2026/06/05 - 2026/06/12
90位(同エリア141件中)
やまかつさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/09
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サラズム遺跡 と ペンジケント遺跡
この旅行記スケジュールを元に
昨年は住み慣れた千葉県からスペインのバルセロナへ行き、
帰国翌週に静岡県へ引っ越し、生活も安定したたことから、やまかつママと相談し、ウズベキスタンへ行こう!ってなことになり今回の旅行となりました。
今までお世話になったJTBさんではなく、読売旅行さんにお世話頂くこととしました。
なぜか?、一昨年まで勤めていた会社がJTBを扱っていた関係でJTBさんにお世話になっていたのですが、
年金生活者となった今、少しでも安価な旅行をしたくて調べた結果、読売旅行さんになった次第です。
今回の旅は『雨』がキーワードになるぐらいの出来事。
①出発前々日は台風通過、
②タシケントに到着(サマルカンドから)直後、バスに乗り込んだ直後に雷雨(非常に珍しい事のようです)、
③成田到着後、自家用車に乗りこんだ直後から自宅(静岡)に戻るまで豪雨(成田空港到着便はことごとく着陸できなかったとか)。
他にも、今回、飛行機に3回乗りましたが、うち2回は一時間ほどの遅延発生。
記憶に残る旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今日は国境を越えてタジキスタンへ行きます。
昨晩、22時までホテル内の1階がうるさかった!
今朝、聞いたところ、結婚式おパーティが催されてた。とのこと。
私の部屋は1階にあり廊下奥がその会場でしたのでひときわうるさかったです。
上階も低音の響きが伝わったそうです。 -
朝食は、野菜を多くとりました。
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ヤギ?のヨーグルトもいただきました。
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果物も忘れずに食しました。
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果物は豊富に用意されてました。
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パンにはさむ材料も豊富。
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食べたかったけどガマンした主食系(パン類)
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今朝は外国人が多かったです。
ん?? 我々が外国人か!! -
売店には飲み物がすらーり。
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こちらの棚にも沢山のアルコールドリンク。
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ジロルバフトホテルはこの様なスペル。
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泊まった部屋は1階で、カーテンを開けると通行人と目が合いました。
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日本の国旗が出ていませんでした。
韓国国旗がはためいていました。 韓国人らしき人が確かに多かったような気がします。 -
ホテルの前面は大通り(片側3車線だったかな?)
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正面玄関はこんな感じ。
スーツケース運ぶのが大変でした。 -
レセプションです。壁面にかわいらしい世界遺産。
ビビハニムモスクかな? -
こちらは壁掛け絵画、ここもビビハニムモスク?
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綺麗な装飾です。(エントランスで集合時間前にパシャリ)
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バス内の天井はゴージャス。
バスは5人の観光客なので、15人規模(横3人、縦5列)バスでした。 -
サラズム遺跡に来ました。
約50㎞2時間で到着です。 -
別国ですので、ウズベキスタンを出国してタジキスタンに入国!
※飛行機に乗らない出入国を徒歩で体感しました。 -
着いて早々に現地の中学生ぐらいの子供達にせがまれて記念写真。
こちらは、東洋人が珍しいらしくて、『一緒に写真を撮って~!』が多いとか。 -
タジキスタンの西端部分に位置するサラズムは「地の始まるところ」を意味する言葉で、ここは紀元前4000年~紀元前3000年代にかけて人々が定住した中央アジアにおける最初期の居住地の一つです。
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ステップ地帯からイラン高原、インダス川、インド洋から人々が集まることから、文化交流と交易の跡が見られ、農業と灌漑、放牧など、人類の定住における発展が見られる場所です。
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サラズムのプリンセス像。
この方、身長は2m超とか!! -
このように埋葬されてました。
発掘された様子がリアルに展示されてます。 -
発掘された当時の写真です。
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発掘された時を絵に表してありました。
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リアルです。
向こう側は小さい遺骨でした。
王妃のお子さんかな? -
日本の縄文時代の様に感じます。
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当時の居住地の様子がわかります。
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壁画が展示されてました。
本物?ではないと思いますが?? -
サラズム遺跡博物館には発掘されたさまざまなものが展示されてます。
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説明受けましたが何だったか忘れました。
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発掘された、当時の生活用品の様です。
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ペンジケント遺跡に来ました。
サラズム遺跡からさほど離れていません。
お墓ですが、雑草が残念。 -
ソグド人が築いた都市遺跡。
小高い丘の上に遺跡群が点在してました。 -
眼下は現在の街の様子が見渡せます。
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向こうに見えるのは3000m級の山々です。
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添乗員のOさんに言われて 二人でパシャリ!
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ペンジケントの博物館。
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タジキスタンではこのバスで案内していただきました。
バスで国境を超えるのは難しいのでしょうね! -
タジキスタンのバザールを見学。
マリカさん ここでもバザール で ござ~る! って言ってました。
よほど気に入ったフレーズなんですかね! -
色々な物がところ狭しとならんでいます。
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この軽トラくんがクラクションをガンガン鳴らしながら人込み通路を走っていました。
結構な人がぶつかってましたね! -
昼食会場です。
『ダスティー』です。
タジキスタン料理の店です。
お店に来る前に、ビール飲む人~! って言われ手を上げました。 -
理由がわかりました。
他の店に買い出しに出かけてたようです。
紙袋からおもむろに出してテーブルに ポン! っと。
しかも ぬるい! -
定番のナン
タジク料理ってどんなのかな? -
トマト、きゅうり、バクチー シンプルです。
ドレッシングもかかっていません。 -
テーブルのメニューを拝見!
まったく読めません。 タジク語?ロシア語? -
スープはトマトベースでさっぱりしておいしかったです。
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メインはシャシリク肉にフライドポテト添え。
日本ではセロリが添えられるところですが、パクチーです。 -
食後はルダーキ博物館
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広々とした敷地に平屋建ての綺麗な博物館でした。
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タジキスタンの国旗がなびいてます。
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入りぶちにも国旗がたくさん添えられてます。
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ここのお土産店でタジキスタン国旗(左)のピンズを購入。 1USDでした。
右はウズベキスタン国旗で、ブハラの土産店で見つけて購入。
やまかつは、旅行先でその国のピンズを集めています。 -
ルダーキ博物館の敷地内にオート三輪がありました。
おそらく草刈した草を運ぶのではないかと思います。 ちがったらごめんなさい。 -
タジキスタンからウズベキスタンへ国境越えします。(徒歩で。。)
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サマルカンドに戻ってきました。
明日は、サマルカンド観光ですが、予定が詰まりそう!ってことで、
明日観光予定のグリ・アミール廟を見学 -
訪問の証拠写真
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グーリ・アミールとはペルシア語で「王の墓」の意味です。
青いドーム状のこの建築物の中にはティムールと彼の息子であるシャー・ルフやミーラーン・シャー、孫のウルグ・ベクとムハンマド・スルターンの墓があります。
グーリ・アミール廟にはティムールの師であったサイイド・バラカ(英語版)も眠っている -
地元の人たちから一緒に写真を撮ってって言われました。
どうやら東洋人がめずらしいようです。 -
色の濃いところが現存している部分になります。
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この直下に墓があります。
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天井はご覧の通りのゴージャスな装飾
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先生のお墓も同居しています。
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お墓の位置関係はこんな感じ
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正面から見た状態です。
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外に地下に続く通路があります。
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地下にはこの様に棺桶?が埋葬されています。
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ティムール家の家系図
とてつもなく大家族だった様です。
ウルグベクはティムールの四男の息子 -
夕日に当たって綺麗なブルー。
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夕食は韓国料理
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『DU Chinor』
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ガーデンテラスで席でした。
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感じでお箸って書いてます。
韓国語? じゃあないですよね! -
辛いのが苦手なやまかつは、卵焼きと鳥ささみさらだ、パクチーのみ
あとは辛いのが得意のやまかつママへあげました。 -
久々の白ごはん。
パサパサでした。 土地がらで、しかたないですよね!
肉のきらいなやまかつママはご飯と白菜キムチ・大根キムチでおいしそうに食べてました。 -
やまかつ、大根キムチを一切れを冒険心で食べました。
。。。。 やっぱダメでした。
ビールを流し込みました。 -
お茶は熱々でしたので、口の中が余計に辛くなっちゃいました。
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メインは冷麺です。
正直言って !!??!! わかります。
麺がそうめんみたいで予想と違いました。 でも完食です。 -
レギスタン広場で20:00からのライトアップを見ることにしました。
やまかつのお願いを聞いていただきました。 -
20:00過ぎ
ご覧の様にライトアップ。
広場中庭でオーケストラ演奏がありまして、
音楽は良いのですが、やぐらを建てていて、景観が損なわれていたのが残念でした。
明日の6日目はサマルカンド市内観光して夕刻に新幹線でタシケントへ向かいます。
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