2026/07/17 - 2026/07/17
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kayo fujiさん
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去年も行った田んぼアート。今が見頃らしいので、今年も行ってきました。
今年は『新旧幽霊画』と『りんご娘』です。
ついでに鶴の舞橋など近場をいろいろ周ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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途中で立ち寄った道の駅「アップルヒル」
奥にある丘の上に初めて登ってみました・道の駅 なみおか 「アップルヒル」 道の駅
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母子像の裏側
もともとは市内の中心地にあったものを撤去するつもりが「残しておいてほしい」という要望があってここに移されたらしいです。
台座の下の部分に書いてありました。道の駅 なみおか 「アップルヒル」 道の駅
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巨人が埋められているように見えます。
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何気に「熊出没注意」の立て札。
郊外のほうではよく見かけます。 -
上に登るとラベンダー畑がありました。
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丘の上から見下ろした写真。
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花壇の周りが椅子とテーブルになっています。
「りんご100人テーブル」だって。よく見るとリンゴの形。
逆から(下から)撮った方がわかりやすかったかも。 -
ラベンダーと一緒に
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途中の休憩所にあった「りんご一覧表」のポスター。
県内の小学生はもれなく「りんご下敷き」がもらえ、それでリンゴの品種を覚えます。
品種改良されて種類増えてるw道の駅 なみおか 「アップルヒル」 道の駅
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りんご娘の40市町村スタンプラリーの用紙とスタンプがありました。
全部集めると「はるか夢球場の1万人ライブ」で表彰されるようですが、ライブはすでに終わっています。
集めても何ももらえないけど、せっかくなのでスタンプ集めてみます。
青森市はピンクレディーさん。道の駅 なみおか 「アップルヒル」 道の駅
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一緒にある「大関 隆の里」のパネル。
青森県は関取関連多めです。道の駅 なみおか 「アップルヒル」 道の駅
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今回のメイン。田んぼアートの会場につきました。
こちらは第一会場です。村役場の4階が展望台 by kayo fujiさん田舎館村 第1田んぼアート 名所・史跡
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今年のテーマは新旧「幽霊画」
こちらは旧の方。
弘前市の久遠寺に奉納されている円山応挙の「返魂香之図」です。村役場の4階が展望台 by kayo fujiさん田舎館村 第1田んぼアート 名所・史跡
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新の方は弘前市出身の漫画家で「ふらいんぐういっち」の作者の石塚千尋さんが描いた「令和返魂香之図」です。
村役場の4階が展望台 by kayo fujiさん田舎館村 第1田んぼアート 名所・史跡
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イチオシ
両方並べてみました。
村役場の4階が展望台 by kayo fujiさん田舎館村 第1田んぼアート 名所・史跡
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横に「五能線全線開通90周年」と書いてあります。
村役場の4階が展望台 by kayo fujiさん田舎館村 第1田んぼアート 名所・史跡
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階段を降りる途中で前りんご娘のポスターが貼ってありました。
王林さんは全国区の有名人になってしまいました。田舎館村役場 名所・史跡
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1階には過去の田んぼアートの写真が展示されています。
初期はシンプルです。田舎館村役場 名所・史跡
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だんだん複雑な図柄になっていきますが、まだモノクロ。
後半はモナリザなどの名画が多くなっていきます。
今年のように青森県に関連したテーマのほうが、地域おこしにもなってよいですね。 -
石塚千尋さんの「令和返魂香之図」のレプリカ。
本物は旧幽霊画と同じ久遠寺に奉納されています。 -
青森県あるある。関取関連。
栃ノ海さんだそうです。田舎館村役場 名所・史跡
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第一会場の展望台の土台の建物は「村役場(田舎館城)」
お城を模しています。
田んぼアートといい、村役場の建物といい、地域おこしの補助金の使い方がうまいですね。
この村はド田舎なのに、他の町や村に比べて寂れた感じがなく人の気配があります。田舎館村役場 名所・史跡
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全体図。
もう少し離れて撮るとお城っぽいですが、暑かったのであまり動きたくなかったんですよ。
ちかくに足湯もあるらしいですが、この暑さ。入る人いるのかな?田舎館村役場 名所・史跡
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村役場の入り口の門
田舎館城って書いてあります。田舎館村役場 名所・史跡
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第二会場に着きました。
弥生時代の「弥生人の足跡」が残っているところらしいですが、暑かったのでパスしました。道の駅に併設した展望台 by kayo fujiさん田舎館村 第2田んぼアート 名所・史跡
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イチオシ
今年のテーマは「りんご娘」
平日なのに結構人が来ていました。
エレベーターの誘導係のおじさんと世間話。「明日だったらよかったねー。りんご娘に会えたのに」と。
いや、三連休は混むからあえて平日にしたのよ。道の駅に併設した展望台 by kayo fujiさん田舎館村 第2田んぼアート 名所・史跡
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観光客の中にはりんご娘のTシャツ着て、メンバーの写真入りキーホルダージャラジャラのオジサンもいました。明日だったらメンバーに会えたのにねー(心の中でそっとつぶやく)。
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こちらの第二会場では石アートも見れます。
今年は太宰治。去年は棟方志功でした。
どちらも青森県出身です。
うしろには岩木山も見えます。 -
残念ながら頂上は雲に覆われて見えません。
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階段を降りる途中で第二会場の過去の写真が展示されています。
そんなわけで、体力がない人以外はエレベーターではなく階段で降りたほうがいいです。 -
こちらはアニメキャラや映画のヒーローなどが多いです。
冬はスノーシューで雪に模様を描いてライトアップしているそうです。 -
りんご娘のスタンプラリー。
ここは金星(きいちゃん)。 -
途中で板柳町の「ふるさとセンター」に寄ります。
板柳町ふるさとセンター 美術館・博物館
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ここには温泉がありますが、今回はお風呂の準備をしてこなかったのでパス。
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ここの名物「りんごカレー」
カレーの中にゴロゴロ入っているのはジャガイモではなく「りんご」。
カレー自体は中辛でスパイスが効いていておいしい。りんごが柔らかく甘いのでカレーの辛さを中和できています。りんごが甘いのでもう少し辛くてもいいかも。 -
サラダにはりんごドレッシング。
普通のフレンチドレッシングに濃いめのりんごジュースが入ったような味。 -
板柳町のスタンプラリーもきいちゃんでした。
板柳町出身だそうです。 -
敷地内には宿泊コテージや工芸館もあります。
工芸館ではりんごをつかったクラフト作品を作る体験もできるそうです。 -
りんごの木も植えてあります。
収穫期はリンゴ狩りもできるようです。 -
すぐそばにはりんごの果樹園。
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父方の祖母が板柳町の出身で亡くなった父も高校まではこの町に住んでいました。
校舎はそのころのものではないでしょうが、たぶん父が通っていたであろう中学校。 -
途中の神社。
この近所に住んでいたらしいです。 -
午前中は曇りだったのが晴れてきました。
まわりはりんご畑。 -
ここに来る前に熱中症対策も兼ねて五所川原のショッピングモールに寄りました。
が、特に載せる写真もないためパス。
道の駅「つるた」
五穀豊穣を祈願したもので「弥生画」というそうです。道の駅 鶴田町観光案内所(つるた内) 道の駅
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よくみると小豆や米などの穀物でできている。
なにげにすごいんだけど、あまり目立たない。 -
こちらは馬。
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野菜や果物が売っている建物にフィギュアが…
これも売り物なのでしょうか? -
スタンプラリー鶴田町もピンクさん。
このあと藤崎町に寄りますが、スタンプの場所に寄らなかったのでありません。
スタンプラリーをするとりんご娘の押し活をしているような感覚になります。
りんご娘の宣伝にはなかなか良い方法だとおもいました。 -
鶴田町の観光地「鶴の舞橋」に着きました。
岩木山が見えると綺麗 by kayo fujiさん鶴の舞橋 名所・史跡
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木造(青森ヒバ)の橋です。
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サンセットや夜ライトアップされたほうがきれいらしいけど、ここも「熊出没注意」の地域です。
この暑さなら熊もさすがに来ないだろうと、昼間に来てみました。
ここから岩木山が見えるはずが、雲がかかって見れませんでした。 -
対岸に渡って撮ってみました。
富士見湖パーク 自然・景勝地
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ネットが張っていて見えにくいですが、普通のりんごの木と少し違うのがお判りでしょうか?
枝が少なくまっすぐに伸びています。「高密植栽培」という新しい育成方法だそうです。
狭い間隔で植え、早期にたくさんの実が収穫できるそうです。 -
途中で見かけた「りんご型の木」りんごの形に剪定してあるらしい。
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岩木川の支流の平川沿いにある「白鳥ふれあい広場」
この暑さではさすがにいないんじゃないかと思っていましたが、ちゃんといました。
白鳥=冬のイメージなんですけど。 -
ちょうど、岩木山にかかった雲が晴れて頂上までシルエットがくっきり。
つがいの白鳥とカモの親子がいます。 -
毛づくろいする白鳥
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岩木山が水面に反射しています。
ちょうど、カモの親子が水面を泳いでいたため、その波紋で頂上が消えてしまいました。 -
岩木山と白鳥。
この後帰宅しました。
後日のニュースでは、私たちが行った翌日が「見ごろ宣言式」だったようです。
今回行ったのは大正解でした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/47774227976735db220a9d1a2f512d91f1852564
ちなみに米が不作になった2024年は稲の生育不良で「見ごろ宣言式」ができなかったそう。今年は豊作になりそうですね。
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