2026/05/12 - 2026/05/21
421位(同エリア429件中)
まほうのべるさん
- まほうのべるさんTOP
- 旅行記406冊
- クチコミ99件
- Q&A回答1件
- 796,435アクセス
- フォロワー519人
この旅行記のスケジュール
2026/05/15
-
サンピエトロ・カヴェオーソ教会
-
グロッタの家
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
マテーラはグラヴィーナ渓谷の崖や斜面を利用して造られたサッシ群が有名で、世界遺産に登録されています。サッシ地区の眺望は素晴らしく、たくさんの人達を魅了しています。
マテーラではサッシ地区の眺望に注目が集まりますが、大聖堂や岩窟教会、サッシ当時の農民の生活が見られるグロッタの家など、内部見学出来るところがいくつもあるので、見学して行きます。
マテーラでは岩窟教会は撮影NGという口コミが多くありますが、フラッシュ無しであればOKでした。(係員に確認)
写真撮影NGとされていても、実際にはフラッシュ無しならOKという場合もあるので、係の人に尋ねて指示に従うようにしています。
旅程
5/12(火) 羽田発JL0047便07:50→ヘルシンキ着15:10
ヘルシンキ発JL9319便16:35→ナポリ着19:05(泊)
5/13(水) ナポリ→カゼルタ→バーリ(泊)
5/14(木) バーリ→マテーラ(泊)
5/15(金) マテーラ(泊)
5/16(土) マテーラ→バーリ→オストゥーニ→レッチェ(泊)
5/17(日) レッチェ(泊)
5/18(月) レッチェ→マルティーナ・フランカ→アルベロベッロ(泊)
5/19(火) アルベロベッロ→ロコロトンド→アルベロベッロ→
バーリ→ナポリ(泊)
5/20(水) ナポリ発BA0527便14:55→ロンドン着16:55
ロンドン発JL0044便19:20→
5/21(木) 羽田着17:20
宿泊
5/12~5/13 Hotel Potenza(ナポリ)
5/13~5/14 Bari Antica Boutique B&B(バーリ)
5/14~5/16 Loggia delle stelle(マテーラ)
5/16~5/18 Palazzo De Giorgi B&B(レッチェ)
5/18~5/19 Trullo Pietra Cannella(アルベロベッロ)
5/19~5/20 Hotel Odeon Napoli(ナポリ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大聖堂
1230年~1270年にプーリア・ロマネスク様式で建てられました。
屋根から下がっている12本の柱は12使徒で、両横の4本の柱は4人の福音史家(マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネ)を表わしています。 -
イチオシ
大聖堂
幸運のルーレットと呼ばれるバラ窓があり、その上からドラゴンを踏む大天使ミカエルが見守っています。バラ窓の16の区切りは、人生の輪廻の象徴だそうです。 -
大聖堂
中央に聖母子像があり、左右には『祈祷する修道士』と『聖書を読む修道士』の像があります。 -
大聖堂
建物の右側の扉口を、ロマネスクの彫像が飾られています。この奥の扉口により素敵なんだけど、写真がなくて残念。奥の扉にはライオン像が置かれ、『レオーニの扉』と呼ばれています。 -
大聖堂
大聖堂の右側の装飾も素敵です。 -
大聖堂チケット3.5ユーロー
大聖堂の見学は無料で、博物館が併設されていて、博物館の見学料が3.5ユーローとガイドブックには載っていたけど、入口は一緒で大聖堂だけの見学は出来ないようです。 -
大聖堂博物館
入場すると博物館からの見学になります。
11世紀~20世紀にかけての貴重な宗教美術品や、大聖堂財宝が展示されています。 -
大聖堂博物館
博物館の中心となる展示物は、15世紀~18世の洗練された銀製の典礼器具(聖遺物箱など)です。11世紀にまで遡る、博物館内でも特に歴史の古い貴重な十字架が展示されています。 -
大聖堂博物館
大聖堂について2013年~2014年の『地球の歩き方』には、あまり詳しく記載されていませんでしたが、当時は修復工事中でクローズしていたからかな。 -
大聖堂博物館
2016年に13年間の修復工事を経て、オープンしたそうです。一度、修復工事に入ると長い年月クローズになるんですね。 -
大聖堂博物館
銀製品からは職人の高い手仕事の技術が伺えます。 -
大聖堂博物館
マテーラの守護聖人、聖エウスタキオや、マテーラの聖ヨハネなどの遺物を納めた装飾箱が展示されています。 -
大聖堂博物館
16~17世紀にマテーラ周辺の教会から集められた彩色された石像や木彫りの聖人像も展示されています。 -
大聖堂博物館
写真は撮っていませんが、イタリア国内に20部しか存在しない高名なルネサンス期の写本があり(フェデリコ・ダ・モンテフェルロの聖書(複製))、精巧な複製品の一つが展示されています。オリジナルはバチカン図書館に保存されています。 -
大聖堂博物館
1973年にサッシ地区の『サンタ・マリア・デ・イドリス岩窟教会』などの壁から慎重に剥がされ、元の配列のまま移設・展示された、15世紀~16世紀のフレスコ画です。 -
大聖堂博物館
大聖堂の博物館に、岩窟教会から?がされた壁画が展示されていたのには、嬉しい驚きです。 -
大聖堂博物館
絵画もいくつも展示されています。
16~17世紀に南イタリアの画家たちの作品のようです。 -
大聖堂博物館
大聖堂の見学のみで博物館の見学はパスしようかなと思っていたけど、博物館も見学出来て良かったかな。 -
大聖堂博物館
左半分の白い布を被った人達、ちょっと怖いです。 -
大聖堂博物館
大聖堂だけ見学出来ないのは、たまたま今の期間だけなのかな? -
大聖堂博物館
中央の天使たちが冠を持っています。 -
イチオシ
大聖堂
金箔の装飾やバロック様式の豪華な調度品で埋め尽くされています。度重なる改修により、ロマネスク様式はいくつかの柱頭に見られるのみです。 -
大聖堂
天井画もとても素敵です。 -
大聖堂
天井画はバッティスタ・サントーロによって、木製の天井に直接描かれました。
中央のメダリオンには、『聖母の訪問』が描かれています。 -
大聖堂
メダリオンの中に、『聖ヨハネ』『聖エウスタキオ』が描かれています。 -
イチオシ
大聖堂
煌びやかな主祭壇。どうしても金色が目に入ってしまいます。 -
イチオシ
大聖堂
主祭壇には1580年頃に制作された『聖母子』、その下には洗礼者ヨハネ、福音書ヨハネ、聖ペテロなどの聖人が描かれています。 -
大聖堂
1534年、マテーラの高名な彫刻家アルトベッロ・ペルシオによって製作された、『キリスト降誕』のプレセピオ。背景にはマテーラのサッシの風景が反映されていて、地元の街並みとキリスト誕生の物語を融合させた作品です。 -
大聖堂 床下遺構
博物館の一部がガラス張りになっていて、地下に眠る約1000年前の中世・ローマ時代の発掘遺構や教会の古い土台が、上から見ることが出来ます。 -
大聖堂
アヌンツィアータ礼拝堂
1590年頃に建てられ、受胎告知の場面を描いています。 -
大聖堂
いくつも祭壇があって、おのおの豪華で見ごたえがあります。 -
大聖堂
装飾がとても素敵ですね。
アルトベッロ・ペルシオによって、1539年に制作されたもの。 -
大聖堂
プーリア・ロマネスク様式の柱頭です。いくつもの種類がありましたが、ちょっとぼけっちゃっています。 -
大聖堂
煌びやかな説教壇ですね。目が眩みそうです。 -
大聖堂
十字架に張り付けられている足元に骸骨が不気味にいるのは何故? -
大聖堂
-
大聖堂
最後の審判のフレスコ画
14世紀に画家リナルド・ダ・タラントによって描かれた、巨大な壁画の断片です。
17~18世紀バロック風の改築時に、一度は上から壁で覆われていましたが、近年の修復作業によって、奇跡的に再発見されました。 -
大聖堂
剥がれ欠けているフレスコ画の横で、ステンドグラスの鮮やかさが目立ちます。 -
大聖堂
白い壁に神々しく金色が輝いています。 -
大聖堂
『マドンナ・デッラ・ブルーナ』のフレスコ画
中央のベールをまとった女性は、マテーラの守護聖人『褐色の聖母(マドンナ・デッラ・ブルーナ)』を描いた最も重要な絵画です。
1270年頃のリナルド・ダ・タラントの作品とされています。 -
大聖堂
街の深い信仰のシンボルとして、毎年7月2日にこの聖母を讃える祭りが開かれています。 -
大聖堂
包み込むような優しさを感じます。 -
大聖堂
祭壇の下で、安らかに眠りについています。 -
大聖堂
豪華な装飾です。 -
大聖堂
天井から祭壇まで、煌びやかな空間です。
熱心に祈りを捧げていた方がいたので、邪魔にならないように、祈りを遮断しないように、静かに見学します。もっと詳しく写真を撮りたかったので、時間をおいてからまた来ようと思ったけど、来ないでしまった。 -
大聖堂
インパクトがある白が際立つ祭壇です。 -
イチオシ
大聖堂から階段を下りて来て、岩窟教会の見学に向かいます。
-
サンタマリア・デ・イドリス教会が崖の上に建っているのがよくわかるでしょう。でもあそこまで上っていかなくちゃないんだけど。
-
サン・ピエトロ・カヴェオーソ広場
ここは洞窟教会への入口になります。 -
お土産を売っている露店があるけど、品質はどうなの?って思ってしまうと、パスするこ事が多いかな。
-
イチオシ
崖の上にはサンタマリア・デ・イドリス教会の十字架が見えます。
-
サンタマリア・デ・イドリス教会
サッシ地域のいろんな場所から、イドリス教会の十字架が見られます。 -
サンタマリア・デ・イドリス教会
巨大な岩をくりぬいて造られた教会です。 -
サンタマリア・デ・イドリス教会とサンジョヴァンニ・イン・モンテッローネ教会
サンタマリア・デ・イドリス教会の奥にサンジョヴァンニ・イン・モンテッローネ教会が続きます。 -
洞窟協会共通券
〇サンタマリア・デ・イドリス教会
サンジョヴァンニ・イン・モンテッローネ教会
〇サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
〇サン・ピエトロ・バリサーノ教会
3カ所10ユーロー -
サンタマリア・デ・イドリス教会とサンジョヴァンニ・イン・モンテッローネ教会の日本語パンフレット
狭い空間に見学者が多く入場していて、写真を撮るのが大変です。
岩窟教会はフレスコ画保存のために、写真撮影NGという口コミもありますが、フラッシュを使用しなければOKでした。(受付で確認) -
サンタマリア・デ・イドリス教会
正面の祭壇には、『聖母子』のフレスコ画があります。
『聖母子』の上には頭の後ろに三角形状のものを背景にした『永遠の父』と祝福する手が描かれています。祭壇の左側には『祈る聖母』のフレスコ画がります。このフレスコ画はピッチャーノの聖母フレスコ画のコピーです。上にあげた両手と、上部に描かれた白い鳩は、祈りと受胎告知という二通りの意味があります。
祭壇の横左側にはサンジョヴァンニ・モンテッローネ教会に続く入口があります。この入口は19世紀の初めに2つの教会を連絡させるために開けられました。 -
サンタマリア・デ・イドリス教会
『聖母子』のフレスコ画の足元には、過去に家庭用水を保存するために使われた『メッジーナ』という水差しが描かれ、この教会の名前の由来になっています。
祭壇の左側には、悪を踏み潰す戦士のいでたちの『大天使ミカエル』のフレスコ画が描かれているとパンフレットには書かれていますが、良く見えません。 -
サンタマリア・デ・イドリス教会
祭壇の上部のアーチ右側に描かれているフレスコ画です。 -
サンタマリア・デ・イドリス教会
大祭壇は1804年に凝灰岩と石膏で作られています。 -
サンタマリア・デ・イドリス教会
『聖母子』の横には、鹿に向かって手を差し出しているマテーラの守護聖人の『聖エウスタキウスの回心』の場面を描いています。 -
サンタマリア・デ・イドリス教会
側面にある礼拝堂には、解剖学的なキリストの磔刑図があります。
サンタマリア・デ・イドリス教会は、とても狭い空間です。 -
前までの写真は、サンタマリア・デ・イドリス教会で間違いなく、こちらからの写真はサンジョヴァンニ・モンテッローネ教会で間違いないと思います。サンタマリア・デ・イドリス岩窟教会の奥に、サンジョヴァンニ・イン・モンテッローネ教会があり、チケットは一緒で入口も一つです。
-
サンジョヴァンニ・イン・モンテッローネ教会
聖ペテロと聖ヤコブ
こちらからサンジョヴァンニ・モンテッローネ教会になります。 -
サンジョヴァンニ・イン・モンテッローネ教会
この教会は洗礼者ヨハネに捧げられた教会です。 -
サンジョヴァンニ・イン・モンテッローネ教会
かなり原型がわかりませんね。 -
サンジョヴァンニ・イン・モンテッローネ教会
-
朝、この付近も散歩していますが、人の多さに驚きます。
-
イチオシ
マテーラは超有名な観光地だから、今回の旅では土・日は避けたけど、平日でも人が多いのは仕方がないのかな。
-
やっぱり、朝に歩いて好きに写真が撮れて良かった。
日中はなるべく人が写らないようにって、気を遣うから少し疲れます。どうしても人が写る場合は、後ろ姿だけにするようにしています。 -
次の岩窟教会の見学は、はサンタルチア・アッレ・マルヴェ教会です。
-
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
教会の名前は、周囲に生い茂っていた野生の名前に由来しています。9世紀にマテーラで最初のベネディクト派の修道院として造られました。 -
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会の日本語パンフレット
教会は三廊バジリカ様式になっています。
そのうち、右側廊だけが現在も信仰に使われており、12月13日の聖ルチアの日には荘言なミサがおこなわれます。 -
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
身廊の天井にと床には、昔のイコノスタシス(オリエンタルの儀式において聖堂内陣と信者のいるナーブを区切る内壁)の形跡が今もうかがえます。その後入口近くに『フォカーチャ』と呼ばれた台所を作るために、組み立てられました。 -
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
左側:『授乳する聖母』
右側:『ビザンチンの役人が来ていた豪華なチュニカアを身にま
とい、蛇を踏みつける瞬間の大天使ミカエル』
両方ともリナルド・ダ・ターラント作 -
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
身廊と左側廊は、1960年まで住居として使われていました。19世紀の間に住居へと変換され、身廊と4つのアーチ列に沿って壁が造られました。身廊と左側廊のアプスは、それぞれ倉庫と家畜のえさ場として使われました。 -
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
中央;『聖ルチアの彩色石像』殉教の椰子の枝と眼球をのせた杯を手に持つ
右側:『アレクサンドリアの聖カタリア』1960年 -
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
中央のフレスコ画は、聖ルチアで聖女で殉教者です。殉教の際に両目をえぐられたとされていて、左手に自分の両目を載せた黄金の杯を持っています。聖ルチアは目の病気を治してくれると信じられ、視覚障碍者の守護聖人になっていおます。また聖ルチアはナポリの船乗りの守護聖人となっています。 -
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
-
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
16世紀に描かれた聖母子です。 -
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
下の段のフレスコ画は、14世紀『聖母の戴冠式と聖女たち』 -
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
-
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
右側:十字架がついた杖と、新約聖書の一節が書かれた紙を持つ『洗礼者ヨハネ』
ギリシャ正教方式で祝福する『ノルチャの聖ベネディクトウス』 -
サンタルチア・アッレ・マルヴェ教会
岩窟教会の中では、この教会が比較的鮮やかに残っています。 -
こういった階段は趣があって良いね。
-
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会
1218年に建てられ、17世紀頃に改修・増築しています。そして、現在も外観は改修中ですが、内部は見学出来るようです。バロック様式のファサードと、鐘楼は17世紀に追加されました。 -
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会
グロッタの家の見学までまだ時間があるので、この教会を見学しましょう。見学は無料です。 -
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会
1540年に作の
朝、教会の前を通った時は教会の外部は覆われていたので、見学出来ないと思っていました。 -
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会
事前に教会の内部については、よくわかりませんでした。 -
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会
マテーラには教会がたくさんありますが、どうしてもガイドブックには載せきらないのでしょうね。 -
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会
天井は木造で天井画が描かれています。 -
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会
そういえば、せっかくB&Bでマテーラのマップを用意してくれているのに、持って来ていなかったな。 -
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会
2013年~2014年の『地球の歩き方』には、教会の写真付きで乗っていましたが、2020年~2021年版からは載っていません。 -
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会
2013年~2014年版では、大聖堂の扱いが小さかったし、掲載されている教会などけっこう違っています。 -
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会
新しく内部見学出来る『グロッタの家』、大聖堂もより詳しく載っていたりしています。 -
サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会
グロッタの家の見学前に立ち寄りましたが、見学出来て良かったな。 -
グロッタの家
この家は典型的なサッシ地区の岩を掘って建設していて、当時の家具や道具をそのままに残した、典型的な洞窟住居で1700年初期に建てられました。 -
グロッタの家チケット5ユーロー
グロッタの家は小さな建物で入場制限をしていました。1時間後の見学になるので、5分前にまた来るように言われました。最初にここから見学すれば良かったんだね。左端上に12時55分って書いてあるでしょう。 -
グロッタの家の日本語パンフレット
マテーラの『サッシ』と呼ばれる洞窟住居に住んでいた人々が、洞窟住居を去る前にどのような生活を送っていたかを理解してもらうために、公開されているそうです。 -
グロッタの家
小さな玄関から中に入ると、天井は丸いカーブを描き、壁は白くドアの上にこの家、唯一の喚起するための小さな窓です。 -
グロッタの家
入口左には台所があります。 -
グロッタの家
高さのあるベッドの下では鶏が飼われ、親鳥が卵を抱いていました。また、このベッドは2脚の鉄棒を組ん台に、細い木の板が置かれ、トウモロコシの葉が寝藁として敷かれていて、湿った床から寝藁を遠ざけるために、ベッドは高くなっていました。ベッドの足元下にある揺りかごは、日中は赤ん坊が寝かされ、夜にはその子が両親のベッドに移動し、他の幼い兄弟が使用していました。ベッド横の整理ダンスも、衣類を収納していますが、夜間に一番下の引き出しをベッド代わりとして使用しました。 -
グロッタの家
サッシ家屋の特徴の一つは、上下水道がなく水は雨水を利用し、トイレはなく、夜間はベッド脇のテラコッタの壺で処理していました。
深緑のたんす風家具は、『小麦大箱だんす』と呼ばれていた小麦収納箱で、タンスの中は人間用と家畜用の小麦を補完するために分割され利用されていました。 -
グロッタの家
雨水は室内の井戸に引き込んで利用され、入口側の床下には室内の井戸への引き込み構造が見られます。ベッドの向かいにある木箱は、パン、小麦粉、チーズ・豆類など食料を保存するための収納箱で、これも夜には、寝藁が敷かれて子供用のベッドとして利用することもありました。 -
グロッタの家
サッシ家屋のもう一つの特徴は、家畜との住居スペースがあることです。
1952年に強制移住の法律が制定されたために、この家族も1956年に新住宅へ移りました。 -
グロッタの家
寒さと盗難防止のためにロバは室内の農機具が置かれた奥で、鶏はベッドの下で飼っていました。他にも馬、豚、鶏など、普通庭先で放し飼いにそて買われる家畜類も飼育されていました。 -
グロッタの家横の祈りの場
グロッタの家の見学を終えると、隣の祈りの場に案内されます。この場所の存在を知らなかったので、ちょっと驚きました。 -
グロッタの家横の祈りの場
フレスコ画がはっきり見えるものはありません。 -
グロッタの家横の祈りの場
マテーラには教会と言えるほどふぇはに、小さな祈りの場がいくつもあるそうです。 -
グロッタの家の横の祈りの場
モニターで上映されているのを、たくさんの人が見ていました。
よくわからないので途中で出てきちゃった。
見学はまだまだ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まほうのべるさんの関連旅行記
マテーラ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
110