2026/04/03 - 2026/04/04
14位(同エリア13件中)
Emmyさん
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2026/04/03
2026/04/04
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モスクワへ行った帰り、せっかくなのでベオグラードで3泊しました。
(ベオグラード1日目の旅行記:https://4travel.jp/travelogue/12051790)
(ベオグラード2日目の旅行記:https://4travel.jp/travelogue/12052693)
滞在最終日は日帰りでノヴィ・サドへ行ってきました。
ノヴィ・サドはドナウ川沿いにあるセルビア第2の都市ですが、人口は約30万人。クロアチア・ハンガリー・ルーマニアと国境を接し、多宗教、多民族が集まる小さな町です。ベオグラードからは北西約70キロのところにあります。
この旅行記の表紙の時計台ですが、示しているのは7時13分ではなくて、2時37分なんです。「酔っ払い時計」とも呼ばれるお茶目な時計です。(もちろん理由あり)
落ち着いた雰囲気で可愛らしい町は、のんびり半日過ごすのには最適なところでした。
帰国日は例の無料バスで空港まで行き、アップグレード入札も叶わず、エコノミークラスの真ん中席で10時間耐え忍び、なんとか2週間にわたる旅行を終えました。
<スケジュール>
3/22(日) JFK 20:30発 ==JU501
3/23(月) BEG10:20着 14:20発==JU132==SVO 19:25着
3/24(火) モスクワ
3/25(水) モスクワ
3/26(木) モスクワ
3/27(金) モスクワ 寝台列車でニージニー・ノヴゴロドへ
3/28(土) ニージニー・ノヴゴロド
3/29(日) ニージニー・ノヴゴロド 午後特急列車でモスクワへ
3/30(月) モスクワ
3/31(火) モスクワ
4/1 (水) SVO 10:40発==JU131==BEG12:45着 ベオグラード
4/2 (木) ベオグラード
★4/3 (金)ベオグラード ノヴィ・サドへ日帰り旅行
★4/4 (土)BEG 13:25発==JU500==JFK 17:30着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エア・セルビア
-
4/3(金)
おはようございます。朝の楽しみの朝食。毎朝品揃えが変わります。パプリカのペーストと豚肉の燻製が特においしかったわ~。ホテル モスクワ ホテル
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一瞬、パリかウィーンにいると錯覚しそうになるオシャレな街並み。残念なことに今日も天気予報は雨。
ホテル モスクワ ホテル
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今日はノヴィ・サドまで行く予定です。事前調査で、ノヴィ・サドまでの鉄道は手前駅止まり(理由は後述)、町中までバスサービスがあるとのこと。もともと鉄道網が乏しいセルビアは、バスの交通網の方が発達しているらしい。
ということで、ノヴィ・サドまで乗り換えなしの長距離バスで行くことにしました。
と・こ・ろ・が!ホテルから歩いていけるバスターミナルが移転していたのですよ。もっと予習しとけば良かった。困った時は高級ホテルへ駆け込み、英語が通じるホテルの人に聞くのが一番。宿泊客でもないのに、親切に新しいバスターミナルへ行く路線バスを教えてくれました。
これがそのバスです。下車するところがわからなくて、これまた行きすぎて引き返したり、、結構無駄な時間を過ごしました。しかも雨、、。とほほ、、。バス バス系
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やっと新バスターミナルに到着。ノヴィ・サド行きのチケットを購入。ここでは片道しか買えないとのこと。1人片道910ディナール(100ディナール=US$1で計算しています)。カード決済。
次のバスは12時。かなり待ちますが、仕方ありません。バス バス系
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新しいバスターミナル。
バス バス系
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ちゃんと待合室があるようなので、そちらへ行きます。
バス バス系
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あら、こちらにも立派なチケット売り場がありました。
バス バス系
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有料トイレ。この旅行で最初で最後の有料トイレ。100ディナール。
バス バス系
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カフェもあります。
バス バス系
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コーヒーを飲みながら時間調整。
バス バス系
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隣は鉄道駅っぽいけれど、一度も列車は見かけませんでした。
ベオグラードには「ベオグラード本駅」「ベオグラード中央駅」「ベオグラード新駅」があるみたいです。ベオグラード本駅の閉鎖に伴い併設のバスターミナルも移転したのでした。んもう、わかりにくい。バス バス系
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そろそろバスに乗り込みます。改札はチケットのQRコードをかざすだけ。
バス バス系
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私たちのバスは52番乗り場。
バス バス系
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席は一応指定席でしたが、満席でもなく誰も気にしてない様子でした。シートはかなりオンボロ。ま、1時間半ほどなので、別に気にしません。
荷物を預けると別料金がかかるようです。そういえば、メキシコの長距離バスは荷物無料で預けられたなあ。バス バス系
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高速道路まではノロノロと住宅街を抜けて行きます。もう、ザ・旧共産圏っていうアパートが続きます。
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これなんか、昔よく見た風景にそっくり。
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突然現れた立派でモダンな建物と思ったら「中国文化中心大厦」とありましたよ~。一帯一路、進んでますね~。
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やっと高速道路に入りました。穀倉地帯をビュンビュンどばします。
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有料道路でした。
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多分ドナウ川。見知らぬ風景を眺めるのは楽しい。
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高速道路を降りたら「ノヴィ・サド」の看板。
この「ノヴィ」はロシア語的には「新しい」という意味。「サド」は直訳では「庭」だけれど「領地」という意味に近いらしい。ということで古い「新しい領地」の町に来ました。 -
ノヴィ・サドのバスターミナルに到着。
こちらは雨が降ってない。ラッキー。バスターミナル (ノヴィ サド) バス系
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とりあえず、帰りのバスチケットを先に買っておきます。17時50分のバスにしました。バス代は880ディナールでした。行きと帰りでバス代が違うのはなぜ?時間ごとにバス会社が違うからでしょうか?意味不明。
バスターミナル (ノヴィ サド) バス系
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バスターミナルの横に真新しい鉄道駅。フェンスで囲まれていて使われていません。
この駅で2024年11月、改修工事がすんで間も無く、駅舎入り口の張り出し屋根が突然崩落事後が起こったのです。死者16名、重軽傷者多数という大惨事でした。この改修工事を請け負ったのが中国企業だったそう。ずっと責任問題で揉めているようで、いまだにこのままです。だから直通列車は運行されていないのでした。ノヴィサド駅 駅
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駅の隣にあったマックでトイレを借りて、駅前の銀行で少し両替しました。
ノヴィサド駅 駅
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バスで旧市街の要塞まで行きます。ここはベオグラードでないので、バスは有料です。一回100ディナール。
どのバスなのか、どこのバス停なのかああだ、こうだと言っていると、若い女性が英語で助けてくれました。みんな親切なのよ。 -
無事にバスに乗れました。ドナウ川通過中。ペトロヴァラディン要塞が見えてきました。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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川を越えて最初の停留所で下車。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
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あの時計台を目指せば、大丈夫なはず。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
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ノヴィ・サドのにゃんこ。猫のいる町は平和な印。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
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この歴史のありそうな階段を登るのね。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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風情があっていいね。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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トンネルもあるよ。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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わお!綺麗な古い街並みが広がってるわ。赤い屋根が可愛い。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
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ドナウ川東岸です。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
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時計台がいい目印です。
時計塔 建造物
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またまたトンネル。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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真っ暗なトンネルに明かりが差し込む構造。すごい知恵です。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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トンネルを抜けると、、。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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要塞の上まで登ってきました(無料)。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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ドナウ川を一望。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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もっと高い位置から見渡す旧市街。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
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この時計台は別名「酔っ払い時計」と言われたりしています。
時計塔 建造物
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長針と短針が逆になっています。現在2時37分です。
ドナウ川を航行する船からは、この方が時間が確認しやすいのが理由なんだとか、、。地元民より船優先なんだ~。時計塔 建造物
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時計台と旧市街のツーショット。
時計塔 建造物
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要塞を一周できるようなので、行ってみます。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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要塞内に博物館があるようです。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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元は橋があったのでしょうか、、。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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見張り台。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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この「ペトロヴァラディン要塞」は1692年に建設が始まり、1780年に完成。ドナウ川東岸にある難攻不落とかつて呼ばれた巨大要塞です。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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これは何?さっきのような明かりを取り込むお堂?
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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要塞の後ろは大きい。ずっと繋がっています。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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トンネルの上の部分。この下を通り抜けられるようになっているみたいです
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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これは難攻不落といわれるのもわかる気がするわ。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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菜の花が咲いてました。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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複雑な造りです。今は道路になっているけれど、昔は有事はあの門は封鎖されるんだろうなあ。すごいわ。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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そろそろ一周したかな。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
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可愛い教会があります。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
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そろそろ下に降りましょう。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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旧市街の街並み。赤い屋根も可愛かったけれど、淡い色の低層の古い街並みもいい感じ。
ノヴィサドの旧市街 旧市街・古い町並み
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下から見上げた要塞。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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今度は歩いてドナウ川を渡ってみます。
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ドナウ川。
ヨーロッパ三大河川のヴォルガ川、ライン川、ドナウ川。全部行けた。 -
ドナウ川からのペトロヴァラディン要塞の眺め。
ペトロバラディン要塞 城・宮殿
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ドナウ川を越えて町の中心部へ来ました。
聖使徒ペトロとパウロ ギリシャカトリック教会 寺院・教会
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町の広場にそびえ立っているのはカトリック教会。セルビアでカトリック教会とは珍らしい。
聖使徒ペトロとパウロ ギリシャカトリック教会 寺院・教会
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カトリック教会なので、内部に椅子もパイプオルガンもあります。
聖使徒ペトロとパウロ ギリシャカトリック教会 寺院・教会
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町の中心「スロボデ広場」に市庁舎。
ノヴィサド市庁舎 建造物
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この人は誰だっけ?きっと町の英雄。
スロボデ広場 広場・公園
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綺麗な建物ばかり。
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だたの小さい町だと思ったら、結構雰囲気のある素敵な街でびっくり。
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市民がのんびりお散歩しています。
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カフェ、レストランが立ち並んでいます。なんとも雰囲気がいいわ。この町に泊まって、ゆっくり食事するのも良いかも、、。
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お昼を食べる時間もなく、ここでコーヒーブレーク。
何気に決めた「STEЛЛINA」。 -
おしゃれなカフェです。失礼ながら、とても人口30万の都市にあるとは思えない洗練された感じ。
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このオレンジ風味のチョコレートケーキが美味しすぎました。
初日のモスクワケーキといい、セルビアって思った以上にヨーロピアン~。しかもお値段控えめで、大変満足でした。お店の人も親切で優しかったわ。 -
もう少し街を散策してみます。
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この辺りはWWⅡで、戦火に巻き込まれなかったのかしら。古い街並みが残っています。
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ショッピングしなくても、歩いているだけで楽しい。
ただロマファミリーの子供が観光客にお金をせびっているのを目撃。こんなことでもヨーロッパにいるんだと実感します。気をつけないといけません。 -
「セルビア正教会」に来ました。
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教会の内部は豪華。正教会なので、こちらは椅子もオルガンもありません。
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本当に綺麗な街並みです。
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ケーキだけでは物足りなかったのか、夫はアイスクリームを買ってました。
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なんとなくオーストリア帝国の雰囲気?
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これはなんの紋章?わからないけど、なんだか素敵。
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そろそろバスターミナルに戻ります。バスは有料なので、乗り間違いという失敗は許されない。1ドルだけど、、。笑
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若者に英語で尋ねたりして、無事バスに乗車。
バスの運転手も降りるところをちゃんと教えてくれました。みんな親切です。バスターミナル (ノヴィ サド) バス系
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バスターミナルに戻ってきました。
ノヴィ・サドから近隣のブタペストやルーマニア方面行きの国際バスもあるようで、大きな荷物を持つ人でカオス状態。さすがこの国はバス網が発達してるわ。
私たちのバスはここが始発ではなかったようで、かなり遅れてきました。バスは出発すると、猛スピードでベオグラードに向かいました。安全性とかという言葉はここでは全く通用しません。
ベオグラード終点のバスターミナルはかなり辺鄙なところにあるので、他のお客さんとゼムンでおろしてもらい、そこから乗り換えてホテルまで帰りました。
ベオグラードはまだ雨が降ってました。バスターミナル (ノヴィ サド) バス系
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夕食は私たちのお目当てのお店は予約でいっぱい。ホテルの人にレストランのおすすめを聞いたのですが、「今日は金曜日だよ」呆れられ、教えられた近くの大衆ファミレスのようなところへ行きました。禁煙席といわれたのに、テーブルに灰皿、室内煙で充満なので、即退室。
ホテルでレストランの割引券をもらっていたのを思い出し、結局、ホテルで夕食は取ることにしました。
朝食会場と同じですが、レストラン名は「チャイコフスキー」だと改めて知ります。ほとんどお客がいないのにピアノ演奏。贅沢~。そして煙くない。嬉しい~。ホテル モスクワ ホテル
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セルビア最後の夜はセルビアワインで。
パンにつけるペースト2種、バターが美味しい。パンが大きい。ホテル モスクワ ホテル
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サラダは2人でシェア。初日と同じようなサラダ。セルビアではこれが一般的なサラダなのかな。
ホテル モスクワ ホテル
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セルビアでどうしても食べたかったセルビア郷土料理「プリェスカヴィツア」。
ハンバーグをぺちゃんこにした感じですが、お肉が大変ジューシーで美味しいです。このワイルドすぎるネギは、気にしない夫が食べてくれました。パプリカのペーストがいいアクセントになってます。ホテル モスクワ ホテル
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お腹いっぱい。とてもデザートまで食べれないので、レストランの人が「ラキア」を勧めてくれました。
セルビア最後の晩餐で、素敵な締めくくりができました。ホテル モスクワ ホテル
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4/4(土)
おはようございます。この朝食もこれで最後。名残惜しいわ~。ホテル モスクワ ホテル
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客室内は禁煙。当然だと思ってましたが、こんなに目立つサインで表示。
もう着替えても全てタバコくさい。帰国してから、未着用の服も全て洗濯し直しました。ホテル モスクワ ホテル
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素敵なホテルでした。寝るだけのホテルでも全然気にしませんが、たまにこういうホテルに泊まると、町の印象も変わってくるから不思議です。
ホテル モスクワ ホテル
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この市場には入らなかったけれど、ここから沢山バスも出ていて人の流れの中心だなと思いました。
ゼレニ ベナッツ市場 市場
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無料の路線バスに乗って空港に行きます。ここが始発です。72番バス。
ゼレニ ベナッツ市場 市場
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時間はかかりましたが、無事空港に到着。
ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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来た時と同じニコラ’・テスラ号です。
空港の免税店で残ったディナールを使い切るために、ラキアを購入。足りない分はカードで支払いました。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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アップグレードに失敗し、しかも座席指定し忘れたので2-4-2の真ん中席になってしまいました。おまけに座席モニターは壊れているわ、充電プラグは古すぎて対応してないわ、散々でした。そういえば行きのビジネスクラスの夫のモニターも壊れてたっけ。飛行機自体「そろそろ貨物機にしたほうがいいんじゃね」ってくらい年季が入ってました。
一生無縁だと思っていたセルビアに行くことができました。行ってみないとわからなかったことも多く、結構楽しめました。でも次は別の国かな、、。
旅行期間は滞在型の2週間と、今の私たちには丁度いいくらいでした。長すぎるともう体力が続かないのです、、。
ロシアはとても綺麗な国です。皆さんが安心して旅行できるように早くなって欲しいです。そしてモスクワへ直行便で行ける日が早く来て欲しいです。
これにて旅行記はおしまいです。最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
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