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2017年12月4日(月)、ペルー(Peru)アグアス・カリエンテス(Aguas Calientes)村、通称マチュピチュ(Machu Picchu)村の朝。7時過ぎにホテルで朝食。結構しっかりしてます。8時過ぎ、外に出ると、山の上には雲がかかっている。昨日はいい天気だったが、今日はどうだろう。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2181133121956700&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />8時45分過ぎ、シャトルバスで遺跡入口に到着。昨日はゆっくり見てなかったが、入口の手前に1911年7月24日にこの遺跡を再発見したアメリカの探検家ハイラム・ビンガム(Hiram Bingham)を称える記念プレートがある。<br /><br />8時50分、入口のゲートを抜ける。抜けたすぐ先にある遺跡の全体図の赤い周回コース1(Circuito 1)に従って、昨日も回ったが、今日も基本的に同じコースを、昨日行ってないところをメインに回る。少し先に進むと遺跡発見50周年記念のプレートと世界遺産プレートなどがある。<br /><br />9時5分過ぎ、昨日も最初に行った見張り小屋(Recinto del Guardi&#225;n)近くの全体を見下ろせるポイントに。奥のワイナ・ピチュ(Huayna Picchu)に雲がかかっているが、それもまた幻想的でいい。雲が流れるので、刻々姿が変わる。<br /><br />昨日はこの丘からすぐに遺跡に向かって段々畑を降りて行ったが、今日はここから奥のインカ道(Inca Trail)をインカ橋(Puente Inca)まで進む。9時半前到着。崖に沿って石を積み上げたインカ道の一部を積み上げずに間隔を空け、そこに丸太を渡した構造の橋で、敵が攻めてきたときに丸太を外し、外からの侵入を防げるようになっている。橋の手前の門で道が閉鎖されており、実際に渡ることは出来ない。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2181111608625518&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />9時45分頃、見張り小屋辺りに戻って来て、昨日と同じ道を5分余り掛けて市街地の正門(Puerta de la Ciudad)に降りる。昨日見るの忘れてた内側のドアを付けた跡をしっかり見た。<br /><br />昨日は市街地を真っ直ぐ石切り場(La Cantera)に抜けたが、今日は市街地の一段下の太陽の神殿(El Templo del Sol)があるエリアへ。太陽の神殿と陵墓(Templo del Sol y La Tumba Real)に王女の宮殿(Aposento de la Nusta)が並ぶ。太陽の神殿裏の壁は同じサイズの石がぴったりと重ねられており、マチュピチュで最も美しいといわれる壁。<br /><br />準備室(Wayrana)とその下の16の水汲み場(Las Fontanas)を挟んであるのは、王の別荘(Recinto Principal)。王の別荘には天体観測の石(Espejos de Agua)がある。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2181120098624669&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />10時半、遺跡の一番奥の聖なる石(Roca Sagrada)の近くからワイナピチュ(Huayna Picchu)への登山開始。いったん下ってから、登りが始まる。かなりの急坂。20分ほど上がって振り返るとマチュピチュ遺跡が見えるようになる。登るにつれて遺跡の大きさが小さくなっていく。<br /><br />11時半前、頂上下の段々畑にあるコルカ(Qollqa)と呼ばれる貯蔵庫に到着。ここまで上がると遺跡の左手にバスで上がって来たハイラム・ビンガム・ロード(Carretera Hiram Bingham)も見える。<br /><br />そこから頂上まではすぐ。2667.58mで、遺跡との標高差は約300m。ここから見下ろす遺跡もなかなかのもの。天候回復して、ついてたわ。遺跡だけでなく、ウルバンバ川(R&#237;o Urubamba)の向かいの3000m級のサン・ミゲル丘(Cerro San Miguel)なども見通せる(下の写真)。<br /><br />11時45分頃降りだす。頂上のすぐ下に重なり合った巨石の間を抜ける石のトンネルがあるが、人ひとりがやっと通れるほどのサイズのため、登りの時は通れず、下り一歩通行だった。<br /><br />下りは早い。12時23分に入場ゲートに到着。往復で2時間掛からなかった。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2181125641957448&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />前日も通った居住区を抜けてシャトルバス乗り場に戻る。斜面を利用した2階建ての家の横を進んで戻ると、ある意味タイミングよく天気が悪くなってきた。登って来たワイナピチュも雲に覆われて行き、本当にラッキーだった。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2181130558623623&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />1時半頃、マチュピチュ村に戻る。昨夜夕食を食べたアルマス広場(Plaza de Armas)にある郵便局で絵葉書送付。ここからの分は着いてたような気がする。ナスカ(Nasca)の郵便局で出したものは着かなかったよなあ・・・ この頃はすっかり雨になってて、ほんといいタイミングで観光できてよかった。駅の近くのピザレストランでピザとカプチーノの昼食。<br />https://www.facebook.com/photo/?fbid=2181133615289984&amp;set=a.2181133121956700&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br /><br />クスコに戻るが、続く

ペルー マチュピチュ2日目(抄)(Machu Picchu,Peru,2017)

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2017/12/04 - 2017/12/04

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旅行記グループ クスコ・マチュピチュ

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ちふゆ

ちふゆさん

2017年12月4日(月)、ペルー(Peru)アグアス・カリエンテス(Aguas Calientes)村、通称マチュピチュ(Machu Picchu)村の朝。7時過ぎにホテルで朝食。結構しっかりしてます。8時過ぎ、外に出ると、山の上には雲がかかっている。昨日はいい天気だったが、今日はどうだろう。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2181133121956700&type=1&l=223fe1adec

8時45分過ぎ、シャトルバスで遺跡入口に到着。昨日はゆっくり見てなかったが、入口の手前に1911年7月24日にこの遺跡を再発見したアメリカの探検家ハイラム・ビンガム(Hiram Bingham)を称える記念プレートがある。

8時50分、入口のゲートを抜ける。抜けたすぐ先にある遺跡の全体図の赤い周回コース1(Circuito 1)に従って、昨日も回ったが、今日も基本的に同じコースを、昨日行ってないところをメインに回る。少し先に進むと遺跡発見50周年記念のプレートと世界遺産プレートなどがある。

9時5分過ぎ、昨日も最初に行った見張り小屋(Recinto del Guardián)近くの全体を見下ろせるポイントに。奥のワイナ・ピチュ(Huayna Picchu)に雲がかかっているが、それもまた幻想的でいい。雲が流れるので、刻々姿が変わる。

昨日はこの丘からすぐに遺跡に向かって段々畑を降りて行ったが、今日はここから奥のインカ道(Inca Trail)をインカ橋(Puente Inca)まで進む。9時半前到着。崖に沿って石を積み上げたインカ道の一部を積み上げずに間隔を空け、そこに丸太を渡した構造の橋で、敵が攻めてきたときに丸太を外し、外からの侵入を防げるようになっている。橋の手前の門で道が閉鎖されており、実際に渡ることは出来ない。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2181111608625518&type=1&l=223fe1adec

9時45分頃、見張り小屋辺りに戻って来て、昨日と同じ道を5分余り掛けて市街地の正門(Puerta de la Ciudad)に降りる。昨日見るの忘れてた内側のドアを付けた跡をしっかり見た。

昨日は市街地を真っ直ぐ石切り場(La Cantera)に抜けたが、今日は市街地の一段下の太陽の神殿(El Templo del Sol)があるエリアへ。太陽の神殿と陵墓(Templo del Sol y La Tumba Real)に王女の宮殿(Aposento de la Nusta)が並ぶ。太陽の神殿裏の壁は同じサイズの石がぴったりと重ねられており、マチュピチュで最も美しいといわれる壁。

準備室(Wayrana)とその下の16の水汲み場(Las Fontanas)を挟んであるのは、王の別荘(Recinto Principal)。王の別荘には天体観測の石(Espejos de Agua)がある。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2181120098624669&type=1&l=223fe1adec

10時半、遺跡の一番奥の聖なる石(Roca Sagrada)の近くからワイナピチュ(Huayna Picchu)への登山開始。いったん下ってから、登りが始まる。かなりの急坂。20分ほど上がって振り返るとマチュピチュ遺跡が見えるようになる。登るにつれて遺跡の大きさが小さくなっていく。

11時半前、頂上下の段々畑にあるコルカ(Qollqa)と呼ばれる貯蔵庫に到着。ここまで上がると遺跡の左手にバスで上がって来たハイラム・ビンガム・ロード(Carretera Hiram Bingham)も見える。

そこから頂上まではすぐ。2667.58mで、遺跡との標高差は約300m。ここから見下ろす遺跡もなかなかのもの。天候回復して、ついてたわ。遺跡だけでなく、ウルバンバ川(Río Urubamba)の向かいの3000m級のサン・ミゲル丘(Cerro San Miguel)なども見通せる(下の写真)。

11時45分頃降りだす。頂上のすぐ下に重なり合った巨石の間を抜ける石のトンネルがあるが、人ひとりがやっと通れるほどのサイズのため、登りの時は通れず、下り一歩通行だった。

下りは早い。12時23分に入場ゲートに到着。往復で2時間掛からなかった。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2181125641957448&type=1&l=223fe1adec

前日も通った居住区を抜けてシャトルバス乗り場に戻る。斜面を利用した2階建ての家の横を進んで戻ると、ある意味タイミングよく天気が悪くなってきた。登って来たワイナピチュも雲に覆われて行き、本当にラッキーだった。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2181130558623623&type=1&l=223fe1adec

1時半頃、マチュピチュ村に戻る。昨夜夕食を食べたアルマス広場(Plaza de Armas)にある郵便局で絵葉書送付。ここからの分は着いてたような気がする。ナスカ(Nasca)の郵便局で出したものは着かなかったよなあ・・・ この頃はすっかり雨になってて、ほんといいタイミングで観光できてよかった。駅の近くのピザレストランでピザとカプチーノの昼食。
https://www.facebook.com/photo/?fbid=2181133615289984&set=a.2181133121956700&type=1&l=223fe1adec


クスコに戻るが、続く

  • サン・ミゲル丘

    サン・ミゲル丘

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