2026/05/04 - 2026/05/08
310位(同エリア379件中)
トムさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/04
-
一花一树影音民宿
2026/05/07
-
楊家界
-
七十二奇楼
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
湖南省(天門山、鳳凰古城、武陵源)に3泊5日で行ってきました!
水墨画や昔の中国映画のような現実とは思えない絶景はもちろん、食や人・社会システム含め、中国の奥行きの深さとパワーを改めて感じれた旅でした✨️
記憶の整理も含め詳しめに記してみました、ご参考になれば幸いです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■準備
・Alipay/WeChat、高徳地図、trip.com、3c対応のモバイルバッテリー
・飛行機・宿、武陵源等はtrip.comで予約。
中華圏に強いのに加え、旅程を整理してくれたり、旅程に沿ったリマインダー機能がしっかりしており、飛行機の搭乗口変更をタイムリーに通知してくれたのは技術の進化を感じました。
・今回、中国の連休(労働節)の高速鉄道切符を確保するために、12306ではなくtrip.comで発売前から予約してみました。それでも発売当日(15日前?)には欲しかった便はキャンセル待ちになりました。結果的には1週間前に空席が出始め確保できましたがちょっと驚きました。
・入国カードが事前オンライン申請になっていました。
・現金 10元(使いませんでした、お守りです)
■今回の旅程
5月4日
広島→上海浦東国際空港(PVG)→張家界荷花空港(DYG)→張家界市内泊
5月5日
天門山→高速鉄道→鳳凰古城泊
5月6日
鳳凰古城→高速鉄道→武陵源(天子山、袁家界)泊
5月7日
武陵源(金鞭渓、楊家界、天子山、袁家界) →七十二奇楼→DYG→PVG泊^^;
5月8日
広島(帰国)
写真はGeminiに上の旅程をコピペして作ってもらいました
(ちょっと変なところあるけど、雰囲気あってる^^) -
■5月4日(月)
中国東方航空は安いけど遅延が多そうなネット情報を見ていたので上海乗継ぎに構えていましたが、行きも帰りも定刻通りのフライトで乗り継ぎも余裕でした。
ただ、入国審査で足止めされたのは時世柄的に内心ヒヤリでした。。
(わるいことしてないです)
写真は上海浦東国際空港の壁面にあった大型アート、これからの旅を彷彿とさせてくれる迫力ある作品でした。
13:30 広島空港 MU294(中国東方航空) 機内食
14:55 上海浦東国際空港 T1
17:20 上海浦東国際空港 T1
MU8439(運航:上海航空 FM9343) 機内食
19:45 張家界荷花国際空港 T2
20:15 ホテルへ(didi) 17元上海浦東国際空港 (PVG) 空港
-
中国東方航空は機内食もおいしく、対応も適度に丁寧でめっちゃ快適!
私には凝った料理より、シンプルで食べやすいチャーハンが合いました。
コスパの良いFSCさんだと思います! -
長江かな?夕焼けが綺麗
-
20:30 一花一樹影音民宿(天門山索道站店)
天門山ロープウェイ230m、空港4.4km、張家界西駅9.8km
天門山ロープウェイ乗り場近くのホテルにしました。
スーパーや飲食店も近くにあって立地は完璧でした、室内は値段相応^^(3,500円) -
ホテル近くの雰囲気。屋台も並びテンションあがります!
が、翌朝早くから動きたかったこともあり、
お店に惹かれながらも、スーパーでラーメン&ビールを買って、流し込んで、おやすみなさい。 -
■5月5日(火)
この日は、午前中に天門山の絶景を楽しんだあと、鳳凰古城に移動し、街と川が調和した古鎮を楽しみました。
6:00 ホテル近くの牛肉粉面館で朝食。
牛肉麺+目玉焼き(21元)
優しい甘さに目玉焼きがアクセント、旨っ! -
写真はホテルでもらった天門山の地図、オススメルートが記されていました(①~⑳)
この地図では天門山の頂上エリアは右半分(西ルート)がオススメでしたが、せっかくなので、左半分(東ルート)も含めぐるっと一周しました。天門山風景区 山・渓谷
-
6:40 天門山ロープウェイ入口で荷物を預けました(リュック 5元)
6:50 A線で天文山へ、この日は混雑回避で6:30~開いていたようでした。
(予約チケットには8時~となっていました) -
イチオシ
ロープウェイを降りると、写真では伝えきれない迫力の絶景が飛び込んできました。
山頂に巨大な穴(天門洞)が空いた天門山(1518.6m)
そして、999段の「天国の階段」。階段の幅が狭く急なので油断できません。
でも、朝早くに行けたおかげで人も少なく快適でした! -
巨大な穴から見える空
263年の地震で山が崩れて穴があいたらしいです。 -
天文洞から山頂まで登るための、なっがーいエスカレーター。
造る発想と、造りきるパワー凄い&SF映画みたいでかっこいい。 -
エスカレーターを登りきると、天門山の頂上エリアが拡がります。
空気が澄んでて気持ちいい -
山頂の天門山寺へ行く途中にあるガラスの桟道
-
願掛けの赤い布
-
清々しさを感じる欲深さ
(文字多くて気になる願だったので、つい・・🙏) -
天門山吊り橋(鬼谷天塹)
吊り橋中央から橋下の景色を覗いたら、、足すくみました。 -
天門山寺。1,500mの山頂に造られているのがすごい
-
11:30 天門山の階段下より。
混雑を避け絶景をゆっくり楽しむためにも、朝早くの行動が吉だと思います。 -
-
konkon!
-
天門山下りのゴンドラを降りた所、映えスポットですね。
ロープウェイ乗り場~天門山の階段を上って山頂をぐるっと一周~ロープウェイ乗り場まで帰ってくるのに、今回5~6時間でした。 -
13:00 昼食はマックに入ってしまいました(34元)、安定のおいしさ^^;
-
マック横のスーパーにて。
牛蛙11元/斤(500g)、ザリガニ20元/斤、牛蛙は安い気がしました^^;; -
14:00 張家界西駅(ロープウェイ乗り場から約10km 20分,21元)
鳳凰古城行きの高速鉄道乗車駅。
駅に入る前の荷物検査などが混雑して乗り遅れないよう余裕を持って行ったほうが良いようです。 -
15:10 張家界西駅発 高速鉄道G6079
鳳凰古城駅までは約1時間(約2,500円)
連休(労働節最後の日)だったせいか、私が乗車した車両は満席でした。 -
16:08 鳳凰古城駅(高速鉄道)
高速鉄道駅から古城の街まではシャトルバスで行きました。
駅は綺麗でバス乗り場への案内表示も丁寧で分かりやすかったです。
(15分間隔、25分乗車で奇峰広場観光センター or 南華里へ、7元) -
イチオシ
情緒ある街並みと、ゆったりとした川の流れ、音、空気。
実物はオォー(感嘆)を超えて、ヒョエー(想像超え)のレベルでした。 -
18:00 鳳凰雲橋自在江景精品民宿(鳳凰古城雲橋店)
-
宿の内装や、部屋にオーナーのこだわりが感じられる素敵な宿でした(4,000円)
オーナーも明るくフレンドリー&商売上手な方でした^^ -
部屋からの眺め
-
Huaxiang Restaurant Private Kitchens (Tiaohua Street Shop)
画郷酒家
ホテル横のレストラン、沱江や雲橋を眺めながら食事ができます。
ひとり旅は食事の量が難しいと思うのですが、丼ぶり2杯分ぐらいあるご飯も完食^^;(60元)
豚肉とピーマンの炒め物(農家小炒肉) -
鳳凰古城 城・宮殿
-
万名塔。
川の上では、色んなショーが楽しめました。 -
-
?
-
イチオシ
鳳凰大橋からの夜景✨️
-
22時頃になると、ひと気がなくなりました。
5月5日:36,711歩 -
■5月6日(水)
この日は、朝の鳳凰古城を楽しんだあと、武陵源に移動しました。
6:30 宿の朝食、ジャガイモ!(美味しかったです) -
朝の沱江
あまり釣れている感じはなかったですが、朝の静かな時間を楽しんでいらっしゃるような印象でした。 -
いろんな橋を渡るのも楽しかったです
-
-
鳳凰文化広場
-
古城郵政支局
日本にポストカードを送ったら2週間後ぐらいに届きました。 -
鳳凰?吃?肉包早餐店
郵便局近くのお店、肉まん(2元)が美味しかった! -
-
-
イチオシ
(ネコ:休憩中に見つかったにゃー)
-
撮らせてください
(ネコ:しょうがない、仕事にゃ・・・) -
10:30 チェックアウト、タクシーで鳳凰古城駅へ
現地でのやりとりが少し不安でしたが、言葉の壁はなくなり始めていました。
多くの方がWeChat等の翻訳ツールを使ってくれたので、割とリアルタイムなコミュニケーションが楽しめました。
後半は武陵源!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
張家界(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50