2026/07/06 - 2026/07/09
1700位(同エリア1729件中)
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YuYuさん
奄美大島2日目は、ホテルでのアクティビティを満喫した一日。
午前中はウミガメシュノーケリング。
ホテル目の前のビーチでのシュノーケリングにスタッフが同行してくれて、ウミガメを探してくれます。
午後は向かいに見える加計呂麻島までのボートクルーズ。途中様々なスポットに寄って色々説明をしてくれます。これは水には濡れないアクティビティ。
昼寝などを挟みながら、疲れ果てるまで遊びました。
****旅程****
7/6(月)
07:15 成田空港発ピーチMM545便
09:40 奄美着 レンタカー貸出
展望台などに寄りながらホテル「THE SCENE」へ
夕方ホテル前のビーチにてシュノーケリング
星空観察
7/7(火) (←今の旅行記はここ)
07:00 朝食
09:00 ウミガメシュノーケリングアクティビティ
13:00 加計呂麻島へ2時間のクルーズツアー
18:00 ホテル庭にてサンセットバーベキュー
七夕の星空観察
7/8(水)
07:00 朝食
08:30 シュノーケリング
11:00 チェックアウト
あちこち寄りながら最後に1泊するホテル「ばしゃ山村」へ
7/9(木)
チェックアウト、レンタカー返却
10:30 奄美空港発ピーチMM546便
12:45 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
今日も晴れていいお天気~
波も穏やかだし、海日和。
ウッドデッキでは朝ヨガの準備がしてあります。 -
朝ごはん。の、デザートにパッションフルーツを。甘酸っぱくて美味しい。
オレンジジュースはその場でのしぼりたて。
朝食は奄美名物の鶏飯も食べたけれど、写真撮るの忘れた。 -
イチオシ
9時からスタッフのお姉さんと一緒に目の前の海へ。GoProで動画を撮ってくれました。
ここの湾にはウミガメが住み着いているらしく、高確率で見られるそう。初めてなので、まずはお姉さんと一緒にウミガメ探しをして、勘をつけられたら次から自分たちで探せるかなぁという算段。 -
ウミガメは一生懸命岩場の苔を食べて、数分に一度息継ぎをします。
近づいても全然逃げることなく、一緒に波に揺られながらしばらくウミガメについていきます。もう、ずっと見ていられる~ -
一時間のシュノーケルを終えて、温泉に入って整います。
露天風呂では、うみがめと泳げた満足感と充実感に浸りながらぼんやり。
「めちゃ楽しかった~」しか言葉が出ません。この歳になって海遊びの楽しさに目覚めた。
その後部屋で休憩。
昨晩のタコの炊き込みご飯をおにぎりにしておいてもらった分があるので、これとナッツでランチ。
ここは一番近いコンビニが車で20分ほどの場所だから、事前におやつなどは購入して持ってきた方がいいかも。 -
午後はホテル裏手にある船着き場から出発して加計呂麻島へのクルージング。
案内してくれるお兄さんは奄美出身だそうで、奄美大島でも海は南部に来るほどきれいになるとのこと。 -
出発~!
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途中海が奇麗なスポットに。水深6メートルほどだそう。透明度がすごい。
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イチオシ
エメラルドグリーン?とっても綺麗な青!
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お兄さんの説明もとっても興味深く、来てよかった。
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海峡内に船がいくつも停泊していました。ちょうど大型台風が近づいてくるというタイミングで、早々に大きな船は波の少ないこの場所に避難してきます。
こんなに船が集まるのもこういう時しか見られないそう。
中の船員さんたちは備え付けのボートに乗って町に買い物に出たり、飲みに出たり。
夜はイルミネーションみたいできれいなんですって。 -
これはマグロの養殖場。
クロマグロの養殖は日本一で、マルハニチロや近大マグロなどの養殖網がいくつもあります。
陸地から近くて行き来がしやすく、水深が50Mくらいと深いので養殖に適しているそう。 -
ちょうど船で餌やりをしているタイミングで、水面がわしゃわしゃしている感じでした。
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こちらは奄美パールの養殖場。黒いブイの下にたくさん貝がぶら下がっていて真珠を育てています。奄美で真珠が育てられているなんて、知らなかった。
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寄り道をしながら加計呂麻島に到着。
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船を降りてすぐのところに「武名ガジュマル」が見られるというパワースポットがあるそう。島内でも最大級の大きさ。
ガイドさん曰く、「ここには呼ばれた人しか来られないんですよ~」と。 -
少し歩くと右側に土俵跡。左側に公民館。
奄美では土俵と公民館はセットであって、お祭りの時など子供たちが相撲をとるんだそう。このお兄さんも背が高くがっちりしてて強そうだなぁと思ったけど、「子供のころはヒョロヒョロだったんですよー」 -
沢蟹を発見。赤くてかわいい。
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日本最大のシダ植物である「ヒカゲヘゴ」10Mほどに成長します。
芽のさきにあるゼンマイの部分は天ぷらなどにして食べられるんですって。 -
これは月桃の花。白っぽい薄ピンク。
鼻の利く友人曰く、花は匂いがしないけど、葉っぱに匂いがあると。
葉っぱは月桃茶などに利用されていますね。 -
巨大ガジュマルの下にやってきました。
ジャングルのなかであちこち絡み合っているので写真でも分かりづらいけど、すごく大きくて神々しい。ガジュマルは年輪がないから樹齢は分からないそう。
ガジュマルには「ケンムン」と呼ばれる妖怪がすんでいるんですって。 -
私たちと比較して大きさが分かりますか?
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ガジュマルは幹からひものような根をどんどん下に伸ばして、地面につくとそれを太らせて木を支えていきます。そして周りの木にも絡まってその木の栄養を吸い取っていくんです。
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パワーをありがとう。
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帰り道、お兄さんがさっと木に駆け寄って何かを捕まえようとしていました。
逃してしまったけど、奄美の天然記念物である「オキナワキノボリトカゲ」
黄緑色の体が見えるかな?しっぽもぴょんと伸びています。
お兄さんが小さい頃はよく捕まえて遊んだんですって。 -
石垣についても説明してくれました。高さは1mほど。ハブは1m以上の高さは昇れないから、これで十分な高さだそう。これを敷地の周りに張り巡らせばハブ除けになります。
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海の中央部分に横に走る茶色い道が分かりますか?
これは干潮の時にだけ現れる島と島をつなぐエンジェルロード。
まだ潮は引ききっていないから渡れないけれど、お客さんを降ろして歩いてもらうときもあるんだそう。一つの島は無人島だし、反対側の島にもここに出る道はないから船でしか来られない場所。 -
次来られたら歩いて渡ってみたいな。
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そして船は次の場所へ。目の前にある岸壁に見える場所は、昔日本軍の砲台として使われていた場所。ここに船を停めて降りてから、砲台の上から海を眺めてみてと言われました。
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進んでいくと、吸い込まれそうなブルー。
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さらに行くと、サンゴがびっしりで、たくさんのカラフルな熱帯魚が泳いでいます。
写真に撮ると分かりづらいけれど、まるで水族館のようなのです。
本当に豊かな海です。ずっと見ていられます。 -
船に乗り、2時間のツアーは終了です。
これは連れて行ってもらって本当に良かった。期待以上のツアーでした。 -
ホテルの全景を載せていませんでしたね。こんな感じのこじんまりしたリゾートホテルです。欲を言えば、各部屋にテラスがあったら最高かな。でも、なくても満足です。
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ハンモックやガーデンチェアーもあってのんびりできます。
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18:00。夕飯はサンセットバーベキュー。昨日は3組いたけど、今日は私達だけ。
海を眺めながらのバーベキューなんて最高だな(^^)/ -
陽も陰って涼しくなってきました。
テーブルにはちゃんとウエイターさんを呼ぶピンポンが置いてあって、押すとサササッとすぐに来てくれます。
ちょっと雲がでてきたので夜に星空が見えるか不安だとウエイターさんに話してみました。すると、
「この時間は気温が下がってきて雲が出やすくなってるけど、雲を見ると東から西に流れていて、東の空を見ると雲がないから、これからは雲がなくなってきますよ。」とのこと。すごい観察力。 -
食後、初めてのハンモックに乗ってみました。
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上を見上げてそのまま寝れそう。気持ち良い~
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プールにもライトが。これは泳ぐプールではなさそう。若いカップルさんがチェックアウト前に並んで写真を撮ってもらったりしていました。若いっていいなぁ~
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21:30。ビーチに出て暗がり方面へ。
ウエイターさんの言った通り、本当に雲がなくなっている!
受付スタッフさんのアドバイスは、ホテル屋上の星空テラスもいいけど、ビーチに出て建物の明かりが届かないところまで行くと星がさらによく見えますよとのこと。
ハブが出てこないかドキドキしながら。 -
海と山の先に満天の星と天の川が!
手前の明るくなっているところはホテルからの明かりが砂浜に漏れているところ。 -
イチオシ
生まれて初めて見る天の川。
流れ星もいくつか見ることができました。
今日はちょうど七夕。天の川が見られてよかった。
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