2026/06/25 - 2026/06/25
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my_myyさん
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この日は朝一でマチュピチュに入場しました。
6時入場だと人が少ないし、霧がかかった幻想的なマチュピチュが見えるかもと期待してました。
が、当日は雲一つない快晴笑 それはそれでいいけど、いやむしろそれが理想なんだけど、ちょっと霧がかかったのも見たかったなと。
一応、こんな遠いとこまで行くわけだし、乾季ではあるけど万が一天気悪くて何も見えない可能性も想定して2日間サーキット2を予約してました。
そもそも2Aと2Bの違いがわからなかった笑 スタッフやその辺のガイドに聞いても結局同じっぽくて。
なので2日ともまったく同じ道を歩きました笑
早朝だと朝日に照らされたマチュピチュも見れたので大満足です。
朝一でマチュピチュを回った後、15:20にはクスコ行きの電車に乗るためそれまではお土産を買ったり、村を散策したり、ご飯を食べたりのんびり過ごしました。
晩はクスコに泊まるので、また高山病の心配が。。。
行きのように急にリマからクスコってわけではなく、マチュピチュで慣らして徐々に高度を上げていくので、大丈夫かなとも思ったけど、前日から高山病予防の薬を再開しました。
このダイアモックスという薬、私は副作用がすごくて常にどこかは痺れてた。。。手から始まり、首や顔までビリビリビリビリしてました。最初はそこまで気にならなかったけど、ちょっとしんどいっていう。
高山病になるよりかは、はるかに楽なので我慢です。
昔富士山登った時は、本当に頭痛と気持ち悪さで辛かった。。。
帰りのペルーレイルは、ポロイ駅経由でワンチャック駅までバスのセットにしました。
このワンチャック駅の周りは夜は危険ってガイドブックにも書いてたので、すごく不安でした。今考えるとUber呼べばいいやって思うけど、日本にいる時はまだUberの使い方もわからなかったし、そもそもesimが繋がるのか問題も。しかも夜20時前にそんな危険な駅に降りたはいいけど、もし乗客が私1人だったらどうしようとかも考えた笑 なのでタクシーもいないんじゃないかと。いてもタクシーでぼったくられるならまだしも、変なとこ連れて行かれたら怖いしと。考えば考えるほど怖くなってきて。
クスコの宿を予約した時に、自動メールで空港や駅からの送迎手配可能と連絡来てたのを思い出し、宿に問い合わせてみました。料金は25ソル(電車はしょっちゅう遅れるので、その待ち料金も含まれるから高いらしい)で、正直他のタクシーやUberを使った方が安いよと教えてくれたけど、いろいろ不安だったのでお願いすることに。当日はWhatsAppで宿の人ともタクシーの運転手とも連絡取れて安心度マックスでした。
6/25
6:00~マチュピチュサーキット2B
マチュピチュ村散策
マチュピチュ駅(15:20)ーポロイ駅(19:05) ペルーレイル
ポロイ駅(19:15)ーワンチャック駅(19:45) バス
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マチュピチュ6時入場なので、4:45にはバスに並び始めました。まだ数人しかいない笑
朝は寒いと思いフリースも着ていったけど、思ったほど寒くない。なのでいったん宿にフリースを置きに戻りました。で再度並び直したのが5時前。ちょっと人も増えてます。 -
犬。
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犬たち。
まだ真っ暗。 -
5:20頃バスに乗れました。
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5:45にマチュピチュ着いたけど、トイレに行っとこうと思い向かったら、、、トイレも荷物預けも6時オープンみたい。
じっと待ってました。 -
6時過ぎたころはもう明るいです。
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まだ太陽が昇ってないから、前日とは雰囲気が変わります。
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また同じ道を。
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キレイです。
でもそんな明るくない。 -
リャマたち。私も上まで行きたかったけど、ルートが違うので入れません。
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階段を上って、テラスに行きます。
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太陽が出てきました。
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照らされてる。なかなか神秘的。
早朝はちょっと靄がかかってるのを期待してたけど、雲一つない笑 -
超絶キレイ。
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門。
まだみんなテラスら辺でのんびりしてるので、こっちは全然人がいません。 -
この辺は自由に回れます。
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快晴。
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ここからの景色も好き。
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周りは山だらけ。
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3つの窓の神殿。
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メイン広場。
ほぼ貸切状態。 -
準備室。
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誰もいない。
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ほとんど人に会いませんでした。
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天気良すぎる。
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窓から。
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向こうには人がいっぱい。
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前日よりのんびり見えました。
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キレイすぎる。
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太陽が美しい。
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ほんとの最後の見納め。
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出口に向かいます。
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トイレの上にはカフェもあります。
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またバスで村に。
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電車。
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朝ごはん。
ハム&チーズを。これもとってもおいしかった。 -
子供たちのお散歩。この子たちめっちゃ可愛くて。
すれ違い時に私に向かってみんなオラって挨拶してくれました。小さい時から外国人にも優しく接するから、ペルーはあんな親切で優しい人だらけになるんだろうなって。 -
川から1本中道に。この通りもレストラン多い。
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水着のお店が増えたなと思ったら、、、
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温泉の入り口。
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犬生きてる?笑
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橋を渡ってまだ行ったことがないエリアに。
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サッカー場。
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サッカー場の横をそのまままっすぐ行くと可愛い通りを発見。
ジューススタンド的なお店がいっぱいありました。 -
そしてまた川まで戻り、
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お土産屋さんを見て回り、駅まで来ました。
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駅の横のお土産屋さんエリアで買ったポーチ。色がいっぱいあってかなり悩んだ。
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鍋敷き。もったいなくて鍋敷きとしては使えないけど。。。
1個1個手縫いらしい。同じような鍋敷きで機械の刺繍もあったし、そっちの方が安かったけど、この味がある絵がかわいくて。それぞれ微妙に色合いとか雰囲気が違うからこれも選ぶの大変でした。 -
ポストカードは宿のお土産屋さんで、マグネットはリマのインディアンマーケットで買ったやつ。
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まだガラガラです。
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町をぷらぷらしてると人だかりが。何だろうと思ったら、ここがマチュピチュのチケット売り場でした。
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見方よくわからないけど、意外と前日でも買えるのかも。
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電車。
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マチュピチュ最後の食事はこのお店で。Patata's Restaurant。
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急に食べてみたくなったfetuccini a la huancaína。チーズベースの黄色唐辛子のソースらしい。
だいたいどこのお店もロモサルタードとセットで黄色のパスタがついてるのが気になってて。
感動するほどではなかったけど、1回は食べてみていいかも。普通においしい。
ドリンクはもちろんチチャ。 -
いい時間になったので、宿で荷物を取って駅に。
トイレは無料です。 -
30分ぐらい前になると、号車のボードが現れるので並びます。
正直列はぐちゃぐちゃで抜かされまくりです笑 別に早い者勝ちじゃないから寛大な心で待ちます。 -
20分前から順番に誘導されました。
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これから乗る電車。
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ここでチケットとパスポート持って準備してたら、横から日本人らしき夫婦が歩いてたので私はきっと日本人だろうなって2人をぼーっと見てました。
おばちゃんが私に気づいて、手を振ってくれました。完全日本人顔だし、ガッツリ菊のパスポート持ってたので日本人だと認識されたみたい。
リマで日本人の男の子に助けてもらって以来、日本人どころかアジア人すら会わないから、ほんとに手振ってもらえて嬉しかった。なんなら会話したかった。でも車両が違うっぽいので、もう会うことはないのです。
ブログとか見るとけっこうみんな行ってるイメージだったけど、南米ってこんなに日本人いないんだと改めて思いました。 -
行きと同じ車両、番号も1違い。通路側が窓側になっただけでした。同じ構造なので2人席で、後ろ向きに進みます。行きと同じ側です。
隣は若めの男の人でした。私が写真撮ってたら、外の景色の説明をしてくれたけど英語が訛り過ぎててあんま聞き取れず。。。あまり会話にならず諦められてしまいました笑
段々畑に遺跡っぽいのが。来る時には気づかなかった。 -
やっぱ窓側いい。
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この山の感じ好き。
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遺跡っぽいやつ。
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馬かな。
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もうバイバイなのか。
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ずっと見ていたいこの景色。
途中、車両の担当スタッフが私はポロイ駅経由でワンチャック駅までだからオリャンタイタンボ駅で降りちゃダメだよって伝えに来てくれました。おお、ちゃんと全員の行き先把握してくれてるのかと感謝。 -
オリャンタイタンボ駅でたくさんの人が降りたので、ここからは席移動が許されました。
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時々、車両担当スタッフがなんか外の景色の説明しに来てくれたりもします。
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すごくいい。
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だんだん暗くなってきました。そして、クスコに近づくにつれ高山病の心配があるので、コカキャンディ食べまくりです。
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19:10ポロイ駅到着。10分ぐらい遅れました。
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ここからバスに乗り換えます。20人ぐらいいました。
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バスの中。
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夜のクスコは人だらけでした。
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20時頃ワンチャック駅到着。
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遠くの山がキレイ。
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かわいい。
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出口に向かいます。
宿にもドライバーにも15分ぐらい遅れて到着することWhatsAppで伝えました。ドライバーは、車の写真まで撮ってここで待ってるよと教えてくれたり安心感半端ない。
ホテルまで送ってもらいました。 -
写真は翌日撮ったものだけど、宿の写真。泊まったのはHostal Killa Q'ente Cusco。スタッフがとにかく優しい。
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全体的にかわいい感じの建物。
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にゃんこ。もうこの子が可愛すぎて、すりすりしてくるからなかなか部屋に行けず。
部屋に連れ込みたかった笑
フロントに犬もいたけど、扱い方がわからないのでかわいいけど犬は触りません。 -
ベット2つありました。
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普通にいい。机ないのちょっと不便だったけど。
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バスルームも清潔。
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シャワー最高でした。熱々のお湯に助けられた。でもお湯を止めると寒くて死にそうなので、体洗う時も常に出しっぱにしてました。
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洗面台もちゃんとあります
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クローゼット。
ドライヤーはフロントで貸してもらえました。
4時起きだったし、移動もありかなり疲れていたので早く寝ようと思ったけど、6月下旬のクスコの夜は激寒です。
シャワーが熱々だったから助かったけど、とにかく寒い。。。キッチンにはコカ茶の準備があるのでそれを部屋で飲んで温まり。またシーツに貼るカイロ貼って、フリース着て寝ました。朝凍死してないか心配なレベルで寒かった笑
そして空気が薄くて、高山病に怯えながら寝ました。
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