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巡礼の旅の最終地、ハーグへ向かう。<br />26年前に出会えなかったあの人に会いに!

いざフェルメール満願の旅へ (憧れのあの人)

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2026/05/06 - 2026/05/06

168位(同エリア428件中)

みーごん

みーごんさん

巡礼の旅の最終地、ハーグへ向かう。
26年前に出会えなかったあの人に会いに!

  • 朝の散歩で旧教会やら広場やらを散策した後、ホテルで朝食。2種類のチーズがあったが、本場だけあって美味!<br />ハムやパンも美味しくて、昔フランドルのとある街で過ごした1日1ユーロ生活を思い出して、昼食用にサンドイッチをこさえる。

    朝の散歩で旧教会やら広場やらを散策した後、ホテルで朝食。2種類のチーズがあったが、本場だけあって美味!
    ハムやパンも美味しくて、昔フランドルのとある街で過ごした1日1ユーロ生活を思い出して、昼食用にサンドイッチをこさえる。

  • デルフト駅から黄色い電車に乗る。ハーグ中央駅まではすぐ。

    デルフト駅から黄色い電車に乗る。ハーグ中央駅まではすぐ。

  • 駅から少し歩いてマウリッツハイスに到着。<br />開館前というのに、何組かの人が開館を待っている。

    駅から少し歩いてマウリッツハイスに到着。
    開館前というのに、何組かの人が開館を待っている。

  • 見上げると憧れのあの人が風になびいている。

    見上げると憧れのあの人が風になびいている。

  • 美術館は10時に開館だが、10:45枠の予約しか取れなかったので、しばらくビネンホフ前の池を歩く。

    美術館は10時に開館だが、10:45枠の予約しか取れなかったので、しばらくビネンホフ前の池を歩く。

  • あいにくビネンホフは大幅改修中で、中には入られなかったが、池越しに見る美しい景色に感動する。

    あいにくビネンホフは大幅改修中で、中には入られなかったが、池越しに見る美しい景色に感動する。

  • 池の端まで歩いてウィレム5世美術館へ行く。カバンをロッカーに預けていざ入ろうとするが、開館は12時と言われてがっかり…<br />開いているのは併設の監獄博物館の方でした…(それにしても欧州の人は拷問好きですね~)

    池の端まで歩いてウィレム5世美術館へ行く。カバンをロッカーに預けていざ入ろうとするが、開館は12時と言われてがっかり…
    開いているのは併設の監獄博物館の方でした…(それにしても欧州の人は拷問好きですね~)

  • ビネンホフが工事中のため、ぐるりと大回りしてからマウリッツハイスに到着。地下にある入り口から館内に入る。

    ビネンホフが工事中のため、ぐるりと大回りしてからマウリッツハイスに到着。地下にある入り口から館内に入る。

  • 思えば26年前、アムステルダムで見たフェルメールにいたく感激し、予定を変更してハーグに立ち寄りマウリッツハイスを訪問した。<br />受付でどこから来たのか尋ねられ、日本、と答えると、申し訳なさそうに「この絵は今大阪にあるのよ」と言いながらパンフレットを渡された。パンフレットの表紙は言わずと知れた「真珠の耳飾りの少女」… そんな記憶が蘇る。<br />(奇しくもこの夏に再び大阪まで旅をされる事になるのだが…)

    思えば26年前、アムステルダムで見たフェルメールにいたく感激し、予定を変更してハーグに立ち寄りマウリッツハイスを訪問した。
    受付でどこから来たのか尋ねられ、日本、と答えると、申し訳なさそうに「この絵は今大阪にあるのよ」と言いながらパンフレットを渡された。パンフレットの表紙は言わずと知れた「真珠の耳飾りの少女」… そんな記憶が蘇る。
    (奇しくもこの夏に再び大阪まで旅をされる事になるのだが…)

  • 受付も当時とは大きく変わったなと思いながら、いざフェルメールが展示されている部屋へ向かう。

    受付も当時とは大きく変わったなと思いながら、いざフェルメールが展示されている部屋へ向かう。

  • やっと、ここハーグで出会える事ができた。

    やっと、ここハーグで出会える事ができた。

  • 思わずその瞳に引きずり込まれる。

    思わずその瞳に引きずり込まれる。

  • 向かいには「デルフトの眺望」。しばらくその前で立ちすくむ…<br />日本に貸し出しされた事は無く、久々の再会だが、言葉も出ないような素晴らしさ!<br />改めて「小路」と続けて見ると、フェルメールが本当に描きたかったのは風景画だったのではとも思う。

    向かいには「デルフトの眺望」。しばらくその前で立ちすくむ…
    日本に貸し出しされた事は無く、久々の再会だが、言葉も出ないような素晴らしさ!
    改めて「小路」と続けて見ると、フェルメールが本当に描きたかったのは風景画だったのではとも思う。

  • 細部に目を向けていくと、当時にタイムスリップしたような感覚に陥る。

    細部に目を向けていくと、当時にタイムスリップしたような感覚に陥る。

  • どこを切り取っても絵になる風景。<br />お嬢との再会もそうだが、巡礼の旅の締めくくりにこの絵を見る事ができて本当によかった!

    どこを切り取っても絵になる風景。
    お嬢との再会もそうだが、巡礼の旅の締めくくりにこの絵を見る事ができて本当によかった!

  • 二つの作品の間には「ディアナとニンフたち」。<br />日本には何度か貸し出されてお馴染みの作品。初期の宗教画ではあるが、これもお気に入りの作品。貸し出されていなくてよかったと安堵する。<br />

    二つの作品の間には「ディアナとニンフたち」。
    日本には何度か貸し出されてお馴染みの作品。初期の宗教画ではあるが、これもお気に入りの作品。貸し出されていなくてよかったと安堵する。

  • 実はわんわんが可愛かったりする…<br />

    実はわんわんが可愛かったりする…

  • 3作品の前を何度も行き来しながら、飽きるまで鑑賞する。

    3作品の前を何度も行き来しながら、飽きるまで鑑賞する。

  • フェルメールの部屋を出て、名作揃いの絵画を見て回る。あげだすとキリがないので、とりあえずライスダールの大好きな絵を載せる。

    フェルメールの部屋を出て、名作揃いの絵画を見て回る。あげだすとキリがないので、とりあえずライスダールの大好きな絵を載せる。

  • こじんまりとはしているが、元は貴族のマウリッツ邸に建てられた美術館だけあって、建物を見るだけでも価値がある。

    こじんまりとはしているが、元は貴族のマウリッツ邸に建てられた美術館だけあって、建物を見るだけでも価値がある。

  • こんな素敵な空間で絵画を鑑賞できる幸せ!

    こんな素敵な空間で絵画を鑑賞できる幸せ!

  • 最後に有名な小鳥を見てから、

    最後に有名な小鳥を見てから、

  • マウリッツハイスに別れを告げる。

    マウリッツハイスに別れを告げる。

  • さて、ハーグ中央駅まで歩く。

    さて、ハーグ中央駅まで歩く。

  • ハーグの駅もデルフトと同様にモダンな駅舎。<br />黄色い電車に乗ってデルフトまで戻る。

    ハーグの駅もデルフトと同様にモダンな駅舎。
    黄色い電車に乗ってデルフトまで戻る。

  • 新旧のデルフト駅を横目に、運河沿いを南に歩く。向かった先は、

    新旧のデルフト駅を横目に、運河沿いを南に歩く。向かった先は、

  • 「デルフトの眺望」が描かれた場所。<br />周辺は様変わりしているが、厚い雲の合間から見える青空と新教会は絵のままで嬉しくなる。

    「デルフトの眺望」が描かれた場所。
    周辺は様変わりしているが、厚い雲の合間から見える青空と新教会は絵のままで嬉しくなる。

  • ベンチに座って、巡礼を終えた満足感に浸りながらサンドイッチを頬ばる。

    ベンチに座って、巡礼を終えた満足感に浸りながらサンドイッチを頬ばる。

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