2026/05/12 - 2026/05/21
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白い町、ロコロトンド。
旧市街は2001年、『イタリアの美しい村百選』に選ばれ、2010年イタリアツーリングクラブから『南イタリアの美しい村』上位10位の一つに選ばれています。
クリスマスの飾りつけがとても可愛いらしいことで有名です。絵本の世界に迷い込んだようで、出来たらクリスマス時期のロコロトンドに行ってみたいな!
旅程
5/12(火) 羽田発JL0047便07:50→ヘルシンキ着15:10
ヘルシンキ発JL9319便16:35→ナポリ着19:05(泊)
5/13(水) ナポリ→カゼルタ→バーリ(泊)
5/14(木) バーリ→マテーラ(泊)
5/15(金) マテーラ(泊)
5/16(土) マテーラ→バーリ→オストゥーニ→レッチェ(泊)
5/17(日) レッチェ(泊)
5/18(月) レッチェ→マルティーナ・フランカ→アルベロベッロ(泊)
5/19(火) アルベロベッロ→ロコロトンド→アルベロベッロ→
バーリ→ナポリ(泊)
5/20(水) ナポリ発BA0527便14:55→ロンドン着16:55
ロンドン発JL0044便19:20→
5/21(木) 羽田着17:20
宿泊
5/12~5/13 Hotel Potenza(ナポリ)
5/13~5/14 Bari Antica Boutique B&B(バーリ)
5/14~5/16 Loggia delle stelle(マテーラ)
5/16~5/18 Palazzo De Giorgi B&B(レッチェ)
5/18~5/19 Trullo Pietra Cannella(アルベロベッロ)
5/19~5/20 Hotel Odeon(ナポリ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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市庁舎
バスはロコロトンド駅に着き、ここから歩いて行きます。
駅前から右の道路を行けば良いみたい。市庁舎前からまた右に曲がり、9月20日大通りに出ます。 -
ナポリ門の向かい側には、市民公園があり展望台があります。ベンチもあって市民の憩いの場になっています。
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イチオシ
天気はイマイチですが、緑の中に白い家々がある景色はとても美しいです。いくつものトゥルッリが見えます。
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旧市街だけでなく、ぽつりぽつりとある建物も白いです。
トウルッリと言えばアルベロベッロを思い浮かべますが、近郊の街にも点在しています。 -
緑と白のコントラスに、風がそよぎすがすがしさを感じます。
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イチオシ
イタリアは何処へ行っても人だらけ。
ロコロトンドはメジャーな観光地じゃないと思っていましたが、グループ、ツアー客と沢山の人とすれ違います。 -
ナポリ門
市民公園入口に面したナポリ門から旧市街へ入ると『白い町』が続いています。 -
ナポリ門
インフォメーションは旧市街の入口にあります。寄ってマップもらえな良かったかな。 -
ロコロトンドは2001年に『イタリアの美しい村百選』に選ばれている、美しい白い旧市街はあります。
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ロコロトンドに宿泊することも考えましたが、どうしても日程的に無理みたいで。
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アルベロベッロに宿泊しないで、ロコロトンドに宿泊しようかなとも思って。
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でもアルベロベッロは日中は出来込で、朝早くの散歩は必須だからアルベロベッロには宿泊しなくちゃいけません。
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今回の旅はマテーラとレッチェが中心で、8泊の日程で決めて行ったので。
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南イタリアの白い町としては、オストゥーニとマルティーナ・フランカにも行っているんだけどね。
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アルベロベッロに宿泊するので、ロコロトランドに寄ってナポリまで移動すれば良いと思っちゃった。
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ロコロトランドについては、『地球の歩き方南イタリアとシチリア2025年~2026年』ネクストブレイク都市に掲載されています。
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イチオシ
モレッリ邸
1819年に当時の市長ロッコ・モレッジによって建てられた貴族の邸宅です。 -
モレッリ邸
18世紀のバロック様式の装飾と、豪華な石の彫刻が施された門が特徴的です。 -
今、いちばん行くべき話題の町として、ポリーニャーノ・ア・マーレ、同じく白い町ぼチステルニーノと掲載されています。
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旧市街は花で飾られるだけでなく、きちんと清掃されていて歩いていてとても気持ちが良いです。
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イチオシ
花々で飾られた白亜の迷路。
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とても小さな町で、マップは必要なく自分の思うがまま歩けます。
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住民たちが日常、花を飾り訪れる人たちを楽しませてくれます。
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サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
1790年に着工され、1825年に完成されたものです。12世紀と16世紀に同じ場所にあったのふたつの教会が基礎となっています。 -
サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
建物の正面ファサードはネオクラシック様式で、最上部には町の守護聖人ジョルジョが邪悪なドラゴンを退治しているシーンが。その下には聖ピエトロと聖パオロの彫刻。 -
サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
バロック様式でロコロトンドで一番大きな教会です。 -
サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
主祭壇
1861年にナポリの彫刻家フェデーレ・カッジャーノによって手掛けられ、多色大理石を用いて完成した大祭壇です。 -
サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
19世紀ナポリ派の画家ジェンナーロ・マルデリによる、1838年~1841年の美しい油彩画が飾られています。 -
サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
側廊は色大理石を組み合わせた、たくさんのキレイな祭壇で飾られているのが特徴です。 -
サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
ロザリオの聖母の祭壇
1679年にウランチェスコ・デ・マウロによって描かれた『ロザリオの聖母』が。
この聖母を囲むように、『ロザリオの15の神秘』を描いた、小さな15枚の絵画が。聖母の足元に聖ドメーニコと聖女カテリーナが跪き周りを囲むパネルに聖母の生涯が描かれています。 -
サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
聖体の礼拝堂
1841年、ジェンナーロ・マルダレッリによって描かれた『最後の晩餐』
この祭壇を囲む壁には、地元の石で作られた42枚の石製レリーフがはめ込まれています。旧約聖書と新約聖書の重要な場面が彫刻されていて、これは文字が読めない当時の人々にもわかるようにでした。 -
サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
聖母被昇天の祭壇
1838年マルデルリが制作した『聖母被昇天』 -
サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
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サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
古代の貴重な聖遺物箱のコレクションが保存されていて、ガラス越しに見ることが出来ます。 -
サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
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マリア・サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会
1633年に建てられた歴史ある教会で、後に18世紀~19世紀にかけて現在の姿に改修しました。 -
マリア・サンテイッシマ・アンヌンツィアー教会
木製の受難像などが安置されています。 -
マリア・サンティッシマ・アンヌンツィアー教会
サン・ジョルジョ・マルティーレ教会の隣にある小さな小さな教会です。 -
マリア・サンティッシマ・アンヌンツィアー教会
単式身廊の小さな教会です。 -
天使のフレスコ画で有名な聖ニコラ教会は、通り過ぎてしまいそうな教会です。場所は確認できましたが、内部見学していなくて残念です。天使たちにあいたかったな!
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旧市街は円形に囲まれた城壁の中に真っ白な世界が広がります。
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小さな円形の中に、無数の細い路地が入り組んでいます。
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壁や石畳まで街全体がしっくいで真っ白に塗られていて、南イタリアの強い日差しを反射して輝いています。
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壁は住民たちの大きなキャンバスのように、素敵に飾られています。白いベンチもアート感を盛り上げていますね。
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この地域独特の灰色で平らな石を積み上げた、急こう配の切妻屋根が、美しいコントラストを描いています。
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住民たちが窓辺や階段に鮮やかな花を飾っており、毎年のように『最も美しいバルコニー』のコンテストが開かれているそうです。
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お花が飾られていなければ、やっぱり少し寂しいかな。
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真っ白な壁は飾りがいがありますね。
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思わず写真を撮っちゃうよね。
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ナルデッリ通りから美しい自然が広がる風景が見下ろせます。
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谷を見下ろす美しいバルコニーのようです。
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イチオシ
ナルデッリ通りから下に続いている階段を降りて行ったところから、、ロコロトンドの街を見上げます。丸みを帯びているのがわかるかな?
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円状に形成されたことから『Loco=場所』『Rotondo=丸い』が町名の由来になっています。
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階段を上って旧市街に戻って、城壁の外を歩いて行きます。
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水色のベンチと水色のフラワーポットも可愛いですね。
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南イタリアに来てから曇りの日が続き、最低気温12度、最高気温20度ぐらいの毎日で、日中は過ごしやすい気温です。
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ちょうど帰国してから気温が上がって暑くなったようです。
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マドンナ・デル・ソッコルソ教会
1642年に建てられ、特徴的な漆喰のファサードと、近くのエリアから切り出された石材による細部の装飾が対比を成しています。 -
暑さでの水分補給の心配もなく、街歩き中はお飲み物をお供にしなくても大丈夫でした。
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白の世界は素敵ですね。
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イチオシ
2階のバルコニーのドア周りの装飾が素敵ですよね。
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遠くのドアまでフラワーポットが続いています。
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不規則に飾られているよにも見えるけど、計算された構図なんだね。
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可愛いお花たち。
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バルコニーの鉄柵の装飾も素敵です。
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こんな小さな街なのに、観光客が大勢いました。人が写らないように撮っていますが、後ろ姿なら大丈夫かな。
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入口にギターが飾られています。
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可愛い!素敵!しか言葉が出てきません。
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旧市街が一つの絵模様な雰囲気です。
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イチオシ
入口のイラストも、上部のフラワーポットも素敵ですね。
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旧市街を何度も歩きます。
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カフェでちょっとお茶しようとか、お土産屋さんをのぞいてみようという気持ちにはなれなくて、ひたすら歩き回ります。
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何度も歩いても新たな気づきもあって、街歩きが楽しいです。
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暑かったらカフェで一休みしようかとは思ったかな。
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スーツケースを持ちながらの街歩きでなくて良かったな。
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アルベルベッロでチェックアウトし、ロコロトランドからバーリまで行こうかと思ったけど、右足は疲労で少し引きずっているのでスーツケースを持って街歩きしたくなかったからね。
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家の前で仲良くおしゃべりしている女性たちがいて、目の前を観光客が通って行くのを気にせず、話に夢中になっている姿に生活感を感じます。
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観光客が家の前を通る生活は日常だから、自分の通常の生活を楽しんでいるのかな。
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知らない人達が町を訪れるのに、自分たちの日常生活を脅かす嫌な人達と思うのか、大好きな自分たちの町に訪れてくれるのは歓迎と思うのかは難しいですね。
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ロコロトランドは町をあげて、訪問者を迎えてくれているようです。
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悲しみの聖母教会
かつて教会の場所にはお城がありました。その地下牢で行われていた数々の残虐な行為や悲しいい過去を、人々に忘れさってもらうために、1855年に地元の司祭の発案で城が壊され、その跡地にこの教会が建てられました。 -
悲しみの聖母教会
白いパイプオルガンって珍しいよね。右側には木製のマリア像。 -
悲しみの聖母教会
十字架からキリストを下ろすマリマ様。 -
悲しみの聖母教会
白いシンプルなパイプオルガン。 -
悲しみの聖母教会
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悲しみの聖母教会
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悲しみの聖母教会
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悲しみの聖母教会
ドラゴンを退治するサン・ジョルジョ。 -
アルベロベッロ駅
ロコロトンドからバスで戻ります。
マリアさんとアルベロベッロ駅で待ち合わせをしていて、預かってくれていたスーツケースを受け取りました。バスは定時に到着したので、待たせることが無くて良かった。 -
アルベロベッロ
バーリ行のバス時間まで時間があるので、ジェラードを食べて一休みをします。 -
アルベロベッロ
ピスタチオのジェラード。
スーツケースを持って歩いているのわかるでしょう。 -
アルベロベッロからバーリ行バスチケット 6.3ユーロー
アルベロベッロ駅前には、たくさんの人がバスを待っています。
バーリ行方面とマルティナフランカ方面行のバス乗場の表示がないので、どの方面のバスを待っているかはわかりません。
スタッフがいてバスが近づいてくると、何処へ行くバスかをアナウンスしてくれます。その声を聴き人がバスに群がります。1台目ではぼ満員になりそうになると、2台目のベ須賀すぐきます。スーツケースを持っている人は他にはおらず、次のバスに乗車するように言われます。方面ごとに並ぶようにすれば良いと思うのだけど。バスにスーツケースを持ち込みます。 -
バーリバスターミナル
バーリ中央駅地下通路出入口、カプルッツイ通りにバスターミナルはあり、バスターミナルの横にバス会社窓口とインフォメーションがあります。各バス会社ごとではなく、共通の窓口になっているようです。 -
バーリバスターミナル
チケット売場のすぐ横には無料トイレがあり、バス乗場があります。 -
バスターミナル
ナポリ行のバスは、終点はカゼルタのようです。
バス会社と出発時間が同じなので、こので間違いないようです。 -
マリノバス ナポリ行
料金はバス会社ごとに違っていて、出発時間で選びました。 -
マリノバス ナポリ行
車内は赤と黒でまとめられ、大きな窓で快適に過ごせました。 -
マリノバス バーリからナポリ行きチケット 20ユーロー
明日の午後には空港に向かい、日本に帰ります。
南イタリアの旅も無事に終わりそうです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
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- おくさん 2026/10/25 09:04:24
- アルベロベッロ
- イタリアにはツアーで行っただけですが、チビタやアルベロベッロには行ってみたいと思っています。
スペインツアーの紹介で、白い村ミハスってありますが、実はスペインには白い村は沢山あるので珍しくもないんですよね。
Castelo Branco(ポルトガル)とかcastillo branco(スペイン)なんて地名まであるので、暑い国だから必然的に太陽光を反射する白壁になるんでしょうね。
名前からしてとても眩しそうです。
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