2026/05/12 - 2026/05/21
9位(同エリア392件中)
まほうのべるさん
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バーリはマテーラやレッチェなどに行く時の乗継と思っていて、バーリの教会や街歩きをしようとは、特に思っていませんでした。
でも、バーリではサン・ニコラ聖堂や大聖堂など見どころもあり、新市街と旧市街がくっきり分かれる街歩きも楽しかったです。
旅程
5/12(火) 羽田発JL0047便07:50→ヘルシンキ着15:10
ヘルシンキ発JL9319便16:35→ナポリ着17:05(泊)
5/13(水) ナポリ→カゼルタ→バーリ(泊)
5/14(木) バーリ→マテーラ(泊)
5/15(金) マテーラ(泊)
5/16(土) マテーラ→バーリ→オストゥーニ→レッチェ(泊)
5/17(日) レッチェ(泊)
5/18(月) レッチェ→マルティーナ・フランカ→アルベロベッロ(泊)
5/19(火) アルベロベッロ→ロコロトンド→アルベロベッロ→
バーリ→ナポリ(泊)
5/20(水) ナポリ発BA0527便14:55→ロンドン着16:55
ロンドン発JL0044便19:20→
5/21(木) 羽田着17:20
宿泊
5/12~5/13 Hotel Potenza(ナポリ)
5/13~5/14 Bari Antica Boutique B&B(バーリ)
5/14~5/16 Loggia delle stelle(マテーラ)
5/16~5/18 Palazzo De Giorgi B&B(レッチェ)
5/18~5/19 Trullo Pietra Cannella(アルベロベッロ)
5/19~5/20 Hotel Odeon Napoli(ナポリ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/13(水)
Bari Antica Boutigue B&B
レセプションは廊下の一角にあり、男性がチェックインの受付をしてくれました。
この人がメールをくれたようです。レセプションの左側の部屋がべるの部屋で、写端の右側の部屋が室外バスルームと他の3部屋があります。室内にバスルームがないのは、べるの部屋だけのようです。 -
Bari Antica Boutigue B&B
部屋の前には小さなコーナーがあります。
B&Bからは到着30分前に連絡が欲しいとメールがありました。バーリ行の列車から18時頃に到着しますとメールをしています。 -
Bari Antica Boutigue B&B
B&Bのチェックインは12時から23時までで、予約した時には到着予定時間は、19時から20時と連絡していました。B&Bのチェックインは、かなり幅広い時間だったので選んだ理由の一つだけど、遅い時間帯のチェックイン時には、どんな対応なんだろう? -
Bari Antica Boutigue B&B
ビルの2階にあり、建物のドアはロックされています。インターホーンを押すとドアが開きました。ドアが開くまでは、ちょっとドキドキしちゃいます。 -
Bari Antica Boutigue B&B
ダブルルーム室外専用バスルーム 朝食込 16㎡ 20,164円
よりお得なシングルルームもありましたが、シングルベッドでかなり部屋が狭いので、こちらの部屋にしました。でも、4つの部屋の中でこの部屋だけ、部屋にバスルームはありません。 -
Bari Antica Boutigue B&B
コーヒーはマシーンで、ポットは紅茶用です。
部屋にバスルームがないのは、ちょっと困るなとは思いましたが、部屋が狭い方がより嫌なので、こちらの部屋にしました。以前ルーマニアに行った時に、室外専用バスルームの部屋を見ていたので、どうにかなるかなと思いました。 -
Bari Antica Boutigue B&B
シャワー室は別室でも、やはりトイレだけは部屋にあった方が良いよね。経験下ことが無いから記念に良いかもね。どうしても嫌なら次回からはパスしよう。 -
Bari Antica Boutigue B&B
タオルにはそれぞれリボンがかけられていて、思わず写真を撮っちゃった。
こんな小さなことでも、ちょっと感激しちゃいます。 -
Bari Antica Boutigue B&B
別室のバスルームは、けっこう広いスペースです。 -
Bari Antica Boutigue B&B
室外にバスルームがあるのは、初めての経験です。男性はしばらく仕事をして、帰ったようです。2つの部屋のドアには鍵が差し込んであったのは、今晩、宿泊予定者がいるのかな。 -
朝食は8時30分からと聞いて、少しビックリ!ちょっと中途半端な時間だよね。
バーリはけっこう大きい街だし駅に近いから、朝食は7時からかなと思っていました。 -
B&Bのある通りの隣の通りカヴール大通りには、素敵な建物がいくつもあります。
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バーリの街は大きく旧市街と新市街に分かれていて、列車の駅前から新市街が始まり、ショッピングストリートが続きます。
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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通りから先は、昔ながらの雰囲気がぎゅっと詰まった細い路地が迷路のように、入り組んだ石造りの建物が続きます。
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新市街は碁盤の目のように整然としていて、新市街と旧市街との対比がとても面白いです。
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新市街は19世紀の後半から、20世紀の初めごろに発展しました。
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鉄道や港の整備が進み、通りは碁盤の目のように真っすぐ整えられ、キレイに区画された街並みです。
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バーリはプーリア州の交通の要所で、観光拠点にもなっています。ナポリ、ミラノ方面、レッチェ方面、マテーラやアルベロベッロ方面を旅行す時の拠点なんです。
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イチオシ
旧マルゲリータ劇場は、現代美術館になっています。
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現代美術館(旧マルゲリータ劇場)
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朝早くから作業中の人達がいます。
このエリアでは昨日まではイベントがあったようで、撤去作業をしていました。 -
作業の邪魔にならないように、写真を撮ります。どんなイベントだったのかな?
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セディーレ宮殿
かつて、市政の舞台だった歴史ある建物です。
今回の旅行では、出来ればロンドンかヘルシンキで乗継バーリへが希望でした。ロンドン乗継では、ヒースローからでなく空港を移動してLCCでのバーリ行だったので不安があり、往路はヘルシンンキ、復路がヒースローでの乗継便にしました。 -
歩いていたらキリンさんが立っていて、思わず写真撮っちゃったけど、なんでここにいるの。それも白いキリンさん。動物園から脱走したのかな?
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航空券を購入した後中東問題が起こったので、乗継便がワンワールドのフィンエア、ブリティッシュエアウェイズ利用で良かったかなと思っています。
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ヴィットリオ・エマヌエーレ大通り
シュロの木の美しいプロムナード。この大通りで旧市街と新市街が分かれます。旧市街の住宅地の写真をほとんど撮っていなくて、このラインから全く違った街になります。 -
バーリはアドリア海に面した、プーリア州の州都です。旧港にはボートがぎっしり並んでいました。
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風がほどよく顔にあたり、海沿いを歩くのは気持ちが良いです。
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サン・ニコラ聖堂
石灰岩で造られた、聖ニコラを祀る教会です。
教会の両側には鐘楼が建ち、右側には鐘橉が備わった『カターバの塔』、左側には屋外回廊の入口である『ミリツィエの塔』 -
サン・ニコラ聖堂
1087年小アジアのミラ(現在のトルコの都市)から盗んできた聖ニコラの聖遺物を安置するために、ベネデイクト派の僧がサン・ニコラ聖堂の建設を始めました。 -
サン・ニコラ聖堂
プーリア・ロマネスク様式で、完成は1197年でした。この教会は元々あった邸宅を利用して造られました。 -
サン・ニコラ聖堂
アプシスの窓(海に面している側) -
サン・ニコラ聖堂
北側 ライオンの門
11世紀~12世紀初めに造られ、扉上部の彫刻も素晴らしいです。 -
サン・ニコラ聖堂
正面入口中央の扉では、二頭の牡牛像。この牡牛像は当時のものだそうです。
扉のすぐ上の両サイドにビザンチンスタイルの天使がいます。 -
サン・ニコラ聖堂
中央にはニコラの『N』のイニシャル、伝説に登場する三つの金貨。
14世紀にはこの地方を支配して、教会に黄金期をもたらしたアンジュ家の紋章、その周りには『真実』『神を賛美する』『神の加護を願う』『信者に説教する』の4つの教えがラテン語で書かれています。 -
サン・ニコラ聖堂
伝説によると、聖ニコラの聖遺物を荷台に載せて、二頭の牡牛が街を歩きました。 -
サン・ニコラ聖堂
最後に教会があるこの場所で静止し、これを機にここに教会が建てられました。 -
サン・ニコラ聖堂
内部を横切っている3つのアーチは、1456年に起きた大地震の後、構造補強のために加えられたものです。 -
サン・ニコラ聖堂
天井画はクリアーに写真が撮れなくて残念です。 -
サン・ニコラ聖堂
聖体用祭壇
プーリア・ロマネスクの傑作と言われている、大理石製の司教座は見ることは出来ませんでした。12世紀の最初の20年間に制作された主祭壇です。 -
イチオシ
サン・ニコラ聖堂
天井の一面にキリスト教の様々なシーンが描かれています。 -
サン・ニコラ聖堂
聖ニコラにまつわる伝説があります。
貧しさのあまり身売りをする三姉妹がいて、聖ニコラは彼女たちを助けるために、その家の煙突から金貨を投げ入れました。 -
サン・ニコラ聖堂
金貨は暖炉にかけられた靴下の中に見事に入り、姉妹たちはその金貨のおかげで幸せに暮らしました。 -
サン・ニコラ聖堂
クリスマスイヴに靴下を枕元に置くのは、この伝説のものだと言われています。 -
サン・ニコラ聖堂
聖堂内には聖ニコラ像が見られます。
当時の金貨は球状だったため、聖ニコラ像は聖書の上に3個の金貨を持っています。
『サンタクロース』の名でも、馴染みがあります。 -
サン・ニコラ聖堂
1087年、聖ニコラの聖遺物を盗むために、バーリ港から漁師たちが出向し、1087年5月9日に目的は達成され、聖ニコラはバーリの守護聖人になり、街ではこれを祝うために毎年5月9日にお祭りを開催しています。 -
サン・ニコラ聖堂
バルトロメオ・ヴィヴァリーニ作『玉座の聖母子と四聖人』 -
サン・ニコラ聖堂
バロック様式の説教壇。 -
サン・ニコラ聖堂
パイプオルガンはシンプルなものです。 -
サン・ニコラ聖堂
地下のクリプタへの階段。
地下には遺骨を聖遺物として安置した聖ニコラの祭壇があります。 -
サン・ニコラ聖堂
地下聖堂には26本の円柱と、アーチ型の天井があります。 -
サン・ニコラ聖堂
地下聖堂には聖ニコラの聖遺物が、安置されています。 -
サン・ニコラ聖堂
ギリシャ十字や様々なイコンが掲げられた祭壇です。
聖ニコラの遺骨はこの地下聖堂にあり、現在もイタリアのみならず、各国からの巡礼者が絶えません。 -
サン・ニコラ聖堂
聖ニコラは中央祭壇の下にある、お墓に眠っています。 -
サン・ニコラ聖堂
床のタイルがあるために、お墓を直接見ることはs出来ません。 -
サン・ニコラ聖堂
祭壇周りは世界各地で造られた、モザイク床で飾られています。 -
サン・ニコラ聖堂
可愛い祭壇です。 -
サン・ニコラ聖堂
サン・ニコラ聖堂は、朝6時30分からオープンしていて、朝早くの見学なので誰もいなくて貸し切り状態でした。 -
サン・ニコラ聖堂の見学を終え外に出ると、聖ニコラに出会います。
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アップしよう。
聖ニコラだね、右手に聖書と金貨3個持っています。 -
ローマ時代の遺跡 サンタマリア・デル・ブオンコンシグリオ遺跡
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Bari Antica Boutigue B&B
朝食はこちらの部屋で8時30分からって、ちょっと遅めになっています。ホテルだったら7時からが多いかな。 -
Bari Antica Boutigue B&B
鍵は4種類あって、部屋の鍵、専用バスルームの鍵、B&Bの鍵、建物の鍵。 -
Bari Antica Boutigue B&B
B&Bに宿泊する時には、荷物預かりOKとあっても、ホテルと違って少し考えてしまいます。必要な時間にだけ宿泊施設にいることも多いので、自分の希望の時間に引き取れるかちょっと心配です。 -
Bari Antica Boutigue B&B
朝食は女性が準備してくれて、スーツケースを預かって欲しいと言うと、チェックアウト後に鍵を返却し、別の鍵(建物とB&Bの2個鍵が付いている)を渡され、スーツケースはレセプションの側に置いておきますます。 -
Bari Antica Boutigue B&B
スーツケースの受け渡し時に人がいないのは初めての事です。
こんな方法があったんだって、少し驚きました。 -
Bari Antica Boutigue B&B
チェックアウトは10時から10時30分と、とても限られた時間になっています。
朝食は素晴らしいと口コミがあったので、楽しみにしていましたが、B&Bとしては良い方なのかな?フルーツもあるし、プチトマトもあるしね。 -
Bari Antica Boutigue B&B
普通ならバナナをいただくのですが。
カフェラテをお願いして、クロワッサンは焼き立てではなく、ちょっと疲れている状態。ミニトマトを沢山取りたかったけど、3個にしておきました。薄切りハムなら美味しく食べられます。 -
朝食後、スーツケースを預け、大聖堂に街歩きに出かけます。
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大聖堂
11世紀後半に創建された、プーリア・ロマネスク様式の傑作です。大聖堂の前は団体客をはじめ、多くの人々でいっぱいです。 -
大聖堂チケット7ユーロー
サン・ニコラ聖堂は無料でしたが、大聖堂は(地下鉄のクリプタ含む)有料になります。チケットは大聖堂を正面に見て、右隣の建物で購入します。 -
イチオシ
大聖堂
ファサードのバラ窓の周囲には、怪物や空想上の生物が彫り込まれています。 -
大聖堂
1156年、イル・ローマと呼ばれたノルマン王グッリェモの一派により破壊の翌日、大聖堂の建築が始まりました。 -
イチオシ
大聖堂
内部は3廊式になっていて、サン・ニコラ聖堂をモデルとして、建設したそうです。 -
大聖堂
18世紀にバロック様式の装飾が加えられましたが、1950年代にそれらの装飾を取り除き、元の姿に戻しました。 -
大聖堂
司教座、大聖堂、地下から発掘された宝物を集めた美術館は、大聖堂の近くにあります。 -
大聖堂
今回はそちらの見学はパスします。 -
大聖堂]
一部が見えなくなってしまったフレスコ画です。 -
大聖堂
サン・ニコラ聖堂と大きく違うのは、天井は木で覆われていてシンプルなところです。 -
イチオシ
大聖堂
細かな装飾がされています。 -
大聖堂
13世紀の用材の断片を集めて造られた説教壇は、典型的なロマネスク様式で見事です。 -
大聖堂 地下聖堂
大聖堂にも地下聖堂があり、降りて行きます。 -
大聖堂 地下聖堂
バーリは11~12世紀に十字軍遠征で栄え、プーリア・ロマネスク様式が花開きました。 -
大聖堂 地下聖堂
バーリは良港に恵まれ、地中海貿易の拠点として栄えました。 -
大聖堂 地下聖堂
紀元前3世紀頃にローマ帝国の支配下に置かれ、西ローマ帝国の滅亡後は、ベネヴェント公国ロンゴバルト族と、ビザンツ帝国が覇権を競いました。 -
大聖堂 地下聖堂
875~1071年にビザンチ帝国の支配下におかれ、南イタリアにおける東ローマ帝国の首都となりました。 -
大聖堂 地下聖堂
1071年にはノルマン人の支配下となり、十字軍の基地としてバーリは栄えました。 -
イチオシ
大聖堂 地下聖堂
この時期に、サン・ニコラ聖堂や大聖堂が築かれました。 -
大聖堂 地下聖堂
古い教会の跡地に建てたもので、古い教会の跡が残っています。 -
大聖堂 地下聖堂
初期キリスト教時代のモザイク床や、かつての有力者たちの墓碑が残っている、地下遺跡の発掘現場が見学出来ます。 -
大聖堂 地下聖堂
ホーエンシュタウフェン家の時代に、守りの要としてノルマンの城に大幅な修復が施されました。 -
大聖堂 地下聖堂
その後も、アンジュー家、アラゴン家など次々に異民族支配を受けたましたが、町はしだいに衰退していきました。 -
大聖堂 地下聖堂
19世紀になり碁盤目状の新市街が造られました。 -
大聖堂 地下聖堂
町の拡張は経済の成長をもたらし、戦後の経済発展とともに、町は拡張していきました。 -
大聖堂 地下聖堂
南イタリアではバーリは大きな街で、どうしても主要観光地への乗継地としての印象が大きく、観光としてあまり印象が無い感じです。 -
大聖堂 地下聖堂
でも、サン・ニコラ聖堂、大聖堂、碁盤目の新市街と昔ながらの雰囲気が詰まった旧市街など、思った以上に見どころがあります。 -
大聖堂 鐘楼
見上げるようにしか写真がとれません。 -
大聖堂
窓周りの装飾がとても細かいですね。 -
アールヌーヴォーの素敵な建物があります。
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バーリアップロ・ルカーネ鉄道駅
バーリ中央駅の手前右側に、マテーラ行の私鉄アップロ・ルカーネ鉄道の駅があります。中央駅と同じピンクの建物です。1階にはカフェが入っていて、奥にタバッキがあってそこでチケットを購入します。 -
バーリアップロ・ルカーネ鉄道駅
2階がホームになっていて、刻印機は無くホームに入る時に、QRコードをかざします。はじめ刻印機を探してキョロキョロしたけど、システムは日々変化しているんですね。 -
マテーラ行列車
FAL線(私鉄アップロ・ルカーネ鉄道)は単線なので、対向列車が遅れると待っているので遅れが発生してしまいます。朝にバーリFAL駅に行っていて、この時時刻が変更になっていてビックリ!マテーラからバーリまでの時刻は同じでした。
バーリからナポリのチケット6.2ユーロー。 -
アルタムーラ駅
バーリからマテーラ行の直通はほとんどなくて?、アルタムーラ駅で乗り換えます。乗り換えと言っても隣のホームに停まっている列車に乗り換えるだけだし、大勢の人が乗り換えるので安心です。終点はマテーラ中央駅ではないので、終点の1つ手前で降ります。
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この旅行記へのコメント (5)
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- aoitomoさん 2026/07/01 19:30:11
- 『バーリ』も見所たくさんありますね~
- まほうのべるさん こんにちは~
『バーリ』
朝食は8時30分からということで、
食事前に徒歩で北上してガッツリ散策、
いつもなからの、健脚ぶりですね~
サン・ニコラ聖堂は朝早くからの開いていて、
貸し切り状態でラッキーです。
地下聖堂も歴史を感じさせる重厚感があります。
朝日を浴びるアドリア海の港もいい感じ。
ホテルも移動にも丁度いい立地で
まほうのべるさんもB&B慣れもされて、
なにもかも完璧ですね~
朝食、ベジタリアンっぽいまほうのべるさんですが、
ハムなどもしっかり食べられて、
肉好きの私としてはホッとします。( ´艸`)
大聖堂は立派なのに天井が木って意外でした。
こちらも立派な地下聖堂があって見入ってしまいます。
古い教会の跡も圧巻です。
続きも期待してます~
aoitomo
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- コトルさん 2026/06/30 16:57:31
- とてもうれしいです!
- ついにプーリア州に!
べるさんがプーリア州へ足を運んでくれました。
とてもうれしいです。
懐かしい風景、じっくりと拝見させていただきますね。
私はあれから6年経ちます。
今の風景を確認できる幸せです。
これでべるさんも南イタリア虜になったこと間違いないと思います。
ありがとうございました♪
- まほうのべるさん からの返信 2026/07/01 08:51:14
- RE: とてもうれしいです!
- > ついにプーリア州に!
> べるさんがプーリア州へ足を運んでくれました。
> とてもうれしいです。
おはようございます、コトルさん。
いつも書き込み有難うございます。
ついにプーリア州に行って来ました。
> 懐かしい風景、じっくりと拝見させていただきますね。
> 私はあれから6年経ちます。
> 今の風景を確認できる幸せです。
> これでべるさんも南イタリア虜になったこと間違いないと思います。
> ありがとうございました♪
そうでしたよね、コトルさんの旅行記を羨ましく見せていただいていました。
プーリア州へはJALを利用して、出来れば州バーリを起点にした旅にしたかったのですが、料金のことなどがありナポリからの旅になりました。
マテーラやレッチェの街歩きは長年の夢だったので、素敵な建物や風景に毎日心躍る日々でした。
強風注意報が旅行中出ていたり、イタリア鉄道のストライキにもあいましたが、無事に予定通りに楽しい旅が出来ました。
イタリアは大好きですが、他のヨーロッパも知らなくてはと、一時、イタリアを避けていた時期もありました。でも、やっぱりイタリアは大好きだなとあらためて思う毎日でした。
私の旅行記で想い出に浸っていただければ嬉しいです。
まほうのべる
-
- Poponさん 2026/06/30 11:01:34
- 待ってました
- まほうのべるさんの更新を待ってましたよ。バーリの街歩き、楽しそうですね。来年の3月にプーリア地方の旅を予定しています。チケットは購入したのですが、旅程はこれからです。ですので、まほうのべるさんのこれからの更新も楽しみにしています。
- まほうのべるさん からの返信 2026/06/30 14:34:17
- RE: 待ってました
- > まほうのべるさんの更新を待ってましたよ。バーリの街歩き、楽しそうですね。来年の3月にプーリア地方の旅を予定しています。チケットは購入したのですが、旅程はこれからです。ですので、まほうのべるさんのこれからの更新も楽しみにしています。
こんにちは、Poponさん。
書き込み有難うございます。
ルーマニアの旅行記、楽しく見させていただいています。ペレシュ城のチケットが完売していたなんて、残念でしたね。トップシーズンでもないのに、やはり大人気なんですね。私は予約もしないで見学出来たのですが、運が良かったのですね。
来年の3月にプーリア地方に行かれるそうで楽しみですね。Poponさんが旅行に行かれるまで、旅行記は全てアップ出来るので、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
バーリ駅の裏側に、新しくバスターミナルが出来ていて、近くにチケット売場とインフォメーションもあり、とても便利になっていると思います。スド・エスト線は工事中で、バーリからマルティナフランカまでは、列車は運行していませんでした。
まほうのべる
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