2026/04/08 - 2026/04/21
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gontaraさん
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今日は4月17日(金) ツアー10日目になります。
驚愕の村コマでの興奮冷めやらぬ状態ですが、朝食後は早々に撤収して山を下り、ワンガイに戻ります。
コマの麓からワンガイまではバイクで戻ると言う方法も有るよ、ってことで足元の危ういGONTARAと女子大生、高齢のご夫婦の4人がバイクで送ってもらうことになりました。
修理で置き去りにした2号車もワンガイに到着していましたので、キッチンカー含めて4台でガルアを目指します。
ファロ国立公園を抜けてポリまでは、平地に降りて来た山岳民族の村を幾つか訪ねました。ドゥワイヨ、ナムジ、ドゥパの各お宅を訪問。農耕生活がメインでミレット、ソルガムの栽培や家畜を飼って暮らしています。半定住/遊牧のボロロ族(フラニ)とは共生関係にあります。ドゥワイヨ族のお宅訪問では、墓守りのデビッドさんに想定外でしたが、離れた場所にある共同墓地へ案内してもらいました。ドゥワイヨは誰かが亡くなると、肉体を埋葬します。その後、約一か月後にご遺体を取り出して首を落とします。髑髏を共同墓地に埋葬し、これが魂の死となります。2度の埋葬を持って故人の葬送が完了します。
夜にはカメルーン北部州の州都のガルアのホテルに到着しました。
写真は明らかに山火事、強風に煽られ燃え広がっているのですが、村人は騒ぎもせず気にする様子も有りません。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
爽やかな朝を迎え、さっそく朝食に有りつけます
気になってるのは一晩中燃え続けていた山火事
でも、コマの人たちは気にしてる様子はない
朝食を済ませたら、名残惜しいけどコマの人々とお別れになります -
この姿が彼らの当たり前
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流石、いつでも身体鍛えてる
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名残惜しいけどお別れです
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記念写真も撮りたいね
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泣かんといて
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山を下ります
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この子裸足で付いてきた
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もう直ぐ麓の村です
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ここまではバイクで来ることが出来るので、荷物もGONTARAもバイクで
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ホンマにホンダか?
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確かにバイクじゃなきゃ無理やね
https://youtu.be/W1Y6m97t6-4
目論見通りほぼアトラクション -
こんな所通って来たっけ
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30分程でワンガイに到着
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楽ちんで戻れました
とにかく何でも良いので冷たい飲み物が欲しい -
彼らはバイクで30分かかった道を2時間で帰ってきた
かなりのハイペースだったことが伺える
で、ご褒美のマンゴー -
2号車もワンガイまで到着してたので、キッチンカーを含めて4台でガルーアを目指すことに
暗かったので分からなかったけど、凄い悪路と言うか、道路じゃないし! -
アフリカあるアルのフレンドリーな道路沿いの人々
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ワンガイの標識
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いつからこの状態なのかな
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アチャー
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フォロ川の橋を歩いて渡ろうと
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牛さんですね
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炊事洗濯
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これで綺麗に成るの?
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幾つかの集落を通り過ぎ
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フォロ国立公園ではレイヨウ類の姿がチラッと見えた
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公園ゲート
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トウメルのダバラさんの知り合いのお宅訪問
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お邪魔しまーす
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突然何処へ行くのかも分からず付いて来いと・・・
皆さん、お宅訪問だと思ってるのでお水も持たず -
何?
岩を見に行くの? -
何処へ行くの?
岩山見学?
添乗員も全く知らずに歩く
ダバラさん、時々あるんだよね
事前に何も知らせず付いて来いってのが
コンゴでも、スリッパで行ってるのに山道歩いたりね -
此処は神聖な場所だから静かにしろって!
で?
ここは何処?
どうやら墓地のようです -
? 頭蓋骨が見える
先祖の集団墓地のようです、後の説明ではドゥワイヨは誰かが亡くなると、肉体を埋葬します。その後、約一か月後にご遺体を取り出して首を落とします
髑髏を共同墓地に埋葬し、これが魂の死となります。2度の埋葬を持って故人の葬送が完了します
でも、この墓地には遺族が勝手に墓参りに来ることは無いどうです -
通り掛かりの村では井戸が大活躍?
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まだまだ険しい道が続きます
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ポツリポツリと雨が降り始めました
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往路にも寄ったポリの町です
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着くのと同時位に激しい嵐になり、ドアは風でバタんバタンと
奥の方まで雨が激しく振り込んできました -
我々に十分な食事を提供してくれました
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ミカンのようなフルーツ、甘くて美味しいけど種が多くて
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ここ迄来ると見たことのあるポリの町
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またまた駄馬ちゃんの知り合いのお宅訪問
ドゥパの男性は、40年前に山岳地帯から1人で降りて来て、家族を作ったそう -
おじゃましまーす
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今は40人ほどの家族が居るそうです
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トラックを追い抜いて先を急ぎます
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夕暮れの田舎町
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ガルアの街に入ったのかな
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こう言うのを見ると何か町へ戻って来たなぁ
-
今夜のお宿トゥール・ダルジャンに到着
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ホテルみたいやで
久しぶりな感じがする -
GONTARAの部屋はスイートルーム
これにベッドルームが付いてる -
広いベッド、嬉しい
バスタオルも有るで~~ -
この辺りがよ―分からんのやけど、手前にシャワーヘッドが有るし、向こう側にはバスタブが有って、シャワーもある
まぁええわ
個別ボイラー付いてるみたいやし、きっとホットシャワー浴びられる
はず! -
ディナーやで~~
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特別豪華な物は無いけど
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いただきま~す
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アイスも食べた
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翌朝見たらこんなホテルやった
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この旅行記へのコメント (4)
-
- cocoroさん 2026/05/08 19:46:25
- こんばんは~
- (ノ∀`)アチャー 前のブログ削除されて
しまったのですね。
あれを性的なものと思うのかな?
文化としての紹介だったのに…少し残念です。
あ、わかった 先輩とほいみさんがおっ〇〇と
連呼しすぎたからや~ 残念( 一一)
それにしても 車が斜めになって踊って
いるようなねじれた道路だったのですね。
あれは長時間乗っていたらむち打ちになりそうです(笑)
おばあさんは川で洗濯をし
おじいさんは山へ柴刈りに行く——
まるで昔話の世界が今も息づいている場所を
通り抜けながらのドライブですね。
お友達のお宅を訪問できるなんてラッキーですね。
普段なら絶対に見られない景色でしょうから。
死者の埋葬儀式まで説明していただけるなんて
貴重な体験。
お宿では暖かいシャワーは浴びられましたか。
バスタブにお湯を張ってみたり…は?
あ、ちょっと勇気がいりますかね(笑)
- gontaraさん からの返信 2026/05/08 21:16:30
- RE: こんばんは~
- こんばんわ~
やられちゃいました(泣)
GWでチェックが遅くなってたのかな?
今になって、連絡来ました。
アチャーですが、どうしようかなぁ
オッパイににこちゃんマーク付けて、アップし直すか。
この旅行の佳境なのに!
ワンガイへの道、ホント酷かったです。
道とは言えないような荒れ地を走りましたが、
これが雨期だったら絶対むり~~みたいなとこでした。
居眠りしてたら鞭打ち間違いなしだけど
流石に寝られない!
日本昔話の風景が広がるような世界観
イイね。 だけど
お宅訪問はダバラさんが挨拶に行きたかったから?
結構アポなし訪問するのに、なぜ知り合い宅?
まぁ、彼の人脈が有って成立するツアーだと思います。
死者の埋葬場所まで行くって、
ダバラさんも知らなかったんじゃ無いかな。
スイートルームのホテルでは、
バスタブにお湯を張って浸かろうと考えたけど
個別ボイラーやったんで、お湯が足らんようなる心配で
シャワーだけで済ませました。
当たり前に暖かいシャワーが浴びられる幸せ!
世の中、何もかもが当たり前じゃ無いって事を
思い知らされた旅行やったなぁ
GONTARA
-
- ほいみさん 2026/05/08 14:17:36
- カメルーン・デザイナーズホテル
- 地方都市なのに、なかなか立派なホテルですね・・・しかもスィートルーム!
バイクタクシー、あったら絶対に利用します。お金落ちるしね。
往きは無かったのですか? バイクが通れるようになると物流が増えて、やがてはクルマも通れるようになって、昔はここ歩いてコマ族ダンスを見に行ったんだぜ~・・・すっげ~ら! って昔話が出来る!
山火事、なんか湿気も多くてそう簡単には燃えないと思うんだけど・・・アフリカだし!
ほいみ
- gontaraさん からの返信 2026/05/08 14:33:28
- RE: カメルーン・デザイナーズホテル
- まず、お知らせですが
4t規約違反で削除されました。
ん~~
やっぱりGW中は人手が無くって見つけられなかったのかな?
ナミビアのヒンバ族はモロに写真掲載しても大丈夫だったのに、時代の移ろいなのですかね。
スイートルームはGONTARAだけの特権だったみたいです。
使い道も無いけど・・・
バイクタクシー、往復で8000フラン、片道だと5000フランでした。
往路は村に立ち寄りながら行くって事だったので、バイクで行くって言う選択は無かったかな。
復路は早く戻って、出発したいって言う意向も透けて見えたので、軟弱組はバイクを選択しました。
やがて車も通れるように・・・
そうなるのかなぁ~
添乗員は、この村が観光化されることはあり得ない的なこと言ってましたがね。
バスに乗って、30分歩いて裸族の村へ!
ってことになったら、有名な観光地になってしまいそうです。
山火事、強風に煽られてどんどん広がっていたので心配でした。
バカ・ピグミーの村は湿ってるけど、ここは乾燥してるっぽかったし。
今回のカメルーンはツアーの威力感じましたね。
ダバラさんが居なかったら、成立は出来ないっぽいです。
アフリカの人脈、ほいみツアーズの起業を待ってます。
GONTARA
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