2026/05/12 - 2026/05/21
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まほうのべるさん
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宿泊
5/12(火) 羽田発JL0047便07:50→ヘルシンキ着15:10
ヘルシンキ発JL09319便16:35→ナポリ着19:05(泊)
5/13(水) ナポリ→カゼルタ→バーリ(泊)
5/14(木) バーリ→マテーラ(泊)
5/15(金) マテーラ(泊)
5/16(土) マテーラ→バーリ→オストウーニ→レッチェ(泊)
5/17(日) レッチェ(泊)
5/18(月) レッチェ→マルティナフランカ→アルベロベッロ(泊)
5/19(火) アルベロベッロ→ロコロトンド→アルベロベッロ→
バーリ→ナポリ(泊)
5/20(水) ナポリ発BA0527便14:55→ロンドン着16:55
ロンドン発JL0044便19:20→
5/21(木) 羽田着17:20
宿泊
5/12~5/13 Hotel Potenza(ナポリ)
5/13~5/14 Bari Antica Boutigue B&B(バーリ)
5/14~5/16 Loggia delle stelle(マテーラ)
5/16~5/18 Palazzo De Giorgi B&B(レッチェ)
5/18~5/19 Trullo Pietra Cannella(アルベロベッロ)
5/19~5/20 Hotel Odeon Napoli(ナポリ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カゼルタ王宮
宮殿は全長247m、奥行き190mの長方形で、4等分されそれぞれに中庭を持っています。ファサードの付け柱はコンポジット式、最上部の中心には三角破風がつけられています。 -
カゼルタ王宮
宮殿の設計は、ナポリを代表する建築家ハイージ・ヴァンヴィテッリで、当時は世界最大級の宮殿でした。 -
カゼルタ王宮
1751年、ナポリ王カルロ7世は、敵の攻撃を直に受けない場所に、政府の本拠地を置こうと考えました。 -
カゼルタ王宮
海から攻撃を受けないために内陸で、ナポリからからもあまり離れていない肥沃な土地という条件えを満たしたのが、カゼルタでした。 -
カゼルタ王宮
ヘラクレス象
カゼルタはナポリから約30km離れていて、肥沃な平野が広がっていました。
-
カゼルタ王宮
カンノッキアーレ
正面入口に続いて3つの身廊のポルティコがあり、中央は高くて広く、側面は狭くて低くなっていて、北側の公園の水路と通路、大滝との中心軸が一致し、かつ大滝まで次第にレベルが高くなっていくので、大滝まで一望に眺められるため、『望遠鏡』と呼ばれています。カンノッキアーレとは、イタリア語で『望遠鏡』という意味です。3つの身廊は、中央は馬車、西側は歩行者用 -
イチオシ
カゼルタ王宮
玄関広間
カゼルタ王宮と庭園、周辺のサン・レウチョの工業集落、カロリーノ水道橋と合わせ、1997年世界遺産に登録されています。 -
カゼルタ王宮
玄関広間
大階段の壁は、シチリア島トラパニ産の一枚岩の大理石が使われています。 -
カゼルタ王宮
玄関広間 カルロ7世の像
建物内部の部屋数は1200室、56カ所の階段、1026基の暖炉が設けられています。 -
カゼルタ王宮
玄関広間 真実の像
宮殿はあまりにも大きかったので、着工から完成まで100年もの歳月を要しました。 -
カゼルタ王宮
玄関広間 価値の像
ヴェルサイユ宮殿に匹敵する豪壮な宮殿を望んで建設されたそうです。 -
イチオシ
カゼルタ王宮
大階段
豪華で迫力のある王の階段は、『表敬の階段』とも言われています。
踊り場で階段が二手に分かれ、幅5mの階段を両側から登ることが出来ます。
イオニア式の柱が八角形の束ね柱でまとめられ、ドーム状の天井へと続きます。 -
カゼルタ王宮
ライオン像
幅8mの階段を登った両側には、権力の象徴であるライオンの像があります。
この階段は映画『スターウォーズ』シリーズのエピソード1.2の中に出てくる、アミダラ女王の宮殿としても使用されたそうです。 -
カゼルタ王宮
大階段の天井は2層構造になっていて、低い方の天井は27mで中央には楕円形のオクルスがあり、4隅には四季をテーマにしたフレスコ画があります。
中央のオクルスの上にある2層目の天井は高さ32mのドーム状で、『アポロンの王宮』が描かれています。フレスコ画はジェローラモ・スタラーチェの作品です。
2つの天井の間には、外から見えないスペースがあり、王の帰還の際にはオーケストラが配置され、生演奏で迎えたそうです。 -
カゼルタ王宮
2階は王宮居室が並びます。
現在、見学出来るのは『1800年代翼面』とそれに続く『1700年代翼面』で、王宮の西側の2階部分です。 -
カゼルタ王宮
パラティーナ礼拝堂
半円の高い天井は黄金色、壁面を柱が飾り、床は色大理石の象牙模様です。 -
カゼルタ王宮
パラティーナ礼拝堂
輝くバロック様式の天井です。 -
カゼルタ王宮
パラティーナ礼拝堂
典礼や儀式に使用された、格調高い空間です。
このフレスコ画は『無原罪懐胎』 -
カゼルタ王宮
パラティーナ礼拝堂
1943年、アメリカ軍からの被害を受け、現在でも柱に痕跡が残っています。 -
カゼルタ王宮
矛槍兵の間
当時の家具やシャンデリアをはじめ、壁は金色に輝く漆喰や、床には豪華な象牙細工とロココ様式と新古典様式の華やかな空間が続きます。 -
カゼルタ王宮
矛槍兵の間
天井にはブルボンン王家を礼賛する、1789年Domenico Mondo作のフレスコ画が描かれています。 -
イチオシ
カゼルタ王宮
護衛の間
12枚のレリーフは、第二次ポエニ戦争をテーマにしたもので、シャンデリアは19世紀にナポリで製作されたものです。 -
カゼルタ王宮
護衛の間 -
カゼルタ王宮
アレキサンダーの広間
天井画はアレキサンダー大王と、ロクサナの結婚を描いています。 -
カゼルタ王宮
アレキサンダーの広間
背もたれ部分に王冠が輝いている椅子は、国王と王妃の椅子です。 -
カゼルタ王宮
アレキサンダーの広間
この部屋はアレキサンダー大王の絵が描かれていることから、『アレキサンダーの広間』と呼ばれています。この絵は『戴冠式』を描いています。横顔のカメオはアレキサンダー大王です。 -
カゼルタ王宮
軍神の間
ネオ・クラシック様式で金色に装飾されたレリーフ、ギリシャの叙事詩の正義の女神のフレスコ画です。 -
カゼルタ王宮
軍神の間
トロイ戦争『イリアス』の世界の場面 1814年、Antonio Galliano作。 -
イチオシ
カゼルタ王宮
アストリアの間
この部屋から見学は一方通行にになり,1700年代翼面へと続きます。
大使など特権を持った人たちの控えの間です。 -
カゼルタ王宮
アストリアの間
フレスコ画の中央で天秤を持っているのがアストリアです。アストリアはギリシャ神話の女神で、善悪のを計るための天秤を持っている正義の女神です。 -
カゼルタ王宮
アストリアの間
アストリアは三女神の1人で、壁のレリーフには三女神。 -
イチオシ
カゼルタ王宮
王座の間
1845年に完成、長さ40mでこの宮殿で最も広い部屋です。 -
カゼルタ王宮
王座の間
ナポリ王と王国の領地を顕示する間です。 -
カゼルタ王宮
王座の間
天井画は1752年1月20日に行われた、定礎式を描いたものです。 -
カゼルタ王宮
王座の間
金色の漆喰レリーフが美しい。 -
カゼルタ王宮
王座の間
当時のナポリは貧しく困窮していた時でしたが、カルロ7世は次々と巨大建築を建てて行きました。 -
カゼルタ王宮
王座の間
それらは自らの権力を示すためだけではなく、国家の公共事業として雇用を救うためでもあったそうです。大きな建物の建設には、長い期間多くの労働者が必要になりますから。 -
カゼルタ王宮
王座の間
天井近くの帯状装飾は、ノルマン王朝のルッジェーロ王から、フェルディナンド2世までの肖像が刻まれています。 -
カゼルタ王宮
王座の間
正面に金色に輝く王座の椅子は、少し豪華さが足りないかな。 -
カゼルタ王宮
議会の間
部屋の中央にはネオ・バロック様式のテーブルが置かれています。
金箔仕上げの木製の脚と縁取りに、クリーム色の天板がのり、その側面に磁器製の小さなメダリオンが並びます。 -
イチオシ
カゼルタ王宮
議会の間
公的な儀礼空間と王の私的居室をつなぐ部屋で、政治的重さと私的空間に近い居心地の良さの両方を意識した装飾になっているようです。 -
カゼルタ王宮
議会の間
1814年ジュゼッペ・カンマラーノが制作した『パッラーデが栄光と天才を通じて芸術と科学を讃える』 -
カゼルタ王宮
ビリヤード台が置いてあり、プライベート感が漂いますね。 -
カゼルタ王宮
ブルボン王朝の工芸品が展示されています。 -
カゼルタ王宮
これはメリーゴーランドかな。 -
カゼルタ王宮
観覧車だよね。 -
カゼルタ王宮
写真には写っていませんが、この女性の右側に王専用のエレベーターがあり、滑車が付いていて人力で動かしていたそうです。 -
カゼルタ王宮
寄木細工の家具の脚の部分が豪華ですね。 -
カゼルタ王宮
ピオ9世の小応接室
この部屋から歴代王たちの、プライベートな居室になります。
ピオ9世はローマカトリック教会の教皇で、1846年~1918年と史上最長だそうです。 -
カゼルタ王宮
ピオ9世の小応接室
法王が使われたカーゴ。 -
イチオシ
カゼルタ王宮
ナポリ国王ジョアッキーノ1世の寝室
ジョアキーの1世はナポレオンの義理の弟です。
アブキール、アイラス、ドレスデンなどでの突撃で名を馳せた、伝説的な騎兵指揮官として知られています。フランス革命、ナポレオン戦争期の騎兵指揮官として有名です。 -
カゼルタ王宮
ジョアッキーノ1世の寝室
ナポリ国王ジョアッキーノ1世は、フランス軍人ジョアシャン・ミュラアのナポリ王としての称号です。ナポレオンの勢力拡大に伴いナポリ王として即位し、ジョアッキーノ12世と名乗りました。 -
カゼルタ王宮
ジョアッキーノ1世の寝室
優秀な騎兵指揮官として知られる一方、政治的には優柔不断と評価されていたようです。 -
カゼルタ王宮
ジョアッキーノ1世の第2の控えの間
『ヘレネと誘拐したパリスをそしるヘクトル』
トロイ戦争の発端となった場面を描いています。 -
カゼルタ王宮
ジョアッキーノ1世の第2の控えの間
ジョアッキーノ1世は1815年、ナポレオン体制後に処刑されています。 -
カゼルタ王宮
ジョアッキーノ1世の第1控えの間 -
カゼルタ王宮
ジョアッキーノ1世の第1控えの間
キューピッドの矢を受けたミネルヴァによって傷が癒えるテレマコス。 -
カゼルタ王宮
フランチェスコ2世の寝室と洗面所
ナポリ王国最後の王、フランチェスコ2世の部屋で、イタリア統一を図りましたが、サヴォイア家に侵攻され、王位を失いました。 -
イチオシ
カゼルタ王宮
フランチェスコ2世の寝室と洗面所
ベッドの絹のカーテンは、サン・レウチョの絹織物工場で作られたものだそうです。 -
イチオシ
カゼルタ王宮
フランチェスコ2世の寝室と洗面所
ベッドを横から見ると、とても豪華です。こんな豪華なベッド見たことあったかな。 -
カゼルタ王宮
フランチェスコ2世の寝室と洗面所
父王フェルディナンド2世が亡くなり、1859年23歳で即位しますが、在位期間は1年と短命でした。 -
カゼルタ王宮
フランチェスコ2世の寝室と洗面所
写真に写っていませんが、左側にバスタブがあり、お湯と水用の2つの蛇口が付いています。なぜ化粧台だけ撮ったんだろう? -
カゼルタ王宮
フランチェスコ2世の寝室控えの間
シャンデリアは部屋ごとに違っていて、どのシャンデリアも見事ですね。 -
カゼルタ王宮
フランチェスコ2世の寝室控えの間
フランチェスコ2世の王妃は、オーストリア皇妃エリザベート(シシィ)の妹マリーで、1859年に結婚しました。 -
王宮かから大滝までまっすぐの道が続きます。
-
カゼルタ王宮
四季の間『春』
部屋は『春』から『夏』『秋』『冬』と続きます。
壁の絵はナポリの風景、ベスビオ火山が描かれています。 -
カゼルタ王宮
四季の間『春』
王宮の天井にはすべて、天井一面のフレスコ画が描かれています。 -
カゼルタ王宮
四季の間『夏』
かつて国王の公式謁見の場として使われた部屋です。 -
カゼルタ王宮
四季の間『夏』
天井には画家フェデーレ・フィシェッティによる、夏の寓意のフレスコ画があり、女神プロセルピナと母ケレスが再会する場面が描かれ、収穫と実りを象徴しています。 -
カゼルタ王宮
四季の間『秋』
ヴェネチアングラスのシャンデリアが素敵ですね。 -
カゼルタ王宮
四季の間『秋』
もちろん部屋全体にも目が行きますが、部屋以上に天井画に目が向いてしまいます。 -
カゼルタ王宮
四季の間『冬』
『秋』の部屋に比べて、少し落ち着いて暗い感じの部屋かな。 -
カゼルタ王宮
四季の間『冬』
どの部屋も見事な天井画です。 -
カゼルタ王宮
-
カゼルタ王宮
フェルディナンド2世の寝室
ベッドは舟形になっています。 -
カゼルタ王宮
女王様の部屋のようで、天井には金細工が施されています。 -
カゼルタ王宮
女王様が来客と懇談する部屋のようです。 -
カゼルタ王宮
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カゼルタ王宮
女王様のベッドかな。 -
カゼルタ王宮
第1読書室
この部屋から王室の図書館で、2部屋の読書室、3部屋の図書室と続きます。 -
カゼルタ王宮
第1読書室
カゼルタ王宮は建築、芸術、自然を一つの場所で体験できる、数少ないユネスコ世界遺産の一つです。 -
カゼルタ王宮
第2読書室
王室の居室はイタリアでも最も保存状態が良いそうです。 -
カゼルタ王宮
マリア・カロリーナの図書館
マリア・カロリーナは、フェルディナンド4世の妻で、ハプスブルク家の女帝マリア・テレジアの十女で、マリー・アントワネットの姉。
カロリーナ女王の蔵署14000冊が納められています。 -
カゼルタ王宮
図書館
莫大な相続財産でイギリス庭園が造られました。 -
カゼルタ王宮
図書館
2つの地球儀はルイ16世から贈られたものだそうです。 -
カゼルタ王宮
プレゼピオのコレクションの部屋
1200体以上の人形が遠近感をもって配置されています。 -
カゼルタ王宮
プレゼピオのコレクションの部屋
18世紀にナポリで製作され、人形の豊かな表情や当時の風俗が感じられます。 -
カゼルタ王宮
プレゼピオのコレクションの部屋
イエス様の『生誕』のいろいろな場面を表わしていますが、肝心のイエス様の生誕の写真がなくなっています。 -
カゼルタ王宮
プレゼピオのコレクションの部屋
イタリアではクリスマスツリーよりも、プレゼピオを飾る家が多いそうです。 -
カゼルタ王宮
プレゼピオのコレクションの部屋
生誕のプレゼピオなのに、主役がないなんて笑うしかありませんね。 -
カゼルタ王宮
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カゼルタ王宮
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カゼルタ王宮
絵画館
ブルボン王家の肖像画を中心に展示しています。 -
カゼルタ王宮
絵画館
フェルディナンド4世は3男だったので、帝王教育は受けていませんでした。
ナポリ語しか話せず、教養は無く政治的能力もありませんでした。父親がスペインの王位についたため急遽ナポリ王国の王位を継承することになりました。
マリア・カロリーナは聡明で、4か国語が話せ教養もあり、政治力もあり実際の政治は彼女でした。 -
カゼルタ王宮
絵画館
ブルボン王朝の君主でナポリ王フェルディナンド4世の義弟、ルイ16世の肖像画です。 -
カゼルタ王宮
絵画館
この宮殿で最初に暮らした王フェルディナンド4世とハプスブルグ家皇女マリー・アントワネットの姉マリア・カロリーナの肖像画。 -
カゼルタ王宮
どの部屋の天井かわからなくなっちゃった。 -
カゼルタ王宮
たぶん部屋は特に写真を撮ろうと思わなかったのかな?だって天井しか撮っていないんだもの。 -
カゼルタ王宮
今日、見学出来ませんでしたが、王宮には宮廷小劇場があります。見学出来る日は限られているようで、残念でした。楽しみにしていたんだけどな。 -
カゼルタ王宮
宮廷小劇場は歌好きでカルロ3世の希望で造られましたs。
カルロ王は王族専用の小さな劇場を、王宮内部に要望しました。 -
カゼルタ王宮
宮廷小劇場の建設には、10年もの年月がかかりました。
天井にはクレシェン・ガンバによるフレスコ画『ヘビを踏みつけるアポロ』が見られます。 -
カゼルタ駅
カゼルタ王宮庭園を見学し、預けていたスーツケースを受け取り、カゼルタ駅に向かいます。チケットは購入済みなので、余裕を持って駅まで行く事が出来ました。 -
カゼルタ駅
カゼルタ駅発14時24分、バーリ中央駅には17時43分に到着します。
ICでバーリまで直通です。バーリに列車で移動するには、ナポリよりカゼルタで乗る方がちょうど良い直通列車がありました。 -
バーリ行IC14時24分発
-
カゼルタからはバスの本数は少なく、ナポリからは本数が多いです。
ホテルにスーツケースを預けナポリに戻って、バーリまでバスで移動する方が断然安いのですが。今回の旅で一番高い出費でした。
カゼルタからバーリ行チケットIC54ユーロー。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- aoitomoさん 2026/06/20 23:23:39
- やっぱりすごい『カゼルタ王宮』\(◎o◎)/!
- まほうのべるさん、こんにちは!
『カゼルタ王宮』
やっぱりすごいですね~!写真を拝見しながら、
「これ本当に王宮なの?」と思うほどのスケールに圧倒されました。
大階段や豪華な天井画はもちろんですが、
パラティーナ礼拝堂が気に入ってしまいました。
そして王座の間の天井もびっくり。
王家の権力と財力の大きさを実感しますね。
ナポリ国王ジョアッキーノ1世の寝室のベットが凄すぎ。( ´艸`)
フランチェスコ2世の寝室もしかり。
プレゼピオのコレクションの部屋のミニチュアは当時の様子がよくわかって面白いです。
実はカゼルタ王宮は名前だけは知っていたのですが、
今回の旅行記でここまで見応えのある場所だとは知りませんでした。
まほうのべるさんの写真は広さや迫力だけでなく、
細かな装飾の美しさまで伝わってきてナイスです。
見学後の首が心配です。( ´艸`)
歴史遺産を丁寧に歩かれているのがまほうのべるさんらしいです。
イタリア愛がたっぷり伝わってくる素敵な旅行記でした~
続きも楽しみです~
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2026/06/22 09:17:40
- RE: やっぱりすごい『カゼルタ王宮』\(◎o◎)/!
- > まほうのべるさん、こんにちは!
おはようございます、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 『カゼルタ王宮』
> やっぱりすごいですね~!写真を拝見しながら、
> 「これ本当に王宮なの?」と思うほどのスケールに圧倒されました。
> 大階段や豪華な天井画はもちろんですが、
> パラティーナ礼拝堂が気に入ってしまいました。
> そして王座の間の天井もびっくり。
> 王家の権力と財力の大きさを実感しますね。
王宮は1200もの部屋があり、5階建ての大きな王宮でした。
大階段を登りながら圧倒的な素晴らしさに、心奪われました。
ただただ圧倒されっぱなしでした。特に天井画が素晴らしく、どの部屋も天井いっぱいにフレスコ画が広がっていて、一部屋、一部屋見事でした。
パラティーナ礼拝堂も王座の間も、とても素晴らしかったです。
> ナポリ国王ジョアッキーノ1世の寝室のベットが凄すぎ。( ´艸`)
> フランチェスコ2世の寝室もしかり。
ジョアッキーノ1世もフランチェスコ2世のベッドも、今まで見たことが無いほど豪華で 驚きました。王家の権力と財力の凄さがわかりますね。
> プレゼピオのコレクションの部屋のミニチュアは当時の様子がよくわかって面白いです。
プレゼピオはキリスト生誕の様子を表わしているんですが、肝心なキリスト生誕の場面だけプレゼピオの写真が無くて、自分でも驚きました。確かに撮ったはずなんですが。
> 実はカゼルタ王宮は名前だけは知っていたのですが、
> 今回の旅行記でここまで見応えのある場所だとは知りませんでした。
> まほうのべるさんの写真は広さや迫力だけでなく、
> 細かな装飾の美しさまで伝わってきてナイスです。
> 見学後の首が心配です。( ´艸`)
王宮はたくさんの部屋があるので、公開される部屋が今後増えていくのではと期待しています。私も以前ナポリに行った時には、カゼルタ王宮には行っていないので、自分でも何故なんだろうと思っています。存在は知っていましたが、その素晴らしさを知らなかったんでしょうね。南イタリアに行くにはバーリを起点として旅程を組むのが楽なんですが、希望の航空券がなくナポリにしたので、絶対にカゼルタに行こうと思いました。
> 歴史遺産を丁寧に歩かれているのがまほうのべるさんらしいです。
> イタリア愛がたっぷり伝わってくる素敵な旅行記でした~
自分でもイタリアが好きなんだなと、今回の旅で再認識しました。
イタリアは教会や王宮、街歩き、自分の好きなものが溢れていて、どこの街へ行っても楽しいです。
> 続きも楽しみです~
有難うございます。
今回の旅は慎重に行動したつもりなので、安心して見ていただけるかなと思います。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2026/06/19 17:38:36
- キンキラキーン♪
- こんにちは、ムロろ~んです。
イタリアへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
建物中がほとんどキンキラキーンで驚きました(;''∀'')。
私の人生で恐らく暮らすことなんてないだろうなぁ…。
面倒くさいっていうイメージが付きます(;^ω^)。
お寺での寺院関係の建物や道具、仏具関係で金のものが付いているものがあるのですが、素手で触っちゃうと手垢などが付いてそこからさびやすくなるんです。
手入れも面倒くさいし、行事ごとに出したり片づけたりして…。
心の中では勘弁してぇ~\(;´Д`)/って何度も思ったことがあります(;^ω^)。
そんなことなんて思っちゃいけないとは思いますが、勤め人さんや掃除する人なんて大変なんだろうなぁって、金ぴかにする必要があるんだろうなぁと(;^ω^)。
なんて、旅行記を読みながら考えていた私でした(;^ω^)。
ムロろ~ん
- まほうのべるさん からの返信 2026/06/21 09:29:48
- RE: キンキラキーン♪
- > こんにちは、ムロろ~んです。
> イタリアへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
おはようございます、ムロろ~んさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 建物中がほとんどキンキラキーンで驚きました(;''∀'')。
> 私の人生で恐らく暮らすことなんてないだろうなぁ…。
> 面倒くさいっていうイメージが付きます(;^ω^)。
宮殿内は煌びやかで、どの部屋も天井いっぱいにフレスコ画が描かれ、鐘にも装飾や彫像、絵画がたくさん飾られていました。一部屋、一部屋とても素敵で、見学がとても楽しかったです。
> お寺での寺院関係の建物や道具、仏具関係で金のものが付いているものがあるのですが、素手で触っちゃうと手垢などが付いてそこからさびやすくなるんです。
> 手入れも面倒くさいし、行事ごとに出したり片づけたりして…。
> 心の中では勘弁してぇ~\(;´Д`)/って何度も思ったことがあります(;^ω^)。
> そんなことなんて思っちゃいけないとは思いますが、勤め人さんや掃除する人なんて大変なんだろうなぁって、金ぴかにする必要があるんだろうなぁと(;^ω^)。
見学者はその瞬間見せてもらうだけですが、美しく保存し続けるのはとても大変なことだと思います。歴史的に重要なものほど、扱いにもより神経を使うでしょうし。
でもちょっと驚いたのは、見学時間中にモップで床のお掃除をしていたことです。たまたまなのか?いつもなのか?一部の部屋なんですが。
家のお墓は崖の手前にあり、土の上に小石をひいていますが、小石の間から雑草がはえてきます。定期的に草むしりをしないと、無縁仏みたいになってしまいます。帰国後、草むしりに行って来ました。お寺に行くとムロろ~んさん、お寺の仕事をしてたんだっけと思うことがあります。
> なんて、旅行記を読みながら考えていた私でした(;^ω^)。
お寺の仕事から全く違う仕事をされ、国内、海外、1人旅、シンさんとの2人旅と元気に旅をされていますが、これからも体に気を付けて楽しい旅を続けてください。
まほうのべる
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