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6月20日は、午後13時30分からウエストミンスター寺院の予約をしていました。午前中は特に行く場所がなかったため、まずは隣駅近くにあるパディントン像を見に行きました。<br /><br />その後、地下鉄でウエストミンスター駅へ移動し、前回は逆光だった国会議事堂をテムズ川の反対側から眺めました。川沿いの壁には赤いハートマークと文字がびっしり描かれており、表示を見ると The National Covid Memorial Wall と書かれていました。コロナで亡くなった方一人につき一つのハートを描くよう指示されているようでした。大きさを揃えるようにと書かれていましたが、実際にはかなりバラバラで、かえって人々の思いが伝わってくるようでした。<br /><br />その後で英国国王の戴冠式が行われ、歴代の君主や偉人が眠るウエストミンスター寺院へ向かいました。入場するとすぐに日本語の音声ガイド用ヘッドフォンが無料で貸し出されました。普通は有料なので、さすが格式ある大寺院だと感心しました。対応言語は10カ国ほどあるようでした。<br /><br />寺院内部は荘厳で、シェークスピア、ナイティンゲール、ダーウィンなど著名人の墓碑が並び、まさに国を象徴する大聖堂でした。15時30分頃になるとミサの準備があるのか、退場を促されました。そのおかげで、最後に人がほとんどいなくなった教会内を撮影することができました。<br />ちょっとラッキーだったかもしれません。<br />まだ早いのでロンドン初日に時間が無く、十分見られなかった自然史博物館を再度訪問しました。恐竜の展示や1300年のメタセコイアに感動しました。<br /><br /><概要><br />喜寿まで残り数年となった老夫婦の旅行記です。<br />これまで仕事でフランスやイギリスを訪れたことはあるものの、観光目的でパリやロンドンを訪れるのは今回が初めてでした。<br /><br />旅程は、パリ8泊、ロンドン4泊、モン・サン=ミッシェル1泊の計13泊。<br />(6月10日出発、6月24日帰国)<br /><br />当初はパリを中心にゆっくり滞在する計画でしたが、せっかくなのでロンドンも加え、さらに一度は見てみたかったモン・サン=ミッシェルも組み込みました。<br />行きたい観光スポットが多く、結果としてかなり体力を使う旅となりました。<br />旅行中は、日の出が6時頃、日没が22時頃と、明るい時間が16時間もありました。 朝はホテルを8時半頃に出発し、遅い日は21時頃に戻るという、初夏の暑さの中で12時間以上歩き回る日もありました。<br />しかし旅の後半になると、次第に体力が続かなくなり、夕方にはホテルへ戻るようになりました。

二都周遊 パリ&ロンドン 8/9

6いいね!

2026/06/17 - 2026/06/21

10086位(同エリア10506件中)

旅行記グループ 2都周遊 パリ&ロンドン

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SUMI

SUMIさん

この旅行記スケジュールを元に

6月20日は、午後13時30分からウエストミンスター寺院の予約をしていました。午前中は特に行く場所がなかったため、まずは隣駅近くにあるパディントン像を見に行きました。

その後、地下鉄でウエストミンスター駅へ移動し、前回は逆光だった国会議事堂をテムズ川の反対側から眺めました。川沿いの壁には赤いハートマークと文字がびっしり描かれており、表示を見ると The National Covid Memorial Wall と書かれていました。コロナで亡くなった方一人につき一つのハートを描くよう指示されているようでした。大きさを揃えるようにと書かれていましたが、実際にはかなりバラバラで、かえって人々の思いが伝わってくるようでした。

その後で英国国王の戴冠式が行われ、歴代の君主や偉人が眠るウエストミンスター寺院へ向かいました。入場するとすぐに日本語の音声ガイド用ヘッドフォンが無料で貸し出されました。普通は有料なので、さすが格式ある大寺院だと感心しました。対応言語は10カ国ほどあるようでした。

寺院内部は荘厳で、シェークスピア、ナイティンゲール、ダーウィンなど著名人の墓碑が並び、まさに国を象徴する大聖堂でした。15時30分頃になるとミサの準備があるのか、退場を促されました。そのおかげで、最後に人がほとんどいなくなった教会内を撮影することができました。
ちょっとラッキーだったかもしれません。
まだ早いのでロンドン初日に時間が無く、十分見られなかった自然史博物館を再度訪問しました。恐竜の展示や1300年のメタセコイアに感動しました。

<概要>
喜寿まで残り数年となった老夫婦の旅行記です。
これまで仕事でフランスやイギリスを訪れたことはあるものの、観光目的でパリやロンドンを訪れるのは今回が初めてでした。

旅程は、パリ8泊、ロンドン4泊、モン・サン=ミッシェル1泊の計13泊。
(6月10日出発、6月24日帰国)

当初はパリを中心にゆっくり滞在する計画でしたが、せっかくなのでロンドンも加え、さらに一度は見てみたかったモン・サン=ミッシェルも組み込みました。
行きたい観光スポットが多く、結果としてかなり体力を使う旅となりました。
旅行中は、日の出が6時頃、日没が22時頃と、明るい時間が16時間もありました。 朝はホテルを8時半頃に出発し、遅い日は21時頃に戻るという、初夏の暑さの中で12時間以上歩き回る日もありました。
しかし旅の後半になると、次第に体力が続かなくなり、夕方にはホテルへ戻るようになりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  • ビッグベン、国会議事堂です。

    ビッグベン、国会議事堂です。

  • ここからが6月20日の記録です。<br />写真は隣のパディントン駅です。

    ここからが6月20日の記録です。
    写真は隣のパディントン駅です。

    パディントン駅

  • 午前中は特に行くところがなかったので、隣の駅近くにあるパディントン像を見に行きました。

    午前中は特に行くところがなかったので、隣の駅近くにあるパディントン像を見に行きました。

  • パディントン・スクエアにあった像と少女です。

    パディントン・スクエアにあった像と少女です。

  • 地下鉄の駅係員の女性に道を聞いて、パディントン駅の入り口近くまで来ていたのですが、詳しい場所が分らないためGoogle Mapで最終の場所を確認すると全然違う所を示しました。

    地下鉄の駅係員の女性に道を聞いて、パディントン駅の入り口近くまで来ていたのですが、詳しい場所が分らないためGoogle Mapで最終の場所を確認すると全然違う所を示しました。

  • AIを信じるか、係員を信じるか迷いましたが、AIが経路を矢印の画面で具体的に方向を示してくるので、画面の方が正しいように感じて、そのまま10分ほど指示通り歩くと全然違う場所へ連れて行かれました。<br /><br />偶然なのかAIが勘違いしたのか??<br />この彫刻に出会いました。<br />The Wild Table of Loveというパブリックアートです。<br />

    AIを信じるか、係員を信じるか迷いましたが、AIが経路を矢印の画面で具体的に方向を示してくるので、画面の方が正しいように感じて、そのまま10分ほど指示通り歩くと全然違う場所へ連れて行かれました。

    偶然なのかAIが勘違いしたのか??
    この彫刻に出会いました。
    The Wild Table of Loveというパブリックアートです。

  • AIが頼りにならないので、仕方なく地元らしき人、何人かに声をかけて道を聞きながら進みました。違う方向から駅に戻って来ました。

    AIが頼りにならないので、仕方なく地元らしき人、何人かに声をかけて道を聞きながら進みました。違う方向から駅に戻って来ました。

  • やはり人に聞いた方が正しく、迷った時から20分ほど時間を無駄にしましたが、何とか駅のなかにあるパディントン像に巡り会えました。<br /><br />子供に大人気です。

    やはり人に聞いた方が正しく、迷った時から20分ほど時間を無駄にしましたが、何とか駅のなかにあるパディントン像に巡り会えました。

    子供に大人気です。

    パディントン駅

  • 駅構内にあるのだとは実は知りませんでした。知っていれば無駄な回り道をしなかったのですが・・・、それとAIはある程度疑って掛からないと、間違ったことを示すことが結構ありますね。本当かどうか再確認するべきでした。何回か聞いていると答えが変わることがあるのを経験しています。<br />元データ先か、引用の仕方が間違っているのでしょうね?

    駅構内にあるのだとは実は知りませんでした。知っていれば無駄な回り道をしなかったのですが・・・、それとAIはある程度疑って掛からないと、間違ったことを示すことが結構ありますね。本当かどうか再確認するべきでした。何回か聞いていると答えが変わることがあるのを経験しています。
    元データ先か、引用の仕方が間違っているのでしょうね?

  • パディントン像です。鼻が触られて金色になっています。

    パディントン像です。鼻が触られて金色になっています。

  • 地下鉄でウエストミンスター駅へ移動し、国会議事堂の川向こうへやってきました。<br />よく見る風景です。天気があまり良くないので眠い写真です。<br />前回来た時は夕方で完全に逆光だったので、再度来ましたが今日の天気は残念でした。

    地下鉄でウエストミンスター駅へ移動し、国会議事堂の川向こうへやってきました。
    よく見る風景です。天気があまり良くないので眠い写真です。
    前回来た時は夕方で完全に逆光だったので、再度来ましたが今日の天気は残念でした。

    国会議事堂 (ウェストミンスター宮殿) 現代・近代建築

  • 川沿いの壁に赤いハートマークがありコロナで亡くなった人の追悼をしていました。

    川沿いの壁に赤いハートマークがありコロナで亡くなった人の追悼をしていました。

  • 各国の言葉で説明があります。<br />(次のように書かれていました。)<br />これは 英国国立コロナ追悼壁です<br />この壁のハートは、英国で無くなった人を表しています。<br />これは無くなった人々への国立追悼壁です。<br />英国でコロナで無くなった方でない限り、壁に書き込んだり描いたりしないでください。<br /><br />

    各国の言葉で説明があります。
    (次のように書かれていました。)
    これは 英国国立コロナ追悼壁です
    この壁のハートは、英国で無くなった人を表しています。
    これは無くなった人々への国立追悼壁です。
    英国でコロナで無くなった方でない限り、壁に書き込んだり描いたりしないでください。

  • 凄く下の方に書いてました?? 写真を撮っているのかな??

    凄く下の方に書いてました?? 写真を撮っているのかな??

  • こちらの人はハートを書いているようです。(ペンが見えるので)

    こちらの人はハートを書いているようです。(ペンが見えるので)

  • 駅の近くへ戻りました。<br />ロンドンのカラフルな2階建てバスです。<br />教育テレビの子供番組でよく見た犬のキャラクターが描かれています。

    駅の近くへ戻りました。
    ロンドンのカラフルな2階建てバスです。
    教育テレビの子供番組でよく見た犬のキャラクターが描かれています。

  • 後ろ姿はチャーチルです。

    後ろ姿はチャーチルです。

    ビッグベン 現代・近代建築

  • 抗議活動をしていました。<br />PROTECT THE CHILDREN と書かれてます。

    抗議活動をしていました。
    PROTECT THE CHILDREN と書かれてます。

  • 公園の向こうが国会議事堂です。<br />まだウエストミンスター寺院の時間まで余裕があるので、駅地下のパン屋さんでサンドイッチ、近くのコンビニで飲み物を買って公園で食べました。

    公園の向こうが国会議事堂です。
    まだウエストミンスター寺院の時間まで余裕があるので、駅地下のパン屋さんでサンドイッチ、近くのコンビニで飲み物を買って公園で食べました。

  • ウエストミンスター寺院の入場口です。<br />英国国王の戴冠式が行われ、歴代君主や偉人が眠る寺院です。

    ウエストミンスター寺院の入場口です。
    英国国王の戴冠式が行われ、歴代君主や偉人が眠る寺院です。

    ウェストミンスター寺院 寺院・教会

  • 門の上の精密な彫刻です。

    門の上の精密な彫刻です。

  • フランシス・ホレスの記念碑です。<br /><br />寺院へ入ると直ぐに係の人に、どこの国から来たか問われました。<br />日本人だと答えると日本語の案内ヘッドフォンが無料で貸与されました。<br /><br />さすが太っ腹ですね!! 普通はどこでも有料です。<br />10カ国程度の言語があるようでした。<br /><br />こちらも国を代表する大寺院なのですばらしい教会でした。

    フランシス・ホレスの記念碑です。

    寺院へ入ると直ぐに係の人に、どこの国から来たか問われました。
    日本人だと答えると日本語の案内ヘッドフォンが無料で貸与されました。

    さすが太っ腹ですね!! 普通はどこでも有料です。
    10カ国程度の言語があるようでした。

    こちらも国を代表する大寺院なのですばらしい教会でした。

  • 中に入った所です。<br />どこの寺院も天井が高いですが、ここもかなり高いです。<br />AIによると31m程あるとのことです。<br />

    中に入った所です。
    どこの寺院も天井が高いですが、ここもかなり高いです。
    AIによると31m程あるとのことです。

  • 横位置で撮りました。

    横位置で撮りました。

  • 中央です。

    中央です。

  • 正面を進んで中に入って行きます。<br />壮大な身廊です。<br />赤いランプが有るところは、聖歌隊の席で左右にあります。

    正面を進んで中に入って行きます。
    壮大な身廊です。
    赤いランプが有るところは、聖歌隊の席で左右にあります。

  • ウエストミンスター寺院の主祭壇です。

    ウエストミンスター寺院の主祭壇です。

  • エリザベス1世の棺

    エリザベス1世の棺

  • トマス・セシル伯爵とその妻ドロシー・ネヴィルの墓です。

    トマス・セシル伯爵とその妻ドロシー・ネヴィルの墓です。

  • ヘンリー・ロード・ノリスの記念碑の彫像です。

    ヘンリー・ロード・ノリスの記念碑の彫像です。

  • ステンド・グラスです。

    ステンド・グラスです。

  • ヘンリー7世礼拝堂近くだと思います。<br />天井の彫刻(模様)が見事です。

    ヘンリー7世礼拝堂近くだと思います。
    天井の彫刻(模様)が見事です。

  • マーガレット・ボーフォートの金メッキをされたブロンズ像です。

    マーガレット・ボーフォートの金メッキをされたブロンズ像です。

  • ホレス家の記念碑です。<br />彫刻が素晴らしいです。

    ホレス家の記念碑です。
    彫刻が素晴らしいです。

  • ナイティンゲールと夫ジョセフの記念碑です。<br />下にいるのは死神らしいです。ドラマティックな瞬間の像です。

    ナイティンゲールと夫ジョセフの記念碑です。
    下にいるのは死神らしいです。ドラマティックな瞬間の像です。

  • 詩人のコーナーです。<br />中央は有名なウイリアム・シェークスピアの像です。

    詩人のコーナーです。
    中央は有名なウイリアム・シェークスピアの像です。

  • 拡大したウイリアム・シェークスピアの像です。

    拡大したウイリアム・シェークスピアの像です。

  • 中庭です。

    中庭です。

  • 同じく

    同じく

  • イギリス国王の チャールズ3世の戴冠式の様子です。

    イギリス国王の チャールズ3世の戴冠式の様子です。

  • 15:30頃になるとミサがあるのか退場を促されました。それで最後に人がいなくなった教会内を撮ることが出来ました。<br />ラッキーだったかな!!<br />手前が無名戦士の墓です。

    15:30頃になるとミサがあるのか退場を促されました。それで最後に人がいなくなった教会内を撮ることが出来ました。
    ラッキーだったかな!!
    手前が無名戦士の墓です。

  • 拡大した無名戦士の墓です。

    拡大した無名戦士の墓です。

  • 出口から見たウエストミンスター寺院です。<br />こちらが正面なのかな??<br /><br />

    出口から見たウエストミンスター寺院です。
    こちらが正面なのかな??

  • まだ時間が早いので、ロンドン初日に十分見られなかった自然史博物館を再訪しました。<br />今日は18:00まで開いています。

    まだ時間が早いので、ロンドン初日に十分見られなかった自然史博物館を再訪しました。
    今日は18:00まで開いています。

    ロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 中央の恐竜を下から見た所です。

    中央の恐竜を下から見た所です。

  • こちらは2階からの写真です。

    こちらは2階からの写真です。

  • 同じく

    同じく

  • この恐竜は動いたり、うなり声を出したりしていました。

    この恐竜は動いたり、うなり声を出したりしていました。

  • 古代魚類の標本のようです。

    古代魚類の標本のようです。

  • 動きがある展示でした。

    動きがある展示でした。

  • 樹齢1300年のメタセコイアです。<br />凄いの一言です。

    樹齢1300年のメタセコイアです。
    凄いの一言です。

  • 自然史博物館は18時になり閉館しました。<br />早いですがホテルへ戻りました。<br />明日はパリへ戻る日なので荷物のパッキングがあるからです。<br />夕方買物にでると、ワールドカップ・サッカーの日本戦をしていて4-0で日本が勝っていました。<br /><br />写真は翌日のもので、一番手前のマーク&スペンサーのスーパーには、毎日お世話になりました。<br /><br />これで6月20日は終了です。

    自然史博物館は18時になり閉館しました。
    早いですがホテルへ戻りました。
    明日はパリへ戻る日なので荷物のパッキングがあるからです。
    夕方買物にでると、ワールドカップ・サッカーの日本戦をしていて4-0で日本が勝っていました。

    写真は翌日のもので、一番手前のマーク&スペンサーのスーパーには、毎日お世話になりました。

    これで6月20日は終了です。

    ベイズウォーター駅

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