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加仁湯
旅館
日光道今市ICより90分の女夫渕駐車場より送迎バス。東武鬼怒川温泉駅正面出口→日光市営バス女夫渕行き約105分女夫渕下車
3.57
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近- インターネット可
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奥鬼怒温泉郷でも大規模な施設の旅館です。
年末にに宿泊しました。
アクセスは鬼怒川温泉駅より日光市営バス夫婦淵行きに乗車。終点の夫婦淵到着に合わせて無料送迎バスが運行されています。
施設は本館、積善館、あすなろ館の3つの建物があり、積善館がメインで利用されているようです。
自販機はアルコール類も販売されているので、買っていかなくても調達できます。
スタッフの方は外国人がメインで流暢な日本語で親切な対応でした。
客室は一番新しい積善館でしたので、設備的には及第点だと思います。室内、通路も暖房がしっかりしていて寒くは感じませんでした。
お風呂は露天が有名ですが、個人的には積善館1階にある内湯が泉質(お湯の新鮮さも含め)、雰囲気ともに気にいりました。混浴露天風呂は湯船が大きいため、場所により温度差があり適温の場所が女性用入口の前なので、女性客が湯船から上がりづらいと妻が言っていました。清掃もあまりしていないようで、1回入浴すればもういいかなと感じました。
食事は積善館1階の大広間でいただきます。料理内容は工夫がたりないと思います。お隣の八丁湯は評判が良いようなのでもう少し頑張ってほしいと感じました。
15年ぶりの再訪ですが、夫婦淵温泉、川俣温泉の一部の宿が廃業していたり、以前は年末だと夫婦淵行きのバスは、大型バス2台体制だったのにマイクロバス1台になっていたり、奥鬼怒温泉郷へ宿泊するお客さんが減ってきているのかなと感じました。
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八丁の湯
旅館
鬼怒川温泉からバスで「女夫淵」行き乗車、「女夫淵」バス停より送迎
3.34
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近- インターネット可
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今回は2回目ですが、今回も真冬の雪深い時期に伺いました。
今年は前回よりの雪が多く、女渕駐車場までの道も途中ホワイトアウトになったり、かなり雪深かったです。
ココから先は一般車は通行止めです。
宿の送迎バスで宿に向かうのですが、この道中の雪深さが半端ありませんでした。
標高1,400mにある秘湯です。
創業は昭和4(1929)年。
元々は山小屋だったようで、当初は電気がなく、ランプによる生活だったようです。
トイレと洗面は共同です。
でも綺麗。
ガンガン暖房が効いていて、暖かいです。
ちなみにロッジに泊まると部屋に洗面もトイレもあります。
温泉がある部屋もあります。
混浴の露天風呂や素敵な食事の印象が強かったです。
今回も素敵に過ごさせていただきました。
氷瀑ツアーにも参加しました。
これは貴重な体験だったな~
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源泉掛け流しの野趣あふれる露天風呂と無料で使えるヒノキの貸切露天風呂が人気!
鬼怒川温泉駅よりバスにて川俣温泉下車徒歩3分
3.27
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近インターネット可
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栃木県日光市の山間の静かな温泉地、川俣温泉にある全客室数18室の民営の国民宿舎です。
建物は昭和50年代に改装された当時の佇まいで、中高年の方には懐かしさを感じられるのではないでしょうか。
客室の内装は古いですが、室内はよく清掃されて綺麗でした。
お風呂は男女別の露天風呂を併設した大浴場の他に、建屋から離れた場所に貸切風呂があって空いていれば自由に利用できます。
大浴場・貸切風呂共に繁忙期はチェックインから翌朝8時迄、それ以外は滞在期間中いつでも利用できます。
食事は朝夕共に食堂で頂きましたが、夕食は18時、朝食は8時に固定されています。
その他に布団は自分で敷く等公共の宿らしいルールもあって、至れり尽くせりのおもてなしは期待できません。
その代わり料金は比較的リーズナブルですので、ニーズにマッチされた方はご利用を検討してみて下さい。
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川俣観光ホテル 仙心亭
旅館
四季折々やさしい自然がお出迎えします
鬼怒川温泉より川俣方面へお車で1時間/鬼怒川温泉駅から路線バスで約85分
3.09
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近インターネット可
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まず正面玄関のみ純和風だが建物は近代的で全館和モダンの内装で統一されている。
館は奥鬼怒へと通じる鬼怒川の渓谷に沿って建てられており渓流の音で1日を過ごす。
部屋からは渓谷の間欠泉を居ながらにして見る事のできる国内でも珍しい温泉宿だ。
訪れたのが紅葉時期で周囲は全て絵になるほどの見事な景色であった。
これもシーズン料金の内かとつい納得してしまう。
ゆったりとした大きさの大浴場からも露天風呂からも渓谷美を堪能できる。
露天風呂へは急階段を下りるので注意が必要。
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川俣湖温泉 民宿 山水
民宿
3.01
温泉露天風呂大浴場駅から5分コンビニ近インターネット可
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昔々、竹下内閣の時に「1村1品運動」というのがあって、1億円でその地方や村々の町起こしをした時、ここ栗山村が村営の温泉を掘って見事、掘り当てたのがきっかけの数少ない村営の日帰り温泉となりました。
ただ、これだけの話では全国でたくさんありますが、その経営というか、客のもてなし方に大変特徴のある温泉です。先ず、2人1組で当番制でお風呂の管理をするのですが、余り大きくもない休憩室が、遠路の客人と地元も女将さんたちの接点の場となっていることです。
それは、自分たちで作った旬の物や漬物を、それぞれが持ち寄って客を接待するのです。それは素朴な田舎料理ですが大変美味しく、また懐かしい”おふくろの味”がして何とも言えません。本当に美味しくて何度もおかわりをしました。
勿論、これらの代金は一切取りませんし、当番制なので何時行っても各々のおばさんが作る漬物の味も違い、何度行っても楽しい場所です。
アルコールが禁止ですが、それはそれ、子供連れで行くには本当に楽し処ですので、是非一度訪ねてみてはいかがでしょうか?
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鬼怒川温泉より川俣方面へお車で1時間/鬼怒川温泉駅から路線バスで約85分
評価なし
温泉露天風呂大浴場駅から5分コンビニ近インターネット可
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川俣温泉ホテル ふくよ館
旅館
評価なし
温泉露天風呂大浴場駅から5分コンビニ近インターネット可
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入浴とランチを利用しました。
入浴は1000円でしたが、タオルを貸してくれる事はなかったです。
渓谷沿いの露天風呂は屋外の石階段を降りていきます。途中で蛇がいたのでびっくり!
他の利用客が言うには青大将なので毒性はないと。蛇も暑くて水気が欲しかったのだろうと。
そんな具合で野趣溢れる露天風呂で景色も良かったですが、さすがに蛇を気にしながらのスリルでした。
泊まらなかったので館内施設は詳細を得ずですが、建物は鉄筋製で多少古かったと思います。
渓流沿いのホテルなのでエレベータを利用するのが一般的と思いますが、老人は避けた方がいいかもしれません。
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全国旅行支援 対象プランのご注意
今後の新型コロナウイルスの感染状況や、政府および各都道府県の方針により内容・条件等が変更となる場合があります。
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クチコミ
混浴露天風呂が多くあるので、カップル家族連れでも一緒に温泉を楽しめる。(旅館のバスタオルを巻いて入れる。)
女性専用露天風呂もあり、手前が熱め中間がぬるめで、1番奥がなんとなく寝られるので、ずっと入っていられてお気に入りの温泉
夕食は川魚に豆乳鍋、熱々のグラタン、山菜等、素朴なご馳走という感じが良い。
朝食は湯豆腐が付いていた。
下今市駅からの送迎プランも有り。雪道の運転が心配な方はこちらのプランで、雪見風呂を楽しめます。
山小屋の雰囲気が残る本館とログハウスが数棟繋がった作りになっています。泊まったのは山小屋八丁という純和室でした。部屋の入り口は引き戸になっていて、民宿のようでがっかりしたのですが、部屋の中はとても綺麗に整えられていました。温泉は滝を見ながら入れる露天風呂が3つあり、ほのかに硫黄の香りがする透明な湯でした。泉質も雰囲気も秘湯感ある素晴らしい温泉でした。食事もシンプルながらも目で楽しめるような内容で、とても美味しくいただきました。部屋には、エアコン、トイレ、洗面台などはなく不便かなと思いましたが、大自然の中で素晴らしい温泉や食事を楽しむうち、山小屋風の部屋を楽しむことができるようになりました。
避暑も兼ねて以前から行ってみたかった加仁湯へ。アクセスは鬼怒川温泉駅から路線バス+送迎バスで行け、狭い山道を運転したり歩いたりしなくて良いので楽ちん。
宿内でのサービスはあまりなく、接客もそれなりです。この点はあくまで秘湯なので割り切りましょう。
今回宿泊した積善館4階のツインルームはトイレ洗面がユニットバスではないタイプで、一番まともそうだったので選択。(本館は洗面台が小さく使いにくいので)
少し年季は感じますが、クーラーなしでも快適に過ごせ、Wi-Fiもしっかり入ります。
温泉は混浴露天が3箇所、内湯と女性専用露天風呂が1箇所ずつ、そして貸切風呂が3箇所の計8箇所。私は男なので女性専用には入れませんのでその他のお湯の感想を。
一番西にある第3露天風呂は広めの湯船で開放感が一番あり、最もおすすめしたいです。
中央の川側にあるのは第2露天風呂とプールそして、貸切露天風呂です。
第2露天風呂は朝になって気づいた小さな木造の風呂と、石造の風呂の2箇所。
川側にある木造の温泉はかなりこじんまりとしており、通路からも見えにくいので貸切に近い感覚で秘湯を独り占めできる雰囲気。プール手前にある石風呂はあまり広くなく、他人と一緒に入るとちょっと気まずいかも。
更衣室の奥にある貸切露天風呂は狭く、プライベートが保たれる以外のメリットはあまりないので無理して入らなくても良いかもしれません。
そしてもう1つの露天風呂は4区画に仕切られたロマン温泉なる混浴風呂で、半個室のような雰囲気でいくつかの源泉を楽しめるというもの。場合によっては結構熱かったりするので加水が必要なことも。泉質はどこも硫黄系の源泉掛け流しで、消毒もなく実に気持ち良い温泉です。
尚体を洗えるのは内湯のみですので、その点も注意しましょう。
食事は夕食中心に量は結構ありましたが特別豪華というわけでもなく。個人的には焼魚料理が重複しており、ちょっと飽きちゃったかなというのが本音。珍しめの鹿たたきも食べましたがこれもまた感動するレベルには至らず、食事の満足度はそこそこでした。
送迎バスは下今市まで行ってくれる時もあるそうで、次は銀世界の冬に再訪してみたいなぁとも思っています。
鬼怒川温泉から路線バスと宿の送迎バスを利用して関東最後の秘境と呼ばれる奥鬼怒温泉郷の八丁の湯に泊まってきました。宿泊した客室は本館の和室8畳トイレ無し。共用のトイレ・洗面所を含め館内は綺麗で設備も新しく快適に過ごせました。温泉は内湯とは別に3つの混浴露天風呂、女性専用露天風呂があり24時間入浴可能なのも嬉しいポイント。開放感のある広ーーい露天風呂で雪見風呂を満喫してきました。夕食では山菜や湯葉、岩魚の塩焼き、日光HIMITSU豚の赤味噌鍋など美味しい山の幸が味わえますよ。
関東最後の秘境と呼ばれているどけあって、鬼怒川温泉駅からは1時間半バスに乗り、女夫渕という終点のバス停まで行くと、お宿のバスふが待っています。
関東最後の秘境と呼ばれているどけあって、鬼怒川温泉駅からは1時間半バスに乗り、女夫渕という終点のバス停まで行くと、お宿のバスが待っています。
お宿に着くとそこは、まるで別世界の山の中です。
温泉に入り、寝るだけの繰り返しも良いものです。
Q&A 掲示板
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