2026/06/23 - 2026/06/23
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my_myyさん
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リマからマチュピチュ村までの移動。
クスコでの高山病がとにかく心配でした。なのでクスコでは泊まらず、そのまま同日にマチュピチュ村まで行く作戦。
クスコ空港到着後に、高山病かかっちゃって動けなかったって人もいるみたいなので、前日から高山病予防の薬を飲んでました。
ペルーレイルは、リアル世界の車窓から状態で乗れて本当によかった。素敵な時間でした。
6/23
リマ(7:05)ークスコ(8:55) LA2127
クスコ空港ークスコ市内コレクティーボ乗り場 Uber
クスコ市内ーオリャンタイタンボ駅 コレクティーボ
オリャンタイタンボ駅(15:35)ーマチュピチュ村(17:05) ペルーレイル
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朝7:05リマ発の飛行機に乗ります。
国内線だけど私は最低でも2時間前には空港に着いていたい。ミラフローレスからリマ空港まで約1時間で早朝なら3、40分ぐらいらしいけど。なので朝4時にはミラフローレスの宿を出発したいと思ってて。でもそんな早朝にUber手配ができるのか。。。予約機能もあるけど高いだけで結局直前にドライバーとマッチングするらしいので、ほんとに来るか怪しいし微妙だなあと。宿でタクシー呼んでもらうか悩んだけど、ドライバーと直接値段交渉となるとややこしいし。。。
この空港までの移動がとにかく気がかりでした。そこで思いついたのが送迎サービス。ベルトラやトリップドットコムやゲットユアガイドで調べたら、ゲットユアガイドで3,000円の送迎を発見。早朝だし3,000円ならいっかと。2日前にナスカの宿でごろごろしてる時に予約しました。
予約後、担当ドライバーからWhatsAppにご丁寧な連絡が来て安心でした。
当日はちょっと早めの3:50に宿前に来てもらうよう頼んだけど、チェックアウトを済ませて3:40にはもうお外で待ってました。ドライバーももう待っててくれたから、相当早くからいてくれたんだなって。
挨拶のみで特に喋ることはなかったけど、いい人でした。 -
道がガラガラで、4時半前には空港到着笑
まあ空港でゆっくりしながら。 -
ラタムのカウンターにはもう人がいました。
私はオンラインチェックインを済ませてるし、荷物預けもないのでチェックインカウンターには寄らず保安検査に進みます。 -
お腹空いてたのでパニーニを。
この後クスコでの高山病を心配している人間が、消化に悪いチーズやハムを食べるという。。。
でもどうしてもお腹が空いてて、空腹で気持ち悪くなるよりいいかと。
リマの国内線ターミナルにはケンタッキーやピザハットやけっこうこってり系のお店が多かったので、自分の中では比較的ヘルシーと思われるパニーニを選んだつもりではある。
高山病予防にはスープとかクラッカーとかを腹八分目にするのがいいらしい。 -
定刻どおりに出発です。
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乗る飛行機。
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ほぼ満席。
1時間ちょっとの国内線だけど、お菓子と飲み物が配られました。
標高の高いクスコがとにかく怖くて、飛行機の中からコカキャンディを食べまくってました。到着したら富士山8号目ぐらいの標高かあとドキドキです。 -
クスコ空港到着。
空気薄いのがすぐわかりました。今のところ高山病は大丈夫そう。早くクスコを抜け出したくて、オリャンタイタンボに行くためまずは市内のコレクティーボ乗り場にUberで向かいます。
が、Uber手配してもなかなかドライバーと会えない。。。同じ場所にいるはずなんだけど、マッチングして向かってくれて地図上ではすぐそこにいるんだけど会えない笑
会えないからドライバーから多分キャンセルされてまたマッチングをして来てもらうを2回ぐらい繰り返し、やっと3回目のドライバーと無事会えました。 -
なぜか助手席笑
このドライバーがすごくいい人で。これからマチュピチュに行くって伝えてたら、スペイン語さっぱりな私に一生懸命何かを聞いてくれてる。
要はこれからマチュピチュに行くのにコレクティーボ乗り場に行って、さらにオリャンタイタンボ駅からマチュピチュ村まで電車で行かないといけないと伝えたかったらしい。コレクティーボ乗って、電車にも乗るから、簡単にマチュピチュには行けないよと、心配してくれてました。
その後もお互い翻訳アプリを巧みに使い、ペルーのことなどいろんな話をしました。 -
そしてコレクティーボ乗り場に到着。Uber降りようとしてたら、もう呼び込みが来ました。オリャンタイタンボオリャンタイタンボ言ってくるので、付いていってみました。かなり強引に連れていかれましたが、私がイメージしてたバスみたいなバンじゃなくちょっと大きめの8人乗りぐらいの乗用車。リュックもトランクに入れてくれて広々だったし15ソルなのでまあいいかと。既に乗客で若いカップル2人座ってました。
早く出発したいけど、なかなか集まらない。。。こんな後ろの車じゃ、集まらない上にみんなバンに乗っちゃうし、さすがにこれじゃ何時間経っても出発しなさそう。。。でもバンも出発していない。
たまーにドライバーが戻ってくるけど、全然集まらない。。。
そして、私に向かって一言。60ソル払ってくれたらすぐに出発できるよと。は?と思って、あと3人で満席になるから私が自分の分と残り3人分払えば(15×4人分)、すぐに出発できるのにって。なぜ私が。。。
なら私もバンに乗り換えようとゴソゴソしてました。
そしたら先に乗ってたカップルの男の子の方が、少し英語喋れる上に翻訳アプリで質問してくれました。いくらって言われた?と。あいつ私に4人分払わそうとしやがったとボヤいてみた笑 でも出発しそうにないからバンに乗り換えようかなって言ってみました。私はまだ時間に余裕があるけどカップルはもうクスコを出発しないと乗りたい電車に間に合わなくなっちゃうそう。
そこで3人で乗り換えよう作戦に。ドライバーいないけど、勝手に降りちゃいました。そこへまたかなりの呼び込みが一気に笑 私は言葉わからないけど、その男の子が3人集まればすぐ出発できる車があるって教えてくれました。おおいいじゃないと私も便乗。
さっきより小さい車だけど、トランクにリュック入れてくれたし、普通の車に乗ってる感じでよかったです。値段も男の子が交渉してくれました。
もう1人地元のおばちゃんみたいな人も来てすぐ出発。 -
景色がすごかった。車の中でもコカキャンディを爆食いし続ける私笑
最初起きてたけど、もう眠くて眠くて私もその彼女も爆睡で。2人で傾きまくって寝てました。 -
降りる場所も男の子が全部通訳してくれて、オリャンタイタンボ駅で降りました。町とどっちがいいか聞かれたけど、このリュック背負って移動はきついからもう駅でじっとしてようと思ってました。
12時にはオリャンタイタンボに到着して、15:37発のペルーレイルを予約してたので、電車出発までまだ3時間以上ある笑 飛行機遅れたり、クスコで高山病かかって動けないことも想定して組んだから、逆に全てがスムーズだと時間が有り余る笑
どうしようかと悩んでたら、ペルーレイルの窓口の横に荷物預かり場を発見。ペルーレイルは8キロまでしか持ち込めないから、最初大きな荷物はここに置いていくのかなと思ってたら、電車出発までも無料で預かってくれると。チケット見せて、サインして、荷物の半券もらって手続き終了。 -
身軽になったので、さっき通ったオリャンタイタンボの町まで歩いてみることに。
オリャンタイタンボ駅から10分ぐらい歩きます。
クスコよりはるかにましだけど、やっぱ空気が薄い感じがするのでお水がぶ飲みと引き続きコカキャンディ食べまくりです。 -
のどかな景色が好き。
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広場に出ました。
なんかお葬式っぽいのやってた。 -
川ものどかでいい。
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お土産いっぱい。
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後ろにオリャンタイタンボ遺跡があります。
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遺跡の入り口。タダかと思ったらまあまあ入場料高かったので入りませんでした。
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お土産パラダイス。
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アルパカかわいい。
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全てがかわいい。
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結局何も買わず、ある程度見たら駅方向に戻りました。
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ちょっと早いけど、荷物を受け取って駅の中の待合室に。
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こっちは違うけど、なんかかわいかったのでパシャリ。
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実際に乗るやつかなあと思ってたら、これじゃありませんでした。
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待合室にカフェっぽいのがありました。奥に無料のトイレもあります。
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ハムチーズクロワッサン。
なんか朝のパニーニもそうだけど、ナスカ行きのバスターミナルで食べたクロワッサンも、ペルーのハムチーズめちゃくちゃおいしい気がします。チーズがおいしいのかなあ。 -
30分ぐらい前になるとみんながソワソワ。駅員さんも出てきて、いよいよな予感。
そして電車登場。 -
外の待合スペースの前に係の人がAとかBとか車両アルファベットのボードを持って立ってくれてます。みんなキレイには並ばないので、わちゃーと周りに集まる感じ。そしてその号車の係の人に付いていきます。
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ドキドキが止まらない。
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私はE車両。乗る前にチケットとパスポートを見せます。
ちょっと心配だった荷物の件。8キロまでしかダメだとホームページに書いてました。どこで測るんだろうと思ってたけど、実際なんのチェックもありませんでした。車両の入り口付近に荷物棚があって、みんな大きい荷物はそこに置いてました。私もリュックは車両に持って入らず棚に置いときました。 -
着席。4人のボックス向かい合わせだと思ったら、私の列は2名席で向かい合わせではありませんでした。
お隣も1人客のでっかいおっちゃん。ちゃんと挨拶してくれて、感じがいいいかついおっちゃんです。 -
満席でした。
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メニュー表もあります。
お水はタダで配ってくれました。 -
私は通路側だけど、窓が大きいので景色がよく見えます。
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壮大な感じ。
マチュピチュ行きは進行方向左側の方が景色的にはいいのかも。 -
反対側も高い山が見えました。
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なんか遺跡っぽいのも。
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川も。
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定刻どおり17時にマチュピチュ到着。
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今自分はマチュピチュ村にいるんだって思うと感動すぎる。
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乗ってきた電車。
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駅にはたくさんのお迎えがいました。みんなここで待ち合わせなのかも。
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お土産屋さんの中を通って外に向かいます。
ここお土産パラダイス。 -
橋に出ました。
景色すごい。 -
さっきの駅やお土産屋さんがある方。
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外の写真撮るの忘れたけど、泊まったのはPablo's House。お部屋まで案内してくれました。
テーブルの上に日本の国旗とお菓子セットが。何で私が日本人ってわかったんだろう。名前は消したけど、名前入りのカードがついてます。嬉しすぎる。 -
お部屋もかわいい。
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右側がバスルーム。
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清潔。
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ドライヤーもありました。
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お湯もしっかり出たし、水圧も問題なしです。
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お菓子セットの中身。
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ちょっとお出かけ。
まずは翌日と翌々日分の村から遺跡までのバスチケットを買いに。 -
犬がいっぱいいました。
朝から大移動で疲れ果ててて、多分19時とか20時には寝た気がします。
6月のマチュピチュ、夜はなかなか寒くて。ベッド横にあった毛布っぽいやつをかけて寝ました。毛布というよりカーペットなのか?ってぐらいゴツくて硬いやつ。毛布で合ってるよなと思い、とりあえず掛けて寝ました。でもこれだけじゃ寒くて、貼るカイロを足元に貼って、まあまあ暖かかった。
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