2026/06/10 - 2026/06/24
457位(同エリア794件中)
SUMIさん
この旅行記スケジュールを元に
6月16日はベルサイユ宮殿を訪れました。とても広い宮殿なので、丸一日かけて見学する予定にしていました。
宮殿の最寄りの公共交通機関はバスだと知っていたのですが、行きはPont de Sèvresからのバスが混んでいて乗れないのではと心配し、C5番線の鉄道で宮殿近くまで向かいました。
帰りは、お城の門のすぐそばにあるバス停から171番のバスに乗り、Pont de Sèvresで鉄道・9番線に乗り換えてホテルへ戻りました。バスのほうが歩く距離が短く、街並みも楽しめるので正解でした。
宮殿への入場は朝9時の予約をしており15分前に到着しましたが、すでに長い行列ができており荷物検査に時間がかかっているようで、すぐには入れませんでした。写真を見ると入場できたのは9時18分でした。時間には余裕があったので、宮殿内はもれなくゆっくりと見て回ることができました。
日本人の団体が2組ほど、中国の団体が4~5組、スペインやドイツなどの団体も来ていました。団体が入ってくると部屋が人でいっぱいになり、動くことも写真を撮ることもできなくなるため、団体をやり過ごしながら見学しました。
午後は庭園を散策したあと、園内を周回するミニ列車「プチ・トラン」に乗り、グラン・トリアノンとプチ・トリアノンという離宮を巡りました。
<概要>
喜寿まで残り数年となった老夫婦の旅行記です。
これまで仕事でフランスやイギリスを訪れたことはあるものの、観光目的でパリやロンドンを訪れるのは今回が初めてでした。 旅程は、パリ8泊、ロンドン4泊、モン・サン=ミッシェル1泊の計13泊。
(6月10日出発、6月24日帰国)
当初はパリを中心にゆっくり滞在する計画でしたが、せっかくなのでロンドンも加え、さらに一度は見てみたかったモン・サン=ミッシェルも組み込みました。
行きたい観光スポットが多く、結果としてかなり体力を使う旅となりました。
旅行中は、日の出が6時頃、日没が22時頃と、明るい時間が16時間もありました。 朝はホテルを8時半頃に出発し、遅い日は21時頃に戻るという、初夏の暑さの中で12時間以上歩き回る日もありました。
しかし旅の後半になると、次第に体力が続かなくなり、夕方にはホテルへ戻るようになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
入場の列に並んでいる時に撮った、入り口の金色の柵と彫刻です。
ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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正門から宮殿を見た所です。石畳の凸凹がひどくて凄く歩きにくいです。
右側の4人が歩いている中央部だけ凹凸が少なくて平坦です。
写真でも分ると思います。 -
宮殿への入場は朝9時の予約をしており15分前に到着しましたが、すでに長い行列ができていました。
左の方の入り口近くにも短い列があったので、こちらが9:00の列かと勘違いし行ったところ9:30の列でした。
仕方なく元の所まで戻り長い列に並び直しました。
列が長いのは荷物検査に時間がかかっているためのようで、すぐには入れませんでした。
写真の時計を見ると入場できたのは9時18分でした。 -
入ったところでオーディオ・ガイドを1台借りました。
写真は王室礼拝堂です。 -
部屋を回っている時に見えた庭です。クーラーが無いのか、窓が開いていて所々に扇風機がありました。
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学校の校外授業でしょうか??
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天井も床も豪華です。
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団体客で一杯です。
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ヘラクレスの間です。315m2もある天井画がきれいです。
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ディアーヌの間です。
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壁の大理石がきれいです。
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メルクリウスの間です。
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メルクリウスの間の側面です。
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宮殿で一番有名な”鏡の回廊”です。左側が鏡です。
全長73m、高さ12.3m、幅10.5mと大きな回廊です。
豪華絢爛です。ここが一番見たい場所でした。
第一次世界大戦終戦のベルサイユ条約が締結された場所です。 -
人が少ない時を選んで撮りました。
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縦位置で撮りました。
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天井です。
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王妃の寝室です。
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サロンの絵が見事です。イスや机もきれいです。
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同じく
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同じく
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戴冠の間です。
中央にあるのはアステリッツの柱(セーヴル磁器の記念柱)です。 -
再度、王室礼拝堂です。2階から見た所です。
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ビーナスの間のルイ14世像です。
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いろいろな色の大理石が見事です。
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衛兵の間だと思います。
壁も天井も豪華できれいです。 -
戦闘の回廊です。
胸像がたくさんあります。 -
戦闘の回廊です。
美術館のような絵画の大作が並んだ所もありました。 -
大きい階段です。
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3時間程かけて宮殿の中を見学しました。
進路に従い宮殿の外に出て庭園を見にきました。
ここを出てからは宮殿内へは戻れません。 -
一段下に降りたところにオランジェリー庭園が広がっています。
宮殿内を長い時間歩いたので脚が疲れていて、庭園を歩き回る元気がありませんでした。人が歩いていますがチラホラしか見られません。 -
宮殿内に入らずに、庭園だけ見学することも可能です。
別途入場券を売っていました。 -
プチ・トランという園内を周回するミニ列車です。
離宮が離れているので歩いてはとても行けません。 -
ゴルフカートのような自由に移動出来るカートもありますが、かなりお高いですし借りるのに長蛇の列ができていました。なかなか戻ってくるカートがないので仕方が無いかな??
我々は大運河のところでプチ・トランから途中下車しました。 -
途中下車したのはレストランが見えたからです。
遅くなりましたが漸くランチです。
昼食はバケットのツナのサンドイッチとジュースで済ませました。 -
グラン・トリアノンです。
ルイ1世が王妃のために造らせた離宮です。大トリアノン宮殿 城・宮殿
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マリー・ルイーズの寝室です。
ナポレオンの妻である「ルイーズ」が寝室として利用していた部屋だそうです。 -
鏡の間、大きいサロンです。シャンデリアが凄いです。
壁には大きい鏡が張られています。シャンデリアがかなり重たそうで天井がおちないか心配になりました。
王子たちの部屋として使用されたのち、ルイ14世および、ルイ14世の王太子にも使用されたそうです。 -
皇帝の家族の間です。
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2つの翼棟をつなぐ柱廊(Galerie)、ピンクの大理石の柱がきれい。
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ベルギー女王の寝室です。
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礼拝堂の間です。
トリアノン最初期にここが礼拝を行う場所として利用されていた事に由来しているとのことです。 -
回廊です。
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赤い絨毯が目を引きました。
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プチ・トリアノンは比較的近いので歩いて向かいました。
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プチ・トリアノンという離宮の正面です。
小トリアノン宮殿 城・宮殿
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大食堂です。
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王妃の寝室です。自然な感じの寝室で落ち着きます。
見学を終わり16:30に宮殿から出てきました。
帰りはお城の門の直ぐ傍にあるバス停から171番のバスに乗り、Pont de Sevrese駅で鉄道に乗り換えてホテルまで帰りました。
一日中歩き回り脚がかなり疲れていて少しでも楽をしたかったのです。バスの方が街を見て移動出来るので正解でした。
ただ、メトロの13番線が通勤時間帯と重なったためか、東京の通勤電車並みの混雑で、押し合いへし合いの状態になりました。掏摸を心配しリュックは前にして、財布を手でずっと押さえていました。今回は地下鉄に20回以上乗りましたが掏摸に会うこともなく無事に過ごせました。
19時ぐらいにホテルへ帰れました。 -
明日は朝早くからロンドンへ移動します。荷物の片付けもあるのでスーパーで出来合の物を調達し部屋食にしました。キャロット・ラペや、レンズ豆が入ったヘルシーサラダは酸味が効いていて、疲れていたので美味しかったです。ミートパイは普通でした。
ロゼ・ワインも今日中に始末しなければなりません。
これにて6月16日の旅行記は終了です。アパートシティ コンフォート パリ クリシー メイリー ホテル
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