2026/07/06 - 2026/07/09
1700位(同エリア1728件中)
YuYuさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/08
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石垣と一体化したガジュマル
2026/07/09
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ここでは、3日目と4日目のお話を。
3日目。今宿泊しているホテル「THE SCENE」チェックアウトの日。昨日のスタッフさんと一緒のウミガメ探しシュノーケリングでだいたいどこらへんにいるのかとか、どのくらいの大きさなのかとかが分かったので、二人で朝から海に入ってウミガメ探し。そして身支度など整えて11時チェックアウト。
その後は車で何ヶ所か寄りながら3泊目の空港近くのお宿「ばしゃ山村」へ。ここも目の前がシュノーケリングスポットで、夕方は時間があったけれど、グアム方面から近づいてきている台風の影響で波が少しあって流れもあるとのことなので、泳ぐのは諦めました。
4日目は朝ごはんを食べてから8時半にはチェックアウトして奄美空港へ。
楽しかった旅も終わりです。
****旅程****
7/6(月)
07:15 成田空港発ピーチMM545便
09:40 奄美着 レンタカー貸出
展望台などに寄りながらホテル「THE SCENE」へ
夕方ホテル前のビーチにてシュノーケリング
星空観察
7/7(火)
07:00 朝食
09:00 ウミガメシュノーケリングアクティビティ
13:00 加計呂麻島へ2時間のクルーズツアー
18:00 ホテル庭にてサンセットバーベキュー
七夕の星空観察
7/8(水) (←今の旅行記はここ)
07:00 朝食
08:30 シュノーケリング
11:00 チェックアウト
あちこち寄りながら最後に1泊するホテル「ばしゃ山村」へ
7/9(木) (←今の旅行記はここ)
チェックアウト、レンタカー返却
10:30 奄美空港発ピーチMM546便
12:45 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:00。サクッと朝ごはん。パッションフルーツも美味しい。
THE SCENE amami spa & resort 宿・ホテル
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8:30。さぁ、海でウミガメを探しますよ~
ビーチ前の庭で朝ヨガをやっていたヨガインストラクターの方が、今日は手前の方で2,3匹のウミガメが見えましたよー、と教えてくれたので期待は高まります。
台風の影響で少し波がでてきたため、透明度は昨日の方がきれいでした。
テーブルサンゴがいくつもあります。 -
青くてきれいな魚も。
海から上がってきたカップルの方にいましたか?と聞いてみたら、「入って30秒くらいですぐに1匹に会えましたよー」とのことですが、なかなかみつかりません。
海でほかの方にも聞いてみたら、すぐそこにいますよと指差ししてくれたのですが、海の中ですぐそこといっても広くて見つかりませんでした。 -
イチオシ
仕切り直しで一度浜に上がって、ウミガメの息継ぎで顔を出すところを見つける作戦に。すると、すぐに近くで顔を出したのが見えたので直行!
見つけました! -
昨日とは違う子みたいです。悠々と泳ぎながら岩の藻を食べています。
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昨日のスタッフのお姉さんによると、ここにいるウミガメはまだ小ぶりで、大人のウミガメはもう少し沖にいるとのこと。これでも十分大きいけど、大人の大きさってどのくらいなんだろう。
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一緒に波に揺られているので、たまに近づきすぎそうになるから調整しながら観察します。
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それにしてもかわいいなぁ。
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一緒についてまわりましょう。
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息継ぎをするために海面へ。
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亀の頭!中央にみえますか?
右端のこれから海に入ろうとしているご夫妻にも手を振って「ここにウミガメいますよ~」と教えてあげたら直行してきてくれました。
ちなみに白い建物は私たちが宿泊しているホテル。こんなに目の前なのです。
本当に楽しい滞在だった。また絶対に戻って来たい。 -
11時にチェックアウトして車で5分くらいの場所にあるホノホシ海岸へ。
こちらはその駐車場。 -
海岸へ向かう道には大きな植物。それにはパイナップルに似た実がなっています。
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「アダン」という植物で食用ではないそうです。
とっても南国風ですよね。 -
ホノホシ海岸です。
ホノホシ海岸 自然・景勝地
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海に洗われた丸い石がたくさん。みんな積み上げたくなりますよね。
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荒波に洗われて丸くなった石が、引き波の時にはゴロゴロと音がします。
この日は波が高くて、石の音と激しい波の音が合わさってちょっと聞こえづらかったかも。 -
駐車場わきには塩売り場の無人スタンドが。
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ここで作られたお塩を味わってみたく、一袋購入。
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山道をくねくね走り、小さな集落につきました。
「せっこ」という集落。道がとても狭く静かな場所です。 -
生垣と一体化したガジュマルがあるとのことで、来てみました。
海岸にでる小道の脇にあります。 -
ガジュマルは成長が遅いとのことですが、こんなに絡まるまでどのくらいの年月がかかったのでしょう。
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すぐ先には海岸があります。
そこから戻ってきたおじさまに、「ウミガメの足跡が見えるよ」と教えてもらい行ってみました。
夜になると産卵のために浜に上がってくるのでしょうか。卵は見えませんでしたが、足跡の先には大きな穴もあります。
足跡の幅は1mくらいあり、大人のカメは大きいんだなと思いました。
いつか産卵を観察してみたいなぁ。 -
お腹がすいたので奄美市内でランチ。
鶏飯が食べたかったけど、お目当てのお店は定休日だったので、近くの「カフェ&めしや 脇田丸」で。
地元の方が多く、ローカル感いっぱいのお店。カフェ&めしや脇田丸 グルメ・レストラン
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刺身定食が¥800って、すごくリーズナブルな価格。
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私はせっかくなので、海鮮丼(^^)/
お刺身は厚切り、新鮮でおいしい。 -
初日に通りかかり、気になっていた黒糖屋さんへ。
「水間黒糖工場」
午前中にタイミングが良ければ作っているところを見学できるそうです。水間黒糖製造工場 専門店
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かくはん機に残った黒糖を掻き取った「鍋かき黒糖」がたくさん並んでいます。
それぞれのかごの違いが分からないので、店員さんに聞いてみると「作った日によって味がちがうから味見をしてごらん」と教えてもらい、ひとつずつ全部試食してみました。
ほんと、それぞれ少し酸味があったり、ほろほろしていたり味や食感が微妙に違います。どれもとてもおいしい。 -
結局購入したのは、その日出来立てというサイコロ状の黒糖。
そのまま食べるのが一番おいしいと思う。
夏の間はサトウキビの糖度が落ちるそうで、今シーズンもあと1週間ほどで終わりとのことで、ギリギリでした。また秋に再開だそう。 -
本日のお宿「ばしゃ山村」。
明日の朝は空港に早くに出発しないとならないので、空港近くのここで1泊します。奄美リゾートばしゃ山村 宿・ホテル
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ホテルの前は広々とした用安海岸。ここでもウミガメに会えるということで泳ぎたい気持ちはあったけど、スタッフさんに聞いてみると、台風の影響で普段より波と流れがあるとのことで、諦めます。でも今朝ホテル前のビーチで泳いだからいいとしよう。
用安海岸 ビーチ
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今は波の影響ですこし濁りがありそうだけど、きれいなビーチだな~
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夕飯は海の見える席でいただきます。
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新鮮なお刺身や、奄美名物の発酵飲料の「みき」。一昨日飲んだのとも少し味が違う。発酵度合いとかでいろいろあるんだろうな。
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地元の美味しそうなものたくさん。
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食後、目の前のビーチ付近を少しお散歩。台風が近いからかな、蒸し暑い。
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7:00。チェックアウト前の朝ごはん。軽めに。
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9:20。レンタカーを返却し、奄美空港のピーチの出発ゲート前にて。
奄美空港 空港
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成田に帰ります~。
奄美大島の大自然を満喫しました。密度が濃かった。また来たい。 -
お土産には黒糖の蒸しパンと、パッションフルーツ。
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犬とお留守番してくれた夫には、黒糖焼酎を。
奄美のクロウサギのパッケージがかわいい。 -
ホノホシ海岸の無人スタンドで購入したお塩。
パッケージ裏面には、
「神聖な奄美の海を炎で凝縮し、結晶化させた、天然塩です。
生命の源である海の結晶を身体に取り入れることは、単に必須の栄養素を補うだけでなく、体内に海のエネルギーを宿すことだと思います。
元気になりますよ!」
とのメッセージが。素敵な考えですね。 -
天然の貝から作られたスプーン。角度によって真珠層の見え方が違って美しい。
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3泊目に宿泊したばしゃ山村のチェックアウト時にプレゼントしてくれました。
下の方だけ水につけると根っこと芽がでてくるそう。早速やってみました。楽しみ。
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