2026/05/31 - 2026/06/01
3869位(同エリア4035件中)
ホーミンさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/31
この旅行記スケジュールを元に
トシ爺の愛車キックスクロちゃんは多分、爺が所有する最後の車となる。
爺自身が5年後には、卒カーの予定だ。
マイカーがある今のうちに、出来るだけあちこち行こうということになった。
年金夫婦なので、時間だけはた~~っぷりある。
クロちゃんは北海道や東北、九州に行った事がない。
もし行く場合は私たちの体力を考えて、フェリーを利用した方がいいと考えた。
まずは九州に行ってみることにした。
予約内容
乗船日: 2026/05/31
乗船区間: 大阪1(19:05発)→別府(06:55着) さんふらわあ むらさき
等級: プライベート シングル・ツイン
利用者数: 2
車輌台数: 1
運賃合計: ¥51,530
乗船日: 2026/06/02
乗船区間: 別府(18:45発)→大阪1(06:35着) さんふらわあ くれない
等級: プライベートツイン
利用者数: 2
車輌台数: 1
運賃合計: ¥52,030
-
17時30分頃、大阪南港に到着。
フェリーに車ごと乗ったことは何回かあるが、こんなに大きなフェリーは初めて。
車両誘導がしっかりしており、全く迷わなかった。
指定されたスペースに停めると係員がやって来て、数時間前に受け取ったメールに添付されているQRコードを読み取ってくれ、それでチェックインが終了する。 -
これをダッシュボードの上に置く。
-
乗船までに時間があったので、夕食を買いに歩いてターミナルまで行く。
清々しいまでの晴天。
沖縄には台風が来ているというのに・・・。
そう、台風なのだ!
この旅行中に台風の影響を受けるのは必至。
1月の東北旅行では、大寒波に遭った。
5月なら悪くても長雨くらいだろうと高を括っていたら、まさかの台風襲来。
お天気がおかしくなって、1年の半分が台風シーズンになってしまったか? -
ATC内にある、さんふらわあの第1ターミナル。
飲食店やコンビニもある。
この日は九州と沖縄の物産展をやっていた。 -
18時に乗船開始。
-
ワクワクする一時。
坂を登る時の金属音とエンジン音が、船倉内に響く。 -
スムーズに誘導され、指定されたスペースに停車する。
-
近くに停めた大阪ナンバー車から、年配ご婦人グループの話し声が聞こえる。
4人で登山に行くみたい。
車内には登山用リュックが見える。
台風が来るのに、大丈夫かなぁ。 -
チェックインは終わっているので、そのまま客室へ。
スマホに送られてきたQRコードをかざして入る。
自動扉なので、勝手に開いたり閉まったりする。
4グループで1室になっている相部屋。 -
写真左手の2部屋がプライベートシングル・ツインで、右手の2部屋がプライベートツイン。
4部屋の入口はアコーディオンカーテンになっている。
共用の小さな洗面台あり。 -
こちらが私たちのプライベートシングル・ツイン。
左側はソファーベッド。
プライベートツインはもう数十センチ部屋の幅が広くて、ソファーでなく右にあるベッドがふたつになる。
帰りはそちらの部屋を予約してある。 -
足元にテレビ。
テレビ自体からは、音声が出ない。
音は枕もとのスピーカーから出て来る。
爺がテレビを観ているとき、私の方のスピーカーを切ったら、殆ど音が聴こえなくなった。
人数分のイヤホンも用意されていた。
テレビの上の棚には、救命胴衣が格納されていた。 -
アコーディオンカーテンは、内側から鍵がかかる。
外から鍵はかけられないので、ここから出るときは貴重品を持って出る。
貴重品ロッカーもあったと思う。
大きな荷物は、お金が戻る式のロッカーへ。
窓がないので閉塞感あり。
寝るだけだから狭くていいやと思ったけど、これならプライベートがなくても広い空間の大部屋の方が私は良かったな。
コンピューターが誤作動して、ドアが開かなくなったら怖いな。
閉所恐怖症気味の私は、そこまで考えてしまう。
そう考える自分が面倒臭い。 -
なかなか、豪華なフェリーだわ。
パブリックスペースも広い。
大浴場やシャワーもある。
船が大きくて、最初は何度か迷った。 -
パブリックスペースにあるテーブルは、案内板も兼ねていた。
-
デッキに出てみた。
船の煙突であるファンネルを見れば、世界のどこにいても、どこの船会社の船かがわかる。
商船三井はマークなしの、オレンジ一色。
夕陽に輝いて堂々としている。 -
いざという時にお世話になる物たち。
-
熱湯が出るし、電子レンジもあるし、不便なし。
-
この船のレストランバイキングは、美味しくて有名らしい。
入口には行列ができていた。
我々はATCのコンビニで買ったお弁当が夕食だ。
船酔いする事も考慮して少食にしたが、酔うほどには揺れなかった。 -
出航合図のドラの音が響く。
-
コンサートやプロジェクトマッピングを楽しむ。
-
明石海峡大橋の下を通過。
明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
-
暗い中の航行で、数少ない船の速度を感じられる瞬間。
-
あっという間に遠ざかる明石海峡大橋。
瀬戸大橋やしまなみ海道の下もくぐるが、真夜中なので見に行かなかった。 -
Wi-Fiはつながるが、短時間で2回のみ。
弱くてメールチェックをするのがせいぜいだった。
予め知っていたので、テレビを殆ど見ない私は、本を2冊持ち込んでいた。
東野圭吾、大好き。
これが44冊目の東野作品。
最後のどんでん返しに、今回も唸る。 -
割と良く寝られた。
外に見える九州が近い。
波も穏やかで、まさに台風の前の静けさだわ。
台風襲来は免れそうにないが、何とかなるだろう。
2人共完全リタイアしているので、気は楽だった。
投稿日 2026 6 6別府観光港 乗り物
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
大阪ベイエリア(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26