張家界旅行記(ブログ) 一覧に戻る
張家界3日目の旅行は張家界大峡谷にあるガラス大橋の観光。昨日の雨が嘘のような好天日和だった。<br />ガラス大橋は張家界大峡谷に架け渡された橋の床がガラス板でできた吊橋である。<br />橋の高さは谷底から300m長さは430mで、ガラス吊橋としては世界一大きな吊橋だそうだ。<br />観光は大橋の東側から橋の上を渡り始めて西口で折り返すコースだった。<br />橋の上からは張家界大峡谷の景色や谷底の彩虹湖や遊覧船、運がいいと橋からバンジージャンプの飛び降りを見ることができる。

おひとり様で張家界武陵源へ 3 昨日の雨が嘘のように晴れた張家界大峡谷観光

24いいね!

2025/09/13 - 2025/09/19

92位(同エリア382件中)

ポポポ

ポポポさん

この旅行記のスケジュール

2025/09/14

2025/09/15

  • ツアーバスで張家界大峡谷へ

この旅行記スケジュールを元に

張家界3日目の旅行は張家界大峡谷にあるガラス大橋の観光。昨日の雨が嘘のような好天日和だった。
ガラス大橋は張家界大峡谷に架け渡された橋の床がガラス板でできた吊橋である。
橋の高さは谷底から300m長さは430mで、ガラス吊橋としては世界一大きな吊橋だそうだ。
観光は大橋の東側から橋の上を渡り始めて西口で折り返すコースだった。
橋の上からは張家界大峡谷の景色や谷底の彩虹湖や遊覧船、運がいいと橋からバンジージャンプの飛び降りを見ることができる。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 袁家界と天子山の観光を終えて今宵の宿泊先プルマン張家界に帰ってきた。<br />張家界観光の為このホテルには3連泊する。荷物の移動が無いから観光する者にとっては有難い。<br />このホテルに到着したのは今日の夜中の0時半。到着した時は周囲の明かりが消えていたためどのようなホテルなのか分からなかった。<br />と言う事で今回の旅行記はこのホテルの説明から。<br />その前にホテルの前の大通りには夕方から多くの出店が軒を連ねて並んでいた。<br />丁度茶館でお茶の買い物をしてホテルに向かう途中の事、前を行くツアーのご婦人たちがある店の前で何やらガヤガヤ話している。<br />どうしたんだろうと聞いてみると、先程買い物した茶館の「苺茶」高すぎるんじゃないかと言う話。<br />この出店では苺茶がとても安いと言う。茶館では4千円だったが、この店では同じ量で〇百円だと言う。茶館の値段の1/10らしい。<br />確かに店のテーブルの上には透明なプラスチックの大きな容器に苺茶が山のように入れてあった。この店では量り売りだそうだ。<br />そこで同じ味がするかどうか確認するために試飲させてもらった。結果は同じ味。<br />間違いなく苺茶だ。御婦人方も同じ味だと言っていたから間違いない。<br />茶館で苺茶を買った女性は「ダマされた。苺茶ってこんなに安いのに、高い買い物させられた。」とブツブツ言っていた。<br />ただこの店は気になることがあった。袁家界のレストランの1階で販売していた健康茶(クコや薬草、木の実をブレンドしたお茶)と同じお茶を売っていた。<br />出店の方の値段が安かったので買ってもいいなと思い試飲させてもらうと味が全く違う。さらに袋入りのドライ果実のパッケージはブルーベリーと表示されているに、写真は杏子になっている物があった。私が「ブルーベリーじゃなくで杏だろうと」聞くと、店主は「いや、ブルーベリーだと言う。」<br />この店は余り信用できないなと思い、苺茶を買う気満々の女性に「こう言う事があったから、余り信用しない方がいいかもよ」と伝えて私はホテルに戻った。<br />後でこの女性にどうしたのか聞くと「苺茶の味は間違いなかったし安かったので買ったと。」と言っていた。<br />苺茶は大丈夫だろう。しかし私は、中国で買い物をしてダマされたと言う話は今まで山ほど聞かされていたので、中国での買い物は極力しない事にしている。<br /><br />

    袁家界と天子山の観光を終えて今宵の宿泊先プルマン張家界に帰ってきた。
    張家界観光の為このホテルには3連泊する。荷物の移動が無いから観光する者にとっては有難い。
    このホテルに到着したのは今日の夜中の0時半。到着した時は周囲の明かりが消えていたためどのようなホテルなのか分からなかった。
    と言う事で今回の旅行記はこのホテルの説明から。
    その前にホテルの前の大通りには夕方から多くの出店が軒を連ねて並んでいた。
    丁度茶館でお茶の買い物をしてホテルに向かう途中の事、前を行くツアーのご婦人たちがある店の前で何やらガヤガヤ話している。
    どうしたんだろうと聞いてみると、先程買い物した茶館の「苺茶」高すぎるんじゃないかと言う話。
    この出店では苺茶がとても安いと言う。茶館では4千円だったが、この店では同じ量で〇百円だと言う。茶館の値段の1/10らしい。
    確かに店のテーブルの上には透明なプラスチックの大きな容器に苺茶が山のように入れてあった。この店では量り売りだそうだ。
    そこで同じ味がするかどうか確認するために試飲させてもらった。結果は同じ味。
    間違いなく苺茶だ。御婦人方も同じ味だと言っていたから間違いない。
    茶館で苺茶を買った女性は「ダマされた。苺茶ってこんなに安いのに、高い買い物させられた。」とブツブツ言っていた。
    ただこの店は気になることがあった。袁家界のレストランの1階で販売していた健康茶(クコや薬草、木の実をブレンドしたお茶)と同じお茶を売っていた。
    出店の方の値段が安かったので買ってもいいなと思い試飲させてもらうと味が全く違う。さらに袋入りのドライ果実のパッケージはブルーベリーと表示されているに、写真は杏子になっている物があった。私が「ブルーベリーじゃなくで杏だろうと」聞くと、店主は「いや、ブルーベリーだと言う。」
    この店は余り信用できないなと思い、苺茶を買う気満々の女性に「こう言う事があったから、余り信用しない方がいいかもよ」と伝えて私はホテルに戻った。
    後でこの女性にどうしたのか聞くと「苺茶の味は間違いなかったし安かったので買ったと。」と言っていた。
    苺茶は大丈夫だろう。しかし私は、中国で買い物をしてダマされたと言う話は今まで山ほど聞かされていたので、中国での買い物は極力しない事にしている。

    ホテル プルマン ザンジャージェー ホテル

  • ホテルのエントランス。<br />プルマン張家界は5つ星ホテルである。但し4トラのサイトでは4つ星になっていた。<br />何か問題が会って4つ星に降格されたのかな?<br />

    ホテルのエントランス。
    プルマン張家界は5つ星ホテルである。但し4トラのサイトでは4つ星になっていた。
    何か問題が会って4つ星に降格されたのかな?

    ホテル プルマン ザンジャージェー ホテル

  • エントランス及び受付カウンターの天井は高く見上げるような感じで解放感は抜群。

    エントランス及び受付カウンターの天井は高く見上げるような感じで解放感は抜群。

  • エントランスと天井の木組み。木組みの天井は山里の張家界にぴったりで好印象だった。<br />

    エントランスと天井の木組み。木組みの天井は山里の張家界にぴったりで好印象だった。

  • ホテルのロビー。<br />ロビーの天井に書かれている「永和9年歳在発丑」とくれば、有名な王義之の「蘭亭序」である。<br />王義之とは中東晋時代の政治家で書道家。その書跡は歴代の皇帝に愛され「書聖」と言われた人。その王義之が行書で書いたのが「蘭亭序」である。<br />「蘭亭序」とは王義之が51歳の時に書いた行書の作品。<br />永和9年835年に知識人41名を招いて会稽山の麓の名勝蘭亭で開かれた詩会曲水の宴で詠まれた37首の詩をまとめた詩集に王義之が序文として書き添えた物である。<br />王義之はその時酒で酩酊しており草稿として書いた物であるため、後に清書したが出来栄えが草稿を超える事ができなかったので、草稿が後の世に伝わったのである。「蘭亭序」は28行324文字という。この文字がホテルのロビーの天井に書かれてあった。<br />王義之と縁も所縁も無いこの地のホテルの天井に、どうして蘭亭序を書く必要があったのか?ホテルのオーナーが王義之のファンなのか?<br />王義之のファンと言えば王義之の書を深く愛し、王義之の真筆の書のほとんどを収集したのが唐の大宗(李正民)だった。<br />しかし唯一大宗が手に入らなかったのが行書の「蘭亭序」だ。<br />大宗は家臣に命じて王義之の子孫にあたる僧の智永の弟子である弁才の手から騙し取らせて我が物とした。<br />現在王義之の真筆は1枚も残っていない。何故なら王義之の真筆は大宗が亡くなった時に大宗皇帝の陵墓に副葬させたからである。<br />現在残っている王義之の書は唐時代に複製されたか模刻された物だという。<br /><br />

    ホテルのロビー。
    ロビーの天井に書かれている「永和9年歳在発丑」とくれば、有名な王義之の「蘭亭序」である。
    王義之とは中東晋時代の政治家で書道家。その書跡は歴代の皇帝に愛され「書聖」と言われた人。その王義之が行書で書いたのが「蘭亭序」である。
    「蘭亭序」とは王義之が51歳の時に書いた行書の作品。
    永和9年835年に知識人41名を招いて会稽山の麓の名勝蘭亭で開かれた詩会曲水の宴で詠まれた37首の詩をまとめた詩集に王義之が序文として書き添えた物である。
    王義之はその時酒で酩酊しており草稿として書いた物であるため、後に清書したが出来栄えが草稿を超える事ができなかったので、草稿が後の世に伝わったのである。「蘭亭序」は28行324文字という。この文字がホテルのロビーの天井に書かれてあった。
    王義之と縁も所縁も無いこの地のホテルの天井に、どうして蘭亭序を書く必要があったのか?ホテルのオーナーが王義之のファンなのか?
    王義之のファンと言えば王義之の書を深く愛し、王義之の真筆の書のほとんどを収集したのが唐の大宗(李正民)だった。
    しかし唯一大宗が手に入らなかったのが行書の「蘭亭序」だ。
    大宗は家臣に命じて王義之の子孫にあたる僧の智永の弟子である弁才の手から騙し取らせて我が物とした。
    現在王義之の真筆は1枚も残っていない。何故なら王義之の真筆は大宗が亡くなった時に大宗皇帝の陵墓に副葬させたからである。
    現在残っている王義之の書は唐時代に複製されたか模刻された物だという。

    ホテル プルマン ザンジャージェー ホテル

  • 広い部屋にツインのベッド。<br />おひとり様の旅行だけど皆ツインベッドだった。スーツケースを広げても十分な空きがあるのでゆったり過ごす事ができた。

    広い部屋にツインのベッド。
    おひとり様の旅行だけど皆ツインベッドだった。スーツケースを広げても十分な空きがあるのでゆったり過ごす事ができた。

    ホテル プルマン ザンジャージェー ホテル

  • 写真には写っていないが、ミネラルウォーターが1日2本サービスされた。<br />張家界は天候が悪かったので暑くはなかったが、芙蓉鎮や鳳凰古城、索渓峪自然保護区観光は9月中旬とはいえとても暑かったのでミネラルウォーターのサービスは有難かった。

    写真には写っていないが、ミネラルウォーターが1日2本サービスされた。
    張家界は天候が悪かったので暑くはなかったが、芙蓉鎮や鳳凰古城、索渓峪自然保護区観光は9月中旬とはいえとても暑かったのでミネラルウォーターのサービスは有難かった。

  • 洗面室は広い部屋。トイレ・シャワー室は右に、バスタブは左だった。

    洗面室は広い部屋。トイレ・シャワー室は右に、バスタブは左だった。

  • こちらがバスタブ。割と大き目のバスタブだった。

    こちらがバスタブ。割と大き目のバスタブだった。

  • 客室棟とプール。<br />プールの側の建物はフットマッサージ。

    客室棟とプール。
    プールの側の建物はフットマッサージ。

  • ホテルの中庭にある池。<br />ブルーのとても綺麗な池だが、青の正体は池の底に敷いてあったブルーのシート。

    ホテルの中庭にある池。
    ブルーのとても綺麗な池だが、青の正体は池の底に敷いてあったブルーのシート。

  • ホテルのプール。<br />手前のプールの後ろにもプールがあり、それぞれが繋がっていた。

    ホテルのプール。
    手前のプールの後ろにもプールがあり、それぞれが繋がっていた。

    ホテル プルマン ザンジャージェー ホテル

  • 本日の夕食は18時からホテルのレストランで。<br />一般的なトチャ族料理だろうか?昼食のレストランで食べた料理に似ていたが、味は袁家界のトチャ族料理の方が美味しかった。<br />5つ星のレストランなのにこの程度の料理なのかと正直驚いた。ホテルのレストランだから飲み物が非常に高い。ジュースもビールもだ。<br />ビールなんか近くのコンビニに行けば350ml缶が100円で買える。これに比較すると瓶ビールはコンビニ価格より7倍以上の高さのため誰も注文せず。ジュースも同様に非常に高い。ホテルのレストランだから高いのは理解できるが市場価格よりも異常に高い。欲しい人はコンビニで買い込んでいた。

    本日の夕食は18時からホテルのレストランで。
    一般的なトチャ族料理だろうか?昼食のレストランで食べた料理に似ていたが、味は袁家界のトチャ族料理の方が美味しかった。
    5つ星のレストランなのにこの程度の料理なのかと正直驚いた。ホテルのレストランだから飲み物が非常に高い。ジュースもビールもだ。
    ビールなんか近くのコンビニに行けば350ml缶が100円で買える。これに比較すると瓶ビールはコンビニ価格より7倍以上の高さのため誰も注文せず。ジュースも同様に非常に高い。ホテルのレストランだから高いのは理解できるが市場価格よりも異常に高い。欲しい人はコンビニで買い込んでいた。

    ホテル プルマン ザンジャージェー ホテル

  • 9月15日、旅行3日目です。<br />昨日と違って雲間から青空が覗くいい天気になった。今日の観光は期待が持てると朝から心はウキウキ。<br />今日観光するのは張家界大渓谷と索渓峪自然保護区にある黄龍洞と宝峰湖遊覧である。<br />張家界大渓谷は大峡谷ガラス大橋を渡るのだが、ガラスが割れないかと不安でもある。<br />まずはレストランで腹ごしらえ。昨日の朝よりは食欲があるので中華と洋食のごっちゃまぜ。<br />お粥は必ず頂くことにしているが、それ以外は目立った料理は無い。蒸かし物はすぐ無くなるので、順番を待っ取ったが餡なしのただの蒸かし饅頭。<br />口コミでは朝食の「品数が多いとか充実していて美味しいとか書かれているが、品数は写真の如く少ないし、食べたくなるような物は無い。<br />食事に関してはとても5つ星とは思えない内容だった。<br />私が初めて旅行した中国の観光地はシルクロード。ここではどのホテルもどのレストランも驚くほどに食事が美味しかった。特に野菜の美味しさは特筆するくらいだ。野菜はみずみずしくシャキシャキして歯ごたえがあるが、どの野菜も非常に美味しい。<br />ところが湖南省のホテル、レストランの料理はシルクロード周辺のホテルや店と比べると味が劣る。<br />地域制の差かもしれないが、今回の旅行では食事はレストランの方がまだましだった。<br />このホテルの食事の評価は単なる個人的な意見では無く、我々ツアー参加者の概ねの意見であった。

    9月15日、旅行3日目です。
    昨日と違って雲間から青空が覗くいい天気になった。今日の観光は期待が持てると朝から心はウキウキ。
    今日観光するのは張家界大渓谷と索渓峪自然保護区にある黄龍洞と宝峰湖遊覧である。
    張家界大渓谷は大峡谷ガラス大橋を渡るのだが、ガラスが割れないかと不安でもある。
    まずはレストランで腹ごしらえ。昨日の朝よりは食欲があるので中華と洋食のごっちゃまぜ。
    お粥は必ず頂くことにしているが、それ以外は目立った料理は無い。蒸かし物はすぐ無くなるので、順番を待っ取ったが餡なしのただの蒸かし饅頭。
    口コミでは朝食の「品数が多いとか充実していて美味しいとか書かれているが、品数は写真の如く少ないし、食べたくなるような物は無い。
    食事に関してはとても5つ星とは思えない内容だった。
    私が初めて旅行した中国の観光地はシルクロード。ここではどのホテルもどのレストランも驚くほどに食事が美味しかった。特に野菜の美味しさは特筆するくらいだ。野菜はみずみずしくシャキシャキして歯ごたえがあるが、どの野菜も非常に美味しい。
    ところが湖南省のホテル、レストランの料理はシルクロード周辺のホテルや店と比べると味が劣る。
    地域制の差かもしれないが、今回の旅行では食事はレストランの方がまだましだった。
    このホテルの食事の評価は単なる個人的な意見では無く、我々ツアー参加者の概ねの意見であった。

  • 食事が終わるとホテルのロビーに8時20分に集合。ホテル出発は8時30分だった。<br />今日は昨日と違い張家界大峡谷に着いた頃には晴れ間が見えるようになった。

    食事が終わるとホテルのロビーに8時20分に集合。ホテル出発は8時30分だった。
    今日は昨日と違い張家界大峡谷に着いた頃には晴れ間が見えるようになった。

  • 張家界市を流れる川沿いの道をツアーバスで遡って行く。<br />川沿いにはいくつもの集合住宅が建てられていたが、ここに入居しているのは、依然山に住んでいた少数民族の土家族(トチャ族)など少数民族である。<br />中国政府から山の麓の集合住宅に住むように強制的に命令されて少数民族の民が移住した住居である。このような集合住宅が延々と川沿いに建っている。

    張家界市を流れる川沿いの道をツアーバスで遡って行く。
    川沿いにはいくつもの集合住宅が建てられていたが、ここに入居しているのは、依然山に住んでいた少数民族の土家族(トチャ族)など少数民族である。
    中国政府から山の麓の集合住宅に住むように強制的に命令されて少数民族の民が移住した住居である。このような集合住宅が延々と川沿いに建っている。

  • 川沿いの道を走っていると「張家界千古情」という看板が見えて来た。<br />

    川沿いの道を走っていると「張家界千古情」という看板が見えて来た。

  • ここが「張家界千古情」の入り口。<br />「張家界千古情」とは少数民族の歌舞演劇場のこと。<br />我々が宿泊したプルマン張家界ホテルの隣には「湖南省歌舞劇院」という少数民族の歌舞劇場があったが、それと並ぶ劇場である。<br />我々のオプショナルツアーでは「湖南省歌舞劇院」の方に観覧に行くのだが、規模は「湖南省歌舞劇院」の方が大きいと思う。<br />ガイドの話では、張家界市内にはこの2つの劇場の他にいくつもの少数民族の小劇場があるそうだ。

    ここが「張家界千古情」の入り口。
    「張家界千古情」とは少数民族の歌舞演劇場のこと。
    我々が宿泊したプルマン張家界ホテルの隣には「湖南省歌舞劇院」という少数民族の歌舞劇場があったが、それと並ぶ劇場である。
    我々のオプショナルツアーでは「湖南省歌舞劇院」の方に観覧に行くのだが、規模は「湖南省歌舞劇院」の方が大きいと思う。
    ガイドの話では、張家界市内にはこの2つの劇場の他にいくつもの少数民族の小劇場があるそうだ。

    張家界千古情 観光名所

  • ツアーバスは「張家界千古情」のすぐ側を通って峡谷に向かった。<br />張家界市から大峡谷ガラスつり橋まではバスで45分の距離。この間にガイドが少数民族トチャ族の生活や、張家界が観光開発されて以降の生活の変化などに話をしてくれたが、いくつか気になった話以外は覚えていない。<br />その話をしておきたい。<br />ガイドは少数民族トチャ族(土家族)の出身。生まれも育ちも山の中で自給自足の生活だった。<br />張家界は面積の大部分が山間部で、狭い平地で農業をする傍ら山菜やお茶、杜仲などの漢方薬やはちみつ等山の恵みで生計を立てていた。<br />電気もガスも水道も無い山の生活が180度変わったのが1992年に世界遺産に登録されてから。<br />政府の主導で多くの資金が投入されて一大観光地へと変身した。<br />道路が切り開かれてインフラが整備され、多くの観光施設ができることで住民は地元で働くことができるようになり現金収入にありつけた。<br />さらに学校が増えて誰でも教育を受けれるようになった。<br />ガイドは小学校しか行けなかったと言う。

    ツアーバスは「張家界千古情」のすぐ側を通って峡谷に向かった。
    張家界市から大峡谷ガラスつり橋まではバスで45分の距離。この間にガイドが少数民族トチャ族の生活や、張家界が観光開発されて以降の生活の変化などに話をしてくれたが、いくつか気になった話以外は覚えていない。
    その話をしておきたい。
    ガイドは少数民族トチャ族(土家族)の出身。生まれも育ちも山の中で自給自足の生活だった。
    張家界は面積の大部分が山間部で、狭い平地で農業をする傍ら山菜やお茶、杜仲などの漢方薬やはちみつ等山の恵みで生計を立てていた。
    電気もガスも水道も無い山の生活が180度変わったのが1992年に世界遺産に登録されてから。
    政府の主導で多くの資金が投入されて一大観光地へと変身した。
    道路が切り開かれてインフラが整備され、多くの観光施設ができることで住民は地元で働くことができるようになり現金収入にありつけた。
    さらに学校が増えて誰でも教育を受けれるようになった。
    ガイドは小学校しか行けなかったと言う。

  • 現在では中学生と高等学校は全寮制で、誰もが平等に教育を受けられるようになった。<br />但し都会の学生に比べると学力が劣るため、勉強は毎日朝8時から夕方18時までみっちり教え込まれる。早く都会の子と同じ学力を付けさせるためだそうだ。<br />中国の学生に最も人気なのが公務員。その為、大学受験競争は熾烈である。<br />月収は15万円程というからまだ日本の賃金水準とは大きくかけ離れている。<br />

    現在では中学生と高等学校は全寮制で、誰もが平等に教育を受けられるようになった。
    但し都会の学生に比べると学力が劣るため、勉強は毎日朝8時から夕方18時までみっちり教え込まれる。早く都会の子と同じ学力を付けさせるためだそうだ。
    中国の学生に最も人気なのが公務員。その為、大学受験競争は熾烈である。
    月収は15万円程というからまだ日本の賃金水準とは大きくかけ離れている。

    張家界千古情 観光名所

  • 川の向こう岸には集合住宅がずらりと並ぶ。<br />ガイドの話ではほとんどが山から下りて来た少数民族の居住地だそうだ。

    川の向こう岸には集合住宅がずらりと並ぶ。
    ガイドの話ではほとんどが山から下りて来た少数民族の居住地だそうだ。

  • 泣く子も黙る公安の建物。<br />立派な建物だが張家界市で公安の姿を見かけた事は無い。

    泣く子も黙る公安の建物。
    立派な建物だが張家界市で公安の姿を見かけた事は無い。

  • そうこうする内に張家界大峡谷の入り口に到着した。

    そうこうする内に張家界大峡谷の入り口に到着した。

    張家界大峡谷 山・渓谷

  • ガイドは我々のチケットを買うため、建物の中に。その間我々は入り口で待つ。<br />景区入り口から中に入り、建物の中を通り抜けると円形のビジターセンターがある(写真無し)。<br />ビジターセンターは2階建てで、橋のチケット売り場とトイレ、休憩所が2階にある。1階にはガラス大橋の模型(これも写真無し)があったがこれしか記憶が無い。2階からエスカレーターで1階に降り、ビジターセンターの出口から真っ直ぐ進むとガラス大橋の入り口に着く。

    ガイドは我々のチケットを買うため、建物の中に。その間我々は入り口で待つ。
    景区入り口から中に入り、建物の中を通り抜けると円形のビジターセンターがある(写真無し)。
    ビジターセンターは2階建てで、橋のチケット売り場とトイレ、休憩所が2階にある。1階にはガラス大橋の模型(これも写真無し)があったがこれしか記憶が無い。2階からエスカレーターで1階に降り、ビジターセンターの出口から真っ直ぐ進むとガラス大橋の入り口に着く。

  • 張家界大峡谷区入り口からビジターセンターの中までにはガラス大橋や大峡谷のスチール写真やポスターが掲示されていた。<br /><br /><br />

    張家界大峡谷区入り口からビジターセンターの中までにはガラス大橋や大峡谷のスチール写真やポスターが掲示されていた。


  • 橋の右側(東口)が入り口で左側(西側)が出口。左側からはエレベーターや桟道を使用して峡谷や彩虹湖に行くことができる。<br />ガイドの話では日本のツアーもかつては谷底まで降りて峡谷を観光していたが、今は何処の旅行会社でも峡谷の観光はしていないそうだ。<br />ある時から急に中止になったらしい。ガイドの話では理由は不明とのこと。

    橋の右側(東口)が入り口で左側(西側)が出口。左側からはエレベーターや桟道を使用して峡谷や彩虹湖に行くことができる。
    ガイドの話では日本のツアーもかつては谷底まで降りて峡谷を観光していたが、今は何処の旅行会社でも峡谷の観光はしていないそうだ。
    ある時から急に中止になったらしい。ガイドの話では理由は不明とのこと。

  • ガラス大橋の日出。<br />橋の下に取り付けてあるボックスはバンジージャンプの飛び降り口。

    ガラス大橋の日出。
    橋の下に取り付けてあるボックスはバンジージャンプの飛び降り口。

  • バンジージャンプを飛び降りた女性。<br />私は絶対にできない。降りたら心臓が止まる。その前に足がすくんで動けなくなりそうだ。

    バンジージャンプを飛び降りた女性。
    私は絶対にできない。降りたら心臓が止まる。その前に足がすくんで動けなくなりそうだ。

  • 張家界大渓谷のアドベンチャー「飛拉達」。<br />長さ360m、崖下まで356mの絶壁に設けられたアトラクションである。<br />断崖絶壁に取り付けられた梯子を岩盤に付けられた鎖やワイヤーを手繰りながら降りて行く。<br />これは怖い。写真のような梯子だけでなく、途中には細長い板が1枚だけの所や6枚の木の板を自分で渡して足場を作り渡る所があるそうで危険極まりないアドベンチャーである。

    張家界大渓谷のアドベンチャー「飛拉達」。
    長さ360m、崖下まで356mの絶壁に設けられたアトラクションである。
    断崖絶壁に取り付けられた梯子を岩盤に付けられた鎖やワイヤーを手繰りながら降りて行く。
    これは怖い。写真のような梯子だけでなく、途中には細長い板が1枚だけの所や6枚の木の板を自分で渡して足場を作り渡る所があるそうで危険極まりないアドベンチャーである。

  • ロッククライミングができる場所もある。

    ロッククライミングができる場所もある。

  • 断崖絶壁に取り付けられたエレベーター。<br />356mの所から3段になったエレベーターで大峡谷の谷底まで降りる。<br />写真左端のエレベーターが一番最初のエレベーターで、武陵源の百龍エレベーターと同じエレベーターである。<br />ガイドはそれを強調したかったらしく、「あのエレベーターは昨日乗った百龍エレベーターです。」と説明した物だから少なからず我々は混乱した。

    断崖絶壁に取り付けられたエレベーター。
    356mの所から3段になったエレベーターで大峡谷の谷底まで降りる。
    写真左端のエレベーターが一番最初のエレベーターで、武陵源の百龍エレベーターと同じエレベーターである。
    ガイドはそれを強調したかったらしく、「あのエレベーターは昨日乗った百龍エレベーターです。」と説明した物だから少なからず我々は混乱した。

  • 谷底にある「採虹湖」。ここには遊覧船があり採虹湖の遊覧が楽しめる。

    谷底にある「採虹湖」。ここには遊覧船があり採虹湖の遊覧が楽しめる。

  • 「天河瀑布」<br />採虹湖に落ち込む滝で谷底の散策路から見る事ができる。

    「天河瀑布」
    採虹湖に落ち込む滝で谷底の散策路から見る事ができる。

  • ガラス大橋の入り口は2つに分かれていて、右側がガラス大橋の観光客用、左側がバンジージャンプ利用者用だった。<br />建物の中に入ると靴カバーを付ける。大橋のガラスが細かい石や砂などで傷つかないようにするためである。<br />靴カバーを付けたら準備OK。いざガラス大橋へ。

    ガラス大橋の入り口は2つに分かれていて、右側がガラス大橋の観光客用、左側がバンジージャンプ利用者用だった。
    建物の中に入ると靴カバーを付ける。大橋のガラスが細かい石や砂などで傷つかないようにするためである。
    靴カバーを付けたら準備OK。いざガラス大橋へ。

  • 外に出ると目の前にガラス大橋の姿が広がった。<br />張家界大峡谷に架けられたガラス大橋は谷底までの高さが300m、長さは430mである。<br />ガイドの説明によると、橋に使用されたガラス板は230数枚。ガラスの厚さは5㎝だったと思う。<br />ガラスの枚数はやや大雑把、申し訳ないがおよその数字しか覚えていない。<br />橋の中央付近に観光客が集中している。これはバンジージャンプの飛び降り場がある事、中央部の下に谷川が流れているからかな。<br />さて、多くの観光客がいるがこの橋の上の観光客はほとんどが中国人観光客。欧米人は一人もいなかったし、日本人観光客にも出会わなかった。<br />

    外に出ると目の前にガラス大橋の姿が広がった。
    張家界大峡谷に架けられたガラス大橋は谷底までの高さが300m、長さは430mである。
    ガイドの説明によると、橋に使用されたガラス板は230数枚。ガラスの厚さは5㎝だったと思う。
    ガラスの枚数はやや大雑把、申し訳ないがおよその数字しか覚えていない。
    橋の中央付近に観光客が集中している。これはバンジージャンプの飛び降り場がある事、中央部の下に谷川が流れているからかな。
    さて、多くの観光客がいるがこの橋の上の観光客はほとんどが中国人観光客。欧米人は一人もいなかったし、日本人観光客にも出会わなかった。

    張家界大峡谷 山・渓谷

  • 張家界大峡谷の景色

    張家界大峡谷の景色

  • 張家界大峡谷の景色

    張家界大峡谷の景色

  • 大峡谷の景色<br />写真中央の濁った湖は彩虹湖。谷川に流れる水を堰き止めて人工的な湖にしているのである。<br />写真右の上から3段に分かれたエレベーターを乗り継いで谷底の採虹湖まで降りることができる。<br />2段目のエレベーターは岩盤をくり抜いて造られている。この写真では見にくいが1段目のエレベーターと2段目のエレベーターの境には2段目のエレベーターに向かう桟道が見える。<br />また彩虹湖の左の岸壁には天河瀑布が見える。

    大峡谷の景色
    写真中央の濁った湖は彩虹湖。谷川に流れる水を堰き止めて人工的な湖にしているのである。
    写真右の上から3段に分かれたエレベーターを乗り継いで谷底の採虹湖まで降りることができる。
    2段目のエレベーターは岩盤をくり抜いて造られている。この写真では見にくいが1段目のエレベーターと2段目のエレベーターの境には2段目のエレベーターに向かう桟道が見える。
    また彩虹湖の左の岸壁には天河瀑布が見える。

    張家界大峡谷 山・渓谷

  • ガイドが間違って百龍エレベーターと説明した最上段のエレベーター。<br />エレベーターの横にはジップラインがあった。

    ガイドが間違って百龍エレベーターと説明した最上段のエレベーター。
    エレベーターの横にはジップラインがあった。

  • 峡谷のズームアップ。<br />採虹湖と天河瀑布が見える。谷底には湖に沿って観光用の桟道が作られている。<br />白っぽいコンクリートの柱のように見えるのが一番下のエレベーター。<br />エレベーター上部の乗り口には桟道が見える。

    峡谷のズームアップ。
    採虹湖と天河瀑布が見える。谷底には湖に沿って観光用の桟道が作られている。
    白っぽいコンクリートの柱のように見えるのが一番下のエレベーター。
    エレベーター上部の乗り口には桟道が見える。

    張家界大峡谷 山・渓谷

  • 張家界大峡谷。

    張家界大峡谷。

  • ガラス大橋のガラス。<br />上から下を覗くと谷底の景色が見える。

    ガラス大橋のガラス。
    上から下を覗くと谷底の景色が見える。

  • ここはガラス大橋の中間点。<br />大峡谷の谷底が見えるので観光客はこの周辺に集中して写真を撮っていた。<br />ここで中国人観光客の変わった写真のポーズを見た。<br />中国人と言えば写真に写る時に色々なポーズをとるためなかなか場所を譲らないとで有名だが、ここでは橋の上に立って背景の景色を入れてポーズを決める中国人は少なかった。<br />ほとんどの中国人が橋の上に座り込んだり、寝そべったり寝転んだりして写真に写っている。<br />ほとんどの中国人が年齢に関係なく、どこもかしこも橋の上に寝転んだりしているのだ。<br />私達のツアー客も中国人観光客を真似てて橋の上に座ったり寝転んだりし始めた。

    ここはガラス大橋の中間点。
    大峡谷の谷底が見えるので観光客はこの周辺に集中して写真を撮っていた。
    ここで中国人観光客の変わった写真のポーズを見た。
    中国人と言えば写真に写る時に色々なポーズをとるためなかなか場所を譲らないとで有名だが、ここでは橋の上に立って背景の景色を入れてポーズを決める中国人は少なかった。
    ほとんどの中国人が橋の上に座り込んだり、寝そべったり寝転んだりして写真に写っている。
    ほとんどの中国人が年齢に関係なく、どこもかしこも橋の上に寝転んだりしているのだ。
    私達のツアー客も中国人観光客を真似てて橋の上に座ったり寝転んだりし始めた。

  • 武陵源の百龍エレベーターと同形の張家界大峡谷エレベーター。<br />エレベーターの向こうにはジップラインを下る中国人観光客が見える。

    武陵源の百龍エレベーターと同形の張家界大峡谷エレベーター。
    エレベーターの向こうにはジップラインを下る中国人観光客が見える。

  • 再び大橋のガラス板。<br />最初はガラス板と聞いて大丈夫かと危惧したが、強化ガラスで耐久実験にも耐えた物で全く心配はないそうだ。実際歩いてみても全く不安は無い。<br />中国人観光客を真似てガラス板の上で寝転んでいる我がツアーの面々。私は気恥ずかしいので橋にもたれかかっていると、30歳くらいの同じツアーの女性が話しかけてきた。<br />「写真撮りましょうか?ガラス板の上に座ったり寝転んで下さい。」と。<br />勧められるままにポーズをとって写真を写してもらうと、すっかり橋の上のリラックスにハマってしまった(笑)。<br />ガイドも添乗員もツアーの皆も猫のようにゴロニャンしていて笑ってしまった。

    再び大橋のガラス板。
    最初はガラス板と聞いて大丈夫かと危惧したが、強化ガラスで耐久実験にも耐えた物で全く心配はないそうだ。実際歩いてみても全く不安は無い。
    中国人観光客を真似てガラス板の上で寝転んでいる我がツアーの面々。私は気恥ずかしいので橋にもたれかかっていると、30歳くらいの同じツアーの女性が話しかけてきた。
    「写真撮りましょうか?ガラス板の上に座ったり寝転んで下さい。」と。
    勧められるままにポーズをとって写真を写してもらうと、すっかり橋の上のリラックスにハマってしまった(笑)。
    ガイドも添乗員もツアーの皆も猫のようにゴロニャンしていて笑ってしまった。

  • 峡谷に建てられた3段式のエレベーター。<br />真ん中のエレベーターは途中から岩盤の中に埋没するのでまだいいとしても、一番上のエレベーターはむき出しで世界遺産の景観を損ねている。<br />これも世界遺産の規約違反じゃないのかな。

    峡谷に建てられた3段式のエレベーター。
    真ん中のエレベーターは途中から岩盤の中に埋没するのでまだいいとしても、一番上のエレベーターはむき出しで世界遺産の景観を損ねている。
    これも世界遺産の規約違反じゃないのかな。

    張家界大峡谷 山・渓谷

  • 張家界大峡谷の谷部分のアップ。<br />谷底の採虹湖は名前には似つかわしくなく茶色に濁っていた。<br />昨日の雨で濁ったのかもしれない。採虹湖には遊覧船も見える。

    張家界大峡谷の谷部分のアップ。
    谷底の採虹湖は名前には似つかわしくなく茶色に濁っていた。
    昨日の雨で濁ったのかもしれない。採虹湖には遊覧船も見える。

  • 絶壁に架けられた4文字の上に見えるのが「飛拉達」の梯子。<br />あんな高い所に設置されてあるのか?あそこから下を覗いたら足がすくんで歩けないだろうなと、ゾッとした。<br />「飛拉達」は文字がある岩盤の下の方にもあるのだが、木々の葉で見えにくくなっていた。

    絶壁に架けられた4文字の上に見えるのが「飛拉達」の梯子。
    あんな高い所に設置されてあるのか?あそこから下を覗いたら足がすくんで歩けないだろうなと、ゾッとした。
    「飛拉達」は文字がある岩盤の下の方にもあるのだが、木々の葉で見えにくくなっていた。

  • 2段目のエレベーターと桟道。

    2段目のエレベーターと桟道。

  • 2雁目のエレベーターから乗り継ぎ、谷底まで降りる3段目のエレベーターと谷底の様子。

    2雁目のエレベーターから乗り継ぎ、谷底まで降りる3段目のエレベーターと谷底の様子。

  • 3段目のエレベーター付近のズームアップ写真。

    3段目のエレベーター付近のズームアップ写真。

  • 1番目と2番目のエレベーターを横から見た写真。<br />2番目のエレベーターは岩盤に埋め込まれていることが分かると思う。<br />写真の中ほどに青い屋根の建物があるが、この建物の手前僅かに白く見える所が2番目のエレベーターである。

    1番目と2番目のエレベーターを横から見た写真。
    2番目のエレベーターは岩盤に埋め込まれていることが分かると思う。
    写真の中ほどに青い屋根の建物があるが、この建物の手前僅かに白く見える所が2番目のエレベーターである。

  • 大渓谷の谷底を端から眺める。

    大渓谷の谷底を端から眺める。

  • 靴カバーを付けているもののガラス板が結構汚れているため、谷底の景色は見え難くかった。

    靴カバーを付けているもののガラス板が結構汚れているため、谷底の景色は見え難くかった。

  • 谷底が見えるガラス板には写真を写そうと観光客が集まってくる。

    谷底が見えるガラス板には写真を写そうと観光客が集まってくる。

  • この下がバンジージャンプの飛び降り口。<br />生憎我々が訪れた時はバンジージャンプをする人はいなかった。

    この下がバンジージャンプの飛び降り口。
    生憎我々が訪れた時はバンジージャンプをする人はいなかった。

  • 橋の下に見える2本のロープはバンジージャンプのロープ。<br />ロープの長さは260m。

    橋の下に見える2本のロープはバンジージャンプのロープ。
    ロープの長さは260m。

  • バンジージャンプのロープ。

    バンジージャンプのロープ。

  • ここはバンジージャンプ飛び降り口の真上。

    ここはバンジージャンプ飛び降り口の真上。

  • バンジージャンプ飛び降り口の上から見た張家界大渓谷の風景。<br />

    バンジージャンプ飛び降り口の上から見た張家界大渓谷の風景。

  • ガラス大橋を渡り切ったここは大橋の西口。<br />峡谷や彩虹湖へはこちらか行ける。張家界大峡谷玻璃橋が正式名称のようだ。

    ガラス大橋を渡り切ったここは大橋の西口。
    峡谷や彩虹湖へはこちらか行ける。張家界大峡谷玻璃橋が正式名称のようだ。

  • ここはロッククライミング場。<br />

    ここはロッククライミング場。

  • ガラス大橋を西口で折り返し戻ってきた。<br />これで張家界大峡谷の観光は終了。次は索渓峪自然保護区にある大鍾乳洞「黄龍洞」の観光です。<br />訪問下さり有り難うございます。

    ガラス大橋を西口で折り返し戻ってきた。
    これで張家界大峡谷の観光は終了。次は索渓峪自然保護区にある大鍾乳洞「黄龍洞」の観光です。
    訪問下さり有り難うございます。

24いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 283円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP