2026/06/15 - 2026/06/17
133位(同エリア140件中)
RON3さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/15
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川俣温泉や奥鬼怒温泉は、鬼怒川温泉と遠く離れた、源泉に近い場所にある秘境の温泉地です。中でも加仁湯は自家用車で入ることができません。女夫渕駐車場に停めて、宿のマイクロバスで送迎してもらいます。
手前のリブマックス川俣温泉に1泊し、2日目に加仁湯に宿泊しました。
帰路は、霧降高原、大笹牧場、霧降の滝を経由して帰りました。
【1日目その1】鬼怒川温泉→龍王峡→川治温泉→川治ダム
⇒ https://4travel.jp/travelogue/12060308
【1日目その2】川治ダム→黒部ダム→蛇王の滝→瀬戸合峡見晴休憩舎→川俣ダム→リブマックス川俣温泉
⇒ https://4travel.jp/travelogue/12060312
本編【2日目】リブマックス川俣温泉→間欠泉→女夫渕駐車場→加仁湯
【表紙写真】加仁湯 露天風呂
【3日目】加仁湯→共同浴場一休上人の湯→大笹牧場→霧降高原・キスゲ平園地→霧降の滝→日光だいや川公園→道の駅日光街道ニコニコ本陣
⇒ 準備中です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【2日目】6月16日(火)
リブマックスリゾート川俣温泉(栃木県日光市川俣)
客室(409号室)からの眺望は良いです。リブマックスリゾート川俣温泉 宿・ホテル
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窓の下には鬼怒川が流れています。
源流に近い奥鬼怒なので、川幅はかなり狭いです。 -
階下は露天風呂付きの客室なのかな?
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朝食も2部制で、7:00からと8:00からで、チェックイン時に8:00を選びました。
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8:00-9:30(9:00LO) 朝食〈7階レストラン〉
「和食&洋食&日光」テーマのビュッフェがずらり♪ -
朝も海鮮丼ができる食材がそろっています。いくらもとり放題です。
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食後のデザート、ケーキ、フルーツ、ヨーグルト、アイス、ソフトドリンクもたくさんあります。
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欲張りすぎて、またお腹がいっぱいです。
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ゆったりしたロビーでくつろぎます。
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ここにもコーヒー抽出機があります。
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9:25 入浴
朝は10時までで、チェックアウトも11時までなので、もう一度温泉に入ります。
源泉名:市有川俣源泉
泉質:ナトリウム・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
源泉温度:73.0℃
pH :7.8
効能:神経痛、リウマチ、筋肉痛、胃腸病、冷え性、痔疾、美肌効果など。
※ 加水あり川俣温泉 温泉
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湯あみ着の支度もして、外の露天風呂も入ります。
(昨日濡れた湯あみ着は、回収箱に入れました。フロントに言うと、帰るまで同じものを使うシステムらしい。チェックイン時にそれは聞いていないと言うと、スタッフが言っていないのならばと、もう1枚貸してくれました) -
鬼怒川対岸の露天風呂男女と貸切風呂は閉鎖中です。
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屋根付き露天風呂にある籠に浴衣を入れて、湯あみ着で入浴します。
混浴ですが、女性はほとんど家族連れかカップルです。 -
渓谷を眺めながらの露天岩風呂は、最高でした ♪
11:00 チェックアウトしました。 -
ホテルの近くに、間欠泉展望台(日光市川俣温泉)があって、足湯もあります。
間欠泉 自然・景勝地
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でも残念ながら、今日も噴出する気配がありません。
間欠泉は約60分ごとに噴出しているそうです。 -
鬼怒川に沿って上流へと向かいます。
しだいに道幅も狭く、カーブも多くなります。 -
11:15 女夫渕駐車場(日光市川俣)晴・21℃
加仁湯のバスの出発45分前に到着しました。
この先の奥鬼怒温泉郷にある4軒の宿泊客や、周辺のハイカーや登山者の車はここに停めます。この先へは一般車は通行できません。
以前、ここに女夫渕温泉があって、加仁湯の本家か親類がやっていたようです。(帰りに送迎バスを温転してくれた加仁湯のご主人が話してくれました)女夫渕温泉 温泉
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一軒宿だった女夫渕温泉ホテルは、2013年2月の地震で大きな被害が出て廃業。
その跡地がこの「女夫渕無料駐車場」です。女夫渕温泉ホテル 宿・ホテル
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八丁の湯:宿泊者限定の送迎あり(約30分)。日帰り入浴は9時~15時(送迎なし)。
加仁湯:宿泊者限定の送迎あり(約25分)。日帰り入浴は9時~15時(送迎なし)。
日光澤温泉:宿泊者も日帰り入浴も送迎なし。日帰り入浴は9時~15時。
手白澤温泉:宿泊者も送迎なし。日帰り入浴もなし。 -
鬼怒川温泉駅から女夫渕までは、日光市営バスが1日6本運行しているようです。
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市営バスも大型バスではなく、マイクロバスでした。
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立派な建物のトイレもあります。
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休憩舎もあります。
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奥鬼怒の観光に関する展示がされていました。
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奥鬼怒エリアは、栃木県、群馬県、福島県の3つの県境が交わるエリアで、ここは温泉旅館というよりも、登山に来る場所なんですね。
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栃木県(日光市)の奥鬼怒温泉郷、群馬県(片品村)の尾瀬、福島県(檜枝岐村)の尾瀬や燧ヶ岳(ひうちがたけ)のエリアが接しています。
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ツキノワグマの生息地なんですね。
(熊の影響はとても大きくて、来る人がすごく減ったようです) -
奥鬼怒歩道入口がありました。
奥鬼怒自然研究路 公園・植物園
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女夫渕橋を渡ると加仁湯などへ行く「奥鬼怒スーパー林道」で、一切舗装されていません。
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加仁湯の12時発の送迎バスが来ました。
(送迎バスは12時、15時、17時30分出発の3本。徒歩だと約1時間半かかるそうです) -
こちらは八丁の湯の送迎バスです。
八丁の湯 宿・ホテル
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奥鬼怒温泉郷へと入って行きます。
SUV車やジープなどのように車高の高い車でないと、車の床下を擦ってしまいます。日光国立公園 奥鬼怒温泉郷「八丁の湯」(奥鬼怒温泉) 温泉
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路肩には、除雪車や側溝用の溝堀機が停めてありました。
冬期の除雪作業や道路の整備は、加仁湯に委託されているようです。 -
12:25 加仁湯(かにゆ)(日光市川俣)
標高は1,340mくらいの高地で、平地よりも気温が約8℃低く、真夏でも最高気温が30℃を超えることは滅多にないそうです。加仁湯 宿・ホテル
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玄関の前に足湯所があります。
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鉄筋4階建ての本館と積善館、木造2階建てのあすなろ館の3館があって、全52室あります。
こんなに大きいとは思いませんでした。もっとこぢんまりして、ひなびた宿かと(失礼!) -
予 約:じゃらんnet
プラン:【スタンダードプラン】登山客の疲れを癒す秘湯の宿!チェックアウト10
時(送迎バスは11:20発)
チェックイン可能時間:12:30-17:30
部 屋:【和室10畳以上】本館またはあすなろ館(眺望指定不可)
料 金:16,000円
ポイント:- 2,500p
入湯税: 150円
飲物代: 700円(夕食時のにごり酒)
支払料金:14,350円 チェックアウト時現金決済
スタッフのほとんどはネパール人です。 -
野趣あふれる特別料理もあります。
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売店には、日光のお土産や山菜、加仁湯オリジナルのお土産もあります。
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「長久記念館」
加仁湯の歴史を少し垣間見ることができます。
戦後の無人状態から宿を再建して、「蟹湯」から「加仁湯」と名付けた先代の湯守小松長久の名前が残されています。 -
本館から積善館、あすなろ館へと続く通路がまっすぐに伸びています。
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積善館 221号
踏込も十分なスペースがあります。 -
10畳+4畳の和室 暖房・テレビ・空の冷蔵庫 Wifi
積善館はリニューアルしたので、とても気持ち良いです。 -
渓谷に面した窓にテーブルとイスもあって、くつろげます。
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ゆったりしたユニットバス、洗浄機能付きトイレ、手洗いコーナー
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予約した本館又はあすなろ館よりも7,000円以上高い部屋なので、翌日チェックアウト時に確認したら、「空いている時はたいていグレードアップしています」
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「特に連日日本中のあちこちで『熊騒動』が報道されてからは、キャンセルが続いています」とのことでした。
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メニュー表を見ても、秘境の割には良心的な価格設定です。
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鬼怒川に架かる奥鬼怒大橋が見えて、眺望も申し分ありません。
予約したプランでは「眺望指定不可」になっていましたので、嬉しいです。 -
ネパール人スタッフが、温泉プールを清掃をしています。
プールがあるなんて、まるでリゾートホテルのようです。 -
加仁湯の由来
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小松長久さんと加仁湯の歴史と思いが綴られています。
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泉質の異なる5本の源泉があって、掛け流しです。
主な泉質は乳白色の濁り湯「含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)」。
pH:6以上
中性~弱酸性で肌に優しい「美人の湯」です。加仁湯温泉 温泉
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13:00 早速湯めぐりをします ♪
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飲泉所があります。
いわゆる硫黄臭があります。
消化器系や糖尿病、高コレステロールなどに効能あり。 -
飲用の衛生検査も受けているので安心です。
源泉名:黄金の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
pH :6.65
特徴:加仁湯を代表する濁り湯で、炭酸ガスと硫化水素を含んで、強い殺菌作用あり。 -
「利き湯 ロマンの湯」
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『 ロマンの湯』
鬼怒沼伝説があったんですね。 -
「利き湯 ロマンの湯」では、異なる源泉をかけ流しでそのまま入り比べることができます。
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「奥鬼怒4号」
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源泉名:奥鬼怒4号
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(低張性・中性・高温泉)
pH :6.4
特徴:「黄金の湯」とほぼ同じ -
「黄金(こがね)の湯」
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源泉名:黄金の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(低張性・中性・高温泉)
pH :6.6
特徴:加仁湯を代表する濁り湯で、乳白色や青白色へと変化。炭酸ガスと硫化水素を含んで、強い殺菌作用あり。
適応症:皮膚病、切り傷など。 -
「岩の湯」
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源泉名:岩の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(低張性・中性・高温泉)
pH :6.7
特徴:5本の源泉の中で最も温泉成分(溶存物質)が濃く、泉温・湯出量とも最大。炭酸水素イオンの比率が低めで、「食塩(塩化ナトリウム)」が主成分で保温効果が高い。 -
左が「崖の湯」
-
源泉名:崖の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(低張性・中性・高温泉)
pH :6.6
特徴:「黄金の湯」とほぼ同じ -
右が「たけの湯No.2」
-
源泉名:たけの湯No.2
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・中性・高温泉)
pH :6.8
特徴:加仁湯の中で唯一、硫黄分を含まない無色透明の温泉。
硫黄特有の匂いや濁りはなく、肌への刺激が少なく、優しい。 -
温水プールも温泉が張られました。
-
外にも脱衣所があります。
-
男女別になっています。
ここで浴衣を脱ぐか、籠を持ってそれぞれの露天風呂のところで浴衣を脱いで入れるかします。 -
第2露天風呂(混浴)
源泉名:奥鬼怒4号
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(低張性・中性・高温泉)
pH :6.4
(時期によって崖の湯のこともあるようです) -
細い滝が流れ落ちる景色を眺めながら浸かれます。
-
囲いの向こうは?
-
カモシカの湯
混浴ですが、かなり狭いです。 -
源泉名:たけの湯No.2
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・中性・高温泉)
pH :6.8
特徴:加仁湯の中で唯一、硫黄分を含まない無色透明の温泉。
硫黄特有の匂いや濁りはなく、肌への刺激が少なく、優しい。 -
緑を眺めながらの野天風呂は野趣あふれます。
ただ、中がツルツルして滑りやすいです。 -
館内のあすなろ館の奥の突き当りに露天風呂がさらに2つあります。
左の突き当りは第1露天風呂(女性専用)
右は第3露天風呂(混浴)で、脱衣所の入り口は別です。 -
第1露天風呂(女性専用)
湯船が仕切られていて、黄金の湯や複数の源泉のブレンドなどが注がれて、にごり湯や透明なお湯など、複数の源泉を楽しめるそうです。 -
第3露天風呂の男性脱衣所
サウナのような造りで、木の香りがします。 -
第3露天風呂
脱衣所から出ると、ひとつの大露天風呂になっていて、混浴です。
ポスター等にも使われる加仁湯を代表する露天風呂です。 -
源泉名:黄金の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(低張性・中性・高温泉)
pH :6.6 -
特徴:加仁湯を代表する濁り湯で、乳白色や青白色へと変化。炭酸ガスと硫化水素を含んで、強い殺菌作用あり。
適応症:皮膚病、切り傷など。 -
1泊2日の間、男女含めて誰にも会うことはありませんでした。
硫黄泉にごり湯と、新緑の絶景を独り占めできました。 -
時々迷いながら湯めぐりをしました。
内湯に入ります。 -
積善館1階 「公達(きんだち)の湯(男性専用)」と「姫の湯(女性専用)」
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源泉名:崖の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(低張性・中性・高温泉)
pH :6.6
特徴:5本の源泉の中で2番目に温泉成分(溶存物質)が多い、濃厚な源泉。 -
入るとすぐに洗い場があります。
-
右に湯舟があって、さらに奥の窓に向かっても洗い場があるという、珍しいレイアウトです。
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15:00-15:50 貸切露天風呂「蒼穹(そうきゅう)」をチェックイン時に予約しておきました。
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「い」「ろ」「は」の3つがあって、奥の一番広い「は」を使わせてくれました。
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源泉名:崖の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(低張性・中性・高温泉)
pH :6.6
特徴:5本の源泉の中で2番目に温泉成分(溶存物質)が多い、濃厚な源泉。 -
グレープフルーツサワーをいただきながら、
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緑の絶景と、硫黄泉にごり湯を楽しみました ♪
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ロビーに無料マッサージ器がありました。
至れり尽くせりです。 -
18:00 夕食(積善館1階 大広間「キンコウカ」)
時間が決まっていてずらせません。
宿泊客は全部で16人、内女性は4人、4カップルくらいでした。 -
ヤシオマスの刺身、川魚の唐揚げ、温泉豆腐や、山菜類を多用した料理の数々が並びました。
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洋風料理で、グラタンだったかな?
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福島県南会津町の国権酒造「國権 にごり酒」を冷酒でいただきました。
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ネパール人女性スタッフが、一升瓶を傾けて、上手に受け皿に溢れるように注いでくれました。(700円)
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続きは【3日目】『加仁湯からの帰りは大笹牧場・霧降高原・キスゲ平・霧降の滝』
⇒ 準備中です <m(__)m>
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女夫渕温泉ホテル
2.93 -
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