2026/05/06 - 2026/05/06
90位(同エリア200件中)
みーごんさん
マウリッツハイスでのお礼参りを無事終えて、デルフトの街をぶらぶら歩く。
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「デルフトの眺望」が描かれた場所からさらに南下してロイヤルデルフトへ向かう。デルフト工科大がそばにあり、学生が乗る自転車にひかれそうになりながら開閉式の橋を渡る。
デルフトらしい人形(??)の出迎えがある。 -
オーディオガイドを受け取り展示室に入る。
まずは見事な花瓶から。 -
横にはミッフィーちゃん。お腹の紋様がタトゥーのように見えてしまう…。
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これはミーかっ?? 隅にいる変なヤツらが気になってい仕方ない。
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続いては各工程に関する展示がある。
何故だかわからないが、絵筆を見ると心がときめく。 -
これは色見本ですね。青一色の潔さに感服。
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これは成形の鋳型。牛さんバラバラ…
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製造過程の説明の後は、いろいろなデルフト焼が展示されている。
青一色で描かれたレンブラントの夜警。サイズもそのままに多くのタイルで再現されていてお見事。 -
これは可愛い子どもたちの行進。デルフト焼と言えばこれだよねっ!と勝手に思う。
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ここまでやるかっ!
と言った感じの花器に圧倒される。 -
続いては、実際にデルフト焼が作られている工房。
これは成形後の仕上げ作業。 -
炉の中には絵付け前の作品が並んでいる。
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プリント貼り。細かな作業なんだろうね~
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メインイベントの絵付け。
実際の作業場を見られて嬉しくなる。 -
2人並んで黙々と絵付けをしている。
パネルや動画での説明があり、とてもわかりやすい展示に大満足で工房を後にする。 -
工房を出るとお土産コーナー。(円安でなくても)高価な食器類には手が出ない(涙) … お安めの指貫を買わせていただく。
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ここは工房だけで無く、美しい中庭も必見。
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しばし美しい庭を楽しんで、ロイヤルデルフトを後にする。
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さて、バスかタクシーでデルフト旧市街まで戻ろうと思ったが、当然ながらタクシーは見当たらず… 市街地を歩いて戻ることにする。
でも、これが大正解。閑静な住宅街を歩くが、どの家も庭が綺麗に手入れされており、ガーデン好きには楽しい散策になった。
オランダの人もガーデン大好きです! -
と言うわけで、旧市街を囲む運河に到着。
跳ね橋を見ながら街に入る。 -
そろそろ一服したいなと思っていたら、グッドタイミングでワッフル屋さんを見つける(≧∇≦)
プレーンとチョコを注文。焼き上げたワッフルを手際よくスライスしてキャラメルシロップをサンドする店員さんに笑みがこぼれる。 -
運河の傍に座ってストロープワッフルを食べる。
焼きたてのワッフルがあまりにも美味しすぎて、もう日本では食べられないなと、軽くショックを受ける。 -
元気をとりもどして、運河沿いを歩く。
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まずは旧教会へ。
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なかなかに美しい教会。
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目的はフェルメールのお墓だったが、思っていたより素敵な教会に感激!
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教会の一画にはフェルメールの墓標がある。
教会にも関わらず、ここまで観光客に媚びても良いのかと思う。(本当は嬉しいけど…) -
こちらは新しくできた墓標。画家の守護聖人、聖ルカのシンボルである仔牛が描かれている。
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シンプルながら美しいパイプオルガンを見て旧教会を出る。
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美しい風景を見ながら、
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続いては新教会。
受付で鐘楼に登りたい事を告げると、閉館時間が迫っているので今すぐ登れ、と急かされる。
階段は狭いのでバッグは預けろ、4時半までには絶対戻ってこい、と念押しされてから塔を登る。 -
いや~、本当に階段は狭い。
離合もできそうにない狭い螺旋階段がひたすら続き、これまで登ってきたヨーロッパの塔の中でも難易度マックス!
あちこちに貼られたSOSの連絡先を見て、ここで倒れてはいけないと気を引き締める。 -
途中にあるカリヨンのフロアがこれほど嬉しかった事は無い!
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でも、苦労して登るだけの価値は十分にある。
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上から見る旧教会。
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こちらにはオースト門が。
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見下ろすとマルクト広場と市庁舎。
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遠くには風車も見える。
どこを向いても美しい景色を満喫する。 -
言われた時間通りに受付に戻り、新教会の中に入る。
旧教会と比べると、少し地味な感じ。
祭壇の前に座り、荘厳な雰囲気の中、塔に登って疲れた足を休ませる。 -
奥にはオランダ建国の父、オラニエ公ウィレム一世のお墓がある。当時は格式ある教会だったのだろう。
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お墓の四隅には四天王ならぬ4人の女神たち。
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4人のポーズが四天王のそれを思わせて親近感を感じる。
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美しいステンドグラスを見て新教会を出る。
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あそこまで登ったんだよな~、と思いながらマルクト広場を後にデルフト駅まで歩く。
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今日のホテルはデルフト駅からすぐのIBISスタイルズデルフト。そう言えば昔泊まったホテルもこのあたりだったよな。(再開発されて当時の面影はないけど…)
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駅前には適当なレストランが見当たらず。歩き回って疲れていた事もあり、夕食は駅構内にあるスーパーで買ったパスタなどで済ます。
ビールは、これまで飲めなかったグロールシュとアムステル。オランダ最後の夜に乾杯!
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