2026/05/12 - 2026/05/21
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まほうのべるさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/18
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徒歩での移動
アルベロベッロ駅から歩いてB&Bへ。
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Trullo Pietra Cannella
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トゥルッロ・ソヴラーノ
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コズマ・エ・ダミアーレ聖堂
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アイア・ピッコラ地区
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リオーネ・モンティ地区
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この旅行記スケジュールを元に
イタリア鉄道のストライキに怯えましたが、無事にアルベロベッロに到着!
今日は憧れのトゥルッロに宿泊します。
アルベロベッロではトゥルッロ1軒貸しが多く、立地や宿泊料も大きくは変わりません。どのお宿にするか今回の旅で一番悩みました。でも、立地が良く日本語が話せるマリアさんのB&Bに宿泊することにしました。
マリアさんはとてもフレンドリーで、トゥルッロを満喫しました。1泊だったのが寂しかったな。
アルベロベッロは日帰り観光の方が多いですが、宿泊して静かな朝のアルベロベッロを歩いて欲しいな!
旅程
5/12(火) 羽田発JL0047便07:50→ヘルシンキ着15:10
ヘルシンキ発JL9319便16:35→ナポリ着19:05(泊)
5/13(水) ナポリ→カゼルタ→バーリ(泊)
5/14(木) バーリ→マテーラ(泊)
5/15(金) マテーラ(泊)
5/16(土) マテーラ→バーリ→オストゥーニ→レッチェ(泊)
5/17(日) レッチェ(泊)
5/18(月) レッチェ→マルティーナ・フランカ→アルベロベッロ(泊)
5/19(火) アルベロベッロ→ロコロトンド→アルベロベッロ→
バーリ→ナポリ(泊)
5/20(水) ナポリ発BA0527便14:55→ロンドン着16:55
ロンドン発JL0044便19:20→
5/21(木) 羽田着17:20
宿泊
5/12~5/13 Hotel Potenza(ナポリ)
5/13~5/14 Bari Antica Boutique B&B(バーリ)
5/14~5/16 Loggia delle stelle(マテーラ)
5/16~5/18 Palazzo De Giorgi B&B(レッチェ)
5/18~5/19 Trullo Pietra Cannella(アルベロベッロ)
5/19~5/20 Hotel Odeon(ナポリ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5818(月)
アルベロベッロ駅
アルベロベッロの鉄道駅も工事中で、駅構内は立ち入り禁止になっています。
マルティーナ・フランカからのバスが大幅に遅れましたが、無事にアルベロベッロ駅に着きました。 -
アルベロベッロ駅
前日に『明日は何時に到着しますか?到着する15分前にお知らせいただければ、チェックインの手配をさせていただきます。』とマリアさんからメッセージが届いています。
『今日レッチェにいて、明日イタリア鉄道のストライキがありますが、予定通りに到着出来そうです。マルティーナ・フランカを見学してからアルベロベッロに行くので、到着30分前には連絡します。』 -
アルベロベッロ駅からマルゲリータ通りを数分歩くとタバッキがあります。
この店で明日のロコロトンド往復と、バーリ行のバスチケットを購入しました。これで明日の移動は一安心です。
シチリア島のバスでは、ドライバーさんからチケットが購入できたけど、購入できるかわからなかったので、タバッキを見つけたらすぐに購入しようと思っています。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
今日、宿泊するB&Bはトゥルッロ・ソヴラーノの手前にあります。
トゥルッロ・ソヴラーノは18世紀に建てられた、トゥルッロの中で唯一の2階建てで、内部は邸宅博物館になっています。 -
Trullo Pietra Cannella
トゥルッロ・ソヴラーノの手前、写真の右端の建物が今日、宿泊するトゥルッロです。通りの向かいに座っておしゃべりしていた女性がキョロキョロしていたら、向かいの11番のトゥルッロだよって教えてくれました。 -
Trullo Pietra Cannella
この建物の前で18時に、マリアさんと待ち合わせをしています。
このトゥルッロはオートロックで、自分のスマホ4桁を入力します。オーナーさんと宿泊客だけが知る番号の入力です。苦手な鍵ではなくほっとしました。 -
Trullo Pietra Cannella
マリアさんのお祖母さんが住んでいた家なんですって。ドアを開けると左側と中央がリビングで右側にキッチン、バスルーム、寝室と続きます。 -
Trullo Pietra Cannella
キッチンから見たリビング。
明日は午前中ロコロトンドに行きます。チェックアウトは10時なので、スーツケースを預かってもらいたいとお願いすると、明日の宿泊客はチェックインが早いので、スーツケースは預かり鉄道の駅に持って来てくれると。
8時にチェックアウトをすることにします。 -
Trullo Pietra Cannella
ちょっとしたスペースにも心づかいを感じます。
でも、マルティナフランカからアルベロベッロへのバスは、40分も遅れてきたのでスーツケースを預かってもらうことにして良かったのかな。迷惑かけないかん? -
イチオシ
Trullo Pietra Cannella
リビングから見ると、奥にキッチン。
天井の一部が開いていて、トゥルッロの屋根を見ることが出来ます。
機内持ち込みのスーツケースと言っても、大きな荷物を持っての街歩きは疲れが増すので、なるべく身軽で街歩き会いたかったから、預かってもらっちゃった。 -
Trullo Pietra Cannella
マリアさんは日本に行ったことがあり、日本語が話せます。本人曰く少し古い日本語なのでちょっと可笑しいと言っていました。 -
Trullo Pietra Cannella
冷蔵庫な中にはミネラルウオーターとヨーグルトが入っていて、自由に食べることが出来ます。朝食無しの予約だったので、ヨーグルトが入っていたのは嬉しいな。 -
Trullo Pietra Cannella
ナイフ、フォーク、スプーンやハサミなどが引き出しいっぱいに入っています。
宿泊先で料理はしたことが無いし、今回も朝にカフェでパンを購入しようかな。 -
Trullo Pietra Cannella
フライパンやなべなど調理器具も揃っています。
スーパーマーケットがどこにあるのか知らないけど、近くにあるのかな。 -
Trullo Pietra Cannella
コップ、カップ、お皿などはこちらの棚に入っています。
美味しいパンにコーヒー、ヨーグルトがあれば朝食はOKです。 -
Trullo Pietra Cannella
ナプキンやスナック、紅茶が用意されています。
宿泊先を探していた時に、朝食込みで探していたので、このB&Bは最終段階で出会うことが出来ました。 -
Trullo Pietra Cannella
コーヒーマシーンの横には、レンジが置かれています。
どうしても街歩きに集中しちゃうので、食事をきちんととらないでしまうので、朝食ぐらいはきちんと取っておこうと思って、朝食込みにするんだけど。 -
Trullo Pietra Cannella
キッチンの壁にも可愛いスペースが。
コーヒーマシーンの使い方がイラストで描かれています。 -
Trullo Pietra Cannella
バスタブはありませんが、清潔なバスルームです。
朝食j込にこだわらなかったから、こんな素敵なB&Bに出会えました。 -
Trullo Pietra Cannella
お祖母さんが使用していた井戸なんだそうです。
1泊するだけだなんてもったいないな。出来れば、連泊したかった。 -
Trullo Pietra Cannella
ダブルルーム 朝食無し 23,606円
リビングにもテレビがありますが、この部屋にもテレビがあります。一度も見なかったけどね。 -
Trullo Pietra Cannell
タオルやシーツにB&Bの名前が入っています。
1軒のみの施設なのにと、感激して写真を撮っちゃった。 -
Trullo Pietra Cannella
ベッドルームから庭に出ることが出来ます。
小さな庭があってこちらで朝食をいただいても良かったかな。 -
Trullo Pietra Cannella
アルベロベッロは日帰りでも十分に街歩きは出来ますが、日中は人が多く自由に写真を撮れないので宿泊することにしましたが、連泊してゆっくりトゥルッロを楽しみたかったな。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
オープンは10時~12時45分、15時30分~18時30分です。
明日はロコロトンドに行くので見学出来るかわからないので、今日のうちに見学しておきましょう。チケットは4ユーロー。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
18世紀に建てられた、トゥルッリの中でも唯一の2階建ての建物です。
聖職者カタルド・ペルタによって建てられていて、12ものドームがあります。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
内部は邸宅博物館になっていて、サロン、寝室、キッチン、中庭と続きます。
1つのドームごとに1つの部屋となっているので、当時のお金持ちの家ですが、内部は広いけれど、普通の家って感じかな。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
家具や調度品は当時のままで、当時の生活を垣間見られます。
2階建てですが2階には登れなかった。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
単数形はトゥルッロで、複数だとトゥルッリになります。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
区別は頭ではわかるんだけど、よくわからない。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
ごちゃまぜになりそうで不安だな。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
この建物はトゥルッロになっているのは、単体の建物だからなんだね。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
窓が小さくて壁は厚いけれど、内部の壁も白く塗っているので、室内は明るく広く感じさせてくれるそうです。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
見学をしていたら、残り少ない時間になっていたけど、1組の見学者が入ってきました。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
小さな中庭に出ると、階段にフラワーポットが並んでいます。 -
トゥルッロ・ソヴラーノ
内側と外壁の間に詰められた土砂は、雨水を濾過しながら地下水槽に流れていく仕組みになっています。 -
コズマ・エ・ダミア-ノ聖堂
町の守護聖人、聖コズマと聖ダミz-ノが祀られています。左右対称の鐘楼がそびえたちます。B&Bは教会の左側の通りを進むと、右側にあります。 -
コズマ・エ・ダミアーノ聖堂
教会もまだオープンしているので見学します。 -
コズマ・エ・ダミアーレ聖堂
聖堂内には見学者は誰もいません。 -
コズマ・エ・ダミアーレ聖堂
立派な教会ですが、内部シンプルでした。 -
コズマ・エ・ダミアーレ聖堂
教会は静かに心を整えられるから、存在は大きいですね。 -
コズマ・エ・ダミアーレ聖堂
18世紀により教会内部に置かれている2人の聖人の彫像は、宗教行列祭りの際に、多くの信者によって担がれて、街中を練り歩くそうです。 -
アルベロベッロは2005年に、日本の白川郷と姉妹都市になっています。
-
市庁舎
ポポロ広場には『カーサ・ダモーレ』という、アルベロベッロで最初に建てられた『モルタルを使った家』があるのだけど、確かに見たのに写真が無いのはなぜ?
ダモーレは初代町長の邸宅 -
ポポロ広場
この広場を少し歩くと教会があり、トゥルッリを一望できるテラスがあります。 -
リオーネ・モンティ地区
アルベロベッロはとんがり屋根と白い壁の『トゥルッリ』の町として名高く、街全体にトゥルッリが広がる貴重な景観から、1996年に世界遺産に登録されました。 -
リオーネ・モンティ地区
トゥルッリはモルタルなどの接合材を使用せずに石を重ね、屋根も平らな石を積みあげただけです。 -
イチオシ
リオーネ・モンティ地区
当時の領主は領地内の建物の数によって、ナポリ王国に税金を納めることになっていました。 -
リオーネ・モンティ地区
領主は税の徴収人が来た時に、村人に屋根を外させて課税を逃れるということをしていました。 -
リオーネ・モンティ地区
しかし、フランス革命がはじまると、アルベロベッロにも革命の余波が伝わり、ナポリ国王に領主の横暴を訴え、領主は罰せられました。告発した村人が『カーサ・ダモーレ』を建て、この建物は封建制度からの解放のシンボルとなっています。 -
アイア・ピッコラ地区
領主の横暴を訴えられた当時のナポリ国王フェルナンド4世は、視察でアルベロベッロを訪れ、『美しい森・アルベロベッロ』と名付け、国王直轄地としました。その後、多くのトゥルッリが建てられ現在に至っています。 -
アイア・ピッコラ地区
この地区の入口だけ見ると、住宅街とはちょっと思えない雰囲気です。 -
アイア・ピッコラ地区
トゥルッリの置物やマグネットのお土産が並んでいます。
可愛いけどお土産にどうなのかな? -
アイア・ピッコラ地区
リオーネ・モンティ地区と同様に世界遺産に指定されているエリアですが、観光開発が少なく現在も住民が生活している住宅街に近い雰囲気です。 -
アイア・ピッコラ地区
観光客向けのお店や商店は少なく、元の住居としてのトゥルッリが多く残っているため、アルベロベッロの日常の生活を感じられる地区です。 -
アイア・ピッコラ地区
トゥルッリが白いのは、外壁に石灰を塗っているからで、石灰は消毒効果があり、衛生面で利点があるからだそうです。 -
アイア・ピッコラ地区
また、白い壁は太陽の光を反射して、夏の暑さを軽減する効果もあります。 -
アイア・ピッコラ地区
建物を湿気から守り、耐久性を高める役割も果たしています。 -
アイア・ピッコラ地区
実用的な意味だけではなく、美観的な要素もあるようです。 -
アイア・ピッコラ地区
トゥルッリの形状は、未完成の建物という税金対策でもありましたが、とがった形状の屋根には効率的に雨水を排水させることと、建物の耐久性を高める効果があるそうです。 -
アイア・ピッコラ地区
プーリア州は夏は暑く、冬は寒さが厳しく、円錐形の屋根は気候の変動に対応して、室内の温度を一定に保つ効果もあるそうです。 -
アイア・ピッコラ地区
トゥルッリの屋根の材料となる石灰石は、地中に埋まっている時は白色ですが、掘り出されると食うに触れることにより、徐々に黒ずみ始めます。 -
アイア・ピッコラ地区
写真のような黒くなるまでは200年から300年もかかるそうです。 -
アイア・ピッコラ地区
アイア・ピッコラとは『小さな麦打ち場』という意味です。 -
イチオシ
アイア・ピッコラ地区
かつて穀類の脱穀や精白が行われていた場所です。
屋根に記号のあるトゥルッリは見かけませんでした。 -
アイア・ピッコラ地区
地区の入口まで戻ってきました。お店はほとんど見られませんでした。 -
リオーネ・モンティ地区
アルベロベッロで一番観光客の多いエリアです。 -
リオーネ・モンティ地区
トゥルッリがずらりと並び、土産物屋やカフェ、レストランが多くあります。 -
リオーネ・モンティ地区
アルベロベッロの写真で見る風景は、ほとんどこの地区の景色です。 -
リオーネ・モンティ地区
この地区は1000戸以上のトゥルッリが残る大きな集落です。 -
リオーネ・モンティ地区
ほとんどのお土産屋さんでは、多少のチップを渡すと屋根の上に登ることが出来るそうです。 -
リオーネ・モンティ地区
屋根の上にシンボルマークが描かれているトゥルッリもあります。 -
リオーネ・モンティ地区
旅行記で日本人が経営する『陽子さんのお店』には行かないでしまいました。 -
リオーネ・モンティ地区
だから彼女とは会っていません。どんな人か興味はあるけどね。 -
リオーネ・モンティ地区
人込みを避けたから、夜と早朝しか来ていないんだけど。 -
リオーネ・モンティ地区
少しの人だったらいいけど、たくさんの人で建物が途切れてしまうのがイヤだしね。 -
リオーネ・モンティ地区
アルベロベッロは初めから、日中は避けようと決めていたからね。 -
リオーネ・モンティ地区
夜になっても多くの人が歩いています。 -
リオーネ・モンティ地区
灯りがつき始めたら、少しは人並みも少なくなるのではと思っていたけど、いっこうに減らない。 -
リオーネ・モンティ地区
素敵なライトアップが撮れると思っていたけど、思ったような写真が撮れません。 -
リオーネ・モンティ地区
人も多いし部屋に戻りましょう。
明日の朝に期待します。 -
5/19(火)
ヴィットリオ・エマヌエーレ大通り
早朝から街歩きに出かけます。 -
市庁舎
お天気はイマイチなのかな。 -
リオーネ・モンティ地区
昨日、歩いているので今朝はマップがなくても歩けます。 -
リオーネ・モンティ地区
地図を見ないで気の向くままに歩くのって大好きなんだよね。 -
リオーネ・モンティ地区
この地区の入口は大きな通りで、夜はたくさんの人で賑わっていました。 -
リオーネ・モンティ地区
レストランがいくつもあって、大勢の人が歩いていました。 -
リオーネ・モンティ地区
日本のツアーの人達も見かけました。 -
リオーネ・モンティ地区
アルベロベッロに泊まるのかな? -
リオーネ・モンティ地区
それとも夕食をとって、バーリや他の町に泊まるのかな? -
リオーネ・モンティ地区
添乗員さんの話し声が聞こえ『街がキレイなところは治安が良い』 -
リオーネ・モンティ地区
アルベロベッロはキレイに清掃されているので、治安が良いと話していたと思います。 -
リオーネ・モンティ地区
この建物には前日、行列が出来ていて、少し待っていたけどなかなか順番が回ってこなかったので、明日の朝にしようと思たんだっけ。2つのドームがくっついた変わった形のトゥルッリ。
兄弟が同じ女性を好きになり、弟の方がその女性と結婚しましたが、兄が自分の家だからと家を出て行かず、一緒に暮らしたから変な形なんだそうです。 -
リオーネ・モンティ地区
じゃあ、弟夫婦が出て行けば良かったのではと思うのは、可笑しいかな。 -
リオーネ・モンティ地区
中国人のカップルがいて、完全に男性がカメラマンになっていて、女性がいろいろな
ポーズをとって写真を撮りまくっています。 -
リオーネ・モンティ地区
完全な二人の世界になっていて、視界に入らないようにしていました。 -
サンタントニオ教会
かつて貧しく不便だったこの地に礼拝を提供するために、1926年~1927年に建てられました。 -
サンタントニオ教会
トゥルッリの技法で造られた円錐形の屋根が並ぶ堂々としたものです。 -
サンタントニオ教会
内部はプーリア出身の画家による、フレスコ画で飾られています。
昨日、アルベロベッロに着いてこの教会に真っ直ぐに来れば、見学出来たのにな。
8時~19時までオープンしていたんだっけ。 -
リオーネ・モンティ地区
白い車が来てすぐに走り去るかなと思ってしばらく待っていましたが、ずうっと停まっているので、車が写らないように写真を撮ることは出来ませんでした。屋根に文字が入ったトゥルッリ6棟を1枚に撮りたかったんだけどな。 -
リオーネ・モンティ地区
ちょっと前までは車はないでしょう。
屋根に文字が入った6つのトゥルッリを、もっとキレイに撮りたかったんだけど。 -
リオーネ・モンティ地区
サンタトニオ教会付近は、写真映えする素敵なスポットです。 -
リオーネ・モンティ地区
観光客は1人もいないので、写真撮り放題なんだけど。 -
イチオシ
リオーネ・モンティ地区
屋根に文字の入ったトゥルッリは、他にもいくつもあるけど、6つ並んであるのはここだけだと思います。 -
リオーネ・モンティ地区
まさに写真映えするスポットです。 -
リオーネ・モンティ地区
一つずつ文字の入った屋根を撮っていきます。 -
リオーネ・モンティ地区
キリスト教的シンボルと古い民間的なモチーフが混ざり合っていて、『家族を守る印』『災い除け』として使われてきたものだそうです。
『十字架を模した木は3つの世界、天界と地上界、そして地獄会を結ぶ -
リオーネ・モンティ地区
三日月の横に十字の記号があるけどこれは十字を抱く月で、魔除けの意味? -
リオーネ・モンティ地区
十字架は、キリスト教の象徴でキリスト教信仰表現、円の中に描かれた十字は太陽を表わし、豊作と幸運を願う意味があります。 -
リオーネ・モンティ地区
ハートに矢が刺さっているような記号は、『キリストまたはマリアの心臓』を意味しています。矢じりのような形は魔除けの意味があり、邪悪な力から家族を守るとされています。 -
リオーネ・モンティ地区
十字架などはキリスト教の信仰表現、太陽や月や星は豊穣や生命力、光などの象徴として、ハートや矢印は家族の幸せや愛情、魔除けの願いを込めています。 -
リオーネ・モンティ地区
屋根の記号の一覧表が欲しいな。 -
リオーネ・モンティ地区
日中はたくさんの人で、人が写らないように写真を撮るのはかなり無理です。 -
リオーネ・モンティ地区
夜になれば日帰り客もいなくなって静かになるかと思っていましたが、夜になっても少し少なくなったかなという感じで、相変わらず人だらけです。 -
リオーネ・モンティ地区
今日は月曜日です。平日でこんなに人だらけなのに、週末だったら、トップシーズンだったら、どんなに人が集まるんだろう。 -
リオーネ・モンティ地区
完全なオーバーツーリズムなんだろうな。 -
リオーネ・モンティ地区
マリアさんも連日人がいっぱいだって言っていたしね。
アルベロベッロを見学するのは、時間的には日帰りで十分ですが、宿泊して朝の人が少ない時に散歩するのがお勧めです。でも、さすがアルベロベッロ、早朝でも2,3人写真をとっている人を見かけました。 -
Trullo Pietra Cannella
近所のカフェで購入した、ピスタチオ入りクロワッサン、1.8ユーロー。
朝食が付いていないので、クロワッサンとヨーグルトとカフェラテで朝食にします。ピスタチオのクロワッサン美味しい! -
アルベロベッロ駅でロコロトンド行のバスに乗ります。
行先別に並ぶように出来ないのかな?駅前は人でいっぱいだけど、みんな何処へ行くのかわかりません。スタッフがいるからって、でもイタリアだから仕方がないかな? -
昨日、タバッキで購入したロコロトンドチケット片道1.3ユーロー。
ロコロトンドはアルベロベッロからバスで一駅、、スーツケースは預かってもらっているので、身軽に街歩きが出来そうです。
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