは実は初めてです。
パリに8泊、ロンドン4泊、モンサンミッシェル1泊の旅程です。
(6/10出発、6/24帰国です。)
パリを重点的にゆっくりと旅行する計画でしたが、折角なのでロンドンを追加、それと一度は見たかったモンサンミッシェルも追加しました。
行ってみたい観光スポットが多かったので、結果的に大変疲れる旅行となりました。
旅行中は日の出が6:00頃、日没が22:00頃という明るい日中の時間が
16時間もあります。
朝ホテルを8:30頃に出て、遅いときは帰ってくるのが21:00頃という12時間以上、初夏の暑い時期に観光している日もありました。
ただ後半は次第に体力が続かなくなり、さすがに夕方にはホテルへ帰るようなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ご存じのルーブル美術館です。
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここから6月14日の記録です。
朝9:00の入場予約をしていました。しかし8:30頃にルーブル美術館へ行くと、「今日は特別会議があるため、9:00には入場できず、オープンは11:00になる」と案内されました。何の会議か問い合わせても答えて貰えませんでした。 -
仕方がないので10:30まで近くのパレ・ロワイヤルやカフェで時間をつぶすことにしました。
ここは歴史的な宮殿と庭園の複合施設で、かつて王族が住んだ「王宮」です。パレ ロワイヤル庭園 自然・景勝地
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パレ・ロワイヤルの回廊です。良い感じです。
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何かの動画撮影をしていました。
地面の円柱はダニエル・ビュレン作の白黒ストライプ柱というそうです。 -
何か大きな看板がありました。
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お庭がきれいで、休息している人がちらほらいました。
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カフェ ”パレ・ロワイアル” で珈琲タイムです。
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カフェオレにしました。
フランスに在住の日本人の女性二人が朝食を食べておられたので、家内が挨拶をして軽く会話をしていました。 -
電車を降りて見えるルーブル美術館の正面入り口です。
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ルーブル美術館の敷地内にあカルーゼル凱旋門です。かなり遠いので望遠で撮りました。
カルーゼル凱旋門 国立公園
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ルイ14世の騎馬像です。
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地上にあるガラスのピラミッドを敢えて逆光で撮りました。
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10:30にルーブル美術館へ戻ると団体入り口から入って良いと言われました。10分ほど並び荷物検査を受けた後で、この場所まで来ました。
ガラスのピラミッドを下から見上げたところです。
11:00に、それまでの時間予約の人が集合したので大混雑です。 -
良く調べていなかったので、どの建物(翼)へ行って良いか直ぐに分りません。
適当にエスカレータを登りました。1階で入場券の確認です。
まずは”ミロのビーナス”を発見しました。初めて本物を見ましたが素晴らしい彫刻です。斜めに傾いているのが良いのかな??
なお、ここはシュリー翼でした。 -
次は”サモトラケのニケ”です。勝利の女神ニケが軍艦の船首に降り立った瞬間だそうです。
ルーブル美術館は撮影OKでした。 -
拡大の写真も撮りました。
この二つを見ただけだと手や、顔の無い彫刻が多いですね。 -
会場の風景を撮りました。
遠くから撮った写真、階段の向こうに”ニケ”の像があります。
階段も幅が広いです。 -
女神アテナの像です。女神像だけでは無く、周囲もそのための作品のような展示でした。
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美術館の天井も豪華できれいです。
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同じく天井です。
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美術館内部の状態です。かなりの人がいます。
いつも思いますが日本で見るのと違い、触れる位近い距離から本物を見られると言うのは良いですね。係の人も部屋毎に一人(?)程度だったように思います。 -
超有名なダ・ヴィンチの”モナリザ”です。(ドゥノン翼1階です)
人垣の後ろ(10列ぐらい後ろ)から一番前列まで行くのに30分程度はかかりました。
押しあいへしあいだったせいで、ここでかなり疲れました。写真を撮るのに夢中で絵は余りよく見ていません。まあ、本で詳細に見ていますのでOKです。 -
左側の壁にモナリザが展示されていて、遠くから見るようになっています。
車イスの人は優先で前で直ぐに見られるようです。
この場所だけは係員がたくさんいて、人の誘導をしていました。 -
”民衆を導く自由の女神” 作者はドラクロワです。
(ドゥノン翼1階です) -
人混みの状況です。有名な作品の前は混雑します。
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”ナポレオン1世とジョセフィーヌの戴冠式”の一部を拡大したもの。
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彫刻の展示場です。天井がガラス張りです。
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”蛇に変身したアケロオスと戦うヘラクレス” 白い彫刻が多いのですがこれは青銅かな??
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逆さピラミッドです。
モナリザの前で30分押し合いへし合いしたこともあり脚が疲れました。
歳を撮ると30分経っているだけでも脚が疲れます。
美術館が広いのと沢山の人、余り冷房が効いていないこともあり熱中症みたいな感じになりもう終わりにしたくなりました。このあとは、すべてを見るのは無理だと考え、有名な作品だけ飛ばし飛ばし見ました。
よって全部の場所は回っていません。家内に無理を言って二時間半で見学は終了しました。次の場所へ行く前に地下1階のカフェでパンや飲み物をテイクアウトして休憩しながら昼食としました。 -
ルーブルからは地下鉄で移動しシテ島へやってきました。
写真は4号線のシテ駅です。
天井のドームや白い球体の照明が美しいです。シテ駅 駅
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ゴシック建築の教会堂のサント・シャペルを15:00に入場予約していました。
サント・シャペルに15分前に到着し少し列に並びましたがスムーズに入場できました。写真は列に並んでいる様子です。建物の中へ10m程行った所に荷物検査の場所があります。 -
サント・シャペルです。一部工事中でその足場が見えます。
サントシャペル 寺院・教会
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1階の礼拝堂です。フランス王ルイ9世(聖王)によって建てられました。
サント・シャペル (Sainte chapelle)とは「聖なる礼拝堂」という意味だそうです。 -
2階の上堂です。
2階部分は国王や貴賓のための礼拝堂でした。
この景色を見た途端に息をのむ感じがすると思います。 -
同じく
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豪華なステンドグラスに感動しました。
この景色は他の教会にはなかなかありません。 -
上階の壁をぐるりと囲む15枚の巨大なステンドグラスには、1113もの聖書の場面が描かれているそうです。
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サント・シャペルは一部が工事中で、その部分は天井まで鏡で覆われ、工事が目立たないようにしてありました。どの部分が鏡だったのか分りますか??
右の方1/4ほどがゆがんで見えませんか。見事に全面鏡張りなのでじっくり見ないと分りません。 -
見事なステンドグラスです。
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このステンドグラスには、1113もの聖書の場面が描かれているそうですが、とても一枚ずつは見ておられません。
1時間ほどで見学は終了しました。 -
サント・シャペルの見学を終わり電車でビラケム橋へやってきました。
ここはエッフェル塔の写真を撮る有名なスポットです。
この構図の写真は誰でも一度は見たことがあると思います。 -
この場所がビラケム橋の中間にある撮影スポットです。
ビル アケム橋 建造物
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ビラケム橋は上に鉄道(6番線)が走っており、その下は歩道となっています。
この門柱の右側と左側は車道です。 -
エッフエル塔の下まで船に乗りに歩いてきました。
バトビュス 船系
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これから、このセーヌ川クルーズ船に乗ります。
何社もクルーズ船がでています。
この”BATOBUS"は9カ所の駅で乗り降り自由です。24時間券を買いました。 -
船が停車する場所を示しており、その場所が9カ所あります。
エッフェル塔からノートルダム寺院までを周回します。 -
アレクサンドル3世橋の下にきました。
アレクサンドル3世橋 現代・近代建築
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照明や彫刻がきれいです。
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移動中に橋の下から撮りました。
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ノートルダム寺院です。まだ火事の修復が一部で続いています。
中は殆ど修復されています。ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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次の日に尖塔部は木造だったと知りました。
(次回の旅行記で写真付きで説明します。) -
雪山のような橋です。
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赤や黄色の旗は船の交通標識かな。ボートに乗り続けて1周約2時間の観光をしました。今日は日曜なので1時間早く19:00で運行は終了しました。
24時間券なので明日の17:00まで乗ることができます。
しかし結果としては、次の日も有名な所の観光で忙しく乗りに来る余裕はありませんでした。 -
Eiffel塔の最寄り駅からC線に乗り、Invalides駅で13号線に乗換えてホテルのあるMairie de Clicy駅まで帰りました。
近くのコンビニに寄って20:00頃にホテルへたどり着きました。
パリは地下鉄が網の目のようになっているので、色々なルートで移動できます。
これにて6月14日は終了です。
今日は12時間以上外出していましたので疲れました!!!アパートシティ コンフォート パリ クリシー メイリー ホテル
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