2026/05/04 - 2026/05/04
1041位(同エリア1219件中)
みーごんさん
フェルメール満願の旅。
今日はフランクフルトからICEに乗ってケルンへ向かう。聖地へ行く前にケルシュビールで身を清める。
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今日はケルンへ。早起きしてフランクフルト中央駅へ向かう。
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まだ人の少ない構内で朝食のバゲットを買ってから、
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アムステルダム行きのICEに乗り込む。相変わらず愛らしい電車!
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指定席はとっていなかったが、幸い席が空いていたので朝食のバゲットを広げる。
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一時間ちょっとで憧れのケルンに到着。
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まずはスーツケースを預けにコインロッカーへ。噂には聞いていたが、預ける所が1ヶ所の地下移動式。空きを探して歩き回る必要も無い。洒落たデザインも良いね。
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中央駅を出ると大聖堂が目の前に鎮座している。
思っていたより大きくはないなとは思いながらも、その荘厳さに圧倒される。 -
まずは大聖堂に入る。ミサをやっていて、荘厳なパイプオルガンの音色と共に讃美歌が聞こえてくる。
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讃美歌を聴きながら、美しすぎるステンドグラスをしばし眺める。
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こちらは有名なモザイク模様のステンドグラス。いろんな意見はあるのだろうが、現物を見るとやっぱり美しい。
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さて、南塔の受付時間が始まったので大聖堂を出る。大聖堂をぐるりと回って塔の入口まで行く。
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幾重にも重なる尖塔が素晴らしい。
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まずはトイレを済ませてから、ちょっと不気味な通路を通って受付に行く。宝物殿とのコンビチケットを買って、いざ塔に登る。
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息を切らせながらひたすら螺旋階段を登る。途中にある鐘のフロアで一服する。
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展望所に到着。上から見下ろすライン川とホーエンツォレルン橋の眺めを見て疲れも吹き飛ぶ。(と思いたいが、歳のせいかしばらく疲れをひきずる…)
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こちらからはケルン中央駅が小さくなって一望できる。
なんだかんだ言っても、やっぱり大聖堂はデカい! -
塔を降りて、次は宝物殿へ。
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金ピカの宝物が展示されている。細かい細工が施されたロッドが見事。
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こちらは贅を尽くしたローブ。当時は権威の象徴だったのだろう。
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数々のお宝を見て宝物殿を出ようとすると、係の人からあの部屋には行かないのかと聞かれる。
中に入ると、大聖堂必見の三賢人の聖櫃が。危うく見逃す所だった…。 -
金ピカの賢人達を見て宝物殿を出る。
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さて、ケルンでの目的はあくまでケルシュ。これまでのスケジュールはフリューの開店時間である11時を基準に決めたようなもの。塔に登ったのもビールを美味しくいただくため。(笑)
開店少し前に、あのフリューに到着! 準備中の店員さん達を横目にテーブルに座る。
ちょっと待っているとメニューを持って来た。 -
何はともあれビールを頼む。小さなグラスに入った黄金色のビールが運ばれてくる。
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昼食の予約時間まで余裕があったので、ビールを飲みながら店の様子を見て楽しむ。
だんだんお客が増えて来て、例のトレイでケルシュが運ばれる。 -
2杯目を頼む。わんこそば方式と聞いていたが、店員さんから「もう一杯いるか?」と聞かれてからサーブされる。まあ当然と言えば当然か?
コースターに線を追加されて嬉しくなる。 -
そろそろ次の店の予約時間が近ずいたので、ビールを飲み終えて店内をチェックする。
1日で一体何個の樽と入れ替えられるのだろう? -
隣にあるショップでグラスを買ってからフリューを後にする。
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続いてのケルシュ、ガッフェルを飲むために大聖堂を半周する。
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天気も良くなって来て最高の景色が広がっている。
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さて、オーデコロンの店に行っていた嫁さんらと落ち合ってガッフェルに入る。念のため予約していたが店内はガラガラ…
予約席に案内され、しばらくメニューと格闘する。隣に座っているおじさんから、「これが安くて美味いんだ」とランチメニューを勧められる。観光客が高い料理ばかり食べているのを見て、どうなんだろうと思っているのかもしれない。 -
注文してしばらくするとビールが運ばれてきた。
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ケルシュで乾杯! これは美味しいね~。^_^
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料理は白アスパラとシュバイネハクセ。
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それから、隣のおじさんが食べていたランチメニュー。
これがとても美味しく、ケルシュを飲みにやって来る常連さんを羨ましく感じる。 -
2杯目を注文。嫁さんらはノンアルのケルシュを頼むが、不服そうに「味が全然違うよ」と言う店員さんを見て、自分がサーブするビールを誇りに思っているんだろうなと思う。
食事を楽しんでから会計。グラスを買えないか尋ねると「あげるよ。」と言う事で何と3本のグラスを持って来た。1本で良いと言っても「持ってけ」みたいな感じ。何と言う気前の良さなんだろう。 -
トイレのついでに店内をチェック。ビールタンクが並んでいる。
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ここのタップは樽からではなさそう。
(フリューも実際はどうだかわからないが…)
さて、リヒャルツ美術館に行こうとグーグルで場所を確認するが何と閉館中。今日は月曜日だった… なんたる初歩的なミス…
気分を入れ替えてチョコレート博物館に予定を変更する。 -
大聖堂の前から観光列車に乗ってチョコレート美術館へ。
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チョコでできた大聖堂の出迎えがある。
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中に入るとチョコレートに関連した展示の後で、実際にチョコを作る工場がある。出来立てのチョコがロボットアームで運ばれて渡してくれる工程もあり、なかなかに楽しい。
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工場を過ぎると、ライン川の景色が広がる場所にチョコレートファウンテンが。
係の人が慣れた手つきでウェハースにチョコを浸して渡してくれる。甘いもの好きにはたまらない博物館! -
いろいろな型を使ってチョコを作っている様子も見られる。
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チョコレートができた当時は薬用だったのだろう。薬局の展示と共にチョコレート用の茶器があって興味深く拝見する。
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売店でチョコまみれのアヒルちゃんを買って博物館を後にする。
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観光列車に乗ってケルン中央駅まで戻る。
もう一軒行ってビールを飲もうと思っていたが、あいにくの雨で断念する。
美術館が開いていれば帰りに飲んでいたのに…と少し悔やむ。 -
スーツケースを取り出し、満員のREでデュッセルドルフへ向かう。
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