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9月、秋のパリへ行ってきました♪<br />パリへは10年以上前に行って以来です。<br />円安でお財布が痛いですが、<br />趣味全開で楽しんできました。<br /><br />今回はお友達4人での旅。<br />一緒に周ったり、それぞれが行きたい所に個人行動したり、自由に楽しみました。<br /><br />5日目は、パリの公共交通が1日乗り放題になる「Navgo jour」を使って、建築巡りとお土産探しをしました。

2025年9月パリ♪6泊9日【その5 のんびり建築巡りとお土産探し】

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2025/09/14 - 2025/09/22

10859位(同エリア17184件中)

旅行記グループ 9月のパリ6泊9日個人旅行!

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夏みかん

夏みかんさん

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9月、秋のパリへ行ってきました♪
パリへは10年以上前に行って以来です。
円安でお財布が痛いですが、
趣味全開で楽しんできました。

今回はお友達4人での旅。
一緒に周ったり、それぞれが行きたい所に個人行動したり、自由に楽しみました。

5日目は、パリの公共交通が1日乗り放題になる「Navgo jour」を使って、建築巡りとお土産探しをしました。

  • 今日は特に予定を決めていなかったので、ゆっくりパリ市内の建物巡りとお土産探しをすることにしました。<br />まずは、バス・メトロ・RERといったパリの公共交通が1日乗り放題になるパス「Navgo jour」を買いに、メトロの駅へ。2025年9月時点では12€でした。

    今日は特に予定を決めていなかったので、ゆっくりパリ市内の建物巡りとお土産探しをすることにしました。
    まずは、バス・メトロ・RERといったパリの公共交通が1日乗り放題になるパス「Navgo jour」を買いに、メトロの駅へ。2025年9月時点では12€でした。

  • 友人からお勧めされたフランス国立図書館・リシュリュー館(Bibliothèque nationale de France (BnF) /Richelieu)へ行ってみます。オープンは10時。ホテルから歩いてすぐの場所でした。

    友人からお勧めされたフランス国立図書館・リシュリュー館(Bibliothèque nationale de France (BnF) /Richelieu)へ行ってみます。オープンは10時。ホテルから歩いてすぐの場所でした。

  • 入るためには手荷物検査がありました。入館すると、まず中庭に出ます。<br /><br />フランス国立図書館・リシュリュー館は、1367年シャルル5世によって創立された王室文庫を起源としており、欧州最古級の公共図書館です。基本無料で見学出来ます。

    入るためには手荷物検査がありました。入館すると、まず中庭に出ます。

    フランス国立図書館・リシュリュー館は、1367年シャルル5世によって創立された王室文庫を起源としており、欧州最古級の公共図書館です。基本無料で見学出来ます。

  • 〈サル・ラブルースト(Salle Labrouste)〉<br />建築家アンリ・ラブルーストが1860年代に設計した美しい大閲覧室。<br />利用カード?を持ってる研究者以外は入室できませんが、入り口の見学エリアから、覗いて見学することができます。<br />天井は9つのドーム。それぞれのドームに天窓がついており、明るい空間になっています。また、天井を支えるのは鋳鉄製の細い柱。軽やかな印象。

    〈サル・ラブルースト(Salle Labrouste)〉
    建築家アンリ・ラブルーストが1860年代に設計した美しい大閲覧室。
    利用カード?を持ってる研究者以外は入室できませんが、入り口の見学エリアから、覗いて見学することができます。
    天井は9つのドーム。それぞれのドームに天窓がついており、明るい空間になっています。また、天井を支えるのは鋳鉄製の細い柱。軽やかな印象。

  • 入口部分を振り返ってみたところ。

    入口部分を振り返ってみたところ。

  • とっても素敵!

    とっても素敵!

  • 〈サル・オーバル(Salle Ovale)〉<br />建築家ジャン=ルイ・パスカルの設計により1897年に着工され、1936年にアルフレッド・ルクラによって完成した楕円形の美しい大ホールの閲覧室。<br />大きなガラス天井とその周りの丸窓、ドームを支える16ペアのイオニア式の柱(鉄製)、壁一面に並ぶ本棚が特徴。<br />なお、リシュリュー館は10年以上にわたる改修工事を経て2022年にリニューアルオープンしたそうです。歴史的な建築・空間が、現代的に使いやすいようになっており、新しいものと古いものがうまく融合しています。

    〈サル・オーバル(Salle Ovale)〉
    建築家ジャン=ルイ・パスカルの設計により1897年に着工され、1936年にアルフレッド・ルクラによって完成した楕円形の美しい大ホールの閲覧室。
    大きなガラス天井とその周りの丸窓、ドームを支える16ペアのイオニア式の柱(鉄製)、壁一面に並ぶ本棚が特徴。
    なお、リシュリュー館は10年以上にわたる改修工事を経て2022年にリニューアルオープンしたそうです。歴史的な建築・空間が、現代的に使いやすいようになっており、新しいものと古いものがうまく融合しています。

  • こちらの閲覧室は、誰でも自由に入れて、見学や本を読んだりできます。本は主に美術・芸術系のものが配架されていました。<br />歴史的な空間 に本が沢山並んでいる空間ってなんか良いですよね。とっても素敵な図書室です。<br />家の近くにこんな図書館があったらいいなぁ。<br />この日も沢山の人が利用していました。勉強している人も多く、朝イチなのに、机のスペースは満席でした。

    こちらの閲覧室は、誰でも自由に入れて、見学や本を読んだりできます。本は主に美術・芸術系のものが配架されていました。
    歴史的な空間 に本が沢山並んでいる空間ってなんか良いですよね。とっても素敵な図書室です。
    家の近くにこんな図書館があったらいいなぁ。
    この日も沢山の人が利用していました。勉強している人も多く、朝イチなのに、机のスペースは満席でした。

  • サル・オーバルの平面図。

    サル・オーバルの平面図。

  • 日本の漫画もありました。

    日本の漫画もありました。

  • ここの図書館で半日くらいのんびりするのも良さそうでした。お勧めスポットです!

    ここの図書館で半日くらいのんびりするのも良さそうでした。お勧めスポットです!

  • 図書館を出てすぐの場所になんだか素敵なお店が。

    図書館を出てすぐの場所になんだか素敵なお店が。

  • 古い地図やイラスト等がおいてありました。紙物を扱うアンティークショップっぽい。

    古い地図やイラスト等がおいてありました。紙物を扱うアンティークショップっぽい。

  • バスに乗って移動。1日券があると気軽にバスや電車に乗れてラクチン。途中の車窓でポンピドゥー・センターが見れました。

    バスに乗って移動。1日券があると気軽にバスや電車に乗れてラクチン。途中の車窓でポンピドゥー・センターが見れました。

  • ヴォージュ広場に来ました。いい天気。

    ヴォージュ広場に来ました。いい天気。

  • お目当てはこちら。ダマンフレール(Dammann Frères)。お気に入りの紅茶屋さんです。<br />昔、阪急うめだ本店にティーサロンが入っていたのですが、2025年3月に閉店しちゃったんですよね。

    お目当てはこちら。ダマンフレール(Dammann Frères)。お気に入りの紅茶屋さんです。
    昔、阪急うめだ本店にティーサロンが入っていたのですが、2025年3月に閉店しちゃったんですよね。

  • お土産。大好きなNo.0 アールグレイ インゼンのティーバッグを買いました。お得な50パック19€と丸缶8€。日本で買うよりお得でした。おまけのティーバッグを3つ入れてくれました!

    お土産。大好きなNo.0 アールグレイ インゼンのティーバッグを買いました。お得な50パック19€と丸缶8€。日本で買うよりお得でした。おまけのティーバッグを3つ入れてくれました!

  • 続いてカルナヴァレ博物館(Musée Carnavalet - Histoire de Paris)に来ました。市立博物館なので常設展は入場無料です。<br />貴族の邸宅を利用した博物館で、古代から現代に至るまでのパリの歴史資料が展示されています。

    続いてカルナヴァレ博物館(Musée Carnavalet - Histoire de Paris)に来ました。市立博物館なので常設展は入場無料です。
    貴族の邸宅を利用した博物館で、古代から現代に至るまでのパリの歴史資料が展示されています。

  • お店の看板の展示。

    お店の看板の展示。

  • だまし絵みたいになってる階段の壁面。

    だまし絵みたいになってる階段の壁面。

  • 元貴族の邸宅ということで、こんな感じの展示も。

    元貴族の邸宅ということで、こんな感じの展示も。

  • 収蔵品は60万点あるそうで、展示もかなり盛り沢山だったのですが、ほとんど写真撮ってませんでした。<br />展示が多すぎてちょっと疲れました。

    収蔵品は60万点あるそうで、展示もかなり盛り沢山だったのですが、ほとんど写真撮ってませんでした。
    展示が多すぎてちょっと疲れました。

  • カルナヴァレ博物館から徒歩10分。人気と噂のセレクトショップMerci(メルシー)に来てみました。<br />通りから奥まった所にあるので、入口が分かりにくかったです。

    カルナヴァレ博物館から徒歩10分。人気と噂のセレクトショップMerci(メルシー)に来てみました。
    通りから奥まった所にあるので、入口が分かりにくかったです。

  • 入ってみるとこんな感じ。たしかにおしゃれ!

    入ってみるとこんな感じ。たしかにおしゃれ!

  • 2階に上がってみます。階段の途中の壁面に椅子が飾られていました。

    2階に上がってみます。階段の途中の壁面に椅子が飾られていました。

  • 2階はこんな感じ。

    2階はこんな感じ。

  • 日本のヤマト糊が売っていました。4€!?高いよー。

    日本のヤマト糊が売っていました。4€!?高いよー。

  • Merciのトートバッグ。持ってる人よく見かけます。<br />値段を見ると35€。円安なので日本円で6千円以上します。高くて買えない。

    Merciのトートバッグ。持ってる人よく見かけます。
    値段を見ると35€。円安なので日本円で6千円以上します。高くて買えない。

  • 1階のお店入ってすぐの所に置いてあったこのシリーズが、チロリアンっぽくて可愛い。

    1階のお店入ってすぐの所に置いてあったこのシリーズが、チロリアンっぽくて可愛い。

  • 布製のエコバッグがちょっと欲しいな、と思ったのですが25€の値段を見てあきらめました。

    布製のエコバッグがちょっと欲しいな、と思ったのですが25€の値段を見てあきらめました。

  • メトロに乗って次の目的地へ。

    メトロに乗って次の目的地へ。

  • 途中、モノプリ(Monoprix)でお買物。クスミティー(KUSMI TEA)とカモミールのティーバッグを購入。

    途中、モノプリ(Monoprix)でお買物。クスミティー(KUSMI TEA)とカモミールのティーバッグを購入。

  • フランスのものではないのですが、好きなチョコレート屋さんレオニダスがあったので、お土産のチョコを購入。ヨーロッパで買うと日本よりもお安いんです。<br />右側はタブレットの詰合せ150g(24枚)で8.8€。<br />左側は色んなチョコの詰合せ200gで10.8€。左側のものは賞味期限が短かったので自分用。

    フランスのものではないのですが、好きなチョコレート屋さんレオニダスがあったので、お土産のチョコを購入。ヨーロッパで買うと日本よりもお安いんです。
    右側はタブレットの詰合せ150g(24枚)で8.8€。
    左側は色んなチョコの詰合せ200gで10.8€。左側のものは賞味期限が短かったので自分用。

  • こんな感じで沢山入ってました。

    こんな感じで沢山入ってました。

  • 荷物をいったんホテルに置いて、マドレーヌ(Madeleine)からメトロ14号線に乗ります。ついでにマドレーヌ寺院の外観を見学。

    荷物をいったんホテルに置いて、マドレーヌ(Madeleine)からメトロ14号線に乗ります。ついでにマドレーヌ寺院の外観を見学。

  • メトロ車内。空いてます。

    メトロ車内。空いてます。

  • 到着!目的地のサン・ドニ・プレイエル駅(Saint-Deni-Pleyel)です。2024年に開業した新駅で、メトロ14号線の北の起点・終着駅となっています。

    到着!目的地のサン・ドニ・プレイエル駅(Saint-Deni-Pleyel)です。2024年に開業した新駅で、メトロ14号線の北の起点・終着駅となっています。

  • 新しいのでピカピカです。<br />実はこの駅、日本人建築家・隈研吾の設計です。天井の木の意匠が隈研吾らしさを感じます。

    新しいのでピカピカです。
    実はこの駅、日本人建築家・隈研吾の設計です。天井の木の意匠が隈研吾らしさを感じます。

  • 改札。吹抜けの開放感ある空間。木が多用されています。

    改札。吹抜けの開放感ある空間。木が多用されています。

  • エスカレーターで地上へ上がります。

    エスカレーターで地上へ上がります。

  • 外観の全体はこんな感じ。<br />隈研吾建築都市設計事務所のHPに設計コンセプトが書かれていました。「駅全体を屋上緑化し、大地とスロープによってつなぐことで公園化し、駅をハコとしてではなく、コミュニティのためのパブリックスペースとして再定義した。この立体公園はそのままブリッジとなって、線路の上をまたぎ、フランス北部からの鉄道幹線による地域の分断の解消も試みた。」

    外観の全体はこんな感じ。
    隈研吾建築都市設計事務所のHPに設計コンセプトが書かれていました。「駅全体を屋上緑化し、大地とスロープによってつなぐことで公園化し、駅をハコとしてではなく、コミュニティのためのパブリックスペースとして再定義した。この立体公園はそのままブリッジとなって、線路の上をまたぎ、フランス北部からの鉄道幹線による地域の分断の解消も試みた。」

  • 駅前。この日は人がほとんどおらず閑散としていました。いいお天気。ちょっと暑い。

    駅前。この日は人がほとんどおらず閑散としていました。いいお天気。ちょっと暑い。

  • 屋外階段を上がってみます。

    屋外階段を上がってみます。

  • 上がった所にも駅入口があり、掲示板が。今日の始発と終電の時間・イベント予定(9/21フリーマーケットのポスターが貼ってありました)・今日の格言みたいなもの、が手書きで書かれていました。<br />格言の欄には&quot;L&#39;imagination est plus importante que la connaissance&quot;と書いてあります。調べてみると、「想像力は知識よりも重要である」というアインシュタインの言葉でした。

    上がった所にも駅入口があり、掲示板が。今日の始発と終電の時間・イベント予定(9/21フリーマーケットのポスターが貼ってありました)・今日の格言みたいなもの、が手書きで書かれていました。
    格言の欄には"L'imagination est plus importante que la connaissance"と書いてあります。調べてみると、「想像力は知識よりも重要である」というアインシュタインの言葉でした。

  • 設計コンセプトにもあったようにブリッジを通ってRERの駅へアクセスできます。せっかくなので帰りはRERに乗ることにします。

    設計コンセプトにもあったようにブリッジを通ってRERの駅へアクセスできます。せっかくなので帰りはRERに乗ることにします。

  • ブリッジを渡ります。

    ブリッジを渡ります。

  • ブリッジ部分にはパリ・オリンピックのなごりが。

    ブリッジ部分にはパリ・オリンピックのなごりが。

  • こんな感じで展示されていました。

    こんな感じで展示されていました。

  • 途中乗り継いで、市内中心部まで戻って来ました。

    途中乗り継いで、市内中心部まで戻って来ました。

  • バスに鬼滅の刃の広告を見つけました。

    バスに鬼滅の刃の広告を見つけました。

  • バス停のケンタッキーの広告。鬼滅とコラボしてる。

    バス停のケンタッキーの広告。鬼滅とコラボしてる。

  • 目的地に到着!サマリテーヌ百貨店です。<br />サマリテーヌは、創業1870年の老舗デパート。老朽化のため2005年に一旦閉館。16年にわたる休館・改修工事を経て2021年にリニューアルオープンしました。

    目的地に到着!サマリテーヌ百貨店です。
    サマリテーヌは、創業1870年の老舗デパート。老朽化のため2005年に一旦閉館。16年にわたる休館・改修工事を経て2021年にリニューアルオープンしました。

  • まずコチラは、元サマリテーヌの別館だった建物を活用してオープンしたユニクロ。アール・デコ様式の美しい外観です。

    まずコチラは、元サマリテーヌの別館だった建物を活用してオープンしたユニクロ。アール・デコ様式の美しい外観です。

  • こっち側から見るとけっこう細い。建物平面は台形型です。中にも入ってみましたが、商品の陳列や売っているもの等、日本のユニクロとほぼ全く同じでした。

    こっち側から見るとけっこう細い。建物平面は台形型です。中にも入ってみましたが、商品の陳列や売っているもの等、日本のユニクロとほぼ全く同じでした。

  • そして、奥に見えるガラス張りの建物は、サマリテーヌ百貨店のリヴォリ館(Rivoli)。今回のリニューアルに合わせて新築されたもの。妹島和世・西沢立衛による建築家ユニット・SANAAが設計を担当しています。

    そして、奥に見えるガラス張りの建物は、サマリテーヌ百貨店のリヴォリ館(Rivoli)。今回のリニューアルに合わせて新築されたもの。妹島和世・西沢立衛による建築家ユニット・SANAAが設計を担当しています。

  • リヴォリ館の南隣はサマリテーヌ百貨店のポンヌフ館(Pont-Neuf)。こちらは歴史的建造物を改修して活用。ポンヌフ館の改修の監修もSANAAが担当しています。

    リヴォリ館の南隣はサマリテーヌ百貨店のポンヌフ館(Pont-Neuf)。こちらは歴史的建造物を改修して活用。ポンヌフ館の改修の監修もSANAAが担当しています。

  • まずはポンヌフ館から見学。<br />建物の北側部分はアール・ヌーヴォー様式。建築家フランツ・ジュルダンが設計した1910年築の建物。<br />外観の、花のモチーフが描かれた黄色の部分は、溶岩石の板に七宝を施したパネルだそうです。綺麗ですね。

    まずはポンヌフ館から見学。
    建物の北側部分はアール・ヌーヴォー様式。建築家フランツ・ジュルダンが設計した1910年築の建物。
    外観の、花のモチーフが描かれた黄色の部分は、溶岩石の板に七宝を施したパネルだそうです。綺麗ですね。

  • 建物南側部分はアール・デコ様式。こちらは建築家アンリ・ソヴァージュ設計で1928年に完成した部分。

    建物南側部分はアール・デコ様式。こちらは建築家アンリ・ソヴァージュ設計で1928年に完成した部分。

  • 内部も素敵です。鉄とガラスの吹抜けの大空間。

    内部も素敵です。鉄とガラスの吹抜けの大空間。

  • 階段の手摺の装飾も繊細です。

    階段の手摺の装飾も繊細です。

  • 構造材であるはずの鉄骨にも装飾が施されていて美しい。<br /><br />なお、サマリテーヌのオリジナルグッズなども売られていました。

    構造材であるはずの鉄骨にも装飾が施されていて美しい。

    なお、サマリテーヌのオリジナルグッズなども売られていました。

  • 続いて、新館・リヴォリ館へ。<br />波打つガラスのファサードに、周囲にある歴史的建造物が反射で写っています。周囲との調和を狙って、反射で写ることも計算された設計なのかも?

    続いて、新館・リヴォリ館へ。
    波打つガラスのファサードに、周囲にある歴史的建造物が反射で写っています。周囲との調和を狙って、反射で写ることも計算された設計なのかも?

  • 建物外観の全体像。

    建物外観の全体像。

  • 内部もガラスが多用された空間になっていました。

    内部もガラスが多用された空間になっていました。

  • そういえば中に入っていたカフェの名前が&quot;HAYAKU CAFE&quot;でした。&quot;HAYAKU&quot;って日本語の「早く」のこと?

    そういえば中に入っていたカフェの名前が"HAYAKU CAFE"でした。"HAYAKU"って日本語の「早く」のこと?

  • この後は、バラマキ土産を買いに、激安ドラッグストアのシティファルマ(Citypharma)へ。サマリテーヌ百貨店からは徒歩15分程でした。<br />パニエデサンス(Panier des Sens)のハンドクリームは5.98€と、そんなに安くなかったので、お試しで2個だけ購入。ラ・コルベット(La Corvette)の石鹸は1.99€とお安かったので、沢山購入しました。

    この後は、バラマキ土産を買いに、激安ドラッグストアのシティファルマ(Citypharma)へ。サマリテーヌ百貨店からは徒歩15分程でした。
    パニエデサンス(Panier des Sens)のハンドクリームは5.98€と、そんなに安くなかったので、お試しで2個だけ購入。ラ・コルベット(La Corvette)の石鹸は1.99€とお安かったので、沢山購入しました。

  • またまたメトロに乗って移動。いい天気なのでエッフェル塔を見に来ました。パリに来るとエッフェル塔見たくなっちゃいます。

    またまたメトロに乗って移動。いい天気なのでエッフェル塔を見に来ました。パリに来るとエッフェル塔見たくなっちゃいます。

  • 芝生には沢山の人が。皆さん、エッフェル塔を見ながら、軽食を食べたり、のんびりしたりしてました。

    芝生には沢山の人が。皆さん、エッフェル塔を見ながら、軽食を食べたり、のんびりしたりしてました。

  • 近くまで来ました。いい感じ。満足したので帰ります。

    近くまで来ました。いい感じ。満足したので帰ります。

  • バス停で広告見たからか、ケンタッキーが食べたくなり、夕食はケンタッキーにしました。一番手頃なお値段だったラップサンドにしました。飲物のサイズが日本と比べてめちゃ大きかったです。

    バス停で広告見たからか、ケンタッキーが食べたくなり、夕食はケンタッキーにしました。一番手頃なお値段だったラップサンドにしました。飲物のサイズが日本と比べてめちゃ大きかったです。

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