2026/06/05 - 2026/06/12
548位(同エリア780件中)
やまかつさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/10
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市内観光
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電車での移動
アフラシャブ号でタシケントへ
この旅行記スケジュールを元に
昨年は住み慣れた千葉県からスペインのバルセロナへ行き、
帰国翌週に静岡県へ引っ越し、生活も安定したたことから、やまかつママと相談し、ウズベキスタンへ行こう!ってなことになり今回の旅行となりました。
今までお世話になったJTBさんではなく、読売旅行さんにお世話頂くこととしました。
なぜか?、一昨年まで勤めていた会社がJTBを扱っていた関係でJTBさんにお世話になっていたのですが、
年金生活者となった今、少しでも安価な旅行をしたくて調べた結果、読売旅行さんになった次第です。
今回の旅は『雨』がキーワードになるぐらいの出来事。
①出発前々日は台風通過、
②タシケントに到着(サマルカンドから)直後、バスに乗り込んだ直後に雷雨(非常に珍しい事のようです)、
③成田到着後、自家用車に乗りこんだ直後から自宅(静岡)に戻るまで豪雨(成田空港到着便はことごとく着陸できなかったとか)。
他にも、今回、飛行機に3回乗りましたが、うち2回は一時間ほどの遅延発生。
記憶に残る旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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今日は9:00出発なのでゆっくりできます。
野菜をしっかりとります。 -
フルーツもしっかりと。。
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あめちゃんあったのでもらいました。
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ホテルのレストらんは2階にあり、
ロビーのちょうど直上にあたる部分に休憩ソファーなどありました。
水槽があったので覗いたらみたこともない魚でした。 -
レギスタン広場のメドレセでしょうか?
レセプトの後壁面に飾ってありました。 -
部屋の装飾品
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スマホ載せましたが、なんの反応もせず。。
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今日はレギスタン広場のメドレセ見学からスタートです。
向かって左が 『ウルグ・ベク・メドレセ』
中央が 『ティラカリ・メドレセ』
向かって左が 『シェル・ドル・メドレセ』 -
日時計です。
ウルグベクさんは天文学に長けた方で、当時の一年の時間軸を現在とさほどの違い無く見つけた方です。 -
ウルグ・ベク・メドレセ』
広場の西側に位置するメドレセ(神学校)。
ここはティムール(1336~1405年)の孫の、第4代ウルグ・ベク(1394~1449年)によって1417年に建造され、彼自身が天文学であったため、入口のタイルは星型をモチーフにしています。
内部は宿舎であり、教室であったため、教師と生徒が多く暮らしていました。
ここの運営費は北側のティリャー・コリー・モスク・マドラサにあったキャラバンサライ(隊商宿)の売上であったとされています。 -
『ティラカリ・メドレセ』
広場の北側にあるメドレセで、1660年に建造です。
ここはウルグ・ベクによって建造されたキャラバンサライがあった場所に築かれました。 -
他の2つと比べると特殊な建築で、内部にはモスクがあり、サマルカンドの主要な礼拝所となっていた場所です。
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「ティラカリ」は「金箔された」という意味で、礼拝所の天井は金箔を3kgも使った壮麗なものです。
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出入口から隣りの『シェル・ドル・メドレセ』が見えます。
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『シェル・ドル・メドレセ』
広場の東側に位置するメドレセ(神学校)で、ここは1636年に完成し、隣のウルグ・ベク・メドレセを模倣したという説もあり、左右対称になるかのように立っています。
「シェル・ドル」とはライオンが描かれたという意味で、入口のアーチにはライオンの絵柄があることで有名です。
イスラム建築において動物などが描かれるのは非常に珍しいことです。
建築家はその責任をとって自害したという伝承もあるそうです。 -
このメドレセはもともとメドレセ目的で建てられたわけではなく、途中で用途変更がされたそうです。
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内部はとても幻想的です。
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天井の装飾も素敵!
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中庭はお土産物屋がほとんどです。
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レギスタン広場の北東側から出ました。
出口から撮った一枚。
この角度は、たぶん 珍しいと思います。
バスがこの先に待っているので近道した次第です。 -
シャーヒ・ズィンダ廟に来ました。
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何処の時間貸しら?
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みなさんご存じの、行きと帰りの階段段数が一緒だと良いことがあるらしい。
話しながら登ったので、段数忘れた! -
これですこれです。
『すごいすごいすごーい!』 どこかで聞いたフレーズ。
でも、出ちゃうんです。 -
シャーヒ・ズィンダ廟群には9~14世紀及び19世紀に建設された儀式用の建築物と霊廟の集合体です。
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空の青さとマッチしています。
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シャーヒ・ズィンダ廟群は11世紀から19世紀までの9世紀の間に作られていて、
現在では20以上の建造物の集合体となっているそうです。 -
この内装を肉眼で見たかった!
念願叶った。 -
見事なお墓!
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青の都ですね~!
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忘れてしまいそうですが、これはお墓群です。
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どなたのお墓かは忘れました。
内装が素敵でした。 -
中位置に立つ建築物のグループは14世紀の第4四半世紀に建設が開始され、最初の半分は15世紀に建設され、ティムールの親戚や軍事的、宗教的に高位にあった者の名前と結びついているとのこと。
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棺桶の位置関係。
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ティムールの姪のシャーディ・ムルク・アーガーだったか?
ティムールの妹のシリン・ベク・アーガーの霊廟だったか? -
他の霊廟とはちょっと違う、格式の高さが感じました。
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外装はこの様になってます。
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見事に 『あおい』 です。
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次に紙漉き工房にきました。
高弟を拝見しました。
日本の和紙を作る感じでしたね。 -
小休止。
お茶を頂きました。
しおりを売ってたので値段を聞いてやめました。 500円ぐらい。 -
ナンの釜があったので写真を一枚 パシャリ!
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お昼ご飯です。
『Oshgand』 -
トマト、キュウリ、玉ねぎのサラダ。
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ナン 久々に 口に運びました。
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プロフです。
油っぽいって聞いてました。
確かに油っぽかったです。
っが、味付けが最高でしたので完食しました。 -
食後は、シャブバザールです。
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ここでお土産をゲットします。
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マリカさんに連れてきていただき、
ナッツ(アーモンド、ピスタチオ、クルミ)を各500gと
ナツメのドライフルーツ500gのしめて、20USDでゲット
これは やまかつ家 のおつまみです。 -
他のお店で友人への ばらまき土産を購入。
棒状の雷おこしの様な物を500円位でゲット -
上左:ピスタチオ
上右:アーモンド
下左:棒状の雷おこし
下右:くるみ -
そして、娘へのお土産(湯?み茶碗)
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この日(時間?)は観光客が少なくゆっくりと見学できましたね!
行くお店では、試食が出来て楽しめました。
ヤポニャ?って聞かれて yes! って答えると 店員さんはニコニコ。
押し売りも無く楽しかったです。 -
バザール で ござ~る!
の次に
ビビハニム・モスクに行きました。 -
モスクの名前は14世紀にサマルカンドを支配したティムールの奥さんの名前から採られています。
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モスク全景模型や発掘と修復の写真が展示されてました。
ビビハニムモスクは、ティムール朝の創始者ティムールによって1398年に建築が開始され、1400年に完成したとされています。
しかし、完成のわずか1年後に崩壊が始まり、現在のモスクは2017年に修復されたものです。 -
外壁 は高さ167m、幅109mです。
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モスクの屋根はインドから運ばれたという480本の石柱によって支えられている
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入口部分の高さは35mです。
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モスクの中です。
そうとう痛んでいます。 -
修復されている箇所とされていない箇所です。
2017年の修復では完全な修復はされなかったんですね!。 -
モスクのクーポラの高さは40mです。
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ビビハニムモスクの中庭にコーランのモニュメント。
大きかったです。 -
ビビハニム・モスクのすぐ隣がシャブバザール で ござ~る!
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ビビハニムモスクを後にしてチャイハネのお店に向かいます。
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チャイハネ しま~す!
『Ikat Boutiques Cafe & Restaurant』
※日本人ツアー客の御用達のお店のようです。 -
壁に掛かったジュータン。
素敵でした。 -
急須がとても綺麗でした。
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急須と湯飲み茶わんがセットになってました。
私たちのテーブルには2セットでサーブされました。 -
アフラシャブ号にのって、最後の訪問地のタシケントへ向かいます。
駅地下のトイレに新幹線と在来線のポスターが飾ってあったのでパシャリ。 -
このポスターは新幹線開業のイメージポスターでしょうか?
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駅構内はこの様な感じです。
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駅は中央に出入口があり、
その左右にお土産物店や軽食スタンドがあいます。 -
おいしそうなパン(クロワッサン)でした。
超BIGサイズでしたね。 -
駅舎から乗車ホームに出ました。
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この列車ではありません。
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可愛い!
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ブハラ方面のホームです。
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YouTubeでは、線路を渡って駅舎に行く映像をみましたが、
ちゃんと、渡り通路がありましたね! -
サマルカンド16:56発ータシケント19:17着で所要時間約2時間21分。
(ブハラからの列車に)乗車しました。
この列車は、スーツケース持ち込みでしたので、
ケースストッカー争奪戦でした。 -
軽食が出ましたね!
ブハラーサマルカンド間は軽食が出ませんでした。
料金 311000SUM(4000円) -
定刻通りにタシケント到着。雷が鳴ってます。
19時過ぎでもこの明るさ! -
雨が降ってきました。
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路に水があふれてました。
ウズベキスタンでは非常に珍しいとのこと。 -
ホテルについてすぐに夕食です。
ホテルは、ウズベキスタンに到着した時にお世話になった
『メルキュール・タシケント・ノース』です。 -
夕食時の最後のビールです。(最終日夕食はビールの無いお店)
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今日のスープは豆スープでした。
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珍しい! 鶏肉です。
トマト、ピーマン(パプリカ?)、ナスのトマト味の炒め物が添えられてました。
明日(7日目)は最終日です。※8日目は機中となります。
タシケント市内観光して夜半の便で帰国となります。
ゆっくり出発の10:30です。
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