2026/06/20 - 2026/06/21
88位(同エリア138件中)
冬への扉さん
毎年恒例になっている「株主優待券を使った旅行に行こう!!」で、
今回は、TV番組で紹介されたいた場所に行き先を決定!!
奥鬼怒温泉の「八丁の湯」
いつもはハイキングもしくは軽登山と組み合わせて行くのですが、
近年、熊の出没が話題になっていることで、
温泉でまったり過ごす事になりました。
それに天気予報では、連日雨予報という事もあり、
ちょっとだけ物足りない旅行になったかも知れません。
旅行計画は、夏への扉さんの選定コースとなります。
今回は、あまりにも計画なしですけどね!!
スペーシアXの座席予約のみ担当、1か月前の9時に確保ですが、
すぐに満席となってしまいました。1分1秒の争い???
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東武鉄道では、りょうもう、リバティー、スペーシア、そして今回の
スペーシアXがありますが、スペーシアXだけ乗っていないので、
即これに決定!!
コックピットスイートなど6タイプより選ぶ事になりますが、
予約開始と同時にコックピットなどすぐに埋まってしまいます。
スペーシアより先頭車両がスマートに感じます。
運転席の位置の違いにより、そう見えるかも?? -
往路はプレミアムシートをゲット!!
バックシェル構造により、後ろの人に遠慮なく、シートを倒せます。
また、ヘッドレストや足元のスペースも通常の2倍はあると思います。
2列、1列の配列によりゆったり出来ます。
このシートが過去最高かな。
車掌さんが廻っており、その時に写真は如何でしょうかと
声掛けしており、お願いしました。
帰りの時も写真を撮って頂きました。 -
下今市駅で下車すると反対側では、ちょうどSL大樹が発車。
降車した場所が、前方だったので、客車のお尻のみの撮影。 -
乗車したスペーシアXは日光行きのため、
下今市駅で鬼怒川温泉駅方面の電車に乗り換えです。
東京都内では、まったくない扉横のボタンで扉の開閉で
乗車です。もしかしたら、開くまで待ってしまうかも -
鬼怒川温泉駅に到着!!
日光市営バスに乗車するまで、時間があるために、
ここでランチにしました。
「金谷菓子本舗」です。
雨のため、暖簾が出ていませんでした。 -
ランチは「那須豚ドッグ」で済ませました。
この時点の価格は880円。
2026年7月1日より価格が改定されるようです。
(ホームページ上で告知されていました。) -
注文すると番号札など渡されますが、
ここでは番号を形どった木札です。
他の番号も見て見たいな~ -
店内はこんな感じ
隣席の人以外は、仕切り壁が高いので、落ち着いて過ごせます。
椅子が意外と座りやすい形でした。
奥の扉部分に人のマークがあり、そこがトイレへの入り口でした。
ちょっと、分かりませんでした。他の人が行くのを見て分かりました。 -
ラベルがきれいなクラフトビールもあります。
左から
フルーツバスケット1931
美食の神1973
メデュテーション2031 -
カフェの方から撮った、お土産コーナー
ビスケットは、東京都千代田区でも購入できるようです。
いろいろと種類がありますが、ちょっとお財布にはやさしくないかも? -
このバスで、鬼怒川温泉駅から女夫渕(めおとぶち)まで向かいます。
ほぼ満席状態でした。(30人弱です。)
鬼怒川温泉駅から女夫渕までは1時間35分の工程ですが、
途中、青柳車庫前で10分間の休憩がありますので、
トレイに行くことが可能です。
鬼怒川温泉から女夫渕までは、1日に4本しかありませんので、
公共交通機関での利用は、事前の確認が必要です。
これは、女夫渕(終点)になります。
運賃は1,570円になります。 -
青柳車庫前では、栗山物産センターがありますので、ちょっとした
買い物ができます。
撮影した位置の後方にトイレがあります。
往路では雨だったので、帰路の時に撮影しました。
川俣温泉川治線(県道23号)と黒部西川線(県道249号)の交差点
になります。 -
女夫渕での無料駐車場です。
多くの人が車利用ですので、宿には、それだけの人が泊まって
いたんだなと思いました。 -
この案内を見て分かるように、ハイキングするには
いい場所にように感じます。
帰る途中、渓流釣りをしている人を見かけました。
「八丁の湯」は渓流釣りをする人の宿でもあるようです。 -
「八丁の湯」と「加仁湯」は送迎バスがあります。
他の2湯に行くには、徒歩で2時間弱の工程になります。
その分、宿泊者は少なく、より秘湯感が味わえるのでは?? -
送迎バスで送ってもらい、奥が宿の入り口になり、
下駄箱がありますので、履き替え、チェックインです。 -
スリッパに履き替え、リスさんのお出迎え
その反対にも、違う生き物もお出迎えしてくれます。 -
レストハウスで宿帳への記帳、説明を受けます。
帰りには、ここでチェックアウトの手続きをします。 -
入り口には、大きな剥製が掲げられています。
ヘラジカですかね? -
「八丁の湯」では、本館以外にロッジスタイルもあります。
本館の部屋には、トイレなど設備がありませんので、人によっては
注意が必要ですね。 -
レストハウスを出て、真っ直ぐ行きます。
左手には、ゲームなど出来るダイニングルーム
右手には、男性用の露天風呂へ向かう通路になります。 -
ダイニングルーム
オセロ、将棋、トランプがあり、ジェンガーが立っていました。
奥には、石窯があり、ピッザが焼けるのは?
いつ焼いてくれのかな? -
足湯がありますが、雨の中ではちょっと入れません。
-
よりみち文庫という場所になります。
書籍がいろいろとありますが、古い本ばかりでした。
先を右に行くと、食堂になります。
左側は外に出れる玄関です。 -
玄関
チェックイン時には、ここからは入りませんでした。
外を散策するような時ですかね?
下駄など、用意されています。
宿って、このような照明器具が多いですね!!! -
2階への階段があります。
正面が今回泊まる部屋になります。
部屋番号が301だったので、ここは3階? -
1部屋だけなので、部屋紹介は完了!!
ちょ~、紹介が簡単
15センチ程度のスノコ状の上にマットレスが引かれ、
シーツが掛かっているだけでした。
起きた時、ちょっと体が痛かった~
スノコ状の部分に足をぶつけないように気を付けましょう。 -
反対からの様子
ランプだった宿の面影
使えるコンセントは部屋入る手前のコンセント1口だけ。 -
小さいTV(多分16インチ程度)
中途半端な高さとなる椅子とテーブル
定番のお菓子、きぬの清流 -
障子を開けると、ベランダがあります。
正面には楓の木があるので、秋には紅葉できれいになると思われます。
網戸がありますが、気を付けないと虫が一杯入ります。 -
301号室は角部屋になるので、もう一方の窓からは
靄った景色がなんとも良かったです。 -
共同の洗面場です。
301からは、階段を降り、さらに奥の方へ行かなければ、着けません。 -
洗面場の向かいに、トイレがあります。
階段の先は、ロッジへの通路になります。
【教訓】
余裕を持って行きましょう。 -
食堂はこんな感じです。
スタッフは、東南アジア系の人が多かったように感じます。
若干、聞き取れない部分はあったものの、問題はありませんでした。
みなさん一生懸命の励んでいます。 -
夕食の献立は、左から
◆天ぷら
鯉、原木椎茸、スナップエンドウ
◆前菜
そら豆フラン(緑色の器)
鹿沼こんにゃくとアスパラの酢味噌あえ(蓋をしたままのやつ)
猪肉のパテドカンパーニュ
ディップ野菜
◆紙鍋しゃぶしゃぶ
頂鱒と野菜いろいろ
-
岩魚の塩焼き
-
霧降高原牛ヒレステーキ
これは旨かった
2人前です。 -
湯波と桜エビの土鍋ごはん
餡を掛け混ぜて食します。
湯波とご飯が淡泊なので、餡などの味変で美味しくなります。
湯波ごはんとステーキ付きの宿泊プランになります。 -
利き酒セット
3種、6種、8種と選択でしますが、3種、6種では、
銘柄の選択が出来ません。
8種を頼むと、プラス1種ついてきます。
どれも違う味ですが、特にこれがいいというものはありませんでした。
左上から順に
1.霧降
2.素顔
3.門外不出
4.朝日榮
5.七水
6.みがき
7.惣誉
8.日光誉
9.鳳凰美田 -
上の段にあるお酒が、今回のものです。
-
デザート
メニューではバニラアイスだったのですが、
出てきたのは、霧降こんにゃくと抹茶
ちょっと残念でした。 -
露天は、混浴なので、バスタオルを使います。
21時から22時は女性専用時間になりますので、男性用を含め
すべての露天に入ることができます。
男性は、女性用の露天だけ入れません。
滝の脇にある露天が良かったな~
夜は、明かりが少ないので、足元ならびに湯舟に入るときは注意
意外と深かった。
写真は「夏への扉」さん提供 -
通路を行くと、別の露天風呂にも行けます。
この日は雨だったために、40度程度のお湯だった感じですが、
若干、寒かった。
内湯は、42度程度かな?
写真は「夏への扉」さん提供 -
朝食は、純和風でした。
-
蓋をしたままの撮影していましたが、一つは豚汁です。
半分程度、食べてしまいましたけど・・・
なお、もう一つは、鮭の蒸し焼きです。 -
デザートとして、ヨーグルト。大きなブルーベリーが入ってました。
-
宿のワンちゃん
朝早くから、宿の警備をしている感じです。
放し飼いされているですが、人懐っこいようで、人の側に寄ってきます。 -
レストハウスを外から、ほとんど木で分かりませんね。
-
玄関の方
木がうっそうとしています。
でも、新緑はいい~ -
ログハウス
本館のベランダより、広い。 -
宿の前を流れる川
雨が降った割には、水量が少ない感じです。
でも、こんなものかも知れません。 -
下流側
岩がごろごろしています。 -
点々として赤い椅子が並んでいる場所がありました。
雨では、座って見れません。
なぜ、赤?
新緑に映える?
雪にも合う?
秋の紅葉では、同色なので、映えない? -
ちょっとわかり難いコース案内かな?
-
宿の裏手には、登山道があり、いろんな場所へ行けます。
近年、熊が出没するために、今回は見送りです。
2年前、赤城山の時、熊に遭遇しましたが、会うのはいやですね。 -
女夫渕から宿までは、一般車両の乗り入れが禁止されているので、
この送迎バスで向かいます。(帰路の撮影時)
約30分のでこぼこ道を、行きますが、結構、腰にきました。 -
揺れるバスの中からですが、途中、「加仁湯」を通過して行きます。
帰路に撮影しましたが、「加仁湯」からの送迎バスも出発したようで、
宿の方が手を振っていました。
9時に宿を出発しましたが、往復で1時間掛かりますので、
市営バスを使う人は、時間に注意が必要です。 -
鬼怒川温泉駅到着時の空模様。
左側で暖簾が下がっているところが、金谷菓子本舗になります。
周りの飲食で、食事が取れますが、中にはステーキ6,000円を
超えているお店もありました。 -
「バームクーヘン工房ちはや」でデザート
バームソフト ミルクとちおとめのミックス
写真は「夏への扉」さん提供
なお、手だけ参加(笑) -
下今市駅まで各駅停車で行くのですが、SL大樹の準備をしており、
SL大樹を連結する様子が車窓から見えました。
客車には展望デッキもありますが、この日は少し寒いかも? -
機関区では、SLとディーゼル機関車が控えています。
-
帰路はコックピットラウンジをゲット!!
照明は、陽明門の柱にある模様をデザインしていましたので、
中には模様が逆さまになっている物があるか探しましたが、
ありませんでした。
陽明門をリスペクトして欲しかったかも??
コックピットラウンジでは、他の車両より先に、コーヒーなどの注文が
出来ます。特権かな?
帰路では、人身事故にため、約1時間程度、多く乗車する事になりましたが、
一般車両より、快適に待てました。(^_^; -
コックピットラウンジでは、飲食の提供をするスペースがあります。
ここの席の人は、他の車両より先に飲食の提供を受けることが
できます。(特典ですね) -
コーヒー
そのお伴に、トチノキフィナンシェ、日光産山椒香るポークリエット
を注文
お持ち帰り用に酒粕のバターサンド
下車する前に、受け取りました。(要冷凍のため)
美味しかった。 -
コンセントがあったのですが、関東圏はAC100V・50Hzなので、
なんで60Hzなのかな???
車両の製作が関西圏だったから? -
「いちじく」は栗山物産センターで購入
「酒粕のバターサンド」はスペーシアX内で購入
「はちやバームクーヘン」をバームクーヘン工房ちはやで購入
1日本数限定で店舗のみの販売
写真を撮る前に、食べ終えていました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
奥鬼怒温泉郷(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66