2026/05/15 - 2026/05/26
593位(同エリア630件中)
ニッシーさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/21
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ホテル近くのケバブ専門レストラン
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Sapphier Hotel
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中央アジアの国を鉄道で巡る旅、カザフスタン第2の都市アルマトイからタルゴ車両の寝台列車でウズベキスタンに入国、中央アジアで最初に造られたタシケント地下鉄はホームの装飾が個性的、またソビエト時代からの車両が保存されている鉄道博物館をおとずれてみます
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14:00、アルマトイからタルゴ車両でタシケント駅に到着した
こちらも相変わらず天気が良くなくタシケントはアルマトイに比べると蒸し暑い -
タクシーかバスでも良かったが、街を見ようと大通りを歩いてホテルへ向かいます、ロシア正教会が見えます
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大通りから路地に入ると民家も並ぶ静かなエリアです
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タシケントでのホテルにチェックインしてシャワーを浴びて一息ついた、夕方から街をぶらぶらしてみます
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来た道と反対側に歩いてみる、中央アジアでタクシーアプリやデリバリーなど色々使えるアプリのYandexGOのサインがあります
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地下鉄の駅がありました、Oybek駅です
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大きな交差点の地下に改札口がありました
タシケント地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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タシケント地下鉄は中央アジアでは最初に開通した地下鉄です、1977年ソビエト連邦時代に開通してから現在は4路線あるようです
料金は1400スム(約¥17)と非常に安い、改札はクレカのタッチ決済対応です -
駅の装飾が素晴らしいですね
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地下鉄2号線ウズベキスタン線で駅めぐりをしてみます
ホームは明るく比較的新しい車両が走っています -
車内は空調が効いて路線の駅名表示のモニター画面もある
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次のタシケント駅で降ります
タシケント駅は1984年に開業しています、素晴らしい陶芸装飾が施されています -
モスクワや東欧諸国で見かける古いタイプの車両も走っています、この車両はクーラーがありません
タシケント地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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タシケント駅から折り返して次の駅へ向かいます
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Kosmonavtlar駅、この駅は宇宙空間のような駅です
コスモナフトラル駅 駅
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人類初の有人宇宙飛行をしたユーリイ・ガガーリンと女性初のワレンチナ・テレシコワを称えた駅です、アメリカと宇宙開発でしのぎを削っていた冷戦時代にソ連の威信を示した偉業ですね
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古いソ連製の車両が似合います
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Uzbekiston駅、アーチ状の天井に綿をモチーフにしたランプ、壁にも陶器やガラスなどが使われ、大理石床もよく磨かれています
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Alisher Navoiy駅、この駅の装飾も素晴らしい、
駅名のアリシェル・ナヴォイとはティムール朝の有名な詩人であり政治家だそうですアリッシャーナボイ駅 駅
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イスラム教のモスクのようなデザインでもあります、1号線チランザール線の乗換駅です
アリッシャーナボイ駅 駅
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Gafur Gulom駅、天井と床と石柱のデザインがいい
ゴフル・クロム駅 駅
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又違うデザインの旧型車両がありました
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Chorsu 駅、大きなバザールの最寄り駅ですね後日行ってみましょう
チョルスー駅 駅
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最新型の車両に乗ってみました、クーラーが効いています
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地下鉄2号線ウズベキスタン線の西終点駅まで来ました、Beruniy駅です
装飾されたドーム状の天井からはシャンデリアが設置されている -
駅員さんとホームの清掃人が駅を綺麗に管理しています
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列車は引込線へと回送されていきました
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折り返し2号線に乗りAlisher Navoi駅で下車、次は1号線チランザール線に乗り換えます、改札は出ずにホーム片側の連絡通路から繋がっていますが駅名が変わります
アリッシャーナボイ駅 駅
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Paxtakor駅、タシケント地下鉄で一番最初1977年に造られた1号線チランザール線です、歴史を感じさせる柱や壁の装飾が素敵です
パフタコール駅 駅
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Hamid Olimjon駅、ドーム天井でソ連時代のデザイン
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Pushkin駅、ロシアの作家プーシキンの名前を冠した駅です
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シャンデリアが素敵です
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Buyuk ipak yo'li 駅、1号線チランザール線の北側の終点駅です
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この電車はまた先頭の形状が違う車両で折り返します
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折り返して1号線Amir Temur xiyoboni駅、次は3号線ユヌサバード線に乗り換えます
ホーム中程に乗り換え用通路がありますAmir Temur Hiyoboni 駅
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乗換え連絡通路を行くと3号線ユヌサバード線のYunus Rajabiy駅です
ユーヌス・ラジャビイ駅 駅
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3号線ユヌサバード線は2001年に開通、2020年に延伸している
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1駅だけ乗車して南側の終点駅、Ming O'rik駅です、この車両は流線型の形状でかっこいいですね
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Ming O'rik駅,この駅は初めに乗車した2号線Oybek駅との乗換駅です
今回はぐるりとタシケント地下鉄の半分ほどの乗車でした -
ホテルの近くに戻ってレストランを探してみました、
Donercl Hamdi Ustaはドネルケバブの専門店の様です -
ドネルケバブの専門店でたいへん賑わっています
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テイクアウトで頼みましたが待っている間にチャイをサービスしてくれました
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Sapphier Hotelの部屋でビールと共に美味しくいただきました
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翌朝、ホテルの朝ごはんをいただいて街へ出ようとしたら、今日は朝からスコールのような大雨が降りました
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タシケント駅近くの鉄道博物館へ
鉄道技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入口にも古い蒸気機関車が展示されています
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入場料(50000スム、¥695)を支払い鉄道博物館へ入場
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圧倒的な大きさの蒸気機関車
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とにかくでかい
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運転台も見学ができます
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2階に展望室がある客車
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ソビエト連邦時代のものです、帝政ロシア時代にモスクワから中央アジアへ鉄道を引いた際の最初の目的地がここタシケントでした
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展望テラスがある客車、政府要人用の車両でしょうか
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こちらも大きな蒸気機関車
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動輪が5輪もあります、とにかく大きさに圧倒されます
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他にも蒸気機関車が多数展示されています
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ディーゼル機関車も多数あります
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こちらは今も走りそうなディーゼル機関車
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様々な蒸気機関車とディーゼル機関車が多数展示されています
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こちらのカラーはキルギスで見たディーゼル機関車と似ています
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ソビエト時代のディーゼル機関車
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狭軌鉄道の機関車
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狭軌鉄道の客車
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こちらも動輪が5輪ある大きな蒸気機関車
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運転台のカラーリングも独特です
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こちらは電気機関車かな
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車内はレストランの物置き場になっていました
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館内の展示は特に無く屋外に保存展示されているだけでしたが台数が多くて見応え充分でした
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タシケント駅と鉄道博物館は広い道路を挟んでいました
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タシケント駅に隣接している地下鉄駅から、次は最近開通した新しい高架路線を走る鉄道に乗ってみましょう・・・続く・・・
タシケント地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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