2026/02/05 - 2026/02/07
3342位(同エリア7040件中)
蒼さん
この旅行記スケジュールを元に
というわけで、JRのご連絡メールで知った京の冬の旅スタンプラリー。
ちょっと政治的なあれこれそれで、観光客が減ってきている+冬の京都。もうこれ行くなら今じゃん??
春節前にちょっと絶対足を踏み入れたくない土地になっていた京都を堪能しようよ…となりまして、参加することに決定。
オマケ付きのプランだったのですが、そのオマケは非公開文化財特別公開ガイドブック。今回のお題は豊臣秀長と兄秀吉ゆかりの地。
丁度仁和寺の御朱印もいただきたかったですし……行きたいお寺を選んで楽しんじゃいましょ!と申し込み。
2400円で、拝観チケット三枚付き。二泊三日でのんびりしようと、ってことでお宿はウエスティン。大好き!!
対象のお寺は……
そう
高台寺/方広寺/豊国神社/大徳寺/興照寺/福勝寺/華光寺/光清寺/仁和寺/西本願寺/東寺/醍醐寺/東本願寺/西本願
こちらから三か所選ぶのですが…なかなに方々散っている。何を基準に選ぼうか…と話ていたのですが、とりあえずは仁和寺確定。それから見たいものでいくつか候補を取り、当日を迎えることとなります。
平等院鳳凰堂
ウエスティン都ホテル京都
https://www.miyakohotels.ne.jp/westinkyoto/
杢兵衛
https://www.bing.com/search?q=%E3%82%82%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%88%E3%80%80%E4%BA%AC%E9%83%BD&qs=n&form=QBRE&sp=-1&ghc=1&lq=0&pq=%E3%82%82%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%88%E3%80%80%E4%BA%AC%E9%83%BD&sc=3-7&sk=&cvid=46D390C9E3AD4EEBB7D913C8FEBD69BF
仁和寺
大徳寺
興照寺
大こう本店
https://www.daikouhonten.com/
泉仙
https://kyoto-izusen.com/
ショコラトリーHISASHI
https://www.chocolaterie-hisashi-kyoto.com/
荒井亭
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜ご飯は久々に冬のお懐石をいただきましょうということで、京料理 杢兵衛さんに決定!!美味しいお料理をいただきたい!という前向きな気持ち。
宿、お料理を予約完了しまして、当日を迎えるにいたりました。
平等院付近の駐車場へ駐車し、てくてく歩いていきます。
修学旅行以来ですかね。そんな思いのまま入場:700円/内部拝観料:300円のお支払い。
時間は決まっているので、入ってすぐに自分の参加できる時間でチケット購入することをおすすめします。平等院 寺・神社・教会
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平等院は永承7年、藤原頼通によっておとーさん道長の別荘を寺院に改め造られたもの。お父さんの別荘……
阿弥陀如来像が有名な…というよりも10円玉ですね。
こちら燃えていません。改修はされていますが、道長の頃から元気に建っているというツワモノです。それを知って思わずいつもの旅仲間hと顔を見合わせたわけですけど…。 -
まずは即チケットを購入したので、内部の拝観に向かいます。
「ちょっと靴を脱ぐときに…で柱に手を触れさせないでください。荷物を当てないでください」
注意事項をたくさん教えて頂くのですが、それもそのはず。まさかのとてつもなく古い建物すぎました。教科書でしか紐解けない世界が広がっています。ちょっとはずれにあったからですかね…燃えずに済んだのは……と思いながらも見上げた天井、仏像、壁面と丁寧に説明をいただきました。勿論撮影禁止。
記憶にとどめるスタイルですがこれらの壁面にいる音楽を奏でたりしている像たちは鳳翔館で見られるとのこと。それを楽しみにさせてもらいます。
壁画も細かくて…当時の物は保管のために別の場所にあるとのことでしたが、見るも圧巻される世界でした。阿弥陀如来のお姿も立派で、顔立ちはとても柔らかい。正面に回ると丁度みられるとのことでしたから後程みましょ!となるのは当然のこと。その際に10円玉と一緒に撮るといいよと教えてもらいましたが、なかなかに技術のいる工程でしたね…うん。
曇天がすぎまして…ちょっと残念な平等院鳳凰堂。
でもやっぱり綺麗ですね!!
その後ゆっくりと園内を巡り、鳳翔館へ。
展示が見やすい。広い空間に贅沢に飾られており、一点ずつを楽しく見ることが可能。音楽を奏でる像も間近でみることができました。
国宝の鳳凰も見ることができますし、その複製作成工程なども見られちゃいます。 -
少し疲れたねーというあたりで登場する茶房藤花さんへお邪魔することに。
お茶が有名な宇治で、おいしくないわけないじゃない、と
宇治抹茶(1,000円)をお願いしました。
こちらは、いただくときのお作法はせずにそのままお飲みくださいとのことでした。
お菓子は二種。一種栗のお菓子が本当においしかったのですが、残念完売(買って帰りたかった)
お抹茶の肌理はこまかく、本当に綺麗に立ててくれてあります。
とってもまろやかで甘いお味。おいしい!!!!!!!!
ちょっと休憩後は、本日のお宿へ移動となります。
すこしだけショップでかわいい平等院 茶房 藤花 グルメ・レストラン
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門を潜って
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…駐車場に行くまでに気になってしまったパン屋さん。
autumn the bakeryさん
古民家を利用してのパン屋さん。重たい扉を引いて中を覗くと、とってもおいしそうなパンが並んでいます。
これは野生の勘!ぜったいに!!!おいしい!!!!というわけでハラヘリの私たちは控えめに一つずつこれぞというパンをチョイスしてにこにこでホテルへの道へつきます。
さーーーウエスティン二泊ですよー!!!!!!! -
ホテル到着しました。ウエスティン都ホテル京都さんです。
チェックイはラウンジで行い、スマートにお部屋へ入らせていただきました。
このベッドがとっても眠りやすくてお気に入り。さらにお風呂がね。大きなお風呂に入れるのも最高ですよね。ウエスティンの温泉は頑張って掘り起こしてくれたタイプのもの。
ここのスパが何度も使えるのが最強なんです。ウェスティン都ホテル京都 宿・ホテル
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お部屋は引きでこんな感じです。
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こちらはバーカウンター。
コーヒーはネスプレッソ。その他にフリーのお水などがあります。 -
二種類。
へへへ。ありがたいありがたい(コーヒー大好き勢) -
どうやってもおしゃれにすることが出来なくて苦労した一枚。
コーヒーカップのお皿使わせていただいたんですが……。見て下さい。購入したパンです。
手前が塩パン奥がドイツ風のパンですね。お湯でゆでるあれ。
もうね……これが驚くほどおいしいパンで……!!!!す…好き!!と一気にファンになってしまいます。
お夕飯あるし……お夕飯がメインだしちょっと……半分とかにしようね?とかどの口が言った状態で一気になくなりました!!おいしかったwww -
京のお部屋は1008
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ちょっとラウンジへ水分を……おやつがおいしそうでしたがぐっと我慢……我慢してほんの少しいただきます。
レモネードと…ゼリー、チョコ、おかき -
ラウンジの様子。
乾き物以外にもおやつを準備いただけています。ありがたい。 -
ケーキも!!
こちらのラウンジで置いてあったお菓子を何回か購入しにいったのですが、どれもリーズナブルでおいしかった……しみったれたチョコのおかしが最強。 -
わらび餅も三色だんごもあります。
でも三色団子もわらび餅も食べたら負けよ……と思って我慢……(hサンは食べてましたけどね!?!?!?その胃袋が解きにうらやましい) -
可愛らしい器に入れられているのは金平糖。
バニラとミカン。
バニラ!?となってこちらは手に取りました。 -
さてお部屋に戻ってゴロゴロして、時間になりましたので移動します。
八坂さんにご挨拶しつつ、通らせてもろて…。 -
京料理 杢兵衛さん。
あーん素敵な佇まい!!杢兵衛 グルメ・レストラン
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お久しぶりです!とご挨拶をさせていただき、さっそくお酒をチョイス。
本日のお箸はオリーブでした。
ありがたいことに、このお箸、手拭とともにいただけてしまうんです。旅にいい思い出になります。
一品目。
白子を焼いたもの。舌におかゆと細かく刻んだすぐき。黄色いソースは塩イクラを酒で洗って裏ごしをしたものです。
混ぜていただくのですが、濃厚な白子にすぐきの酸味、イクラの塩味が程よく混ざり一瞬で笑顔に
お店の世界に一気に引き込まれました。
おいしいのよ…本当に。
お酒は〆張鶴(1,800円) -
二品目。
白まいたけを練り込んだゴマ豆腐。蕪のスープはハマグリのお出汁が入っているもの。それにアクセントとして白ペッパーがかけられています。
優しいまいたけの味が口腔いっぱいになります。蕪のスープがおいしすぎ問題でびっくりしてしまいました。おいしい…おかわりほしい(無理です) -
三品目。
梅花祭ということで、菅原の道真の歌を大将の優しい文字で記されています(本当に綺麗な字。彼の文字が私がもう一度書道を習い始めるきっかけとなったもの)
「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春奈忘れそ」
大宰府にかっとばされた道真公。その失意のままに愛した梅の花の句を詠んだわけですが、すると不思議。梅の木が大宰府へ飛んでいったというお話です。
こちらにちなんで、梅の花がそえられており、器も梅の花。かわいい。
左の漆の器にはなばなの白和えが入れられておりました。 -
黄色い器は、自家製からすみ(たっぷり)おいなりさん、松風、大根+蟹(酢漬け)、そら豆
お稲荷さんには具ももりもり
どのお料理もおいしい……!!幸せ!!
下に敷いてあるのは絵馬。とってもとってもしあわせ。 -
お酒が足りなくなりましたので、磯自慢をいただきます。
-
四品目。椀物
たけのこ、こごみ、タイ。
タイの皮面はパリッと火を入れてあり、香ばしいです。春の香りの一品。 -
五品目。
北海道のボタン海老のしおから。
絵海老の卵とノリ、醤油をあえたものがのっています。めちゃくちゃ酒のアテ。大変。 -
六品目。
千葉産の金目。革面を香ばしく焼いてあり、上にかかっているジュレは煎り酒のジュレ(梅の香り)
このジュレがさっぱいしていてお魚のあぶらを感じさせることはありません。すごいなぁ。 -
七品目。
氷見の柚子。市日マグロ。
はくさいの浅漬け(オレンジ)大根おろしがあり、辛め。こちらがあることで濃厚なお味のまぐろがすっきりとした後味で頂けます。柚子の香りが立っていてとてもいい。 -
こちらは……さっきの海老の卵!!!!!!!!!!!!!
お酒の宛てにちょっといただいてしまいました。うまうま。 -
八品目。
うなぎとコロッケ
コロッケは富田林の海老芋を裏ごししたもの。フキノトウも入っていて、苦みがいいアクセントに。
うなぎはふわっふわで美味。海老芋も共にいただくと幸せの口腔に浸ることができます。 -
九品目。
ふろふき大根。今日人参。
ふきが隠れています。
白みそでいただきました。 -
十品目。
かき、ひじき、からすみ、いわしの炊き込みご飯。 -
最後に大量の自家製からすみをかけまして……
-
とんでもねぇ痛風飯の完成です。おいしい。
金時人参とくるみのすりながし。
濃厚な汁とうますぎる米に自然と笑いがこみ上げてきますね。
途中山崎追加しながら最後まで楽しみました。 -
デザートは酒かすブラマンジェ。きんかんとあまおうがのっていて、ゆずで香り点けされています。
-
最後に和菓子が到着。和三盆とゆりねでてきた梅の花。
おいしく……いただきました!!!!!いやーおいしい。
もうおなかいっぱいで、歩いて帰るのが面倒すぎてタクシーを呼んでしまいましたけれども。
やはり……おいしいです。
大好きすぎるお店。お値段がお財布に大変厳しいので、ごくたまに…思い出した時にしかお邪魔できないですけど……
適宜季節のお料理をいただけたらなぁ…なんて思ってしまいます。
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