2026/09/24 - 2026/10/03
572位(同エリア584件中)
ブービーさん
この旅行記のスケジュール
2026/09/24
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長年の夢だった初めてのヨーロッパ旅行は、「おひとり様参加限定」のイタリアツアーに決定!
7日目の今回は、白壁ととんがり屋根が可愛い「アルベロベッロ」と、太古の洞窟住居が広がる「マテーラ」を観光♪
朝一番のアルベロベッロ散策では、ガイドツアーの途中で半数以上のメンバーがそっと(?)抜け出し、雑貨店へ行きお買い物タイム(≧▽≦)
その後はバスで約70km移動して異国情緒あふれるマテーラを見学し、昼食をいただいた後は、約270kmのロングドライブでナポリへ向かいます(^^)/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはようございます。9月30日(水)7日目の朝です。
モーニングコールは6時半。朝食は7時から。
今日は8時から添乗員さん&現地ガイドさんと一緒にアルベロベッロを散策し、そして9時半にホテルを出発、マテーラに向かいます。ホテル アストリア ホテル
-
海外ツアー中、心配なのは水分補給!
イタリアには自動販売機はほとんどないし、コンビニもない。
イタリアの水道水は基本飲めるそうですが、飲み慣れない「硬水」なので胃腸への影響も心配。
今回は、ツアーバスのダッシュボードが冷蔵庫になっていて、いつでも1ユーロでお水が買えたのでとても助かりました(^^)v
そして、イタリアのペットボトルはキャップが首の皮一枚(笑)で繋がっていて、ひねっても引っ張っても離れません。
調べてみるとゴミ削減を目的とした“EU規制”で、わざと外れない仕様になっているそうです。 -
今回いただいた伝統の手書き地図には、なぜか泊まったホテルが載ってませんでしたオヨヨ。
雑貨店への脱走をたくらんでいるためホテルへの道は重要だわ。
Google先生でルートを確認! -
手書き地図中央の、ジャン・ジローラモ広場からの風景です♪
(そういえばイタリア人男性のお顔、全員ジローラモだった(^O^))
高台から見下ろすと、青空の下にトンガリ屋根のトゥルッリがどこまでも広がり、まるでおとぎの国のような可愛さでした。
昨日見た夜景も綺麗だったわ~♪ジャンジローラモ広場 広場・公園
-
おとぎの国に住む、野良ニャンコ。
サクラ耳の子もいたよ!去勢済みの印は全世界共通ね! -
アルベロベッロの象徴「トゥルッリ」は、モルタルを使わずに石を積み上げた独特の造りで、白い壁と灰色の屋根のコントラストがとても可愛いです。
アルベロベッロのトゥルッリ 旧市街・古い町並み
-
こちらの壁はクリーム色。塗り直しの時期や経年変化によって壁の色合いが違うみたい。
-
こちらの給水栓はプーリア水道伝統の給水栓だそうで、1914年の水道開通当時から今もなお、現役で使われています。
-
現地ガイドさんの詳しい解説を聞きながら散策。
(でも、私の脳内では「いつコソッと離脱しようか!」と考え中^^;) -
ここはアルベロベッロ内にあるホテル。可愛らしい玄関です。
間近で見ると真っ白な石の壁がぎっしり組み合わさっていて重厚感があります。
右側にある18のプレートは番地を表しています。 -
三角お屋根がかわいい、アルベロベッロの街並み。
実は昨夜の散策時、可愛い雑貨屋さんをいくつか見かけたのですが、すでに閉店済み。「明日の朝、買いものに行く時間はあるかな?」と考えていました。 -
今回の旅でとても楽しみにしていたアルベロベッロ、しかし自由時間は昨晩だけ。
このままでは雑貨店に行けません。ダメ元で添乗員さんに相談してみると、「朝の散策の途中で抜けて行くしかないですね。集合時間までに自力で帰ってきてね」とのこと。 -
偶然にも夜の散策時、某、日本人経営の雑貨店のご主人とばったり遭遇。
翌朝の開店時間を聞いていました。
他店は朝9時オープンなのに「朝8時半に開けるYO!」とのこと\(^-^)/バンザイ -
添乗員さんの許可も得たことだし、朝のガイドツアーを途中エスケープして買い物に行くぞ!と、美魔女のK美ちゃんとコソコソ脱出のタイミングを計っていました。
“ボス”も雑貨屋に行く!とのことで、三人でこっそりその場を離れ、グーグル先生に道を聞きながら雑貨屋へ急げ~ε=ε=ε=(/・∀・)/ -
イヤホンガイドは耳につけたままなので、離れていてもガイドさんの解説は聞こえます。
「あらぁ、男性だけになっちゃいましたねぇ」と声が聞こえて、「ん?」と思ったら別の道からツアーメンバーの女性陣が現れた!ナカマ♪(ノ'∀')人('∀'ヽ)ナカマ♪
なんなら男性のトミーまでおるやん(笑)
「こっそり」のつもりが「ごっそり」になってる(^▽^;) -
口コミでは「商魂たくましい」とか「押しが強い」など、散々な書かれ方をしているこのお店。
早くから開けてくれているから感謝感激よ!
まあ日本語通じるし、観光地のど真ん中にあるし、押しが強くてもこのメンバーなら負ける気がしないし(笑)陽子の店 専門店
-
結果、皆でたくさんお土産を買いました♪
押しが強いらしいけど、押される前に買いました(笑)
なんなら名物店主も圧倒されていました~(爆)
9時になると、向かい側のお店もオープン!
(こちらの方が安い^^;) -
おっとり上品なツアー仲間の「マダム」
気が付くと違う群れ(別のツアー客)に紛れちゃいます(≧▽≦)
いつも「ボス」が牧羊犬のごとく呼び戻します(笑)
「時間だよ~帰るよ~♪」 -
アルベロベッロを出発し、270キロ移動してマテーラに到着!
まず最初のミッションはトイレタ~イム♪
ここも有料だったかな?1ユーロ払いますよ。日本円で185円! -
ミッション完了!
晴れ晴れとした気分で(笑)いよいよマテーラの街歩きがスタートです。
マテーラも晴れ晴れ~(^^)/ -
散策の途中で見つけたおしゃれなテラス席。このゴツゴツとした山型パンは本物?
それともディスプレイ? -
ここもパン屋さん。
マテーラは硬質小麦を使って薪窯で焼き上げた巨大パンが名物だとか。 -
おー、ここにもパン屋さん。
この岩山の形がマテーラの景観を模しているそうです。
外の皮が厚くガリッとしていて、中は黄色でもっちりしているそう。 -
あんたもパン屋か~~い!
-
パン屋の猛攻を抜けて、今度はお土産物屋さん♪
後で何か買う~(^^)/♪ -
今度は八百屋さん♪果物もカラフルで美味しそう!
-
マテーラ観光の拠点となる「ヴィットーリオ・ヴェネト広場」へ出てきました。
マテーラの新市街と旧市街の境界にある中心広場です。
観光客がまず最初に訪れる玄関口です。マテーラ 散歩・街歩き
-
広場の端にある、ルイージ・グエッリエーロ展望台。
青空の下に広がるマテーラのパノラマ風景。
マテーラに人が住むようになったのは約7000年前だとか。
日本の縄文時代よりもっと昔からここに人が住んでいたのね~。 -
場所も角度も変えたのだけど、同じ写真に見えちゃう(笑)
どこを見てもサッシ!サッシ!サッシ!
「サッシ(Sassi)」とはイタリア語で岩、巨石、洞窟を意味する複数形なのです。サッシ 洞穴・鍾乳洞
-
街角で見つけた木に、可愛いザクロの実が成っていました。
石造りの街並みに映える! -
石畳の路地を歩いているとアコーディオンの音色が聞こえてきました。
大きな扉の前でちょこんと座ってアコーディオンを奏でるおじさん。
石造りの路地に馴染んでいい感じ! -
下の家の屋根が上の家の道や庭になっているし、迷路のような立体構造。
ここに住んでいたら迷子になる自信あるわ。 -
どこを切り取っても絵になるのだけど、マテーラは坂道と階段だらけ。
結構な運動量だ。シニア軍団!転ばないように気を付けて~! -
セディーレ宮殿の前に佇む水滴のオブジェ。
この大きな水滴のオブジェは、ミラノを拠点に活躍された日本人彫刻家・吾妻兼治郎(あずま けんじろう)氏によるブロンズ彫刻なんだって。
マテーラに日本のアーティストの作品が飾られているなんてなんだか嬉しい。
~作品名『La Goccia / MU 765 G』~ -
感動してたくさん撮ったのだけど、後から見ると同じに見えちゃうアラ不思議(笑)これでも厳選してお届けしております(汗)
実際にはこの何十倍も写真を撮りまくっていました。嗚呼お腹いっぱいw
高台から見渡すマテーラの街。複雑に入り組んだ歴史ある街並みを少しでも多く旅行記に残しておきたいと思います(^^)v -
こちらも石造りの建物に大きなサボテンと緑の大きなデミジョンボトルが並んでいて、素敵なロケーションだったのでパチリ♪
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高台の広場にドーンと構えるマテーラの大聖堂(ドゥオーモ)、青空に映える重厚な姿と広場の賑わいがとっても素敵でした!
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マテーラは坂道や階段が多くて高低差がかなり激しいのですが、その分サッシの街並みやグラヴィーナ渓谷を見渡せる絶景スポットがいっぱいです。
ここの洞窟もすごいわ~。パチリ♪ -
鮮やかなピンクのブーゲンビリアと緑の植物が綺麗な建物。
どうやら宿泊施設のようです。ここに数日泊まったら足腰鍛えられそうやなぁ。 -
大きな岩山の頂に十字架が佇むサンタ・マリア・デ・イドリス教会。
11世紀頃には造られていたと言われている、サッシ地区内で代表的な洞窟教会のひとつです。
ここには登ることができるようで、遠目からもたくさんの人影が見えました。 -
サンタ・マリア・デ・イドリス教会の岩肌には今も洞窟がたくさん残っています。
裕福な人々は高台に新しく作られた新市街地に住むようになり、貧しい人々は洞窟住居に取り残されたそうです。
かつてはイタリアの恥と呼ばれるほどの貧困地区でしたが、世界遺産に登録されて以降、大規模な修復と観光地化が進んで今ではすっかりおしゃれスポットとなりました♪ -
マテーラの古い街並みの壁に埋め込まれていた素敵な石の装飾。
これは、昔、共同窯でパンを焼く時に「うちのパンだよ!」と分かるように生地に押していたスタンプ(刻印)なのだそうです!
この家の住人は、この花のような刻印の入ったパンを食べていたのね。 -
露店にはカラフルで可愛い雑貨がずらり!
-
その中に先ほどの「パンのスタンプ」も発見!
昔の生活道具が、今はおしゃれな壁飾りやコースターとして売られているようです♪ -
街歩きの途中で見かけた、このなぞのオブジェ。
イタリアの現代彫刻家による「生命の樹」という現代アートだそうです。
古代の中にポツンと現代。
ポンペイでもあったなぁ・・・古代の中にポツンとロブスター・・・。 -
左右に小さな鐘塔と時計がついた「セディーレ宮殿」
マテーラの旧市街(セディーレ広場)にある歴史的建築物です!
かつては行政の拠点として使われていた建物で、現在は「デュニ音楽院」として利用されているそうです。 -
たくさん歩いてそろそろお腹も空いてきました。
石畳の路地を抜けて、本日のお楽しみのランチのお店へ向かいます。 -
今日はこちらの洞窟レストランで昼食をいただきます。
「La Cola Cola」(オステリア・ピッツェリア / Osteria Pizzeria) -
店名にピッツェリアと入ってますが、今日のメニューはお豆のスープ。
優しい味のお豆のスープと、写真を撮り忘れてますがいつもの固いパン、そして柔らかいチキンのトマト煮の昼食でした。ドルチェ(デザート)はジェラート!
美味しかった、ごちそうさま! -
食事を終えて、そろそろマテーラを後にします。
途中で見つけたかわいい雑貨屋さん。今回は自由時間が無かったので、お買い物タイムはおあずけ。
と言いつつ、みんながゆっくり歩いている隙を突いて、K美ちゃんとダッシュで雑貨屋さんに突撃!ジュートバッグゲット(^^)v -
今日のお宿はこちら「イン ナポリ エアポートホテル」 こちらに2連泊です。
マリオット系列のホテルのようです。
(~翌朝撮影~) -
トラピックスの今回のツア―は【7・8泊目、広々約30平米のお部屋に2連泊】と銘打っているので、広々のお部屋ですよ~♪
ちなみに【全都市スーペリアクラスホテル(当社基準)にご宿泊!】とも書いてありました。「当社基準」ってところが”香ばしい~”(意味深w)Inn Naples Airport ホテル
-
綺麗なお部屋だと、写真枚数が増えますよ私。ここはクローゼットね。
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洗面トイレ。広々としているし清潔感あるわ~♪
-
お風呂場は綺麗なホテルしか撮らないタイプ。ここは綺麗だったのでパチリ♪
ん?シャワーヘッドの角度がちょっと変?? -
今日の夕食はホテルでいただきます。南イタリアらしいお料理。
ちゃんと日本語でお品書きもありました。
・生トロフィエパスタ トマトとバジルのソース
・鶏肉のレモン風味 ローストポテト添え
・ナポリ伝統菓子「スフォリアテッラ・リッチャ」
・ミネラルウオーター
美味しくいただきました~♪ -
出たー。また空調の不具合よ。暑いのに冷房が効かない。
日本のメーカーだったからホッとしたのにコレよ。
ちょうど、部屋の前で添乗員さんの話し声が聞こえたので廊下に出てみた。
K美ちゃんも空調が効かないみたいで添乗員さんと話をしてる。
「私も!部屋の空調が効かないです(・_・)/」と言ったら、背後でガチャっと、ドアの閉まる音・・・。
インキ―です(T_T)はい、締め出されました~。
スリッパのままフロントまで走りました~~~ε=ε┌(; ̄◇ ̄)┘ -
今回、5つのホテルに泊まって3つのホテルで空調の不具合。五分の三と言うことはプロ野球なら打率6割!
大谷翔平越えの大打者!「不具合界のMVPだわ」(アカン)
当社基準の「スーペリア」とは、そっち??
いやいや、他のメンバーは大丈夫だった人も多いので、私の引きが強いのね。
この能力、何かに使えるかな?(使えんわ)
~写真は、不具合をGeminiに相談しているスクショ~ -
荷物の整理などをしていて遅くなりました。やっとお風呂に入りますよ。
何?このシャワー。水の出る場所間違ってるやん。
体にかかって冷たいんですけど!
お湯もなかなか出ないなぁ。どんだけ給湯器までの配管遠いん?
5分待ってもお湯が出ない。もしかして、水に回せばお湯が出る?
これまたしばらく出してみたけどやっぱり水だわ。そりゃそうだ。
10分近く水を浴びてて寒くなってきたよ。もう素っ裸だし、今から添乗員さんを呼びに行くのも面倒だわ。気合を入れて水でシャンプーする? -
アカン!無理や!水でシャンプーは無理~!
さっき脱いだ汗ばんだ服をもう一度着て(T_T)添乗員さんの部屋に電話をする。
出ない。
イタリアの電話って壊れていることもあるらしいので、部屋に向かうことにする。
(シャワー中だったそうです)
幸い添乗員さんのお部屋は真向い。
「お湯が出ません( ;∀;)」と言ってお風呂場を見に来てもらった。
さすが百戦錬磨、イタリア添乗数十年!すごいですよ!
「ふむ。これはイタリアあるあるかも知れませんね」と言って、お水の方に回しました。待つこと数分。お湯出ました~( ;∀;)うそやろ~。そんなトラップある~?
ちなみにツアーメンバーの”なにわのダンディーFさん”のお部屋も同じトラップが仕込んであったらしい^^;
~写真はお湯に回してお水を出してるところ~ -
イタリアあるあるの洗礼をうけ、明日はこの旅最後の観光地「カプリ島の青の洞窟」と「アマルフィー海岸をドライブ」を楽しみます!
つづく(^.^)/~~~
~写真はホテルのプールです♪~
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