2026/05/05 - 2026/05/05
68位(同エリア199件中)
みーごんさん
フェルメール満願の旅。
デルフトの街を堪能する。
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アムステルダム中央駅からデルフトへ向かう。
2階建の電車から、チューリップ畑を見ながらの旅は26年前と変わらない。時々、まだ刈り取りされていないチューリップ畑を見て喜ぶ。 -
車窓から風車を拝めるのもオランダらしくて良い!
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約1時間で無事デルフトの駅に到着。
ここだけは近代的な駅に生まれ変わっている。 -
駅を出ると、運河の美しい景色が広がる。
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遠くに見える新教会を遠目に、石畳の上をスーツケースを引きずりながらホテルまで歩く。
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運河沿いのホテル、ロイヤルブリッジズに到着する。
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一応運河沿いの部屋を予約しておいた。古い建物で、迷路のような造りになっている。
ホテル ロイヤル ブリッジズ ホテル
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窓を開けると運河の向こうに新教会が見えていい感じ。
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さて、部屋に荷物を置いてから、デルフトの街を散策する。
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どこを見ても美しい景色を眺めながらマルクト広場へ向かう。橋の形には色々とバリエーションがあって楽しい。
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5分ほど歩いてマルクト広場に到着する。
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「デルフトの眺望」に描かれた新教会だ~ ^_^
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まずはフェルメールが少年時代に過ごした家へ。今はお土産屋さんになっている。
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続いてフェルメールの生家、「空飛ぶキツネ亭」があった建物へ。変な名前だとも思うが、英語にすると「The Flying Fox Inn」。イギリスでは良くあるパブの名前だと納得する。
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聖ルカギルドの跡地に建てられたフェルメールセンターはすぐ近くにある。狭い範囲の中に集まっていて、当時のフェルメールの生活をなんとなく感じる事ができる。
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新旧教会とのコンビチケットを買ってフェルメールセンターに入る。中にはフェルメール全作品が、描かれた順に並んでいる。(レプリカだけど…)
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これはっ!
こうやって2人の少女が並んでいるのを見る事は滅多に無いので、ちょっと新鮮!
「少女」は門外不出の作品のためか日本ではあまり馴染みのない作品。でも、メトロポリタンでこの笑顔に引き込まれてから、個人的には大好きな作品。「真珠の耳飾りの少女」と比べると何故か扱いが小さく、少し可哀想に感じる。 -
フェルメールが展示されている美術館のマップもあった。全作品を踏破したとは言え、4館は未訪問。でも訪れるには少しハードルが高い場所にあり、全美術館の踏破は厳しいなと思う。
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最後に色々なお嬢を見てフェルメールセンターを後にする。
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続いて向かった先は、昨日アムステルダムで見た「小路」のモデルになったと言われる場所。
フラミング通りの40-42番地を探す。 -
あった~! ここだっ!!
言われてみれば家の間の通路がそれらしくもある。真偽のほどは別として、疑うよりは信じた方が楽しいから良しとしよう! -
運河を抜けて旧教会へ向かう。
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デルフトでの夕食はデルフトブロイハウス!
天気が良いので、旧教会の見えるテラス席に座る。
クラフトビールの店だけあって、メニューには多くのビールが並んでいる。
頼んだのはNEIPAとヴァイツェン!
NEIPAは店のお姉さんのお勧めビール(後から調べるとニューイングランドIPAの略)。確かに美味しかったが、ちょっとシトラスの風味が強すぎる?
ヴァイツェンは、ドイツのそれとは少し風味が違ったが、美味しいビールで大正解! -
しばらく飲んでいたが、あまりに寒いので店内に席を移る。ビールレストランらしく醸造タンクが鎮座してる。
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ずらりと並ぶビールタップを見ながら、
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運河沿いの通りが見える席に座る。
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料理はフィッシュ&チップス。ホクホクした白身魚と本場のチップスが美味しい。
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それからチーズの盛り合わせ。これも本場だけあって美味しいね~!
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食事につられて3杯目はアンバー。
料理もビールも最高のお店でした♪ -
新教会の方面に向かって歩き、ホテルに戻る。
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ベッドに横たわり、木組の天井を見上げながら就寝…
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と思ったら、深夜に警告アラームの音で叩き起こされる。とりあえず携帯とカメラのメモリーカードを持って下へ降りると、ロビーには結構な宿泊客が集まっている。
しばらくすると消防車がやって来た。 -
消防隊員達がホテルに入り、火災報知器の確認をする。
結局、誤報である事がわかり、他の宿泊客と部屋に戻る。それにしてもパスポートではなく、カメラのメモリーカードを持って降りた自分に苦笑い… -
お騒がせな出来事だったが、夜の運河が見られたので良しとするか…
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ホテル ロイヤル ブリッジズ
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