2025/09/13 - 2025/09/19
75位(同エリア380件中)
ポポポさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/13
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飛行機での移動
中国東方航空518便 福岡国際空港(13:55)→上海国際空港(15:45)
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上海国際空港のレストラン 蘭州牛肉面「陳香貴」で夕食
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蘭州牛肉面
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飛行機での移動
上海空港(20:25)→張家界空港(22:40)国内便
2025/09/14
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ホテルプルマン張家界のレストランで朝食
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武陵源東門から入場
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バスでの移動
バスで百龍エレベーター入口前まで移動
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百龍エレベーター
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迷魂台
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峰林峡谷
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この旅行記スケジュールを元に
コロナ以降円安もあり海外旅行の費用が値上げされてハードルが高くなりました。
以前の様には簡単に欧州に行けなくなったので、近場の中国に行くことにしました。その中でも気になっていたのが武陵源です。
少数民族の住む村がある武陵源には一度行ってみたいと思っていたので、おひとり様参加のツアーで行ってきました。
楽しみにしていたツアーでしたが、2日目の袁家界と6日目の天門山は雨。映画撮影現場は雲に覆われて真っ白、何も見えませんでした。
6日目の天門山も雨で頂上付近は雲の中。ガラス張りの参道もスカイウォークも雲に覆われて周囲は真っ白で何も見えません。
楽しみしていた場所は雨で期待していた景色は見れませんでしたが、芙蓉鎮や鳳凰古城の古い町は趣があってとても良かったです。
<旅程>
9月13日 福岡空港ー上海ー張家界(泊)
9月14日 袁家界風景区(迷魂台、天下第一橋等)ー天子山自然保護区(賀龍 公園、御筆鋒、仙女散花)ー中國茶館でショッピングー張家界(泊)
15日
9月15日 索渓峪自然保護区(宝峰湖遊覧、黄龍洞、竹繊維健康用品店でショッピング)-張家界大峡谷観光(大峡谷ガラス大橋)ー張家界(泊)
9月16日 七星山旅遊区(摘星台、1520宮中の目)ー芙蓉鎮ー鳳凰古城ライトアップー鳳凰古城(泊)
9月17日 鳳凰古城観光(沱江遊覧、吊脚楼、虹橋、沈従文故居、北門城楼、鳳凰古街散策)ー南方長城ー天門狐仙ショー観覧ー張家界(泊)
9月18日 天門山国家森林公園(ロープウェイで山頂へ、ガラス張りの山 道、スカイウォークー、天門洞、999段の階段)ー砂絵博物館ー七十二奇楼ー張家界空港ー上海空港ー上海(泊)
9月19日 上海空港ー福岡空港(帰国)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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久々の海外旅行記である。
海外旅行に行かなかった訳ではないのだが、2018年の海外旅行の時に使用した一眼レフカメラ用のフラッシュメモリーが不具合を起こし、記録した全ての写真がダメになってしまい、以降海外旅行記を書く気が失せたのだった。
でも今回は一念発起、中国の武陵源の旅行記を書くことにした。
冒頭記述したように、張家界のベストシーズンは9月と10月だと言われる。その為9月の中旬を選んで旅行に行ったのだが、不運にも期待していたアバターの世界も天門山も共に雨に見舞われ期待した景色は見れなかった。
特に天門山は山頂付近が雲の中、ガラス張りの参道もスカイウォークも真っ白で何も見えない。999段の階段を降りる時には2メートル先は何も見えない状態で、参加者の一人が行方不明になる始末だった。
だからもう張家界には行きたくない、なんて事は思っていない。ぜひともリベンジして晴れた時のアバターの世界を見てみたいと思っている。
でも今振り返ってみると、そんな旅行だからこそとても印象深い旅行だったと言えるかもしれない。福岡空港 空港
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でも旅行日に9月の中旬を選んだのは間違いではなかった。
現地のガイドの話では我々が到着する前日まで張家界は連日晴天だったそうだ。
たまたま我々が不が悪かっただけだ。数日前に張家界に来ていれば、猿家界も天門山もどちらも晴天で素晴らしい景色が見れたのだ。
なぜなら旅行3日目の9月15日から17日までは快晴でとても良い天気だったから。
多分メンバーの中に雨男か雨女がいたのだろう。福岡空港 空港
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写真はいつもの福岡国際空港のチェックカウンター。
今回乗る飛行機は中国東方航空、阪急交通社ではできるだけツアー料金を安くして旅行客を増やそうと、アジア便でも欧州便でも上海経由で中国東方航空を使用している。
中国東方航空は私は利用したくないが、格安ツアーなので我慢するしかない。
私が中国東方航空を利用したくない理由は①出発及び到着時間が30分以上は遅れる。私がシルクロードに行ったときはあろうことか上海への到着が1時間以上も遅れた。
②機内食が不味い③客室乗務員の接客態度が悪い。
利用されたとこがある方は、これらに思い当る節があると思う。
さて今回のツアーを簡単に説明しておきたい。今回は「おひとり様参加」のツアーで参加者は22人。内訳は男性2人、女性22人。私ともう一人の男性は共にリタイヤしており、年齢も同世代だった。
女性は20代後半の人が1人(若い女性はこの人だけ)、30代が3人、40代が2人で後は中高齢者の方々。
女性添乗員が1人同行。この方はとても気遣いができる方で、旅行中とてもお世話になった。
そして現地ガイドは、張家界の少数民族ミャオ族出身の男性ガイド。
旅行から日が経ちすぎたのでガイドの名前は忘れてしまった。メモにも残していなかったので今では分からない。 -
出発は中国東方航空518便、13時55分出発。
搭乗手続き開始になった。 -
登場手続中。
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搭乗するのは手前の飛行機。
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離陸前の機内の様子。上海行の飛行機なので乗客の多くは中国人。
我々はツアーなので一塊に座席が確保されていた。チェックインの時に通路側の席を要望したが、真ん中しか空いていなかった。
機種はボーイング737。 -
上海国際空港に到着。上海は雨だった。
明日は映画アバターの撮影現場となった猿家界の観光なので早く雨が上がって欲しい。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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上海国際空港は雨、この後雨脚は激しくなるばかりであった。
上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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夕食は上海の駐在協力員が美味しい店に連れて行ってくれると言う事で期待して協力員の跡について行ったが、案内されたのはラーメン店。正式名称は蘭州牛肉面「陳香貴」だった。
蘭州牛肉面は蘭州で有名なラーメン。私がシルクロードへ行った時食べたいと思っていたラーメンだが、蘭州はツアーの観光コースに入っていなかたったので食べられなかったのである。
協力員の話では上海で一番有名で美味しいラーメンだそうで期待が持てる。
ツアーのメンバーからは「夕食がラーメン?信じられない。これだけ?」と言う声があちこちから流れた。
確かにこれが夕食とすれば軽すぎるが、私はどんな味なのか気になっていたのであまり気にならなかった。
そのお味は?「美味しい。」牛肉のスープだがさっパリしているのに濃くがある。
ただ女性たちが話していたように夕食としては軽すぎたかもしれない。 -
「陳香貴」の看板
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蘭州牛肉面です。美味しかった。
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上海国際空港から国内便に乗り換えて張家界空港まで飛ぶため国内便路線に向かって空港内を歩いて行った。。
上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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搭乗手続きを済ませて国内便に乗り込んだ。外は土砂降りの雨だ。
何とか明日は雨が上がって欲しいと願ったが、どうも私の願いは届きそうもなさそうだ。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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搭乗機はボーイング737。福岡から上海まで載って来た飛行機と同じ機種だった。
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国内便B737の様子。
上海出発は順当に行けば20時25分発。張家界到着は22時40分。
到着後手荷物を受け取り到着ロビーでガイドと合流し、バスでホテルまでさらに約1時間。
ホテルに着いた時には夜中の12時を回っていた。 -
本日の宿泊は5つ星のプルマン張家界。到着した時はもう翌日の0時20分を過ぎていた。それから部屋のキーの受け渡し、翌朝のレストランの場所や集合時間等注意事項の説明、ガイドから明日の予報の説明が終わり部屋に入るころには午前1時前近くになっていた。
そのためホテルの写真を写す暇が無く、写真は旅行2日の夕方のに写した写真を載せておく。隣に少数民族の大劇場がある by ポポポさんホテル プルマン ザンジャージェー ホテル
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プルマン張家界のロビーとフロント。
ロビーの天井が高いので入口の空間がとても広く感じられた。隣に少数民族の大劇場がある by ポポポさんホテル プルマン ザンジャージェー ホテル
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9月14日旅行2日目。
朝からザバザバ雨が降っている。今日の観光は猿家界と天子山、共に武陵源を代表する奇岩の景観地で、特に猿家界は映画アバターの撮影現場となった場所。
一番期待をかけ見たかった場所だが、雨となれば残念で仕方がない。
多分雲や霧に包まれて満足な景色は見れないだろう。そう考えると食事が進まない。
昨夜寝付いたのが遅かったため、十分な睡眠取れなったこともあるだろうがいつに無く小食だった。
なおレストランの朝食は午前7時から。7時過ぎにレストランに行ったのだが、すでにレストランは中国人観光客でごった返していた。
中国人は雨なんか関係ないらしい。男女の不協和音で満ちていた。隣に少数民族の大劇場がある by ポポポさんホテル プルマン ザンジャージェー ホテル
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ホテルからツアーのバスに乗り武陵源入口に到着。
写真九重の塔(武陵源東門)が武陵源の入口である。いつもはこの入口の前は観光客でごった返すそうだが、今日は雨天のため塔の前でポーズを何度も繰り返す中国人は見られなかった。武陵源の自然景観と歴史地域 自然・景勝地
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中国人のツアー客が到着すると写真もそそくさと東門の中に。
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東門の左端が武陵源の入り口。
ここで張家界、武陵源などについて簡単に説明したい。
張家界は中国湖南省北西部にある行政区。人口は167万人(2010年現在)でその内72.5パーセントが土家族(トチャ族)苗族(ミャオ族)白族(ペー族)などの少数民族である。
張家界の中央に位置する武陵山脈は珪石を主とする2000以上の石柱があり、森林や奇岩などを含む景観が中国最初の国家森林公園に指定された。
武陵源は張家界国家森林公園と天子山自然保護区、索渓峪自然保護区、楊家界自然保護区の4つの風景区からなっている。
この区域には200m以上の石柱が3000本以上もあり面積は26400ha,峰・林・滝・洞・湖が一体となった景観を見る事ができる。
今日はまず張家界国家森林公園の袁家界から観光する。
武陵源は1992年に「武陵源の景観と歴史地域」として世界自然遺産に登録された。 -
東門に入り、ここではパスポートと顔を紐づけ登録される。
以後全てのエレベーターやロープウェイはパスポートを機械にかざすだけで通過できるので便利。 -
ここから前に並んでいるバスに乗って百龍エレベーターの乗り場の入口まで行く。
エレベーターの入り口までは蛇行した山道が続く。途中道路幅が狭くいため離合用の一時停止場所が有ったりダム湖が見えたりしたが、雨で途中の写真を撮る気にはなれなかった。 -
百龍エレベーターの上り口に到着。
ここがエレベーターの入り口かと思ったら、入り口は山の中腹にあるためここから入口まで長い階段を登って行かなければならないそうだ。 -
すでにバスが到着した広場の周囲には奇岩があちこちに見えていた。
山の中腹まで雲が掛かっていたので山水画のような雰囲気だった。張家界国家森林公園 国立公園
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少し雲に隠れているので見えにくいが、岩と岩の間に挟まれた細長い塔のようなものが百龍エレベーター。
世界遺産に認定されると、景観を損なう人工的な構造物は造ってはいけない事になっている。それでも造れば世界遺産は取り消しになるはずだが、中国だけは何故か取り消しにならない。現にドイツは川に架けられた橋を新しく取替えたと言う事で世界遺産が取り消しになった事がある。
国連の下部組織の機関の中でもユネスコはかつて腐敗の温床で、浪費を極めた官僚機構だった。このユネスコに激しく対立したのがアメリカのレーガン政権である。アメリカがユネスコを脱退すると同時にイギリスとシンガポールもユネスコを脱退した。
現在アメリカのトランプ大統領もユネスコを脱退している。国連の分担金の1/4を負担しているアメリカとしてはユネスコの巨額の浪費は許せる事ではないからである。
ユネスコは今や中国の言うがままなので、中国が何をしても世界遺産は取り消しされないのだろう。張家界国家森林公園 国立公園
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百龍エレベーターの景色。
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百龍エレベーターの下に白、赤、黄色、青のカッパの人が見えるが、ここが百龍エレベーターの入り口にある展望台。
この展望台まで斜めに上がる階段を上らないといけない。この階段を上り終えるまで普通でも1時間、9月10月のシーズンだと2時間くらいかかる事はざらだとガイドは言っていた。
バスの到着場所に無料トイレがあるので、まずはトイレ休憩。武陵源の自然景観と歴史地域 自然・景勝地
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全員が揃う前にバス駐車場から見える景色をカメラに収めた。
ここは中国のグランドキャニオンと呼ばれる場所(本当かな?)。巷で中国人がそう言ってるだけだろうと思うが、ガイドは真顔で言う。
雨が激しく雲も下がって来て、朧気な景色だった。武陵源の自然景観と歴史地域 自然・景勝地
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まるで山水画みたい。
晴れている時には絶対見れない景色だ。これはこれで雨天で得したのかも。 -
山水画の景色が続く。
でも早く雲が晴れてくれないかな。これでは山の上に上がったら雲の中で真っ白じゃないかなと悪い想像が沸きあがる。武陵源の自然景観と歴史地域 自然・景勝地
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全員揃ったので、エレベーターの順番待ちの列の後ろに並んだ。
ところがガイドが前に進まない。立ったまま動かないのだ。「なんで動かない?どうして前に進まないんだろう?」
その間にも中国人観光客が我々の列の前に次から次へと後ろからなだれ込んで来る。理由は分らないけど結構な時間我々は立ちっぱなしだった。
何か時間調整でもしているのか?
結局皆がブツブツ言い始めると、ガイドはおもむろに歩き始めた。 -
エレベーター入口の展望所まで続く階段。
階段がいくらあったかは分からない。でも結構な段数があったことには間違いない。
ただかなり混んでいてゆっくり上ったので疲れは感じなかった。 -
展望所に到着すると目の前にこの景色が飛び込んできた。
「おおー、すごい。中国のグランドキャニオンだ。」思わず心の中で叫んだ。
ツアーのおばさんたちはキャーキャー言いながら中国人の中をすり抜けて展望所の手すりに詰めよってスマホで写真を撮りまくり。
日本人おばさんパワー健在。いや中国人より強し。武陵源の自然景観と歴史地域 自然・景勝地
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お互いにカメラを回して写真の撮りあいっこ。
私も男二人で撮ってもらった。この辺りから一人参加者同士の親密度が深まってきたと思う。武陵源の自然景観と歴史地域 自然・景勝地
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お互いの記念撮影が終わると中国人観光客に負けまいと周囲の写真を撮りまくる。
私も勢いに押されて撮りました。
片手に傘をさしたままなので写真が撮り難いな!。スマホの操作は両手でなければ無理なので、ここはコンデジを片手に持ってシャッターを切りまくる(笑)。
結果同じような写真ばかりになってしまった。 -
これも中国のグランドキャニオン。迫力ある景色だ。
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この奇岩もそう。
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ここは百龍エレベーターの入り口。
ここからエレベーターに乗るまでが長蛇の列。エレベーターは2基だったかな?
良くは覚えていないが、1基当たりの乗れる人数が少ないのでピストン輸送してもどうしても待ち時間がかかる。
ここからエレベーターの出口までは写真が無い。これは写真が撮れなかったからである。
エレベーター入口にたどり着くまでは岩盤をくり抜いた通路の中だが、雨で湿気が籠ってレンズが曇るのでコンデジが使えない。
スマホも両手が塞がっていたので通路内では操作しなかった。
いよいよエレベーターの前に並ぶとガイドが「エレベーターの全面はガラス張りになっているのでそガラスの前に体を確保して。確保したらカメラは構えたままで待機。エレベーターは岩の中を上がるので最初は真っ黒、そして突然明るくなったらすごい景色が見えるから写真を撮りまくって下さい。」と言う。
ドアが開くと一斉に全面のガラス窓へ殺到。私は運良くガラス窓の席を確保しスマホを持って待機した。
百龍エレベーターは全長326m、それを66秒で移動すると言うからすごく早い。アッと言う間だ。
エレベーターが上がり始めた。聞いていたように最初は岩の中で真っ暗、何も見えない。
と、突然明るくなった。だが写真を写そうと思っても外の景色が見えない。内側のエレベーターのガラスが湿気で雲って外の景色が見えないのだ。急いでハンカチで窓ガラスを拭いたが外は真っ白。そうなんです、外の窓ガラスも湿気で曇っていて景色は何も見えない。ただ白いガラスが見えるだけ。
こうして私たちの挑戦は大失敗に終わりました(笑)。 -
写真が撮れたのはエレベーターから外に出た時だった。
その景色は朦朧体?まるで横山大観が描く朦朧体の山水画の様でもある。
エレベーターの中と外気温の差でスマホのレンズが曇ったのか?それとも被写体が茫洋としてレンズのピントとが合わなかったのか?
この時は大雨で写真を撮ることだけしか頭になく、写した写真のでき具合を確認する余裕も考えもなかった。ただ写真が撮れて良かった。それだけだった。
ところで、エレベーターを降りた所に無料トイレがあるので必ず用足しして下さい。
猿家界の中に入るとトイレは無かったし、私が歩いた範囲内では見当たらなった。
但し我々のツアーが歩いたコースは天下第一橋までの一部の区間なので、もっと広く歩けばトイレがあるのかもしれない。
また所々に売店やレストランがあるので、そこにはトイレがあると思う。袁家界 山・渓谷
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さてここからは横山大観が描いた朦朧体の山水画の世界。
まるで絵のような景色が見れたのは雨のおかげと言わざるを得ないが、私は晴れた時の袁家界の景色が見たかった。 -
普通はこのような景色は見れないとすれば、これはこれで素晴らしい景色なんだろうと思う。
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単にピントが合ってないようにも見えるが・・・。
袁家界 山・渓谷
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これピントが合ってなさそう。
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手前にピントが合って、遠景をボカした写真?
スマホのピントは中央に合わせているので、わざわざボカした写真を写したつもりはない。
実際は雲に隠れてほどんど見えなかったので、景色が良く撮れた写真だと思う。袁家界 山・渓谷
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これも山水画。なかなか味のある景色じゃないですか。
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上の被写体をアップにしたらこの景色。
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迷魂台にやってきた。
ここは袁家界でも列柱状の石の柱が多いことで見どころの一つなのだが、石の頭頂部が皆雲に隠れていた。ここの景色がハッキリ見えなくて今でもとても残念。 -
今沢山の観光客が迷魂台の展望所や遊歩道を埋め尽くして、雲が晴れるのを今か今かと待っているのだが、天候は一向に回復しない。
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迷魂台の景色。
石柱の下の方は見えるのだが、上の方は雲に隠れてい石柱の全体像がはっきりしない。袁家界 山・渓谷
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袁家界では代表的な景色なのに見ることができず、とても残念だった。
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雨天の迷魂台の景色。
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雲が流れるとこのようにはっきり見える事があるが、上の方は雲が掛かったままだった。
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迷魂台の景色。
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迷魂台の景色
雲が薄くなり時々このような景色が見られるようになった。
上空の雲が少し薄くなったのかもしれない。天候が回復してくれればいいのだが。 -
迷魂台の展望所。
袁家界 山・渓谷
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迷魂台付近の遊歩道から見た景色。
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雲がかかるとほとんど景色は見えない。
当時の迷魂台から見える景色はほとんどこのような状態だった。
しかしこのような状況でも、雲が一時的に流れて薄くなる事がある。そのような時に観光客は写真を撮るのであるが、この事があとで悲劇を招く。
さらに観光中はガイドの音声を聞きながら先に進んで行くのだが、イヤホンガイドは200mの距離まで声が聞こえる。
そのため声が聞こえていても、姿は見えないと言う事が起こりえる。ガイドは所々で写真スポットを指示するのだが、写真に集中しすぎると列から逸れてしまう。さらにこの日は雨、ガイドの後について列を乱さずに付いて行ければいいのだが、沢山の中国人観光客が我々の列の中に入り込み、我々の集団はいつの間にか細く長い列になり寸断されていた。
我々のツアーは先頭がガイド、最後尾が添乗員で遅れた者をフォローする態勢を取っていた。
今はまだその体制が機能していたのだが、迷魂台を過ぎて峰林峡谷に差し掛かる頃から乱れて来た。 -
ここは断崖絶壁。雨が小雨になると下方の景色が見えるようになってきた。
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同じ断崖絶壁。
上の写真のアップ。 -
ここは迷魂台の峰林峡谷。
石柱が林のように林立しているらしいが、靄景色ががかかったような状態ではっきりしない。 -
迷魂台の峰林峡谷。
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迷魂台の峰林峡谷展望所。
袁家界 山・渓谷
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峰林峡谷
地表水と地下水が石英砂岩層の垂直な我間に沿って浸食と削り込みを行った。流れる水は崩落した岩の間から堆積物を運び去り、無数の峰や尾根が石柱と山腹の間、あるいは岩の間に曲がりくねった深い峡谷を形成し、互いに補完しあって独特の峰林と峡谷の景観を作りだした。 -
先程まではこの展望所から景色が見えていたが、白い雲が覆いかぶさり一瞬で景色が変わってしまう。
袁家界の写真は多いため、一旦ここで切ることにした。続きは次の旅行記で。
訪問下さり有り難うございました。
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張家界武陵源天門山へおひとり様観光
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