項目別評価
- アクセス 2.48
- コストパフォーマンス 3.67
- 接客対応3.72
- 客室3.50
- 風呂4.56
- 食事3.70
- バリアフリー2.68
どんなホテル?
- PRポイント
- 加仁湯は、東武鉄道「鬼怒川温泉」駅から車で1時間半の「女夫渕温泉」バス停から送迎バスが運行されている旅館です。「奥鬼怒スーパー林道」沿いに位置しているため、「女夫渕温泉」バス停より先は一般車両は通行できません。客室は和室が中心で、本館である「積善館」と、木造建ての「あすなろ館」に分かれています。館内には、「黄金の湯」、「崖の湯」、「たけの湯」、「奥鬼怒4号」、「岩の湯」の5本の源泉から成る温泉浴場があり、混浴露天風呂、貸し切り露天風呂なども用意されています。
クチコミ(49)
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満足度の高いクチコミ:4点~(8件)
冬の今市送迎は超便利。
4.5
旅行時期:2025/12(約3ヶ月前)
雪深いエリアなので冬に車で行くのは大変…ということで、冬季限定で東武の下今市駅をはじめとした、今市エリアまでの送迎を行っていることが気になり今回リピート利用。
バスはマイクロバス1台で、20人ちょっとが定員だと思いますので予約は早めが吉。送迎場所は東武の下今市駅は勿論、JR今市駅そしてマイカー利用者向けに今市にある温泉の駐車場(一晩停めておけます)からの送迎もあるので、こちらも便利です。
送迎バスの所要時間は大体2時間〜2時間半くらい。(今回は道中かなり雪が少ない状態の往路で2時間。雪が多い日はもう少し掛かると思います)休憩は往復共に女夫淵温泉行きの路線バスがトイレ休憩を行う「栗山村ふれあいセンター」で1回ありました。尚センターは冬季休業なので買い物はできずトイレオンリーです。
今回は前回泊まったワンランク上の「積善館」との比較も兼ね、本館宿泊にしてみましたが正直「ボロい」という印象は隠せません。特に建物の断熱性が低いせいか暖房の効きが力不足気味で、この時期の奥鬼怒としてはかなり暖かかった(恐らくプラスの気温)にもかかわらず暖房はフルパワーで何とか適温を維持できた感じ。
また食事も積善館宿泊の時とは別会場で、安いなりの理由があるなぁと納得しました。
今回は12月下旬だったにもかかわらず気温が高くて雪がかなり少なく、これはかなりガッカリでした。温泉と今市への送迎バスは大満足なので、次はもっと雪深い時に積善館宿泊で来たいです。-
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温味楽さん(男性)
奥鬼怒温泉郷のクチコミ:2件
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奥鬼怒温泉郷でも大規模な施設の旅館です。
年末にに宿泊しました。
アクセスは鬼怒川温泉駅より日光市営バス夫婦淵行きに乗車。終点の夫婦淵到着に合わせて無料送迎バスが運行されています。
施設は本館、積善館、あすなろ館の3つの建物があり、積善館がメインで利用されているようです。
自販機はアルコール類も販売されているので、買っていかなくても調達できます。
スタッフの方は外国人がメインで流暢な日本語で親切な対応でした。
客室は一番新しい積善館でしたので、設備的には及第点だと思います。室内、通路も暖房がしっかりしていて寒くは感じませんでした。
お風呂は露天が有名ですが、個人的には積善館1階にある内湯が泉質(お湯の新鮮さも含め)、雰囲気ともに気にいりました。混浴露天風呂は湯船が大きいため、場所により温度差があり適温の場所が女性用入口の前なので、女性客が湯船から上がりづらいと妻が言っていました。清掃もあまりしていないようで、1回入浴すればもういいかなと感じました。
食事は積善館1階の大広間でいただきます。料理内容は工夫がたりないと思います。お隣の八丁湯は評判が良いようなのでもう少し頑張ってほしいと感じました。
15年ぶりの再訪ですが、夫婦淵温泉、川俣温泉の一部の宿が廃業していたり、以前は年末だと夫婦淵行きのバスは、大型バス2台体制だったのにマイクロバス1台になっていたり、奥鬼怒温泉郷へ宿泊するお客さんが減ってきているのかなと感じました。 -
東京から手軽に行ける秘湯です。宿までは、女夫淵から遊歩道を1時間以上歩くか、宿の送迎バスになります。山奥ですが、立派な施設です。お湯はにごり湯です。お風呂もたくさんあります。貸切風呂は狭く、家族には向きません。送りのバスが14:30にあるので、ハイキングもできます。食事は期待しないほうがいいです。部屋ではWi-Fiが入りませんでしたが、お風呂が最高なので星5つです。
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鬼怒川温泉から路線バスと宿の送迎バスを利用して関東最後の秘境と呼ばれる奥鬼怒温泉郷の加仁湯に泊まってきました。宿泊した積善館の客室は和室10畳+広縁/トイレ付で一人で泊まるには十分な広さがあり快適に過ごせました。チェックインが12時半頃から可能なので、露天風呂を湯巡りしながら5本の自家源泉をたっぷり堪能。夕食には地元で採れた山菜や湯葉刺し、岩魚の塩焼き、鴨の鋼板焼きなど田舎料理が味わえたのも嬉しかったです。
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混浴露天風呂が多くあるので、カップル家族連れでも一緒に温泉を楽しめる。(旅館のバスタオルを巻いて入れる。)
女性専用露天風呂もあり、手前が熱め中間がぬるめで、1番奥がなんとなく寝られるので、ずっと入っていられてお気に入りの温泉
夕食は川魚に豆乳鍋、熱々のグラタン、山菜等、素朴なご馳走という感じが良い。
朝食は湯豆腐が付いていた。
下今市駅からの送迎プランも有り。雪道の運転が心配な方はこちらのプランで、雪見風呂を楽しめます。 -
避暑も兼ねて以前から行ってみたかった加仁湯へ。アクセスは鬼怒川温泉駅から路線バス+送迎バスで行け、狭い山道を運転したり歩いたりしなくて良いので楽ちん。
宿内でのサービスはあまりなく、接客もそれなりです。この点はあくまで秘湯なので割り切りましょう。
今回宿泊した積善館4階のツインルームはトイレ洗面がユニットバスではないタイプで、一番まともそうだったので選択。(本館は洗面台が小さく使いにくいので)
少し年季は感じますが、クーラーなしでも快適に過ごせ、Wi-Fiもしっかり入ります。
温泉は混浴露天が3箇所、内湯と女性専用露天風呂が1箇所ずつ、そして貸切風呂が3箇所の計8箇所。私は男なので女性専用には入れませんのでその他のお湯の感想を。
一番西にある第3露天風呂は広めの湯船で開放感が一番あり、最もおすすめしたいです。
中央の川側にあるのは第2露天風呂とプールそして、貸切露天風呂です。
第2露天風呂は朝になって気づいた小さな木造の風呂と、石造の風呂の2箇所。
川側にある木造の温泉はかなりこじんまりとしており、通路からも見えにくいので貸切に近い感覚で秘湯を独り占めできる雰囲気。プール手前にある石風呂はあまり広くなく、他人と一緒に入るとちょっと気まずいかも。
更衣室の奥にある貸切露天風呂は狭く、プライベートが保たれる以外のメリットはあまりないので無理して入らなくても良いかもしれません。
そしてもう1つの露天風呂は4区画に仕切られたロマン温泉なる混浴風呂で、半個室のような雰囲気でいくつかの源泉を楽しめるというもの。場合によっては結構熱かったりするので加水が必要なことも。泉質はどこも硫黄系の源泉掛け流しで、消毒もなく実に気持ち良い温泉です。
尚体を洗えるのは内湯のみですので、その点も注意しましょう。
食事は夕食中心に量は結構ありましたが特別豪華というわけでもなく。個人的には焼魚料理が重複しており、ちょっと飽きちゃったかなというのが本音。珍しめの鹿たたきも食べましたがこれもまた感動するレベルには至らず、食事の満足度はそこそこでした。
送迎バスは下今市まで行ってくれる時もあるそうで、次は銀世界の冬に再訪してみたいなぁとも思っています。 -
関東最後の秘境と呼ばれているどけあって、鬼怒川温泉駅からは1時間半バスに乗り、女夫渕という終点のバス停まで行くと、お宿のバスふが待っています。
関東最後の秘境と呼ばれているどけあって、鬼怒川温泉駅からは1時間半バスに乗り、女夫渕という終点のバス停まで行くと、お宿のバスが待っています。
お宿に着くとそこは、まるで別世界の山の中です。
温泉に入り、寝るだけの繰り返しも良いものです。
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自分の車で行くことはできず、途中の女夫渕駐車場から宿の送迎バスで行ける旅館です。
駐車場からは道も悪くがたがたと30分弱走ります。秘湯に来たなぁ・・・という感じ。
部屋指定なしの安いプランにしていたので、川沿いではない部屋でしたが、思ったよりは広くトイレも付いていました。
露天風呂は女性専用、第二、第三、ロマンの湯・・・といろいろ選べます。
第二・第三は混浴ですが、タオルOKですし、そもそも他の人と出会わなかったので特に抵抗感もなかったです。
特にメインのお風呂である第三は濁り湯でもあるのでまったく気になりません。
お料理は普通のものでも十分ですが、熊や鹿、鴨、山椒魚等特別料理を追加できます。
残念ながら今回は熊刺しはなかったです。
帰りは9時発のバスで。
朝ごはんを食べている間にお布団を片付けてくれていました。 -
奥鬼怒にある温泉です。
女夫渕というところから歩いて行くか送迎のバスに乗って行く必要があります。
行きは歩き、帰りはバスに乗りましたが、女夫渕から歩いてちょうど1時間半ほどかかったので、紅葉シーズンであれば午後3時過ぎには出発しないと着く頃には真っ暗になる可能性があります。
帰りのバスはかなりガタガタな道をゆっくり走り30分ほどかかるので、乗り物酔いする人は酔い止め必須です。
温泉は女性専用の露天が1つと男女別の内湯以外はどれも混浴です。大体が濁り湯なのでみんな結構普通に入っていました。
川沿いのカモシカの湯だけは透明なお湯でしたが、こちらも温かく気持ちよかったです。
大体が硫黄臭のするお湯でしたが、内湯は少しヌルヌル系に感じました。
温泉は本当に良く、大変不便な場所ではあるものの行く価値ありだと思いました。
食事は山奥なだけに山の幸中心で、刺身もマスのように思われました。
さすがに食事も売りな温泉旅館よりは少し落ちる感はありましたが、場所を加味するとすごく力を入れてるんだろうなと思います。 -
「加仁湯 奥鬼怒温泉郷」に1泊しました。
エントランスは立派な設えです。
古いものの、総じて程度も良く、清掃もされており、きれいです。
お部屋は、4階、和室10畳(トイレあり、洗面あり)でした。
スタッフの接客も素晴らしく、
価格に対して満足度は大変高いです。
クーポンとポイントを使い、1泊ひとり9,000円という金額は、大変安かったと思います。
機会があれば、また泊まりたいです。 -
様々な種類の温泉があり、湯めぐりが楽しい。白い濁り湯もあれば透明な湯もある。ほぼすべての温泉から川と山の絶景が見渡せる。個人的にかもしかの湯がよかった。夜、かもしかの湯に入ってると対岸の山に二匹の鹿が現れた。
施設詳細情報
| 住所 | 栃木県日光市川俣871 |
|---|---|
| アクセス | 日光道今市ICより90分の女夫渕駐車場より送迎バス。東武鬼怒川温泉駅正面出口→日光市営バス女夫渕行き約105分女夫渕下車 |
| ○ | 温泉 | ○ | 大浴場 | ○ | 露天風呂 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | インターネット可 | ○ | プール | ||||
| ○ | 駐車場 | ||||||
| ○ | 送迎サービス | ||||||
| ○ | 航空券・JR付き |
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