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4トラを始めてまだ日が浅かった頃だと思う。<br />morino296さんの旅行記で、杵築の町を知った。<br />町の中心部、低い位置に城下町のメインストリートがあり、その両側に段々になって建物が並ぶ。<br />通りを川に例えるなら、坂になった堤防に家が建っているみたいな感じ。<br />これをサンドイッチ型城下町という。<br />低い位置には商家、高い位置には武家屋敷。<br /><br />青の洞門を掘った禅海和尚の話は、子どもの頃に書物で知った。<br />小さかったからか、感動するというより衝撃的な内容だった。<br />洞門内では当時のノミの跡、近隣では禅海和尚を助けた村人の末裔が住むと思われる町も見られた。<br /><br />どちらも希う程ではないが、いつか訪れてみたいなと願っていた。<br />元気で生きていれば、機会は訪れるものだね。

サンドイッチ型城下町の杵築☆朱色が映える宇佐神宮☆岩が厳しくも美しい耶馬渓

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2026/06/01 - 2026/06/01

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旅行記グループ 台風に翻弄された大分旅

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26

ホーミン

ホーミンさん

この旅行記スケジュールを元に

4トラを始めてまだ日が浅かった頃だと思う。
morino296さんの旅行記で、杵築の町を知った。
町の中心部、低い位置に城下町のメインストリートがあり、その両側に段々になって建物が並ぶ。
通りを川に例えるなら、坂になった堤防に家が建っているみたいな感じ。
これをサンドイッチ型城下町という。
低い位置には商家、高い位置には武家屋敷。

青の洞門を掘った禅海和尚の話は、子どもの頃に書物で知った。
小さかったからか、感動するというより衝撃的な内容だった。
洞門内では当時のノミの跡、近隣では禅海和尚を助けた村人の末裔が住むと思われる町も見られた。

どちらも希う程ではないが、いつか訪れてみたいなと願っていた。
元気で生きていれば、機会は訪れるものだね。

  • 大阪南港からさんふらわあむらさきに乗り別府へ。

    大阪南港からさんふらわあむらさきに乗り別府へ。

  • 台風6号チャンミーは、もう沖縄まで来ていた。 <br />別府は台風の前の静けさで、雲一つない青空。<br />ほぼ無風。<br /><br />別府観光港の近くのコンビニでおにぎりを買い、車中で朝食とする。

    台風6号チャンミーは、もう沖縄まで来ていた。 
    別府は台風の前の静けさで、雲一つない青空。
    ほぼ無風。

    別府観光港の近くのコンビニでおにぎりを買い、車中で朝食とする。

    別府観光港 乗り物

  • まず目指したのは杵築城。<br />朝早くて開城していないのは知っていたが、外観だけ見ようとやって来た。<br />しかしお城手前の門が閉まっており、その姿を見ることが出来なかった。<br />何でも小さいお城らしいので、門の影に隠れてしまっている。

    まず目指したのは杵築城。
    朝早くて開城していないのは知っていたが、外観だけ見ようとやって来た。
    しかしお城手前の門が閉まっており、その姿を見ることが出来なかった。
    何でも小さいお城らしいので、門の影に隠れてしまっている。

    杵築城 名所・史跡

  • 杵築第一の目的である坂を見に行く。<br />杵築は無料駐車場が多いと聞いていた。<br />その通り、無料駐車場はすぐに見つかった。

    杵築第一の目的である坂を見に行く。
    杵築は無料駐車場が多いと聞いていた。
    その通り、無料駐車場はすぐに見つかった。

    酢屋の坂 名所・史跡

  • 時刻は8時半頃で、人通りはない。<br /><br />重厚な町並み。<br />

    時刻は8時半頃で、人通りはない。

    重厚な町並み。

  • 少し離れた所にある幼稚園から聞こえてくる、楽しそうな声が響くだけ。<br />この幼稚園は景観に合わせ、武家屋敷風の塀に囲まれていた。

    少し離れた所にある幼稚園から聞こえてくる、楽しそうな声が響くだけ。
    この幼稚園は景観に合わせ、武家屋敷風の塀に囲まれていた。

  • 坂を登ってふりかえる。<br />メインの道路を挟んでこちらが酢屋の坂で、あちらが塩屋の坂。<br />塩屋さんやお酢屋さんがあってその名が付いたのかと思ったが、どうやらそうではないらしい。

    坂を登ってふりかえる。
    メインの道路を挟んでこちらが酢屋の坂で、あちらが塩屋の坂。
    塩屋さんやお酢屋さんがあってその名が付いたのかと思ったが、どうやらそうではないらしい。

  • 高台の武家屋敷が谷間の商家を挟んでいるので、サンドイッチ型城下町というのだね。<br />大雨が降ると両側の高台から雨水が流れ込み、メインの道路は川の様にならなかったのだろうかと気になった。

    高台の武家屋敷が谷間の商家を挟んでいるので、サンドイッチ型城下町というのだね。
    大雨が降ると両側の高台から雨水が流れ込み、メインの道路は川の様にならなかったのだろうかと気になった。

  • じりじりと気温が上がってきた。

    じりじりと気温が上がってきた。

  • 藩校の門をくぐって、中の庭を見せてもらう。<br />門は現在杵築小学校の一部となっている。<br />ここは元々江戸時代の七代藩主、松平親賢が設立した藩校だった。<br />

    藩校の門をくぐって、中の庭を見せてもらう。
    門は現在杵築小学校の一部となっている。
    ここは元々江戸時代の七代藩主、松平親賢が設立した藩校だった。

    藩校の門 名所・史跡

  • 次にやって来たのは宇佐神宮。<br /><br />グーグルマップに導かれて、500円払い駐車場に車を停める。<br />後からわかったのだが、呉橋前の参拝者専用駐車場は無料だった。<br />しゅん・・・(ー_ー)

    次にやって来たのは宇佐神宮。

    グーグルマップに導かれて、500円払い駐車場に車を停める。
    後からわかったのだが、呉橋前の参拝者専用駐車場は無料だった。
    しゅん・・・(ー_ー)

  • ここは全国に4万600社あまりある八幡様の総本社。<br />国内約11万ある神社のうち、八幡さまが最も多い。<br /><br />広大な境内を、じっとりとした蒸し暑い空気が包む。<br />空気、動いてほしいなぁ。

    ここは全国に4万600社あまりある八幡様の総本社。
    国内約11万ある神社のうち、八幡さまが最も多い。

    広大な境内を、じっとりとした蒸し暑い空気が包む。
    空気、動いてほしいなぁ。

  • ひときわ美しい、桃山風の西大門。<br />

    ひときわ美しい、桃山風の西大門。

  • 大きく響く太鼓の音と、神主さまたち。

    大きく響く太鼓の音と、神主さまたち。

  • 宇佐神宮の建築様式は八幡造(はちまんづくり)とよばれている。<br />八幡造とは二棟の切妻造平入の建物が前後に接続して建っているのだが、ここから見ることは叶わない。<br />この楼門から先には進めないし、楼門越しに写真を撮ることも禁止されている。

    宇佐神宮の建築様式は八幡造(はちまんづくり)とよばれている。
    八幡造とは二棟の切妻造平入の建物が前後に接続して建っているのだが、ここから見ることは叶わない。
    この楼門から先には進めないし、楼門越しに写真を撮ることも禁止されている。

    宇佐神宮 寺・神社・教会

  • 御神木の楠。

    御神木の楠。

  • 本殿の向かいから南大門に続く百段。<br />本当は99段らしい。<br />かなりの勾配で、通行止めになっていた。<br />石段の下にはモノレールがある。

    本殿の向かいから南大門に続く百段。
    本当は99段らしい。
    かなりの勾配で、通行止めになっていた。
    石段の下にはモノレールがある。

  • 下宮にもお参りをする。

    下宮にもお参りをする。

  • 続いてやって来たのは耶馬渓。<br />まずは耶馬渓橋へ。<br />これは山国川に架かる石橋で、青の洞門からも近い。<br />長さは116m。<br />九州には、この様なアーチ型の石橋が多いと思う。<br />雨の多い九州でも、びくともしなさそう。

    続いてやって来たのは耶馬渓。
    まずは耶馬渓橋へ。
    これは山国川に架かる石橋で、青の洞門からも近い。
    長さは116m。
    九州には、この様なアーチ型の石橋が多いと思う。
    雨の多い九州でも、びくともしなさそう。

    耶馬渓橋(オランダ橋) 名所・史跡

  • 歩いて青の洞門へ。<br /><br />この道路、車は通行止めになっていた。<br />

    歩いて青の洞門へ。

    この道路、車は通行止めになっていた。

  • トンネルを入ってすぐ右に、青の洞門への入口がある。<br /><br />洞門内は想像していたより、かなり高さがある。<br />手掘りだから最小限の穴にしてあると思っていた。<br />馬が通れる様にしてあるのかな?

    トンネルを入ってすぐ右に、青の洞門への入口がある。

    洞門内は想像していたより、かなり高さがある。
    手掘りだから最小限の穴にしてあると思っていた。
    馬が通れる様にしてあるのかな?

    青の洞門 名所・史跡

  • 通行人が命を落とすのを目撃した禅海和尚は、安全な道を作るためここを掘った。<br />付近の村人の協力も得て30年の歳月をかけて掘り、1764年に完成した。<br />全長360m。<br /><br /><br />

    通行人が命を落とすのを目撃した禅海和尚は、安全な道を作るためここを掘った。
    付近の村人の協力も得て30年の歳月をかけて掘り、1764年に完成した。
    全長360m。


  • 子供の頃に読んだ本では、村人の揺れる心が描かれていた。 <br />禅海和尚は迷うことなく一貫して掘り進めたが、最初村人は禅海和尚をバカにしていた。 <br />そんなのムリムリって。 <br />よそ者だしね。<br />でもいつしか手伝うようになり、でもでもあまりに進捗が悪く嫌気が差して投げ出してしまう。 <br />村人が去っても禅海和尚は変わらずに掘り続け、村人はその姿に感動してまた手伝い始める。 <br />村人の考え方が人間ぽく、かたや禅海和尚の生き方が聖人ぽくて、そのギャップが今も心に残っている。

    子供の頃に読んだ本では、村人の揺れる心が描かれていた。
    禅海和尚は迷うことなく一貫して掘り進めたが、最初村人は禅海和尚をバカにしていた。
    そんなのムリムリって。
    よそ者だしね。
    でもいつしか手伝うようになり、でもでもあまりに進捗が悪く嫌気が差して投げ出してしまう。
    村人が去っても禅海和尚は変わらずに掘り続け、村人はその姿に感動してまた手伝い始める。
    村人の考え方が人間ぽく、かたや禅海和尚の生き方が聖人ぽくて、そのギャップが今も心に残っている。

  • 禅海和尚は弘法大師を尊敬していた。 <br />弘法大師は水利や土木事業に足跡を残しているので、禅海和尚は影響を受けたのかもしれない。

    禅海和尚は弘法大師を尊敬していた。
    弘法大師は水利や土木事業に足跡を残しているので、禅海和尚は影響を受けたのかもしれない。

  • 対岸から競秀峰を見る。<br />下の方に青の洞門の明り取り窓が並ぶ。<br /><br />このあと道の駅耶馬トピアで、しいたけ料理の昼食をいただく。<br />写真を撮ったはずなのに、見当たらない。<br /><br />道の駅のとなりにある耶馬渓風物館にも行く。<br />入館無料で、学芸員さんが丁寧に説明してくれた。<br />「恩讐の彼方に」を読みたくなった。<br />禅海和尚をモチーフにした菊池寛の作品。

    対岸から競秀峰を見る。
    下の方に青の洞門の明り取り窓が並ぶ。

    このあと道の駅耶馬トピアで、しいたけ料理の昼食をいただく。
    写真を撮ったはずなのに、見当たらない。

    道の駅のとなりにある耶馬渓風物館にも行く。
    入館無料で、学芸員さんが丁寧に説明してくれた。
    「恩讐の彼方に」を読みたくなった。
    禅海和尚をモチーフにした菊池寛の作品。

    競秀峰 自然・景勝地

  • 学芸員さんに行き方を教えてもらい、一目八景へ。<br />ここは紅葉の時期がオススメらしいが、新緑も美しかった。<br /> <br />とうとう雨が降り始めた。<br />台風チャンミーが、そこまで来ていた。<br /><br /><br />投稿日 2026 6 16  <br />

    学芸員さんに行き方を教えてもらい、一目八景へ。
    ここは紅葉の時期がオススメらしいが、新緑も美しかった。
     
    とうとう雨が降り始めた。
    台風チャンミーが、そこまで来ていた。


    投稿日 2026 6 16  

    一目八景 名所・史跡

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この旅行記へのコメント (15)

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  • いちごさん 2026/06/20 11:16:31
    あっ!!杵築市
    こんにちは(^^♪
    杵築市へ行かれたのですね。

    ちょうど、2~3日前に読み終えた小説、杵築市が舞台でした。
    私は、別府、臼杵は行ったことがあるけれど、杵築は名前くらいしか知らなくて、、、

    本文で、小京都と呼ばれる杵築の城下町がとても素敵に描かれていました。
    特に「酢屋の坂」「塩屋の坂」は頻繁に登場してきて、想像力のない頭で何とかイメージを浮かべながら読んだのですが、、、
    ホーミンさんの旅行記で写真を見て、コメントを読むことが出来ました。

    「酢屋の坂」と「塩屋の坂」は、道路をはさんで対面にあったのですね。
    結構な急坂ですね。
    つくづく、私の読解力のなさを思い知りました。

    私にとっては、グッドタイミングな旅行記、ありがとうございました。

    いちご

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2026/06/20 20:34:03
    RE: あっ!!杵築市
    いちごさん

    こんばんは。
    杵築の旅行記を読んで下さってありがとうございます。

    > ちょうど、2~3日前に読み終えた小説、杵築市が舞台でした。

    何の本だろうかと調べてみました。
    「観月」ですか?
    それじゃないかもしれないけど、観月のあらすじを見たら、私が好きそうな内容みたいでした。
    読んでみようっと。

    コロナ禍以降読書量が増えて、読みたい本もどんどん増えていってます。
    某大手出版社の読書サイトに登録して、今では4トラ以上に利用してます。

    > 本文で、小京都と呼ばれる杵築の城下町がとても素敵に描かれていました。

    そうなんですね。
    旅行前にその本に出会いたかったな。
    杵築再訪は、まずないだろうし。

    > 結構な急坂ですね。

    石畳なのでツルッとしました。
    スニーカーを履いていくべきでしたね。
    着物を着て観光すると何か特典があったような?

    いちご

    いちごさん からの返信 2026/06/21 15:08:08
    RE: RE: 当たり~です
    ホーミンさん
    こんにちは

    読んだ本は、そうです、「観月」です。

    夫が読んで、面白かったからと回ってきた本なので、何の予備知識もなく読み始めました。
    杵築市の情景がふんだんに、それも、お国訛りのまま出て来て、行ったこともない杵築にどっぷりハマって読みました。
    【観月祭】にも行ってみたくなりました。

    ホーミンさんは最近の旅行に小説を携えて行かれてるので、読書家だと思っていましたが、読書サイトに登録されているのですね。
    私も読書は好きなほうだったのですが、韓ドラ知ってから読む時間が減っています( ;∀;)

    実際に杵築のまち歩きをしてから読まれたら、様子が分かって何倍も面白いのでは?

    いちご
  • yamayuriさん 2026/06/20 10:05:41
    杵築
    ホーミンさん、こんにちは。
    杵築城は私も行って、
    なんて素敵な景色なんだろうと思いました。
    と言うより、この街の人々が暖かくて、
    旅人に、皆さん挨拶をしてくれるんです。
    そして杵築の町も、すごく素敵な街でした。
    でも残念な事に、
    街中は、少し歩いただけで、
    目的地の別府に行ってしまったんです。
    こんな風にじっくり歩きたかったなと思っています。
    サンドイッチ型城下町って言うんですね・・・

    宇佐神宮が青空に映えますね。
    宇佐神宮は、私も一度行ってみたいと思いながら、
    まだ参拝したことがありません。

    恩讐の彼方には、高校時代強制的に読まされましたが、
    内容を全く覚えていません。
    たぶん好きな作風ではなかったんでしょうね。
    年を重ねてから読んだら、
    また違った感想を持つのかもしれませんね。
    父がよく言っていました。
    一冊の本を、違う年齢の時に読むと、
    感じることが全然違うよ・・・と。
    そんな父も、亡くなって20年以上経ちます。
    人生って、なんか儚いなと思いますね。
    yamayuri

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2026/06/20 20:20:45
    RE: 杵築
    yamayuriさん

    こんばんは。
    いつも旅行記を読んで下さってありがとうございます。

    > この街の人々が暖かくて、
    > 旅人に、皆さん挨拶をしてくれるんです。

    yamayuriさんもそうでしたか。
    町を歩いている人は殆どいませんでしたが、その数少ない人が明るく挨拶をして下さいましたよ。
    歓迎されているのだなと嬉しくなりました。
    建物も住人もステキなところです。

    > 父がよく言っていました。
    > 一冊の本を、違う年齢の時に読むと、
    > 感じることが全然違うよ・・・と。

    人生経験を積むと、同じ内容でも捉え方が変わるのでしょうね。
    「恩讐の彼方に」を子供の頃に読んだ時は、怖いイメージを持ちました。
    子ども向けに書き換えられた文章であっただろうに、それでも怖かったのだから、どんな読み方をしていたのでしょうね。
    (*´艸`*)
    怖がりな子どもであったことは確かですが。
    どうも私は扁桃体がデカいのかそれが興奮しやすいのか、簡単に不安になるのです。

    あらま、話がそれてしまいました。

    お父さまもお祖父さま、ステキな方だったのですね。


  • cocoroさん 2026/06/17 20:36:28
    思い出の杵築
    こんばんは♪ ホーミンさまっ。

    チャンミーに追いつかれる前に杵築へ
    お出かけしたのですね。(´▽`)
    私がデジイチを買って1週間後に行き
    初めて設定をいじりながら練習した
    思い出の場所です。
    あ、まだチーママだった頃の
    懐かしいお話ですが(笑)

    あの坂道も風情があって素敵ですよね。
    石畳と古い町並みが続いて 江戸時代に
    迷い込んだような気分になったのを思い出します。
    写真を始めたばかりの私には
    どこを切り取っても絵になるので夢中で
    シャッターを切っていました
    女流カメラマン気取って 
    そして使い方はわからないけど自分に酔いしれて...

    私はそのあと別府へ行ったので耶馬溪には
    立ち寄らなかったのですが 写真を拝見
    すると本当に素敵な場所ですね。
    それにしても...ここでチャンミーに
    追いつかれたとは…。
    せっかくの旅なのに気が気じゃなかったでしょうね。
    ちゃんと観光もできたようで安心しました。

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2026/06/18 12:28:58
    RE: 思い出の杵築
    こんにちは♪ cocoroさまっ。

    いつも旅行記を読んで下さってありがとうございます。

    > 私がデジイチを買って1週間後に行き
    > 初めて設定をいじりながら練習した
    > 思い出の場所です。
    > あ、まだチーママだった頃の
    > 懐かしいお話ですが(笑)

    先ほど拝見に伺いました。
    デジイチを買ったばかりとは思えぬ、ステキなお写真ばかりでした。
    1週間で、かなり使いこなされてますね。

    私のデジイチは、棚の上で埃を被っていました。
    使いこなせないのと、持ち歩くのが重い。
    明日デジイチでとりたいものがあるので、久しぶりに充電したら、日付がリセットされてました。
    2008年と出たので、その年に買ったものと思われます。
    猫に小判ですわ。(*´艸`*)

    cocoroさんが杵築に行かれた時は、まだコロナ真っ最中でしたね。
    go to何とかで、とてもお得に旅行が出来ましたっけ。
    あれから旅費もサーチャージも値上がりして、海外は特に遠くなりました。

    杵築の町はユニークな造り。
    町人が下で武士は上の方に住んでいる。
    でもあの坂を草履履きで登り降りするのは大変そう。
    私、町人がいい。

    ところでチーママを卒業されて、ママに昇格されたのですか?
    (*´艸`*)
    あ、トンチンカンな質問だろうし、無視しといて下さいな。

    cocoro

    cocoroさん からの返信 2026/06/18 14:59:47
    Re: 思い出の杵築
    卒業してもママの道には...笑
    でも、おせっかい焼き屋の女将は
    継続中です。
    他の方が見たらそのお仕事と
    思いますよね(*'▽'*)ふふふ。

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2026/06/20 18:27:14
    RE: Re: 思い出の杵築
    > 卒業してもママの道には...笑
    > でも、おせっかい焼き屋の女将は
    > 継続中です。
    > 他の方が見たらそのお仕事と
    > 思いますよね(*'▽'*)ふふふ。

    謎めいて(*´艸`*)
    いろいろと想像して楽しみま〜す♪
  • ムロろ~んさん 2026/06/16 22:43:03
    小説の舞台の地へ(^_-)-☆
    ホ~ミンさ~ん\(^o^)/

    またまたこんばんは、ムロろ~んです(^_-)-☆。
    耶馬渓へ行かれた旅行記を拝見しました。

    って、菊池寛の小説の舞台へ行かれて、小説の舞台をじっくり周れていかがでしたか(´艸`*)?
    学校の授業で学んだことがあったので、高校時代に(何年前だよ(~_~;)(笑)?)行ったことがあったのですが、何分教養が浅はかだったせいか、気持ち的には「ふ~ん(・_・)」程度に終わりました(爆)。
    羅漢寺へ行く際にリフトに乗って行った思い出があるのですが、調べてみたら廃止になってて驚きました(◎_◎;)。
    禅海和尚の伝説もすごいと思いましたし、耶馬渓の不思議な土地もまた魅力に思いつつ…。

    クロちゃんの走りっぷりは最高のようで何よりです(^_-)-☆。
    愛車で行くなんて最高じゃないですか!


    ムロろ~ん

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2026/06/17 18:01:51
    RE: 小説の舞台の地へ(^_-)-☆
    ムロさん

    こんばんは。
    お帰りなさい!
    ん?
    もしかしてこれからお仕事?
    全然わかんないけど、とにかく今日も1日お疲れ様でした。

    私は読書の記録を某大手出版社のサイトに残しています。
    短い感想を残すのですが、同じ本でも人によって感想は実に様々。
    深く読み込める読者さんのレビューは、とても参考になります。
    「恩讐の彼方に」も、胸にグサグサ刺さる人もいれば、ふ〜んで終わる人もいる。
    それでいいんですよね〜。

    フェリーでマイカーを運ぶのより、レンタカーを借りるほうが安いと思います。
    半額くらい?
    でもドライバーがフェリーを望むのだから仕方ないよね。

    ムロさんの北海道旅行は、シンさんがいてくれるので頼もしいですね。
  • picotabiさん 2026/06/16 14:25:56
    恩讐の彼方に
    ホーミンさん こんにちは

    前に自分の耶馬溪の記事にホーミンさんからコメントもらった気がしてたのですが
    ないようなのでどこかで教えてもらったのかそれとも勘違いなのか・・

    とにかく「恩讐の彼方に」をホーミンさんはご存じというのを記憶の中にとどめておりました。ワタシはネットで読んでこのトンネルに行きました。いいお話ですよね。

    >禅海和尚は弘法大師を尊敬していた

    これは知りませんでした。なので

    >弘法大師は水利や土木事業に足跡を残しているので、禅海和尚は影響を受けたのかもしれない

    そうなのだとワタシも確信しました。

    ワタシもまた「恩讐の彼方に」を読んでみたくなりました。

    ぴこたび

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2026/06/16 21:05:10
    RE: 恩讐の彼方に
    ぴこさん

    こんばんは。
    いつも旅行記を読んで下さってありがとうございます。

    > 前に自分の耶馬溪の記事にホーミンさんからコメントもらった気がしてたのですが
    > ないようなのでどこかで教えてもらったのかそれとも勘違いなのか・・

    ごめんなさいm(_ _)m
    私もとんと記憶がありません(^_^;⁠)
    最近は記憶力も認知力も一段と怪しくなりつつあって、困ったものです。

    弘法大師は人気者ですね。
    永遠のヒーローです。
    死後も人々に大きな影響を与え、多数の偉人を育てているわけですから。

    「恩讐の彼方に」を図書館で借りました。
    まだ読んでません。
    「入れ札」がその本に収録されていました。
    中学2年のときの道徳で、それを習った覚えがあります。
    へ〜、菊池寛だったんだ、懐かしい。
    若い頃の記憶はけっこうしっかりしてるのに、昨日食べた晩ごはんの献立が思い出せない。
    (ToT)
    おっと、話が飛んでしまいました。

    何かに感動し、ゆかりの地を訪問する旅も良いものですね。

  • marsyさん 2026/06/16 10:39:45
    耶馬渓は
    ホーミンさんこんにちは、marsyです。
    私も耶馬渓に行きたいとは思っているのですが、あそこはやはり車でないと厳しいでしょうか?(公共交通がない?)
    宇佐神宮へ行かれた時、近くの豊後高田の昭和の町は回られなかったのかな?
    この後、中津で空揚げ店巡りもされたのかな?
    では失礼いたします。ホーミンさん旅行記にポチッとな!

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2026/06/16 14:34:52
    RE: 耶馬渓は
    marsyさん

    こんにちは。
    いつも旅行記を読んで下さってありがとうございます。

    耶馬渓は車じゃないと無理だよな~と思っていたら、ありましたよ現地ツアーが。
    https://www.oitakotsu.co.jp/1day/index_ja.html
    大分や別府、中津からも参加できるみたいです。

    宇佐神宮の近くに、昭和の町があったのですか。
    あらまぁ、全然知りませんでした。
    私たちの世代には懐かしい場所ですね。
    赤チンとか展示してあるのかな?
    (*´艸`*)
    知ってたら頼んで立ち寄ってもらったのにな。
    あら、残念。

    中津の唐揚げ食べ歩きは、2010年の10月にしてますね。
    4トラに記録を残しておくと、何時でも振り返れて便利です。

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