2026/05/19 - 2026/05/19
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koreanrailfanさん
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この旅行記スケジュールを元に
2026年5月19日から20日にかけて北海道へ行ってきました。
北海道糠平湖にかかる旧士幌線のコンクリートアーチ橋「タウシュベツ川橋梁」を見たくてツアーを予約、1泊2日の弾丸日程になりました。
北海道への往復は小松空港からのANA便、北海道内はレンタカーで移動と、乗り鉄ゼロの旅となりました。(笑)
レンタカーに乗って帯広市へ向かう途中、2024年に一部区間廃線となった根室本線の廃線・廃駅跡を訪問します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サーモンパーク千歳で昼食いただいてから、千歳東インター~占冠インター間を道東自動車道で移動しました。
占冠駅を訪問します。占冠駅 駅
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駅舎の写真撮るのはたぶん初めてです。
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この駅には特急列車しか走っていません。
ひと駅千歳寄りの新夕張駅まで21.3キロメートル、帯広寄りのトマム駅まで34.3キロメートルもあります。 -
きっぷうりば
7:30から15:30までの営業、券売機とかはありません。 -
改札
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駅名標撮ります。
占冠駅 駅
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ホームに出てみます。
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残念ながら鉄道が走っている時間ではありませんでした。
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占冠駅
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新千歳空港で借りたレンタカー、ダイハツの車両でした。
ナンバーハ「れ」、レンタカーですから。(笑)
二人で乗るにはじゅうぶん。 -
占冠から富良野へ向けて北上、2024年に廃止された根室本線富良野~新得間の廃線廃駅跡をたどります。
まず、一番富良野駅寄りの布部駅を目指します。
旧布部駅近くの廃線踏切跡、線路は残っていました。 -
この奥がせ布部駅跡です。
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旧布部駅舎
布部駅 駅
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正面から
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こちらは、2015年1月に訪れた時撮った写真です。
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1面2線ホームでした。
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2015年1月に撮った駅名標です。
布部駅 駅
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こちらは2024年3月に車内から撮った写真です。
布部駅 駅
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布部駅跡の次は、今来た道を戻ればいいのですが別の道で向かいます。
芦別岳かな? -
空知川渡ります。
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次は山部駅跡です。布部駅から5.8キロメートル。
駅舎は残っていました。山部駅 駅
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2面2線ホームがありました。
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2024年撮影の駅名標
山部駅 駅
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ホームの反対側は木材置き場
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富良野方向
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駅舎内
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次は下金山駅、山部駅から8.0キロメートルあります。
駅舎残っていました。
1901年に富山県からの移住者が開拓したそうで1913ねんに駅が開業したとのことです。
なお、ここから南富良野町となります。下金山駅 駅
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駅舎横からホームへ
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駅名標枠
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2024年撮影の駅名標
下金山駅 駅
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次の金山駅へ向かう途中、廃線跡と交差します。
下金山跨線橋 -
しもかなやまこせんきょう
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廃線跡、廃止されてまだ2年余り、今にも列車走ってきそう。
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欄路はいずれ取り外されるのでしょうか。
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次は金山駅です。下金山駅から6.9キロメートルありました。
金山駅前のバス停あります。
占冠村営バスが占冠村から富良野駅まで走っているようです。 -
駅舎は残っていませんでした。
昨年秋に解体されたそうです。 -
線路は残っています。
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ホームも残っています。
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2面2線ホーム
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かつての駅名標
金山駅 駅
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ここまでは、先ほど占冠駅から布部駅まで走ってきた道路の折り返しでした。
旧金山駅跡を後にし、 -
幾寅駅方面へ、踏切跡渡ります。
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こちらは立体交差していました。
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ここは解体されずにこのままの姿を残すのでしょうか。
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ちょっと寄り道して金山ダム展望台へ向かいます。
金山ダム管理支所 名所・史跡
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かなやま湖展望台(金山ダム展望台)
かなやま湖展望台 自然・景勝地
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もう少し進むと金山湖畔にかかる根室本線の橋りょう跡が見えてきます。
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直近の何回かは冬の時期に乗っているので雪と氷に覆われていました。
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2015年9月に乗った時の写真です。
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かなやま湖
かなやま湖 自然・景勝地
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かなやま湖、カヌーしている人見えます。
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アップで、先ほどの橋りょう
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根室本線の高架見えてきました。
この手前を左折し -
しばらく進むと旧 東鹿越駅跡に着きます。
金山駅から13.2キロメートル、こちらも駅舎は既に取り壊されていました。
昨年11月に解体されたそうです。東鹿越駅 駅
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2024年3月の廃止直前の駅舎
東鹿越駅 駅
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2016年8月の台風被害のため、この先幾寅駅方面は運休、この駅が仮の終着駅として2024年廃止時まで営業していました。
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駅名標の枠
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2024年3月撮影の駅名標
東鹿越駅 駅
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ホーム跡
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近くに石灰石の鉱山があったため、「石灰石」と書かれた建てられていました。
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駅からもかなやま湖が見えます。
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バス停がありますが、冬季限定のデマンドバスが走っているようです。
町民限定 -
東鹿越駅から先は、2015年9月に鉄道で乗った以降は、代行バスで乗った区間です。代行バスには4回乗りました。
たぶん今走っている道を通っていたはずです。 -
廃線跡と交差
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線路はまだ残っています。
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幾寅駅跡にやってきました。
東鹿越駅から4.0キロメートル -
高倉健さん主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地となったところです。
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だるま食堂と映画で「キハ12 23」として登場したキハ40 764号気動車(ぽっぽや号)の一部分(前頭部)が、設置・保存されています。
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きれいな状態で保存されています。
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幾寅駅舎、映画では石炭輸送路線「幌舞(ほろまい)線」の終着駅「幌舞駅」として登場していました。
幾寅駅 駅
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トイレ
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ホームから
「ようこそ幌舞駅へ」 -
長いホーム、南富良野町の中心駅でした。
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駅名票は
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「ほろまい」次の駅は「きたほろまい」
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隣に
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幾寅駅の駅名標ありました。
幾寅駅 駅
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ホームから
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もう列車が走ることはあれません。
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待合室の中、のぞいてみます。
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先ほど通ってきた駅跡の紹介も
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待合室内には映画撮影関連の写真や小道具、出演者のサインなどを展示されているようです。
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幾寅駅
幾寅駅 駅
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次は落合駅です。
幾寅駅から9.4キロメートル落合駅 駅
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この駅にはこ線橋も残っています。
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こ線橋、かつてこの駅で折り返す列車も設定されていました。
なお、落合駅から次の新得駅までは28.4キロメートルもあります。
ただし、石勝線と合流する上落合信号場までは5ハロメートルくらいですが。 -
草ぼうぼうのホーム
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駅名標枠
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2015年9月撮影の駅名標、翌年の台風で不通になって以来、列車が来ることはありませんでした。
これで、根室本線一部廃止区間の廃線・廃駅跡めぐりは終了です。
既に午後6時を過ぎています。
宿泊地の帯広へ向かいましょう。落合駅 駅
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