2019/04/27 - 2019/05/05
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tanukkoさん
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最後の宿泊地デルフトに移動。今日は、町外れに点在するデルフト焼の工房を見に行こうと思います。う~ん、この技術にこの価格、買うのは無しかなあ・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ごはんの構成は、昨日と同じ。ゆで卵を保温してくれている羊ちゃんが可愛いです。
元々は、もっとこちらでゆっくりしたかったけれど、今日もお天気はイマイチで超絶寒く、お散歩する気にはなりません。ちょっと不完全燃焼ですが、早めに出発することにしました。 -
バスに合わせて、Martinに送ってもらいます。最低2回は乗換なので、逆に言うと色々なルートが取れます。行きとはちょっと違うルート。往路検索中は3回乗換マストと思っていたけれど、違った。ロッテルダムまで車で30分、アントワープまでも1時間。あの、何にも無い田舎感と実は結構便利、というギャップ。最近のヨーロッパ旅が本気田舎が多くて、都市からちょっと行くだけ、が少なかったから感じるだけかな。こういう場所だと住みやすい・・・妄想が膨らむ。
ちなみに、田舎を旅する中で感じるのですが、普段車移動の宿の人にバスルートを聞いてもあまり良い回答はもらえないように思います。ネットが頼りになります。 -
今回の旅、最後の宿、Hotel Leeuwenbrugです。ネット上での評判が良いな、と思って選びました。最初は1泊しか取れず、よって、デルフト1泊+ハーグ2泊、というプランにしていました。ですが、「もし、3泊に出来るならそうしたい」とリクエストをしておいたら、「空きが出ました」と連絡があり、変更しました。
駅と町の中心のちょうど真ん中に位置していて、でも静か、素晴らしい立地です。 -
お昼前に着いたので、さすがに部屋は空いていない。荷物だけ置かせてもらって、お手洗いを借りて、「さて、どうしようかな」とロビーにちょっと腰をおろしたら、コーヒーを入れてくれました。はー、あったかい。
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それでは、歩き始めましょう。絵になる風景だなあ。縦列駐車、大変そうだなあ。私がやったら、1日おきに水没させます。
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水辺のテラス。暖かければ気持ちよいのだろうけれど、今は苦行をする場所にしかみえない。夏はどうなのかなあ。虫とか水のにおいとか、それはそれで苦労は多そうです。
・・・ここだけ何故、他の水辺カフェや住宅と感想が違うのか。水面すれすれなのは良くないってことなんだろうな。きっと。 -
北西にぐんぐん歩いて、旧市街を抜けたところで、トラムに乗り込みます。なんだか随分と可愛らしい塗装です。
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やってきたのはde delftse pauw。建物の前で、次の回の案内まで少しだけ待ちます。結構な人が集まっていました。
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こちらの前には、ゆったりとした運河。並びの建物も高級住宅地的な感じで、素敵。船で来ることも出来そうです(詳細未確認)。
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簡単な解説付きで、従業員の方が作業しているのを見学させてもらえます。
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この型取りする道具を使って、壺が出来ますよ、という説明。
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続けざまに、Royal Delftへ。両方とも町外れなので、先に片付けてしまおうという考えです。公共交通機関だとそれほど良いルートは無いのですが、さっきのトラム1にもう1回乗っていくのが一番現実的かと。Royal Delftには10分以上歩く感じです。
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お昼食べてないから、お腹すいたあ。見学の前に、カフェに行きます。雰囲気良いです。
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Royal Delftの方は相当観光化された感じです。見学をして、その後、お店で長考。でもねえ、和食器に慣れた目には、このざっくりとした細工にこの価格はやっぱり無いなー。Royal Delftもde delftse pauwも、両者を比較すれば勿論それぞれの個性はあるけれど、基本的には同じような感じかな。街中のお土産屋さんで買うならば、当然、工房まで来た方が良いです。
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帰りは、ぶらぶら歩いていくことにします。右の集合住宅、すごく住み心地が良さそう。ここで水辺を見ながら、夕暮れに飲んだりするの、気持ちいいんだろうなあ。
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「デルフトの眺望」の場所です。こうやって見ると、普通ですね。デルフトの旧市街のそこら中がフォトジェニックなのを見た後だと、大したことは無い。いや、ここに着いて、この写真を撮ったときには「来た~!」とちょっと興奮しました。でも、こうやって改めて写真を見ると、そうだと知らなければ気が付かないな。フェルメールはどうしてこの場所を選んだのだろう。そして、どうして彼の手にかかると、素晴らしい風景になるのだろう。
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宿に戻って、部屋に通してもらいます。Comfort Twin Room(23号室)です。写真を見ると、そっけない感じがするかと思います。実感もそうです。ちょっと、年季が入っていると感じる人も多いと思う。でも、時間が経つにつれ、じわじわ居心地の良くなる部屋でした。多分、ベッドスプレッドの色が寂しげな感じがするんだろうな。壁とクッションと色を合わせているんだろうけど・・・。
HPやコメントを見る感じだと、手を入れている部屋とそうではない部屋があるように思います。ということは、この部屋もそのうち雰囲気変わるかもですね。 -
机周り。ビューは、お隣の家のテラスです。お隣の家は、毎日色々な人に覗かれて、どう感じているのだろう(笑)。あと、教会も見えます。
この宿だと運河沿いがいいなあ、と考える方が多いと思いますが、間口が狭くて運河の見える部屋は限られます。多分、結構いい部屋にしないとダメなんじゃないかな。 -
水回りはピカピカ。ここだけ新しくしていると思う。
ライデンに続いて、ここも私にしては少し高めです。98ユーロ。デルフト、町の規模と作りから、需要に対して供給数が少ないのだと思います。旧市街に泊まる価値が非常に高いので、少しの予算を削るために外側に泊まるのはあまりおススメしないかな。駅にも近いしね。 -
一休みしてから、ブラブラお店を覗きつつ、早めの晩御飯に出かけます。さっき、ケーキしか食べてないもので。Spijshuis De Dis。この一角、ちょっとした広場的になっていて、飲食店が集まっています。なんとも素敵な雰囲気。
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ま、寒いから、店の奥に入るんだけどね。
ビール!Koperen Kat。デルフトの地ビール。グラスが可愛いね。 -
リークのスープだったかな。メインが軽いので、さすがにそれだけじゃ足りないかなあと。
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開店と同時に入ったので、さすがに最初はガラガラだった。
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じゃ~ん!ホワイトアスパラだよ!この時期に来たら、食べるでしょ!ワインは、アスパラガスに合うよ、というもの(だったと思う)。43.75ユーロ。
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帰る頃には、少し青空が見えてきました。
デルフト、歩くのにちょうど良いサイズの街です。
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