2003/07/22 - 2003/07/25
14位(同エリア47件中)
しきんさん
マルセイユで地中海を目の前にして、船で海へ向かいたくなりました。
小学生の時に読んだナポレオンの伝記。ナポレオンがフランス本国の人ではなく、その支配下にあるコルシカの人だということは、強く印象に残りました。
ナポレオンの出生地、コルシカ島アジャクシオに向かいます。
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マルセイユの客船ターミナル
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SNCM(「国営コルシカ・地中海海事公社」)の窓口
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長い連絡通路を歩いて船へ向かいます
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NAOPOLEON BONAPARTE号。SNCMでは一番大きなフェリーです(全長:172m、全幅:30.40m、航海速力23.5ノット、最大出力43,100kW、旅客数:2,650人、積載車数708台)。
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わくわくします
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出航は日没後、21:30です。
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桟橋に結ばれていたロープが外されました。
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デッキでは多くの人が出航とマルセイユの夜景を楽しんでいます。
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満天の星空。
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夜の海。真っ暗です。水平線から上はすぐに星空です。
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波をけたたて進みます。見ていると飽きませんが、一人でこうしていると、怖くなってもきます。
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船内の廊下
プールや遊具の周りは、親子連れでにぎやかですが、廊下は、この船、人が乗っているのか、という感じです。 -
Cクラスの船室。4人の寝台。上二人はご夫婦でしたが、この寝台を見て、あまりに開放であるのに憤慨されて、朝まで戻っていらっしゃらなかったです。
デッキのことを思えば、という造りでしょうか。
気にされる場合は、仲間で1部屋になるようにするか、上のクラスにするか、自分で仕切を工夫するか -
翌朝7時前にコルシカ島(Corse)、アジャクシオ(Ajaccio)に着きました。
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アジャクシオ港と町
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同室だった男性
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コルシカ上陸。長い連絡橋を渡って、客船ターミナルへ。
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客船ターミナルのインフォメーション。アジャクシオやコルシカ島の地図、観光パンフレットをもらいました。
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チケット窓口
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客船ターミナル
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SNFCのアジャクシオ駅
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ホーム
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2面3線ありターミナルになっています。が静かな駅です。
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出札窓口。
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時刻表。発着とも朝2本、夕2本です。
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客船ターミナルでもらった地図を頼りに、宿を探しながら、海岸線を西に歩くことにします。
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整備された遊歩道。
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まだ日が当たらずに車の屋根の上が冷たくて気持ちいいのでしょうか。
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広いビーチ
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だいぶ町から歩いてきて、このホテルにしました。
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ホテルの部屋
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部屋からの眺め
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Hotel Les Calenques
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ホテルの前。ここを降りればもう海です
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ホテル下の海岸。エメラルド色のきれいな海。
久しぶりの海で、真っ赤になるまで焼いてしまい、連日水風呂につからずにはいられなくなってしまいました。 -
夕食。リゾートホテルで、朝晩食事がありました。
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翌朝
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朝食
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町へ散策に出て。
アジャクシオのツーリストオフィス。 -
ツーリストオフィスで。カウンターの人に写真を撮りたいと言ったら、みんな立ち上がって逃げてしまいました。
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観光シーズンで、あちこちで露天がでています。
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あちこちのホテル情報。フランスのホテルは、皆、料金を表に掲示しています。
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Place Foch の噴水、Fauntaine des Quatre Lions。台座の上はナポレオン像。アジャクシオはナポレオンの故郷です。
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旧市街、立派なソテツの並木が続くおしゃれな通り
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冠のイルミネーション
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Casa di Napoleon
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ナポレオンの生家、MAISON BONAPARTE。記念館になっています。
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MAISON BONAPARTEのある路地。旧市街は、18世紀までコルシカを支配していたジェノヴァ人が築いた町です。このあたりは当時の雰囲気を残しているといいます。
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港の入り口の岬にあるジェノヴァの要塞。コルシカ島民がジェノヴァの支配に抵抗して反乱を起こした際も、この要塞は落とせなかったそうです。
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アジャクシオ歴史博物館(Musee du Capitello)
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Plage St Francois 町の中心に近いきれいな海岸です。
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ランチ
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全部で24EUR
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ホテルまで歩いて帰ります。町からホテルまで7km余りあるので、のんびり往復するだけで、4時間弱かかります。
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ホテルの夕食
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翌朝。天気のことは言う必要がなく、今日も好い天気です。朝食を摂らずに出発となりました。
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チェックアウト。
サインを見てか、日本語に文字はいくつある、と訊かれました(もしかしたら漢字には、と訊いたかもしれない)。4、5万くらいだけれど、普段使うのはその1割くらいか、と答えたところ、「それをみんなが書けるのか?」「だいたい」「なんでそんな非合理なことをしているのか」ここでこれ以上説明しているとバスに乗れなくなるので、笑ってお別れしました。(「今昔文字鏡」には、今16万字以上収められているそうですが)
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