2026/04/03 - 2026/04/04
2位(同エリア14件中)
Emmyさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/03
2026/04/04
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
モスクワへ行った帰り、せっかくなのでベオグラードで3泊しました。
(ベオグラード1日目の旅行記:https://4travel.jp/travelogue/12051790)
(ベオグラード2日目の旅行記:https://4travel.jp/travelogue/12052693)
滞在最終日は日帰りでノヴィ・サドへ行ってきました。
ノヴィ・サドはドナウ川沿いにあるセルビア第2の都市ですが、人口は約30万人。クロアチア・ハンガリー・ルーマニアと国境を接し、多宗教、多民族が集まる小さな町です。ベオグラードからは北西約70キロのところにあります。
この旅行記の表紙の時計台ですが、示しているのは7時13分ではなくて、2時37分なんです。「酔っ払い時計」とも呼ばれるお茶目な時計です。(もちろん理由あり)
落ち着いた雰囲気で可愛らしい町は、のんびり半日過ごすのには最適なところでした。
帰国日は例の無料バスで空港まで行き、アップグレード入札も叶わず、エコノミークラスの真ん中席で10時間耐え忍び、なんとか2週間にわたる旅行を終えました。
<スケジュール>
3/22(日) JFK 20:30発 ==JU501
3/23(月) BEG10:20着 14:20発==JU132==SVO 19:25着
3/24(火) モスクワ
3/25(水) モスクワ
3/26(木) モスクワ
3/27(金) モスクワ 寝台列車でニージニー・ノヴゴロドへ
3/28(土) ニージニー・ノヴゴロド
3/29(日) ニージニー・ノヴゴロド 午後特急列車でモスクワへ
3/30(月) モスクワ
3/31(火) モスクワ
4/1 (水) SVO 10:40発==JU131==BEG12:45着 ベオグラード
4/2 (木) ベオグラード
★4/3 (金)ベオグラード ノヴィ・サドへ日帰り旅行
★4/4 (土)BEG 13:25発==JU500==JFK 17:30着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エア・セルビア
-
4/3(金)
おはようございます。朝の楽しみの朝食。毎朝品揃えが変わります。パプリカのペーストと豚肉の燻製が特においしかったわ~。ホテル モスクワ ホテル
-
一瞬、パリかウィーンにいると錯覚しそうになるオシャレな街並み。残念なことに今日も天気予報は雨。
ホテル モスクワ ホテル
-
今日はノヴィ・サドまで行く予定です。事前調査で、ノヴィ・サドまでの鉄道は手前駅止まり(理由は後述)、町中まで無料代行バスがあるとのこと。もともと鉄道網が乏しいセルビアは、バスの交通網の方が発達しているらしい。
ということで、ノヴィ・サドまで乗り換えなしの長距離バスで行くことにしました。
と・こ・ろ・が!ホテルから歩いていけるバスターミナルが移転していたのですよ。もっと予習しとけば良かった。困った時は高級ホテルへ駆け込み、英語が通じるホテルの人に聞くのが一番。宿泊客でもないのに、親切に新しいバスターミナルへ行く路線バスを教えてくれました。
これがそのバスです。下車するところがわからなくて、これまた行きすぎて引き返したり、、結構無駄な時間を過ごしました。しかも雨、、。とほほ、、。バス バス系
-
やっと新バスターミナルに到着。ノヴィ・サド行きのチケットを購入。ここでは片道しか買えないとのこと。1人片道910ディナール(100ディナール=US$1で計算しています)。カード決済。
次のバスは12時。かなり待ちますが、仕方ありません。バス バス系
-
新しいバスターミナル。
バス バス系
-
ちゃんと待合室があるようなので、そちらへ行きます。
バス バス系
-
あら、こちらにも立派なチケット売り場がありました。
バス バス系
-
有料トイレ。この旅行で最初で最後の有料トイレ。100ディナール。
バス バス系
-
カフェもあります。
バス バス系
-
コーヒーを飲みながら時間調整。
バス バス系
-
隣は鉄道駅っぽいけれど、一度も列車は見かけませんでした。
ベオグラードには「ベオグラード本駅」「ベオグラード中央駅」「ベオグラード新駅」があるみたいです。ベオグラード本駅の閉鎖に伴い併設のバスターミナルも移転したのでした。んもう、わかりにくい。バス バス系
-
そろそろバスに乗り込みます。改札はチケットのQRコードをかざすだけ。
バス バス系
-
私たちのバスは52番乗り場。
バス バス系
-
席は一応指定席でしたが、満席でもなく誰も気にしてない様子でした。シートはかなりオンボロ。ま、1時間半ほどなので、別に気にしません。
荷物を預けると別料金がかかるようです。そういえば、メキシコの長距離バスは荷物無料で預けられたなあ。バス バス系
-
高速道路まではノロノロと住宅街を抜けて行きます。もう、ザ・旧共産圏っていうアパートが続きます。
-
これなんか、昔よく見た風景にそっくり。
-
突然現れた立派でモダンな建物と思ったら「中国文化中心大厦」とありましたよ~。一帯一路、進んでますね~。
-
やっと高速道路に入りました。穀倉地帯をビュンビュンどばします。
-
有料道路でした。
-
多分ドナウ川。見知らぬ風景を眺めるのは楽しい。
-
高速道路を降りたら「ノヴィ・サド」の看板。
この「ノヴィ」はロシア語的には「新しい」という意味。「サド」は直訳では「庭」だけれど「領地」という意味に近いらしい。ということで古い「新しい領地」の町に来ました。 -
ノヴィ・サドのバスターミナルに到着。
こちらは雨が降ってない。ラッキー。バスターミナル (ノヴィ サド) バス系
-
とりあえず、帰りのバスチケットを先に買っておきます。17時50分のバスにしました。バス代は880ディナールでした。行きと帰りでバス代が違うのはなぜ?時間ごとにバス会社が違うからでしょうか?意味不明。
バスターミナル (ノヴィ サド) バス系
-
バスターミナルの横に真新しい鉄道駅。フェンスで囲まれていて使われていません。
この駅で2024年11月、改修工事がすんで間も無く、駅舎入り口の張り出し屋根が突然崩落事後が起こったのです。死者16名、重軽傷者多数という大惨事でした。この改修工事を請け負ったのが中国企業だったそう。ずっと責任問題で揉めているようで、いまだにこのままです。だから直通列車は運行されていないのでした。ノヴィサド駅 駅
-
駅の隣にあったマックでトイレを借りて、駅前の銀行で少し両替しました。
ノヴィサド駅 駅
-
バスで旧市街の要塞まで行きます。ここはベオグラードでないので、バスは有料です。一回100ディナール。
どのバスなのか、どこのバス停なのかああだ、こうだと言っていると、若い女性が英語で助けてくれました。みんな親切なのよ。 -
無事にバスに乗れました。ドナウ川通過中。ペトロヴァラディン要塞が見えてきました。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
川を越えて最初の停留所で下車。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
-
あの時計台を目指せば、大丈夫なはず。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
-
ノヴィ・サドのにゃんこ。猫のいる町は平和な印。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
-
この歴史のありそうな階段を登るのね。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
風情があっていいね。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
トンネルもあるよ。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
わお!綺麗な古い街並みが広がってるわ。赤い屋根が可愛い。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
-
ドナウ川東岸です。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
-
時計台がいい目印です。
時計塔 建造物
-
またまたトンネル。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
真っ暗なトンネルに明かりが差し込む構造。すごい知恵です。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
トンネルを抜けると、、。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
要塞の上まで登ってきました(無料)。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
ドナウ川を一望。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
もっと高い位置から見渡す旧市街。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
-
この時計台は別名「酔っ払い時計」と言われたりしています。
時計塔 建造物
-
長針と短針が逆になっています。現在2時37分です。
ドナウ川を航行する船からは、この方が時間が確認しやすいのが理由なんだとか、、。地元民より船優先なんだ~。時計塔 建造物
-
時計台と旧市街のツーショット。
時計塔 建造物
-
要塞を一周できるようなので、行ってみます。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
要塞内に博物館があるようです。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
元は橋があったのでしょうか、、。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
見張り台。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
この「ペトロヴァラディン要塞」は1692年に建設が始まり、1780年に完成。ドナウ川東岸にある難攻不落とかつて呼ばれた巨大要塞です。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
これは何?さっきのような明かりを取り込むお堂?
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
要塞の後ろは大きい。ずっと繋がっています。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
トンネルの上の部分。この下を通り抜けられるようになっているみたいです
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
これは難攻不落といわれるのもわかる気がするわ。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
菜の花が咲いてました。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
複雑な造りです。今は道路になっているけれど、昔は有事はあの門は封鎖されるんだろうなあ。すごいわ。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
そろそろ一周したかな。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
-
可愛い教会があります。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
-
そろそろ下に降りましょう。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
旧市街の街並み。赤い屋根も可愛かったけれど、淡い色の低層の古い街並みもいい感じ。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
-
下から見上げた要塞。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
今度は歩いてドナウ川を渡ってみます。
-
ドナウ川。
ヨーロッパ三大河川のヴォルガ川、ライン川、ドナウ川。全部行けた。 -
ドナウ川からのペトロヴァラディン要塞の眺め。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
-
ドナウ川を越えて町の中心部へ来ました。
聖使徒ペトロとパウロ ギリシャカトリック教会 寺院・教会
-
町の広場にそびえ立っているのはカトリック教会。セルビアでカトリック教会とは珍らしい。
聖使徒ペトロとパウロ ギリシャカトリック教会 寺院・教会
-
カトリック教会なので、内部に椅子もパイプオルガンもあります。
聖使徒ペトロとパウロ ギリシャカトリック教会 寺院・教会
-
町の中心「スロボデ広場」に市庁舎。
ノヴィサド市庁舎 建造物
-
この人は誰だっけ?きっと町の英雄。
スロボデ広場 広場・公園
-
綺麗な建物ばかり。
-
だたの小さい町だと思ったら、結構雰囲気のある素敵な街でびっくり。
-
市民がのんびりお散歩しています。
-
カフェ、レストランが立ち並んでいます。なんとも雰囲気がいいわ。この町に泊まって、ゆっくり食事するのも良いかも、、。
-
お昼を食べる時間もなく、ここでコーヒーブレーク。
何気に決めた「STEЛЛINA」。 -
おしゃれなカフェです。失礼ながら、とても人口30万の都市にあるとは思えない洗練された感じ。
-
このオレンジ風味のチョコレートケーキが美味しすぎました。
初日のモスクワケーキといい、セルビアって思った以上にヨーロピアン~。しかもお値段控えめで、大変満足でした。お店の人も親切で優しかったわ。 -
もう少し街を散策してみます。
-
この辺りはWWⅡで、戦火に巻き込まれなかったのかしら。古い街並みが残っています。
-
ショッピングしなくても、歩いているだけで楽しい。
ただロマファミリーの子供が観光客にお金をせびっているのを目撃。こんなことでもヨーロッパにいるんだと実感します。気をつけないといけません。 -
「セルビア正教会」に来ました。
-
教会の内部は豪華。正教会なので、こちらは椅子もオルガンもありません。
-
本当に綺麗な街並みです。
-
ケーキだけでは物足りなかったのか、夫はアイスクリームを買ってました。
-
なんとなくオーストリア帝国の雰囲気?
-
これはなんの紋章?わからないけど、なんだか素敵。
-
そろそろバスターミナルに戻ります。バスは有料なので、乗り間違いという失敗は許されない。1ドルだけど、、。笑
-
若者に英語で尋ねたりして、無事バスに乗車。
バスの運転手も降りるところをちゃんと教えてくれました。みんな親切です。バスターミナル (ノヴィ サド) バス系
-
バスターミナルに戻ってきました。
ノヴィ・サドから近隣のブタペストやルーマニア方面行きの国際バスもあるようで、大きな荷物を持つ人でカオス状態。さすがこの国はバス網が発達してるわ。
私たちのバスはここが始発ではなかったようで、かなり遅れてきました。バスは出発すると、猛スピードでベオグラードに向かいました。安全性とかという言葉はここでは全く通用しません。
ベオグラード終点のバスターミナルはかなり辺鄙なところにあるので、他のお客さんとゼムンでおろしてもらい、そこから乗り換えてホテルまで帰りました。
ベオグラードはまだ雨が降ってました。バスターミナル (ノヴィ サド) バス系
-
夕食は私たちのお目当てのお店は予約でいっぱい。ホテルの人にレストランのおすすめを聞いたのですが、「今日は金曜日だよ」呆れられ、教えられた近くの大衆ファミレスのようなところへ行きました。禁煙席といわれたのに、テーブルに灰皿、室内煙で充満なので、即退室。
ホテルでレストランの割引券をもらっていたのを思い出し、結局、ホテルで夕食は取ることにしました。
朝食会場と同じですが、レストラン名は「チャイコフスキー」だと改めて知ります。ほとんどお客がいないのにピアノ演奏。贅沢~。そして煙くない。嬉しい~。ホテル モスクワ ホテル
-
セルビア最後の夜はセルビアワインで。
パンにつけるペースト2種、バターが美味しい。パンが大きい。ホテル モスクワ ホテル
-
サラダは2人でシェア。初日と同じようなサラダ。セルビアではこれが一般的なサラダなのかな。
ホテル モスクワ ホテル
-
セルビアでどうしても食べたかったセルビア郷土料理「プリェスカヴィツア」。
ハンバーグをぺちゃんこにした感じですが、お肉が大変ジューシーで美味しいです。このワイルドすぎるネギは、気にしない夫が食べてくれました。パプリカのペーストがいいアクセントになってます。ホテル モスクワ ホテル
-
お腹いっぱい。とてもデザートまで食べれないので、レストランの人が「ラキア」を勧めてくれました。
セルビア最後の晩餐で、素敵な締めくくりができました。ホテル モスクワ ホテル
-
4/4(土)
おはようございます。この朝食もこれで最後。名残惜しいわ~。ホテル モスクワ ホテル
-
客室内は禁煙。当然だと思ってましたが、こんなに目立つサインで表示。
もう着替えても全てタバコくさい。帰国してから、未着用の服も全て洗濯し直しました。ホテル モスクワ ホテル
-
素敵なホテルでした。寝るだけのホテルでも全然気にしませんが、たまにこういうホテルに泊まると、町の印象も変わってくるから不思議です。
ホテル モスクワ ホテル
-
この市場には入らなかったけれど、ここから沢山バスも出ていて人の流れの中心だなと思いました。
ゼレニ ベナッツ市場 市場
-
無料の路線バスに乗って空港に行きます。ここが始発です。72番バス。
ゼレニ ベナッツ市場 市場
-
時間はかかりましたが、無事空港に到着。
ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
-
来た時と同じニコラ’・テスラ号です。
空港の免税店で残ったディナールを使い切るために、ラキアを購入。足りない分はカードで支払いました。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
-
アップグレードに失敗し、しかも座席指定し忘れたので2-4-2の真ん中席になってしまいました。おまけに座席モニターは壊れているわ、充電プラグは古すぎて対応してないわ、散々でした。そういえば行きのビジネスクラスの夫のモニターも壊れてたっけ。飛行機自体「そろそろ貨物機にしたほうがいいんじゃね」ってくらい年季が入ってました。
一生無縁だと思っていたセルビアに行くことができました。行ってみないとわからなかったことも多く、結構楽しめました。でも次は別の国かな、、。
旅行期間は滞在型の2週間と、今の私たちには丁度いいくらいでした。長すぎるともう体力が続かないのです、、。
ロシアはとても綺麗な国です。皆さんが安心して旅行できるように早くなって欲しいです。そしてモスクワへ直行便で行ける日が早く来て欲しいです。
これにて旅行記はおしまいです。最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ロシア・セルビア旅行 2026年
-
早春のモスクワ滞在記 & ベオグラード観光 <1> セルビア航空ベオグラード経由でモスクワへ
2026/03/22~
モスクワ
-
早春のモスクワ滞在記 & ベオグラード観光 <2>モスクワ滞在2日目: ”マリ・ヴァンナ”~グルチェンコの家...
2026/03/25~
モスクワ
-
早春のモスクワ滞在記 & ベオグラード観光 <3>モスクワ滞在3・4日目:プリセツカヤの家博物館~民芸品博物...
2026/03/26~
モスクワ
-
早春のモスクワ滞在記 & ベオグラード観光 <4>シベリア鉄道始発駅ヤロスラブリ駅から夜汽車に揺られてニージ...
2026/03/27~
ニジニ・ノヴゴロド
-
早春のモスクワ滞在記 & ベオグラード観光 <5>中世からヴォルガ川東西交易で栄えた商都ニージニー・ノヴゴロ...
2026/03/28~
ニジニ・ノヴゴロド
-
早春のモスクワ滞在記 & ベオグラード観光 <6>モスクワ滞在最後の2日間:世界遺産コローメンスコエ~ツァリ...
2026/03/30~
モスクワ
-
早春のモスクワ滞在記 & ベオグラード観光 <7>古き良きヨーロッパ文化が息づくベオグラードは喫煙大国だった...
2026/04/01~
ベオグラード
-
早春のモスクワ滞在記 & ベオグラード観光 <8>聖サヴァ大聖堂~花の家 (チトー大統領のお墓) ~NATO...
2026/04/02~
ベオグラード
-
早春のモスクワ滞在記 & ベオグラード観光 <9>セルビア第2の都市ノヴィ・サドへ日帰りトリップ そして帰国
2026/04/03~
ノヴィサド
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (10)
-
- ElliEさん 2026/06/30 13:58:24
- 注目の国セルビア
- Emmy さん
モスクワとセルビアの旅、じっくり見せていただきました。
今の状況では私には行かれそうにない場所。でも、だからこそ興味津々です。
特にセルビア出身の知人がいるので行ってみたい。
喫煙大国なのは、ちょっと・・・いや、だいぶ困るけど。笑
日本もうっかり小さな喫茶店に入ると、「おーっと」ってUターンしちゃいます。
Emmyさんも、家に帰って全部洗濯するくらい、煙の洗礼を受けちゃったんですね。
大変だわ~。
ノヴィサドの旧市街も要塞の様子も、ヨーロッパって感じで素敵ですね。
ドナウ川のほとりなのかぁ。
ドナウ川サイクルパスをウィーンからブダペストまでは走ったことあります。
サイクルパスは、バルカン半島から黒海まで続いていて、いつか行きたいって思ってたけど、自転車旅行は、そろそろ無理なお年頃になってきた・・・。笑
- Emmyさん からの返信 2026/06/30 22:31:47
- Re: 注目の国セルビア
- ElliEさん、おはようございます!
<モスクワとセルビアの旅、じっくり見せていただきました。
ありがとうございます!セルビアは全然行く予定はなかった国でしたが、事情が事情なので、、。でも行ってみてびっくり。やはり先入観と実際はかなり違ってました。そういう意味で楽しめました。タバコには参りましたけどね。
え~!ElliEさん、自転車でウィーンからブタペストまで走破したんですか~!ものすごくアクティブだわ。ヨーロッパは自転車とかウォーキングのトレイルが整備されていますが、とても自分でチャレンジしようだなんて発想すらなかったです。せいぜいスイスの山歩きが限度ですわ。でもドナウ川のほとりを自転車で風に吹かれて旅するって想像するだけで素敵。
<自転車旅行は、そろそろ無理なお年頃になってきた・・・。
転んで怪我でもしたら大変ですからね。私たちはもう安全旅行を心がけなくっちゃ。笑
コメントをありがとうございます!
P.S.カナダは順調に勝ち進んでるね。
Emmy
-
- バモスさん 2026/06/21 08:08:43
- セルビア☆彡
- Emmyさんへ
いつもありがとうございます。
この秋に40年ぶりにセルビアへ行く予定なので
興味深く拝見しました。
ベオグラードの市バスが無料なのには驚きました。
とても参考になりました。
どうもありがとうございました。
バモス
- Emmyさん からの返信 2026/06/22 07:46:21
- Re: セルビア☆彡
- バモスさん、おはようございます!
こちらこそお世話になっております。
バモスさんが秋にセルビアへ行かれるとは朗報です。40年前と比較してどんな感想を持たれるのか、もう今から興味津々です。
ベオグラードの市バス(多分トロリーや路面電車も)は無料になりました。エクスプレスは例外みたいです。
旅行記が今たら楽しみです。気をつけていってらっしゃ~い!
Emmy
-
- ユーユさん 2026/06/19 16:41:54
- パプリカのペースト
- Emmyさん
こんにちは😃
ホテルの朝食美味しそうです。
パプリカのペースト、そうそう美味しいんですよね。
忘れていました。買ってきます笑
ノヴィ・サドへ行かれる時のバスターミナル移転していたんですね。ビックリですね。
海外でそんな事があると私なら焦っちゃいます。
Emmyさん.ホテルで聞かれたのナイス👍ですね。
長距離バス荷物を預けると、別途お金がかかるんですね。
ペトロバラディン要塞ち抜けるトンネル趣があって素敵。赤い屋根の景色もヨーロッパって感じですね。
ドナウ川の景色もいいです🎵
ノヴィ・サドは初めて聞きましたけど、街中が綺麗で行ってみたくなりました。
物価も安そうだし😊
ホテルの夕食、美味しくて良かったです。
一番いいのが煙が来ない事。
折角の美味しいお料理が台無しですよね。
知らない所を沢山紹介していただいてありがとうございました。
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2026/06/20 03:44:47
- Re: パプリカのペースト
- ユーユさん、おはようございます!
ユーユさんもパプリカのペーストがお気に入りですか?美味しいですよね。何にでも合いそう。私も買って帰ればよかったなあ。
持っているガイドブックが古すぎて、、情報不足でした。駅の移転はなんとか知っていたんだけれど、バスも一緒だったなんて、、。英語がどこでも通じる国もありますが、この国はちょっと難しそうなんで、ホテルに駆け込みましたよ。
ヨーロッパの田舎はまだまだいいところがあるんだなっと実感したノヴィ・サドのお出かけでした。
マイナー国の旅行が続いてますが、来年あたりはみんなお馴染みの国に行こうと思ってますよ。実現できるといいんだけれど、、最近は何が起こるかわからない時代になっちゃいましたからね、、、。
最後まで旅行記にお付き合いくださって、ありがとうございます!
Emmy
-
- クサポンさん 2026/06/18 13:59:22
- ノヴィ・サド
- Emmyさん
クサポンです。
ノヴィ・サドはもう一日あったら行きたかったところです。
駅の崩落が原因で若者がデモをしている映像などみて、ベオグラード大丈夫?と思いました。
アメリカ在住だと物価はかなり安く思えたのではないでしょうか。
円安の日本人でさえ、ホテルモスクワが安く感じました。
Emmyさんも朝から泡の幸せを感じられたのですね。
一杯で幸せ度がアップします♪
ロシアの旅行記も拝見させていただきました。いいですね。ほんと!行きたいです。
ジョージアワイン味が落ちたのですか?
ジョージアは来年あたり考え中です。日本からは中東乗換が便利なので早く平和な世の中になってほしいものです。
- Emmyさん からの返信 2026/06/19 03:43:14
- Re: ノヴィ・サド
- クサポンさん、こんにちは!
ベオグラード観光をまだ数カ所残していたので、ノヴィ・サドへ実際行くかどうか最後まで決めかねてました。最終日ベオグラードは終日雨、ノヴィ・サドは曇りとTVで放送していたので、日帰りで行ってきた次第です。
ノヴィ・サド駅事件のデモをご存知だったとは、さすがクサポンさんですね。駅前のフェンス前に犠牲者の写真があり、胸が痛くなりました。
ホテルモスクワはクレカポイントで無料宿泊しました。平日の朝から泡ワインとピアノ演奏で幸せ度マックスでした~。
<アメリカ在住だと物価はかなり安く思えたのではないでしょうか。
いえいえ、一昔前の1ドル=75円時代は羽田空港で、半ベソで両替してましたよ~。円安はいつまで続くんでしょ、、。
ジョージアワインはジョージア国内で頂くのは大変美味しいですよ~。味が落ちたと感じたのは、アメリカやロシアに輸出されたヤツです。来年はコーカサスですか?独特の文化があってエキゾチックでいいですよ。物価はかなり安く、治安もいいです。私も2年前、ジョージアとアゼルバイジャンにちょこっと行ってきました。今からクサポンさんの旅行記が楽しみだわ。
コメントをありがとうございます!
Emmy
-
- ドロミティさん 2026/06/18 10:47:21
- 早春のノヴィ・サド
- Emmyさん、おはようございます。
バスが無料なのはベオグラード市内だけだったのね。
まあ、無料だなんて普通はあり得ないですものね。
市内だけでも十分ありがたいですね。
ノヴィ・サドも初めて聞いた街ですが、共産主義国ふうの建物と
優雅なヨーロッパふうな建物が並んだ素敵な街のようですね。
でも酔っ払い時計は慣れないと紛らわしいわ~船からはその方が
時間が見やすいそうだけど本当かしら?なんて疑ってしまいました^^
巨大なペトロヴァラディン要塞はもう圧巻!
トンネルを抜けて目の前に広がるドナウ川の景色も素晴らしい。
お夕食は煙害を逃れてホテルで優雅なディナーで大正解でしたね。
よく焼けたハンバーグ風がとても美味しそうよ。大胆に添えられた
ネギがアクセントでよりお肉の味が引き立てられそうだったのに
Emmyさんが避けたのは勿体ない気がしちゃいました。
私にはハードルの高いロシアやセルビアを観光客目線だけでなく
愛情あふれる目線でご紹介してくださったので興味深かったです。
ドロミティ
- Emmyさん からの返信 2026/06/19 02:49:30
- Re: 早春のノヴィ・サド
- ドロミティさん
バスが無料なのはベオグラードだけでした。地方都市なのにバス代払うの?ってちょっと上目視線でしたが(笑)、普通のことでした。
ノヴィ・サドは私もセルビアに行くと決めて初めて知りました。ユーゴスラビアのイメージしかありませんでしたが、こんな可愛らしい町が残っているのは驚きの発見でした。
最後の夜ははじめからホテルで夕食をすると決めとけばよかったです。ほんと、こちらで大正解でした。あら!あの巨大ネギはお肉と一緒に食すべきだったのですね。ドロミティさんのご意見は説得力あるわ。次回は夫に丸投げせずに頂きます。笑
最後まで旅行記に辛抱強くお付き合いくださって、本当にありがとうございます!来年はドロミティさんにもお馴染みの国に行く計画をしています。実現できるといいな。。
Emmy
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル モスクワ
3.48
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ノヴィサド(セルビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ロシア・セルビア旅行 2026年
10
101