2026/05/04 - 2026/05/04
424位(同エリア432件中)
みーごんさん
フェルメール満願の旅。
続いてデュッセルドルフヘ。聖地へ行く前にアルトビールで身を清める。
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ケルン中央駅から混雑しているREでデュッセルドルフへ。観光客は見当たらず、大きなスーツケースを持った乗客には冷たい…
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明日早朝のバス移動を考えて、ホテルは中央駅構内にあるIBISデュッセルドルフ。ごく普通のビジネスホテル。
チェックインして、ケルンで疲れた足をしばらく休ませる。
ロビーに降りると数人の日本人がいて、「いつものシューマッハに行きましょう!」などと話している。羨ましさ半分、哀れみ半分の複雑な心境になる。イビス デュッセルドルフ ハウプトバーンホフ ホテル
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中央駅からUバーンに乗って旧市街へ。
想像していたより近代的な街並みで驚くが、徐々にそれらしい雰囲気になって来る。 -
歩いていると、外のテーブルで飲んでいる酔っ払い達を見つける。デュッセルドルフでの目的地、ユーリゲに到着!
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それほど混雑はしておらず、好きな席に座れと言われる。観光客らしき人は見かけず、地元客が多い様子。
料理は食べずビールだけ飲んでいるお客さんも多い。 -
まずはアルトビールを注文。ケルンより少しばかり大きいグラスに入ってやって来る。コクがありながら喉越しの良いビールに乾杯!
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料理はフランクフルトソーセージ。
見栄えなんか関係ないと言った盛り付けに、返って好感を覚える。 -
それからマインツチーズ!
ゴーダチーズもあったが、マインツの名前に惹かれて注文。
一口食べるとグニャリとした食感。独特の匂いもあってかなり変わった味のチーズ。何故かクミンシードも添えられている。二口目からは少し慣れて食べられるようになったが、こんなチーズは絶対日本では食べられない。貴重な体験ができて嬉しい。 -
店員さんが料理を持って来ると、コースターに何か書き込み、間違えたのか書き直している。これは何だと尋ねると料理の代金との事。ソーセージとチーズの足し算を間違えたんだと気づくが、なんたる前近代なシステム!
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とは言ってもビールは最高に美味しい!
食事を満喫してからチェックをお願いするが、支払いも現金のみ。アルトビールでは一応名前の通ったレストランなのに、お客に媚びない対応に驚くやら嬉しいやら。 -
ビールも樽から直接注がれていて、昔ながらの運営が続いている様子。とにかく素晴らしい雰囲気と美味しいビールに感激する。
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デュッセルドルフまで来て良かった~と思いながらユーリゲを後にする。
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店を出て、もう暗くなった市庁舎を観てから、
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夜のデュッセルドルフをさまよう。
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続いては、フュックスヒェン。
道端のテーブルは満席だったが、相席を申し入れてビールを頼む。 -
子狐が描かれたグラスに注がれた琥珀色のビールがやって来る。これまた美味しい!
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グラスを買えないか尋ねると店内に案内される。何とも親切な店員さんからグラスを受け取る。
あたりを見まわすとあちこちでキツネがイタズラをしている。 -
さよなら~キツネさん。ビール美味しかったよ~!
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と言う事で、千鳥足で地下鉄の駅まで歩く。
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地下鉄に乗ってデュッセルドルフ中央駅まで戻る。
明日の朝は早いので、バス停の場所を確認し、スーパーで朝食用のハムとチーズを買ってからホテルに戻る。
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