2026/06/05 - 2026/06/12
43位(同エリア83件中)
やまかつさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/07
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バスでの移動
ヒヴァ(バス)→アヤズカラ遺跡(カラカルパクスタン共和国)
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バスでの移動
アヤズカラ(バス)→トプラクカラ
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バスでの移動
トプラクカラ(バス)→ブハラ
この旅行記スケジュールを元に
昨年は住み慣れた千葉県からスペインのバルセロナへ行き、
帰国翌週に静岡県へ引っ越し、生活も安定したたことから、やまかつママと相談し、ウズベキスタンへ行こう!ってなことになり今回の旅行となりました。
今までお世話になったJTBさんではなく、読売旅行さんにお世話頂くこととしました。
なぜか?、一昨年まで勤めていた会社がJTBを扱っていた関係でJTBさんにお世話になっていたのですが、
年金生活者となった今、少しでも安価な旅行をしたくて調べた結果、読売旅行さんになった次第です。
今回の旅は『雨』がキーワードになるぐらいの出来事。
①出発前々日は台風通過、
②タシケントに到着(サマルカンドから)直後、バスに乗り込んだ直後に雷雨(非常に珍しい事のようです)、
③成田到着後、自家用車に乗りこんだ直後から自宅(静岡)に戻るまで豪雨(成田空港到着便はことごとく着陸できなかったとか)。
他にも、今回、飛行機に3回乗りましたが、うち2回は一時間ほどの遅延発生。
記憶に残る旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
ホテルで7:00から朝食をとりました。
8:00出発なので急ぎます。 -
フルーツ・野菜が新鮮で豊富です。
こちらはスイカが旬(今)なのかな?
路のいたるところで売ってました。 -
パン系、とデザートもしっかり摂ります。
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レストランは非常にお洒落でした。
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野菜、フルーツ 食べなかったものも数多くあります。(食べきれなかった)
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サンドイッチに挟む、ハム・チーズも豊富
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パン・クッキー 全部たべれませ~ん。
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ヒヴァのホテルを出発して古代ホレズム王国の遺跡に向かってます。
約180㎞/所要時間は約3時間の移動
中央アジア最大の川『アムダリア川』です。
元々はアラル海に注いでいて、現在は河口部ではほぼ干上がっているそうです。
全長1415km。中央アジアを代表する河川だそうです。 -
着きました。
まずは、トプラクカラ遺跡 -
トプラクカラは、1 ~ 3 世紀において栄えたクシャーナ朝の時代のもので、3 世紀にはこの場所に首都が置かれていました。
クシャーナ朝は政府を作り政治的統制を行ない、大きな変化の時代であったと言われています。 -
トプラクカラはスルタンウイズダフ山脈の丘の、数キロ南にあります。
とても広大な遺跡で、農地に囲まれた大地に20メートルの高さで建っています。
古代ではアムダリア川の支流からこの地まで水を引いていたそうです。 -
粘土の城塞とも言われてるそうです。
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トプラクカラは2~3世紀に起源をもつ、ホラズム王の宮殿でした。
これは5つの部分から成り立っています。
-
・城壁の内部に規則的に設計された道路の部分
・テメノスの部分
(テメノスとは:神の使用する領域、礼拝の中心となる神の祭壇を囲む神聖な境内を意味する)
・宮殿や寺院として考えられている大きな記念碑的な建築物の部分
・外交のための宮殿部分
・大きく囲まれた土地は王宮の庭園 -
最も重要な要塞は8~9メートルの高さの壁で囲まれた長方形の形。
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この防御用の要塞の壁には矢狭間が備えられており、側面には規則的に塔が作られており、一番大きい塔が北東の角にあったそうです。
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紀元後2~6世紀の時期のものです。
居住スペースは、工場や作業場として使われていたそうです。
北西の一角にあった寺院は、残された遺物からゾロアスター教の寺院であることが確認されているそうです。 -
1938年にソビエト時代の考古学者セルゲイトルストフによって発掘されたそうです。
壁画や陶器などが見つかり、さらには葡萄畑があったこともわかっているそうです。 -
遺跡到着時、トイレの管理人さんが居なかったので、帰りにトイレを拝借。
ここは無料だったと思います。
ホテルやレストラン以外は有料トイレで、使用料が3000SUM(スム)です。
※日本円で40円位 -
アヤズカラに移動しました。
トプラクカラからバスで20分ぐらいかな?
小高い丘に遺跡があるので登ります。
砂漠の砂ですね~。
歩くのが大変です。 -
しばらく上ると足元はしっかりしてきました。
-
アヤズカラはカラカラパクスタンで最も壮観な城塞の1つ。
アヤズカラは1つの城塞でなく、3つのパートから成り立っていて、
スルタンウイズダフ山脈の東の端に位置してます。
主に防衛軍隊の駐屯所として使われていたそうで、
ユルタキャンプがあり宿泊も可能でだそうです。
私たちはそこで昼食をいただきました。 -
アヤズカラのキジルクム砂漠からの眺めは素晴らしいです。
アヤズカラ遺跡は千年もの間、砂で隠されていて、今日の多数の考古学的発掘調査のおかげで、その古代史に触れることができてます。 -
広さ2.7ヘクタールで長方形の形をしています。
壁は10mの高さで一定の間隔で塔があり、弓兵の為に2層の回廊と矢狭間が備えられています。 -
アヤズカラ1の建設は紀元前4世紀から始まったそうです。
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回廊のある壁が作られ、そのあと紀元前3世紀に塔が付け加えられたそうです。
その後城塞は1世紀まで使用されていたようで、中世の初期には地元の人々の避難場所として使われていたそうです。 -
アヤズカラ2は丘の下にあり、小さくほぼ楕円の形をしています。この城塞は中世の時代のもので7世紀後半から8世紀前半に建てられたそうです。
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アヤズカラ3はアヤズカラ1の前の開かれた平原に位置していて、平行四辺形の形をしています。
周囲はすべて長方形の塔によって防御された2つの城壁によって囲まれています。 -
ユルタキャンプです。
1998年にユネスコのサポートでオープン。
12あるユルタのうち、4つは暖房器具があり冬でも宿泊が可能。
トイレ2ヶ所、シャワー2ヶ所が完備。
(要事前予約・1泊2食付1人35USD)
ここで昼食です。 -
昼食ユルタ(移動式住居)の中でいただきます。
ウズベク料理です。 -
揚げワンタンの皮の様な中にポテトが仕込んであるみたいな料理です。
左上の白い千切りは大根と香草のサラダの様なもの。
その右の赤いものはビーツかな?
その右は魚の形をしたビスケット。
その右は砂糖です。 -
ナンも登場しました。
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ジャガイモと牛肉のスープ
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完璧な肉じゃがです。
豚肉ではなく、牛肉ですけどね! -
デザートのフルーツが丸ごとてんこ盛り。
それぞれひとつづつ頂きました。
ぜ~んぶ おいしかったです。 -
本旅行で唯一全員(7名)で撮った写真です。
左からTさん、Yさん、Hさん、現地ガイドのマリカさん、添乗員のOさん
Oさんの前がやまかつママ、やまかつ
この後、ブハラへ向かいました。
約500㎞/所要時間は約7時間の移動です。 -
ブハラ到着してそのまま夕食会場のレストランへ行きました。
「Buyuk lpakoli」 -
結婚式の披露宴も行う会場だそうです。
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壁も天井もゴージャス。
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あまりおなかが空いてません。
とりあえずビール。
ビールは50000スム。日本円にして650円位です。
やまかつの感覚では、どこの国へ行っても、食事でビールを頂くとこのぐらいの値段。
現地の物価は関係なさそうです。 ちなみにスーパーでビールはこの半額の様でした。 -
ナン。
ヒヴァのナンに比べると厚みがあります。
味は一緒。 -
サラダです。
トマト、キュウリ、ニンジン、キャベツ。
酢漬けの様でさっぱりと頂きました。 -
フランスパンの上にチーズとトマトを載せた、オードブルの様なもの。
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スープですが、トマトベースかな?
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焼うどんみたいです。
うどんはソフト麺の様な柔らかさ。 錦糸卵かな?
味付けは、ミートソースの薄味版。 -
デザートは、かりんとうのはちみつバージョン。
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食事の後、ホテルにチェックイン。
ホテルは、『グランド・ブハラホテル』です。 -
築年数は相当の様です。
カードキーではなく、鍵式でした。 -
リビングと寝室が分かれてましたね!
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ぐっすり寝られそうです。
500㎞7時間 おまけに 凸凹路でしたので、くたくた。 -
タイルがウズベク色で可愛い。
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唯一のバスタブのあるホテルでしたが、
早く寝たいので、シャワーで済ませました。 -
部屋からカラーンミナレットが目視で出来ました。
明日の4日目はブハラ観光して、夕刻(16時過ぎ)に新幹線でサマルカンドへ行きます。
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