2019/11/23 - 2019/12/03
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hideyuki53さん
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ship-msc-magnifica/
70歳を目前に、初めてのクルーズ旅「ベニス発着」
アドリア海、エーゲ海
イタリア、ギリシャ、モンテネグロ三国
2019年8月クルーズ旅行予約のため
具体的に検討開始
2019年9月下旬に予約確定。
成田東武ホテルエアポート後泊
駐車場10日間まで無料
2019年11月23日成田発
11月24日 17:30トリエステ出航(Venice代替え)-
バーリ(アルベロベッロ)-カタコロン(オリンピア)
ーサントリーニ(イア、フィラ)ーピレウス(アクロポリス)-
コルフ(アヒリオン宮殿他)ーーーー
コトル(コトル旧市街、パノラマ周回コース)ートリエステ帰港
クルーズ船 総移動距離 およそ3,600Km(1,960海里)
ベネチア発着のクルーズを選んだわけだが、160キロ離れた
トリエステ発着となった。(2021年7月頃は、トリエステから
25キロ離れたモンファルコーネ)
{ トリエステの港も、街も素敵な所だね。}
それも発表は、搭乗1時間前の出国手続きした後、実際のところは
11月16日発のもトリエステ発着だったのである。
(回送出来る訳もなく、連続周回コース)
※2021年8月1日から適用する。船が起こす波によって
歴史的建築物や海洋環境への悪影響が
表紙はコトルから終着トリエステ帰港の航路
距離 352海里×1.852=652Km
(て、ことは平均18ノットで進むと19,5時間掛かる)
Veniceは前回二泊 数十年前の正月休暇でいった時
夜間 雪が積もり、サンマルコ広場は朝
雪の塩味シャーベット状態だった。
Veniceはエンジン付きは駄目で全て
手漕ぎボートに成ればよいと思う
ゴンドラのみのベネチア良いね
空気も奇麗になるし
特に大型船の出港時は波ばかりでなく、凄い排気ガスが出る。
- 旅行の満足度
- 3.5
-
クルーズコースマップ
気温(予報での)、港間距離は、
デイリープログラムより
実際の入出港時間 黒字、赤字は予定時間
The vessel MSC MAGNIFICA is a Passenger (Cruise) Ship built in 2010 and currently
sailing under the flag of Panama.
全長294 /全幅 32 m 16層(前後両端部分) -
DAILY program 全6枚
船内ガイド
https://www.msccruises.jp/jp-jp/Discover-MSC/Cruise-Ships/MSC-Magnifica.aspx -
QR807 ドーハ着 24日5時前
-
ドーハ・ハマド空港
Venice行き QR125便乗り継ぎ
定刻の1時間30分遅れ
後方にはデスク電気スタンドにぬいぐるみの付いた
大きな待ち合わせ場所 -
カタールの翼
ドーハ ビル群
イタリアに向けて離陸 -
乗船 顔写真撮られる、乗下船のたびに
本人確認をするので、笑顔で撮ってもらいましょう。
船名はイタリア語で「壮大」を意味するMagnifica
MSC MAGNIFICA
総トン数 95,128トン
乗客定員 2,518名(2名1室利用時)
乗務員数 約1,038名
キャビン数 1,259室(ハンディキャップ対応キャビン16室を含む)
全長/幅/高さ 293.80m/32.20m/59.64m
デッキ数 16層 救命ボートは8層(デッキ8)
最高速度 22,9ノット
平均速度 18ノット= ≒33Km/時速
環境技術 省エネ&モニタリング・システム -
避難訓練
避難の第一集合場所だとしか解らない
日本語解説は無し
隣の船は、Cのマーク コスタ デリチョーザと書いてある -
隣の部屋
狭いので、物を整理するマルチポケット
(バスルームのドア)
キャビン内でのティッシュペーパーの提供を廃止している様で、
ティッシュペーパーが無い、とても不便。
トイレットティッシュはさすがに有った。 -
9111号室 9デッキ 111号室
(左舷側)
コンパクトな良くできたバスルーム、タブ無し
元気のないシャワー、勢いが良いとカーテン外まで
濡らしそうかな。
便器は、飛行機と同じ真空吸い込み式?で超節水 -
トランクがメタメタに破壊されてた
(経年劣化にしては早すぎーー安物の粗悪品)
現在AIGに保険請求中
電話にて壊れたトランクは1万円相当として
半分の5,000円振り込んでくれるとの事連絡あった
2019年12月27日
保険 EPOSカード付帯と、AIG保険に
加入していった、AIGに請求した。
これって旅行保険会社より航空会社の保険でやるのではと思うが? -
左 AIG保険
右 エポスカード付帯 (掛け金不要)
交通系の支払いも不要
ネットで申し込むと、保険請求の書類の入った
ハンドブックが送られてくる。
今回の請求は、携行品損害で3,000円の
免責が有るので エポスだと2,000円が
保険金かな。
結果論 鞄破損以外何もなかったので、EPOS CARD
だけで良かったな、タダなので保険請求も免責が有るので
しなかったでしょう、航空会社での事故証明など取るのに
時間がとられたりする。 -
マルコポーロ空港到着から
コーチに乗るまで結構な
雨降りで、ベネチア行けないはで
泣きっ面に八チに刺されたが
その後は良い天気で良かった。
朝8時頃には青空になった、キャビンデッキからの後方視界
つまり船の用語でポートサイド(Portside)
船首に向かって左舷のこと。
下に見えるのは8層に有る救難ボート
エレベーターホール前で キャビン9111と、大変覚えやすい
番号だったので、ドアにマークつけなくても迷はなかった。
9デッキのほぼ中央、縦揺れは荒れても少ないかな?
航海中アドリア海では揺れなかった、エーゲ海では
夜間航行中若干揺れてたようですが、他の人の話 -
デッキ13 プール、バッフェレストランが有る
-
ジャクジー良いな 表示によると40度 部屋には
狭いシャワーしかないのであったまるのにもちょうど
良さそう。
屋内で暖房してある、暖かい時期はルーフが可動で開く -
デッキ14
コトルなどでの出港時はここら辺を
うろうろしてる。
ここは、屋根なしふきっさらしのDECK13 プールが見える。
一番期待のベネチア出入港がオジャンに成ったので
サントリーニの到着までと、コトルの出港が良かった。
コトル到着は、寝坊して起きた時にはすで埠頭に固定されていた。 -
25日12時15分 バーリ港 着
アルベロベッロ途中から
すでにトンガリ帽子がお出まし
MSC TOUR (日本語ツアー無し)
BARI Italy ALBEROBELLO 69,99ユーロ
往復130Kmドライブ -
-
65Km 1時間6分
直線距離 50Km -
ベッロの駐車場到着 雨上がりの午後
ボディーに FIORE と花の絵
Fiore=Flower -
駐車場からかなり遠い、遠い、遠い
コーチの乗降場位作れば、メイン通りは観光バスは入れないのかな
Via Colombo コロンボ通り -
芝生の庭にトゥルッリ
Via Colombo 54 -
トゥルッリの住宅街
-
トゥルッリ住宅街
妖精の煙突 -
トゥルッリ住宅街 これはてっぺん平らな屋根
とんがり一つが一部屋なので、大き目な部屋ってことかな? -
高台に出るともうすぐ階段とスロープを
下がりメインロードにでる。
Belvedere Santa Lucia -
ベッロ中央通り
-
メインロードから商業地区を通り
トゥルッリの教会
Church of Saint Anthony of Padua
への坂道 -
トゥルッリ土産店
アルベロベッロの日本人妻が、屋上に上がれますよーと
呼びかけます
お土産はさっさとすまさなきゃ教会行けないよ
Church of Saint Anthony of Padua(トゥルッリの教会) -
ミニチュワ土産
-
街全体のジオラマが見られるようだ
クルーズの観光時間は短い、半日観光といっても4時間位い。
入港から出航までバーリでは6時間15分
なので、初めての訪問地ではMSC主催などので行く事になってしまう。 -
ヘッドウォールの絵に日本語が
とても狭いmattress100センチほどか?
ツインにセティングされている。
セフティーBOXが使えず、見てくれるよう連絡
乾電池交換してみた、係が帰ったらもう閉まらず
電池蓋開けて蓋と電池の間に、たたんだティッシュペーパー
を、挟んでみたら(何回も様子見た)治った。
なをバスルームにティッシュボックスは作り付けで
付いているが、ペーパーは無しだった。 -
ヘッドウォールの絵に日本語が
書いてある、 ナマハゲ、五社堂だとか
男鹿半島の事が。
赤神神社五社堂(国指定重要文化財)
コルフ旧市街には、浮世絵とか
日本の物が多数有るミュージアムが有るんだってね、
松本市の浮世絵博物館有るけど、行ったこと無し
海外旅行の時は教会とか博物館行くのも
何か変ではとも思う。
(松本の分館が浅草に出来るらしい)
バーリからカタコロンへ移動
出航 18:30 まもなくアドリア海からイオニア海に
カタコロン入港 12:30 -
サン・ジョルジョ島・マッジョーレ聖堂
ベネチアで見られる「最後の晩餐」
作者 ティントレット
S. Giorgio ヴァポレット
フェリーターミナル -
1985年の年末年始に イタリア周遊 ローマ、ナポリ、ポンペイ、
フィレンチェ、ベニス 2020年6月30日追記
サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂からの展望
高さ60メートル鐘楼からの眺め。
先棟は円錐
Chiesa di San Giorgio Maggiore
サンマルコの鐘楼は約100Mとの事 -
サン マルコ時計塔 Torre dell'Orologio
から サンマルコ鐘楼を見る 、先棟は四角錐
とても狭い螺旋階段(実質一方通行で屋上に)
入場有料
広場からの時計塔が、素晴らしい
数字の時刻表示も有り -
ルナ ホテル バリオーニに 2泊
現在一泊 4万円から5万円みたい -
除雪作業 雪かきは板切れ
リアルト橋 Ponte di Rialto
-
水上タクシーの屋根 雪に落書き
以上5枚 1985年の年末年始に行った
冬のベネチア -
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DECK9111(左舷側)
船舶画像はキャビンの右舷側 での位置
(ピンクのマーカー)
MSCボールペンとIDカード
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