2023/12/25 - 2023/12/29
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fuming64さん
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2023年12月、青春18きっぷを利用して、廃線の決まった根室本線の富良野・新得間を、6月に続き、再び乗ってきました。
旅の目的は、
①廃駅となる、布部駅、山部駅、下金山駅、金山駅、幾寅駅、落合駅、愛山駅を訪問する。
②東鹿越・新得間の代行バスに乗る。
でした。
今回も雪の影響を受け、昨年12月の時よりもとんでもない目に遭うところでした。
その1は、出発とシルバーフェリー「シルバーエイト」乗船と千歳線・石勝線・室蘭本線乗車編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JRローカル 徒歩
-
大宮駅。
12月25日、旅行1日目です。
午後、休暇をもらい、一度、帰宅してから出かけ、大宮に着きました。
月曜日のせいか、新幹線の改札口には、それほど人はいませんでした。 -
大宮駅。
今年の年末も北海道に出かけますが、昨年同様、八戸から夜行フェリーに乗り、北海道入りします。
改札を通った後、今回も座席票を発券しました。
メールでも確認できますが、やはり、紙が手元にあると安心です。 -
大宮駅。
大宮からは、17時45分発、新函館北斗行の東北・北海道新幹線「はやぶさ39号」に乗ります。
八戸から夜行フェリーに乗る時の、私の常道です。 -
大宮駅。
「はやぶさ39号」が発車する、17番線ホームにやって来ました。 -
大宮駅。
八戸までですが、グリーン車に乗ります。 -
大宮駅。
「はやぶさ39号・こまち39号」が入線してきました。
新しいカメラに換えてから、初めての北海道旅行です。
オートフォーカスが使えるのは、やはり楽です。 -
大宮駅。
私が乗る、「はやぶさ39号」です。
H5系でした。 -
大宮駅。
扉が開き、乗り込みます。
グリーン車の乗車率は、まずまずでした。 -
八戸駅。
「はやぶさ39号」は、大宮を定刻に出発し、20時12分、八戸に着きました。
途中、仙台では、下車は多かったですが、乗車はわずかでした。
また、盛岡では、下車はわずかで、乗車はありませんでした。 -
八戸駅。
乗って来た列車を見送ります。 -
八戸駅。
八戸からの乗車は、今年の6月以来ですが、下車は、昨年の12月以来、1年ぶりです。 -
八戸駅。
外へ出ました。
寒いですが、雪は少なかったです。 -
八戸駅前バス停。
八戸駅からは、これまた常道の、20時25分発のバスに乗ってフェリーターミナルに向かいます。
八戸駅前からの乗車は、10人ほどでした。 -
フェリーターミナルバス停。
21時6分、フェリーターミナルに着きました。
途中、本八戸駅前から大量に乗車してきました。 -
八戸港フェリーターミナル。
いつものように、いつものアングルで、まず、フェリーを撮りました。 -
八戸港フェリーターミナル。
自動発券機で発券します。 -
八戸港フェリーターミナル。
無事発券できました。
もう乗船できるので、さっそく乗り込みましょう。
仮設の乗船口からの乗船です。 -
八戸港フェリーターミナル。
私と同じバスでやって来た人たちが、次々と乗り込みます。 -
八戸港フェリーターミナル。
仮設の通路からも、1枚撮りました。 -
八戸港フェリーターミナル。
ボーディングブリッジは、これまでと変わりません。
しかし、その奥に、新たなボーディングブリッジが見えます。 -
八戸港フェリーターミナル。
それは、フェリーターミナルビルの隣のビルまで伸びていました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
乗り込みました。
乗船券とルームキーです。
ルームキーが磁気カードからQRコードに変わっていました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
QRコードになったので、写真に撮っておけば、それを使って開けられると思いました。
やってみましたが、あまりうまくいきませんでした。
スマートフォンならばうまくできたのかもしれませんが、私は持っていないので・・・ -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
今回の部屋も、2等寝台Aです。
306号室でした。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
カメラを新しくしたので、いろいろと撮影しました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
扉の取っ手の上にあるのが、QRコードリーダーです。
部屋に荷物を置いた後、すぐに風呂に入りましたが、混雑していました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
風呂から出た後、部屋で酒を飲んでいましたが、出港10分前となったので、いつものようにデッキに出ました。
新しいフェリーターミナルビルです。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
そのビルに繋がるボーディングブリッジです。
後ろに見えるのが、現在のターミナルビルです。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
ボーディングブリッジの船に接続する部分です。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
その部分を拡大して撮りました。
後ろに見えるのは、現在のボーディングブリッジです。
出港まで7分ですが、まだ船と繋がっています。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
新しいターミナルビルからの、もう1つのボーディングブリッジです。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
第2バースに繋がっています。
これが使われるようになると、第2バースのバスの送迎はなくなります。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
出港5分前です。
作業員の方々が位置に着いています。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
船上の作業員の方々も位置に着いています。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
船の横のハッチが閉じ始めました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
間もなく閉じます。
ボーディングブリッジは、すでに外さています。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
22時を過ぎ、係留ロープが外されました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
こちらのロープも外されました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
出港です。
もう何度も見ていますが、係留ロープを巻き上げながら船が進んでいくのが楽しいです。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
現在のターミナルビルと新しいターミナルビルです。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
新しいカメラは動画も撮れるので、出港の様子を動画でも撮りました。
出港の時は何度経験しても、気分が高揚します。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
部屋に戻りました。
こんな注意書きがありました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
カードキーからQRコードになったからといって、部屋に忘れてしまえば、それは同じことです。
しかし、先ほども述べましたが、QRコードをスマートホンなどに収めておけば、安心かもしれません。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
日が変わり、12月26日、旅行2日目になりました。
5時半過ぎ、苫小牧港に入ったので、デッキに出て入港の様子を撮影しました。
5時37分ですが、この時期ですからまだ真っ暗です。
月が見えました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
暗いので、月の明かりが水面にきれいに映っていました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
フェリーターミナルが見えてきました。
船は後進しています。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
ボーディングブリッジが近づいてきました。
接岸の様子を動画でも撮影しました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
係留ロープが投げられました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
船上の作業員の方が、係留ロープを投げました。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
陸上の作業員の方がが、係留ロープを固定します。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
間もなく接岸が完了します。 -
苫小牧行シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
ボーディングブリッジが繋がります。
私も下船の準備をするので、部屋に戻ります。 -
苫小牧西港フェリーターミナル。
下船しました。
定刻6時の到着です。 -
苫小牧西港フェリーターミナル。
もう何度もここにやってきていますが、カメラを新しくしたので、改めて撮影しています。 -
苫小牧西港フェリーターミナル。
開港60周年の顔はめです。 -
苫小牧西港フェリーターミナル。
外に出ました。
こちらも新しいカメラで撮っておきます。
もっとも、ここから乗るバスの出発まで時間があるので、新しいカメラでなくても撮っているでしょうけど・・・
外には雪はほとんどありませんでした。 -
苫小牧西港フェリーターミナル。
というわけで、フェリーも撮っておきます。 -
苫小牧西港フェリーターミナル。
オートフォーカスなので、暗くても撮るのが楽です。 -
苫小牧西港フェリーターミナル。
ターミナルビルに戻りました。 -
苫小牧西港フェリーターミナル。
まだ10分以上ありますが、バス乗り場に向かいます。 -
苫小牧西港フェリーターミナル。
フェリーを入れて撮りました。
ターミナルビルの前にある芝生にも、雪は全くありません。
でも、寒いです。 -
フェリーターミナルバス停。
6時22分、苫小牧駅行のバスが、乗り場にやって来ました。 -
フェリーターミナルバス停。
6時30分の発車です。
結局、このバスには17人ほど乗りました。 -
苫小牧駅前バス停。
フェリーターミナルを定刻に出発し、6時43分、苫小牧駅前に着きました。 -
苫小牧駅。
駅前にも雪はありません。 -
苫小牧駅。
駅前の商業施設だったビルは、まだありました。 -
苫小牧駅。
苫小牧からは、7時発の札幌・手稲行の普通列車に乗り、千歳に向かいます。 -
苫小牧駅。
その前に、自動券売機で青春18きっぷを買いました。 -
苫小牧駅。
改札を抜け、乗り場に向かいます。
私が乗る列車は、3番線ホームからの発車です。 -
苫小牧駅。
3番線ホームにやって来ました。
すでに、札幌・手稲行の列車は入線していました。
6両編成でした。 -
苫小牧駅。
荷物を車内に置いた後、ホームでいろいろ撮影しました。
駅名標です。 -
苫小牧駅。
ホームから見える王子製紙の煙突です。 -
苫小牧駅。
縦型の駅名標です。
ここは、「本場の味 サッポロビール」の文字があります。 -
苫小牧駅。
その駅名標を入れて、列車を撮りました。 -
千歳駅。
苫小牧を定刻に出発した列車は、7時24分、千歳に着きました。
平日のため、乗客が多かったです。 -
千歳駅。
駅名標です。
北海道には何度も来ていて、何日も過ごしていますが、千歳で下車したのは、初めてです。 -
千歳駅。
高架のホームから朝日が見えました。 -
千歳駅。
縦型の駅名標です。
ここも、「本場の味 サッポロビール」の文字が残っていました。 -
千歳駅。
千歳で降りた理由は、追分まで石勝線の普通列車に乗るためです。
その列車の発車まで時間があるので、改札から外に出て、駅舎を撮りました。 -
千歳駅。
駅舎を出たのは、南改札口でしたが、もう1つ、北改札口があったので、そちらからホームに行くことにします。 -
千歳駅。
北改札口にやって来ました。
しかし、自動改札機しかなく、18きっぷでは入れませんでした。 -
千歳駅。
しかたなく、再び、南改札口にやって来ました。 -
追分行千歳線・石勝線普通列車内。
ホームに上がると、すでに追分行の列車は入線していたので、荷物を座席に置きました。 -
千歳駅。
その後、列車やホームを撮影しました。
1両編成です。 -
千歳駅。
7時45分の発車です。
それまで、まだ10分あるので、ゆっくり撮影ができます。 -
千歳駅。
行き先表示です。
「新夕張」の文字がありますが、この列車は追分までしか行きません。 -
千歳駅。
こちら側が車両の前面ですが、雪が付いていました。 -
千歳駅。
車両の形式と番号です。 -
追分行千歳線・石勝線普通列車内。
7時45分、千歳を出発しました。
私を含めて、乗客は8人でした。 -
追分行千歳線・石勝線普通列車内。
南千歳を出発しました。
この先は、石勝線に入ります。 -
追分行千歳線・石勝線普通列車内。
千歳線と別れます。
ここから先、普通列車では初めてです。 -
追分行千歳線・石勝線普通列車内。
左に見えるのは、新千歳空港に向かう線路です。
地下に入っていきます。
後ほど、この路線にも乗ります。 -
追分行千歳線・石勝線普通列車内。
南千歳の駅接近表示です。
左に、千歳線の線路がまだ見えます。 -
追分行千歳線・石勝線普通列車内。
千歳線と完全に別れます。 -
追分行千歳線・石勝線普通列車内。
車両の前方に移動しました。
室蘭本線の線路を越え、間もなく並走します。 -
追分行千歳線・石勝線普通列車内。
並びました。 -
追分行千歳線・石勝線普通列車内。
追分駅のホームが見えてきました。 -
追分駅。
8時6分、追分に着きました。 -
追分駅。
駅名標です。
追分で降りるのは、2017年8月以来です。 -
追分駅。
縦型の駅名標です。
「本場の味 サッポロビール」の文字はありません。 -
追分駅。
次に乗る列車まで、少し時間があるので、改札を出ます。 -
追分駅。
駅舎です。 -
追分駅。
駅前にある動輪です。 -
追分駅。
駅前の様子です。
雪は少ないです。 -
追分駅。
駅舎内に戻りました。 -
追分駅。
カメラを新調したので、駅舎内も撮影します。 -
追分駅。
次は、8時23分の苫小牧行の列車に乗ります。 -
追分駅。
駅舎内の展示物です。 -
追分駅。
再び、ホームに入りました。
追分は、「メロンの風薫るメルヘンのまち」だそうです。 -
追分駅。
8時14分、私が乗って来た列車が、折り返し、千歳に向けて出発していきました。 -
追分駅。
私が乗る列車は、2番線ホームからの発車なので、跨線橋を渡りました。
その跨線橋から、安平方面を望みます。 -
追分駅。
上の写真の反対側、三川方面を望みます。 -
追分駅。
2・3番線ホームの駅名標です。
1番線のものと違い、4方向の隣の駅が載っています。 -
追分駅。
乗換案内です。
かつて、新夕張の右には、「夕張」の文字がありました。 -
追分駅。
ホームの、三川側の端からの駅全景です。
ホームが長いです。 -
追分駅。
2番線ホームに列車が入線してきました。
苫小牧行の列車です。
キハ40です。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
列車に乗り込みました。
荷物を置きます。 -
追分駅。
サボと、列車形式と番号です。 -
追分駅。
駅名標を入れて、列車を撮りました。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
車内に戻りました。
キハ40の先行きも怪しいので、トイレも撮っておきました。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
8時23分、追分を出発しました。
私を含めて、乗客は3人でした。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
しばらくの間、
3つの線路が並走します。
左端と中央の2つが室蘭本線、右端が先ほど走って来た、石勝線です。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
石勝線と別れます。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
石勝線は、室蘭本線の上を越え、南千歳方面に向かいます。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
先ほど乗った石勝線の列車内からは、室蘭本線を越える様子は撮れませんでした。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
安平に着きました。
駅舎です。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
乗客が少ないので、座席を撮っておきました。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
早来に着きました。
駅舎です。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
遠浅に着きました。
駅舎です。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
千歳線の線路が見えてきました。 -
苫小牧行室蘭本線普通列車内。
並走します。 -
苫小牧駅。
8時59分、苫小牧に着きました。
途中の駅からは、結構乗車がありました。
次は、再び、千歳線の列車に乗り、新千歳空港に向かいます。
その2に続きます。
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