2026/06/06 - 2026/06/06
106位(同エリア7383件中)
noelさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/06
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徒歩での移動
鎌倉駅→御成通り→Kamakura Wich
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御成通り→由比ヶ浜大通り(Bank 由比ヶ浜出張所)
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徒歩での移動
北条時宗産湯の井
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秋葉神社
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長谷寺(あじさい路)眺望散策路
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電車での移動
長谷駅→(江ノ電)→江ノ島駅
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タリーズコーヒー
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江島神社 中津宮
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江島神社 奥津宮
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徒歩での移動
魚見亭→湘南江の島駅
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この旅行記スケジュールを元に
予定では、5月横浜のイングリッシュ・ガーデンに薔薇を見に出かけようと思っていました。
そして遅ればせながら、当該サイトをチェックしていると、現在は紫陽花のガーデンになっていることがわかりました。
勿論イングリッシュ・ガーデンでもいいのですが、せっかく紫陽花を見るなら最近あまり訪れていない長谷周辺(鎌倉)を訪れることにしました。
自宅周辺でもちらほら紫陽花を見かける季節になりましたので、少し早いかな~と思いつつ鎌倉へ。
ちなみに長谷寺は混みそうなので、予約した方がよいかな~と思ったものの、週末の天気予報を見ると微妙でした。
当日の天気次第で行動するため、予約はしないで出かけました。
そして、当日出かけるときは曇りでしたが、途中から晴れてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鎌倉駅から長谷寺に向かうのに、江ノ電の混雑を予想して、徒歩で向かうことにしました。
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鎌倉駅西口から御成通りを通っています。
ランチを決めてませんでしたので、参考まで撮っておきました。 -
Kamakura Wich(鎌倉ウイッチ)のお店です。
これから散策するので、この時は寄りませんでしたが、後で別店舗でお土産に購入しました。
こちらのお店もそうですが、「六花亭」「かをり」「小川軒」・・・・等々、ついつい買ってしまいます。(-_-;) -
こちらは由比ガ浜大通りです。
江ノ電に平行している通りです。
このお店は包丁や刀などの刃物屋さんです。六地蔵交差点のすぐそばにあります。 -
「THE BANK」
旧鎌倉銀行由比ヶ浜出張所です。1928年に建てられた洋館で、交差点の三角地帯にあります。
2000年には、アートディレクターの渡邊かをるさんがバーとして開業されたのですが、ご本人亡き後は閉店されたようです。残念です。
それにしても、この通りは車で通過したことはあったのですが、全然知りませんでした。
実際に歩いていると様々なことに気付かされます。ザ・バンク グルメ・レストラン
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「井上蒲鉾店」さんです。
創業昭和6年の老舗の高級蒲鉾屋さんです。 -
この通り沿いには、ご覧のように紫陽花が飾られています。
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この先には鎌倉文学館があります。
以前行ったことがあるので今回はパスします。 -
甘縄神明社(甘縄神明神社)
由比ヶ浜大通りを歩いていたら、案内があったので立ち寄ってみました。
ちなみに、鳥居の手前に素敵なお宅があって、行列ができていました。
何かと思ったら、古民家で蕎麦と珈琲のお店「鎌倉北橋」さんでした。甘縄神明社 寺・神社・教会
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甘縄神明社(甘縄神明神社)
人はほとんどいませんでした。
令和15年 第63回神宮式年遷宮
神宮大麻と氏神さまをおまつりしましょう。
天照皇大神宮 氏神神社とありました。 -
北条時宗公産湯の井
二条公爵愛用の井
北条時宗は建長3年(1251年)5月15日、祖母である松下禅尼の甘縄邸で生まれました。
元寇と呼ばれる蒙古襲来での活躍が有名です。
1274年と1281年の2度にわたる蒙古来襲に立ち向かい侵攻を退けました。 -
この後、紫陽花を見る予定なのですが、こちらにも紫陽花が咲いていました。
紫陽花寺の名前はなくても、お寺や神社には咲いていることが多いです。 -
石段を登って行きます。
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拝殿
鎌倉で最古といわれる神社です。
こちらは平入りと言われる形式で、5本の鰹木が屋根にあります。
(これは、鰹節に似ているため、このように呼ばれています。)
鎌倉時代には、源頼朝、政子、実朝らがお参りしていたようです。 -
さらに階段があります。
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秋葉神社
火伏せ(防火)の神様です。
火之迦具土大神を祀っています。 -
拝殿のさらに奥です。
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珍しい鳥居がありました。
裏山の神興ヶ嶽へ続く山道の手前の鳥居です。
横木の貫がなくなっています。
これは経年劣化などで失われてしまったようです。
実は古い石鳥居では、結合部分の「貫」だけが外れてしまうケースは稀にあるようです。
ただ、この鳥居が、結界で神の領域と人間界の領域を分けているため、このままにしているようです。
ちなみに、全体的に苔むしていますが、よく見ると貫がはめ込まれていた痕跡がありました。 -
長谷寺
赤い提灯が目立ちます。結構混んでいました。
宗派 単立(浄土宗)
山号寺号 海光山慈照院長谷寺
建立 天平8年(736年)
開山 徳道上人
まずは拝観料を支払います。
「紫陽花の小径」の拝観料は、別途、その入口付近で購入します。
時間指定で購入します。
オンライン予約もしてました。長谷寺 (長谷観音) 寺・神社・教会
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苔むした絨毯に可愛らしい三地蔵が・・・。
良縁地蔵だそうです。
思わず手を合わせたくなります。 -
観音堂
9.18mという大きさの十一面観音菩薩像があります。
養老5年(721年)に、大和国(奈良県)初瀬の山中で見つけた楠の巨大な霊木から二体の観音像が造られました。
一体は大和長谷寺の観音像となり、残る一体を衆生済度の誓願とともに海へ奉じたところ、天平8年(736年)相模国の長井浦に流れ着きました。その観音像を遷し建立されたのが、この長谷寺です。
こちらは撮影禁止です。そして静かに拝観しましょう。 -
阿弥陀堂
源頼朝公の厄除けを祈願して造立された尊像のようです。
後年、厄除阿弥陀として諸法の信仰を集めました。
鎌倉でも数少ない丈六仏であり、鎌倉六阿弥陀の1つです。 -
鐘楼
文永元年(1264年)に造られた梵鐘は、鎌倉で3番目に古い鐘です。
現在の梵鐘は昭和59年に新鋳したものです。
また、歌人佐佐木幸綱の短歌が寄せられています。 -
お釈迦様のようです。
そして周囲には四天王(持国天・増長天・広目天・多聞天)の守護神たちが囲んでいます。
そして邪鬼と呼ばれる悪鬼を踏みつけています。
仏教世界においては邪鬼は心の中に潜む煩悩や災いでもあります。
また踏みつけられた邪鬼も仏の力にひれ伏し、改心したかのようです。
紫陽花に彩られて美しいです。 -
仏足石
割と新しいもののようです。
釈迦の足跡を石に刻み、信仰の対象としました。 -
経堂
経典や経文を収蔵するお堂です。
輪蔵と呼ばれる回転式の書架があります。 -
回転式書架を一回転させることで、収められたすべての経典を読誦した功徳が得られるそうです。
何とも簡略化されて楽ではあります。(;^_^A
輪蔵の起源は、中国南朝梁の傅大士によるものと伝えられているようです。
般若心経の真言を刻んだマニ車18基も設置されています。 -
経堂の奥は竹林で、散策路になっています。
ただ、こちらからは別のチケットが必要になります。
オンラインで予約していなかったため、当日購入しました。
500円で、入場時間は12時40分です。
まだまだ時間があります。
1時間40分位あります。 -
見晴台から眺めた様子です。
相模湾が見えます。 -
この長谷寺は鎌倉時代には、坂東三十三所観音霊場の第四番札所に定められました。
東国を代表する観音信仰の霊蹟として篤い帰依を集めてきました。 -
千体地蔵
先祖供養や水子供養のために奉納されています。
小さな可愛いお地蔵さんたちです。 -
イチオシ
卍池
水に浮かぶ紫陽花が彩も良く綺麗です。 -
地蔵堂
福壽地蔵を安置する地蔵堂とその周囲にお祀りする千体地蔵尊によって、地蔵菩薩の浄域と定め、諸霊の供養をしています。 -
千体地蔵ですが、整然と配置されていて圧巻です。
ですが、よく見るとお顔がそれぞれ違います。 -
さらにこちらにも可愛いお地蔵さん。
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さて、階段を下ってきました。
方生池です。
池泉回遊式庭園になっています。 -
花菖蒲が綺麗です。
四季それぞれに違った表情を見せてくれそうです。 -
この鳥居の先は弁天窟です。
弘法大師が、この中に籠って修行した際に、自作の弁才天を納めたことに、名前の由来があります。
この伝承にちなんで窟の壁面には弁才天と眷属の十六童子が彫刻されています。 -
弁天堂
弘法大師由来の尊像は秘仏のため非公開となっています。
それにかわって「福徳弁才天」が祀られています。 -
大黒堂
応永19年(1412年)の銘を持つ東日本最古の像が非公開ですがあります。
「出世開運授け大黒天」は鎌倉・江の島七福神の1つに数えられます。 -
依志橋
時間調整のため、早目にランチにします。
すくそばのお蕎麦屋さんです。
時間が早かったため、すぐに入れました。
ちなみに、食べ終わった時には、待ってる方々がいました。以志橋 グルメ・レストラン
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セットメニューがお得でしたが、天ざるにしました。
2830円でした。
ちなみに小海老天おろしそば(1980円)も美味しそうでした。 -
日朗上人土の牢
光則寺 -
行時山 光則寺
山号は父である「行時」を、そして自身の名「光則」を寺号としました。
門柱があります。
そして、この手前の右側には幼稚園がありました。 -
枝ぶりの良い立派な梅の木がありました。
しかも実がなっていました。 -
階段を登ると山門があります。
拝観料は100円です。賽銭箱のような箱に入れます。光則寺 寺・神社・教会
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「立正安国論」などによって日蓮聖人が佐渡に流された時、弟子の日朗上人も北条時頼の家臣であった宿谷光則の屋敷に捕らえられました。
やがて光則は、日蓮聖人に帰依し、屋敷を光則寺としたと伝えられています。 -
光則寺の境内のマップです。
花のマップです。
これをちらりと見ただけで、数多くの種類の花々や樹々があることがわかります。
しかも、この地図は手書きで細かく描かれていて温かみがあります。 -
石碑があります。
立正安国論の石碑です。
文応1年(1260年)、日蓮上人が「立正安国論」を幕府に差し出した場所です。
弟子である日朗上人が開きました。 -
素敵なお花の小径があります。
可憐に紫陽花が咲いていました。 -
花菖蒲のようです。
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本堂の手前にあるハナカイドウの古木です。
樹齢170~200年と言われています。市指定天然記念物でもあります。
枝が水平に広がるように組まれた竹の棚があり、春にはいっぱいに可憐な花が咲いたことでしょう。そんな時季もいいですね。
鎌倉三大カイドウとして、妙本寺、安国論寺、そして光則寺があります。 -
本堂です。
鎌倉幕府の第5代執権の北条時頼の側近、宿屋光則の邸宅がありました。
その「光則」からお寺の名前が付けられました。 -
本堂の裏手は竹林になっていました。
小さなお寺ですが、静謐な空気に包まれているように感じました。 -
鎌倉は海にも面していますが、三方を山に囲まれています。
鳥の声をよく耳にしますが、この時も「ホーホケキョ♪」と鶯の囀りが心地良く邪念のない清い気持ちになりました。 -
裏手に回ってみると、なんと孔雀がいるではありませんか。
意外な場所で見かけたので吃驚しました。
そして山門にあった光則寺の山野草・茶花のマップをよく見ると、孔雀舎も記載されていました。 -
土の牢は←のようです。
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ひっそりと奥まった方に向かいます。
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日朗上人の土の牢
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日朗上人が幽閉された土牢です。
鎌倉には櫓がたくさんあります。 -
鎌倉の山の洞窟を利用した土牢です。
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日蓮聖人が佐渡に流された時、高弟子である日朗上人も捕らえられました。
そしてここに監禁されました。
この土牢は700年以上の歴史を刻んでいると推定されます。
どんな気持ちで幽閉されていたのでしょう。
700年前に思いを寄せると胸が痛みます。
左横に文字にも見えるものがあるようです。 -
新緑が深いです。
ただ、この翌日からこの周辺は梅雨入りしました。 -
鎌倉オルゴール館
長谷寺のすぐそばにあります。
まだ、時間があるので立ち寄りました。
様々なオルゴールがあって、購入できます。鎌倉オルゴール堂 専門店
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時計台
からくり時計になっています。
高さは3mくらいあるようです。 -
かきがら稲荷大明神
大海原を漂流していた御本尊である観音様には、付着した牡蠣殻の導きで当地に光臨したと言われています。
再び長谷寺に入りました。 -
観音堂(左)・厄除阿弥陀堂(右)
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聖観音菩薩像
昭和12年(1937年)作のブロンズ像です。
故北村西望(長崎県生まれ)によって制作されました。 -
この先があじさい路です。
この先は人でいっぱいでした。 -
斜面の下の経堂を見下ろしています。
斜面全体に広がる紫陽花は圧巻です。 -
斜面になっている「あじさい路」の様子です。
青や紫などの紫陽花のグラデーションがとても綺麗でした。 -
白い紫陽花もいいです。
先ほどの光則寺は、人も少なく落ち着いたお寺でしたが、この長谷寺は正反対で人も多く、紫陽花の咲き方もボリュームがありました。 -
小さな竹林もありました。
紫陽花はそれぞれ美しさを競い合っているかのようでした。
ただし、行列ができていて、皆さん撮影に夢中でした。
写真も撮りましたが、じっさいに自分の目に焼き付けておきたい美しさでした。 -
由比ヶ浜の海が臨めます。
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出口近くの下から上を見上げて撮った紫陽花です。
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こちらは書院です。
写経の会場になっています。 -
弁天窟
先ほど入りましたが、再度やってきました。 -
弁財天です。
ヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティーが、仏教に取り込まれた呼び名です。 -
こちらも同じく。
そして弁財天の従者である十六童子像も見応え十分です。 -
さらに天井が低くなり「頭上注意」です。
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こんなにも小さくて吃驚しました。
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長谷寺の御朱印です。
既に紙に書かれているタイプの御朱印です。 -
高徳院
いわゆる長谷の大仏です。
たくさんの人が並んでいました。
今回は入場しないでおきます。高徳院(鎌倉大仏) 寺・神社・教会
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ところで、長谷寺から割と近くに「御霊神社」があります。
江ノ電がが目の前を通っていてフォトスポットとして有名な神社です。
それから、紫陽花目的でしたら、この「御霊神社」からも近いのが「成就院」です。
いずれも2022年に極楽寺の駅から行きましたが、旅行記は載せていませんでした。
一応クチコミは下記の通りですので、参考まで載せておきますね。
ちなみに行ったのは11月でしたが・・・。
【御霊神社】
↓
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/14858517
【成就院】
↓
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/14858538 -
江ノ島駅の近くのタリーズコーヒー
長谷の周辺で抹茶ソフトを食べようと思ったのですが、割と高めのお値段でした。
ジェラートではなく、ソフトクリームが食べたかったのと、あまりゴージャスなフォトジェニックなタイプではないノーマルなものが食べたかったのです。
しかも、この日は徐々に陽が出てきて、外だとソフトクリームが溶けそうでした。
そんな時、タリーズは空いていてお値段も480円。
江ノ電が混んでいて暑かったのもあって、まずはここで休憩。
お味も間違いなく美味しかったです。 -
江の島大橋
車道と歩道に分かれていて、江ノ島入口交差点は、歩行者は地下道を通ってきます。江の島大橋 江の島弁天橋 名所・史跡
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江島神社の鳥居
こちらは青銅でできている鳥居です。
この先の参道は狭いので人でごった返しています。
当然、それを承知で向かっているのですが・・・・。(-_-;)江島神社 青銅の鳥居 寺・神社・教会
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赤い鳥居
江島神社は「辺津宮」「中津宮」「奥津宮」の 三社からなっています。
御祭神は三姉妹の女神です。
天照大神が須佐之男命と誓約された時に生また三姉妹の神様です。
そして鳥居の先には白い「瑞心門」が見えます。
写真は撮ってませんが、ここには唐獅子が描かれています。
ここに来ると毎回思いますが、竜宮城のように見えます。
また、小田急線の片瀬江ノ島駅の駅舎も、竜宮城のようです。
気になってAIに確認したところ、納得しました。(笑)
江の島に古くから伝わる「天女と五頭龍の伝説」と海の守護神である「弁財天」への信仰をわかりやすく観光の資源とするために作られたのだそうです。(*^-^*) -
辺津宮
御祭神は、田寸津比賣命です。江島神社 寺・神社・教会
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ヨットハーバーが見えます。
ウインドサーフィンをしている人たちがたくさんです。 -
中津宮
御祭神は、市寸島比賣命です。 -
江の島風景
葛飾北斎 -
富嶽三十六景 相州江の嶌
葛飾北斎 -
相州江の嶋弁財天開帳詣本宮岩屋の図
歌川広重 -
弁財天と北条時政
歌川国貞(三代豊国) -
相州江之嶋弁才天開帳参詣群衆之図
歌川広重
現在とは違い江の島までの道のりは楽ではなかったようです。
ただ大勢の人々が訪れているのは現在も同じです。 -
展望台にやってきました。
キンシバイでしょうか・・・。 -
江の島はいつでも混んでいます。
しかも今回も御多分に漏れず、インバウンドの方々の多かったこと。
それでもここに来る私の1番の目的は「海」です。
こうして眺める海は最高です。 -
実は江の島には紫陽花も結構咲いているんです。
今回特に思ったのですが、紫陽花に特化した場所は、それを求めてたくさんの人が来ますから、かなり混雑します。
それでも好きな方は良いのですが、人が多いのが苦手な私としては、紫陽花の名所をあえて外した方が、ゆっくりとお花を愛でることができるのでは・・・・。という結論に達しました。
勿論、明月院にしろ長谷寺にしろ素敵なお寺なので、これからも訪れるとは思います。ただ、次に行くときは「紫陽花」の時季を外して行こう!これが私の結論です。
他の皆さんは、お花目的で行かれる方が多いでしょうから、私のこの意見はあくまで参考です。m(__)m -
この先には「山ふたつ」もあります。
鎌倉といい江の島といい、アニメや映画の舞台になっている地が多いです。 -
ラベンダーも咲いていました。
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こちらは手水舎ですが、亀の手水です。
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江島神社奥津宮の鳥居です。
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亀石
文化3年(1806年)弁秀堂が弁財天を信奉して、写経しここへ納めようと石を探したところ、この亀の形をした石を発見しました。
そのため江の島に奉納したそうです。江島神社 奥津宮 亀石 名所・史跡
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亀石が祀られている銀杏の木もご神木として祀られています。
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優しい色合いの紫陽花がひっそりと咲いていました。
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ガクアジサイもありました。
ガクが額縁のようにあるため、ガクアジサイと呼ばれているようです。 -
力石
江戸時代、日本一の力持ちと言われた岩槻藩の卯之助が、奉納した物です。
重さ八十貫(320キロ)で、弁財天の祭礼に詣でた人々の前で力競技を行った際のものです。 -
奥津宮
御祭神は田寸津比賣命です。 -
八方睨みの亀
江戸時代の絵師、酒井抱一によって描かれました。
拝殿の天井にあります。
この亀さん、本当に睨みをきかせてます。
実物は藤沢市有形文化財指定され、社務所で保管されています。 -
拝殿の先には奥津宮があります。
しゃもじには右に羽衣、左に龍が描かれています。
奥津宮は、多紀理比賣命をお祀りしています。
龍神伝説発祥の地である岩屋に一番近いのが、この奥津宮で、昔は本宮、または御旅所と称されていたようです。 -
紫陽花です。
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淡い色の綺麗な紫陽花です。
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青みが濃い紫陽花です。
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とっても小さな祠のようなものです。
ミニミニサイズです。(比較する物を撮っておけば良かったのですが。) -
ちょっと繁みの奥に向かうと、かなり鬱蒼と茂っています。
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稚児ヶ淵まで降りてきました。
稚児ヶ淵 自然・景勝地
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大きな広い海に、心も開放的になります。
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素晴らしい眺めです。
実は岩屋には入らずに戻りました。
この後の階段が結構ハードです。
海外からいらした方が熱中症で倒れてしまったようでした。
お気の毒でした。
お友達と一緒は楽しいですが、私としては自分のペースで歩けるので1人の方が気楽で好きです。しかも自分の好きな時に休憩できます。 -
魚見亭
生しらすが目当てでした。(*^-^*)魚見亭 グルメ・レストラン
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はまぐり焼きとビール!!!
エスカーを使わずに登って来た甲斐がありました。 -
江の島の関東ローム層と江の島縁起
これは第4紀後期更新世(約126-117万年前)活発な火山活動をしていた箱根山、富士山などから降り注いだ火山灰や火山砕屑物が江の島の基盤をつくる葉山層と呼ばれる固い岩石の上に堆積してできたもので、関東一円に広がっています。 -
広場では大道芸人さんが演技をしていました。
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少しずつ日が傾いてきました。
可憐な紫陽花と壮大な海に癒されて家路につきます。
以前の紫陽花の旅行記も貼り付けておきます。
↓
https://4travel.jp/travelogue/11698669
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