2026/04/08 - 2026/04/21
9位(同エリア20件中)
gontaraさん
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北西部の山岳地域の拠点の町ポリを目指します。ポリまでは、ひたすらに北上します。道は舗装されていましたが、穴ボコだらけアフリカあるアル状態、スピードが出せない割には、車体への当たりも強く、なかなかの酷道でした。また、2号車がブレーキのトラブル。この間に思わぬ形で地元の村人たちとの交流が持てました。ドライバー達が2時間ほど奮闘しましたが、解決できずその場に置いて行くことになりました。やっぱり複数台でのツアーは必須ですね。
道中、北部民族の伝統家屋を数多く見かけました。元々、ドゥル族が先住していた土地に30年ほど前から移民政策が行われて、北部辺境、西武の山岳地帯の民族(ムクロ、モラ、ポトコ、ルムスィキ、カプシキなど他多数)が政府主導の移民政策-綿花の栽培に従事するにて移住して来たエリアだそうです。ここより北はサヘル地帯になるため、穀倉地域としては北方限界となります。綿花は北部ガルアの街に集められ、トラックで大西洋側の港湾都市ドゥアラ又はクリピに運ばれて、船でヨーロッパへ。
途中のポリの町は、サバナとサヘルの境界線。かなり乾燥が進み、この辺りまで来ると景色が一変します。アランティカ山地までファロ国立公園内を抜けていくため、軍人さんが2人同行します。
すっかり日が暮れてしまい、ファロ国立公園の荒涼とした景観の中を走ります。野生動物の姿を見ることは出来ませんでしたが、荒々しい夜道を走り抜けました。復路によくこんな道を走ったなと感心するばかりでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
さぁ朝ごはん
何食べよかな -
デカいクロワッサンを取ったのであとは控えめに
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朝の街は落ち着いた感じ
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教会も有るね
地図を見ると、カトリックの教会とプロテスタントの教会が2つある -
100万人都市、空港も有る
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物流の様子を見てるとカメルーンってそれなりに発展してるのかな
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これが実態?
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中央分離帯を越えて対向車が走ってくる
これってどうよ! -
大学かな
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水が有るところに人々の生活が有る
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街行く人々
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街行く人々
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街行く人々
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GONTARAのマンゴーが食べて~と言うリクエストに応えて購入
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このバケツ、お見事としか言いようが無い
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こんな山が目に入った
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道端で売ってるのはガソリンかな
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ウシさんこんにちは
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円形の家モングル
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四角い家
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川と人々の暮らしは近い
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アチャー
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街道沿いには長閑な村々
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チョットした町にはアフリカンな様子
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車線が詰まってる所を無理やりに
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ここでトイレ休憩なんやけど、2号車の調子がおかしいらしい
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日陰に移動して
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ブレーキを引きずるらしい
年代物のフォーチュナーディスクじゃ無くてドラムブレーキ
多分、自動ライニング調整が過度に回ったんじゃないかと思うけど、変に口出しも出来ないし・・・ -
コットンツリー、ホンマにコットンみたい
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直ぐに村の人々が集まってきた
食べ物をくれって言ってるね
そんなに怖い顔しないで -
手遊び歌などで交流会が始まった
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この笑顔を見てるだけで、ここ迄来た値打ちが有るね
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チョットおすましさん
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イエィ!
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写真は見せるだけでも興味津々、少しばかりプリントもしてあげた
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癒されるわ~~
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澄んだ瞳
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綺麗な歯を守るためにキャンディーは上げない
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なんとお洒落な
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素敵な写真をいっぱい撮った、切りが無いのでこの辺りで止めておく
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2時間ほど修理してみたけど、やっぱり治らないので2号車を此処に置いて、外の3台に分乗して出発することに
さよなら~~ -
2時間予定が伸びてしまったけど、ダバラさんの知り合いのお宅訪問
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こんにちは~
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お邪魔しました
さぁ、先を急ごう -
道路沿いの村
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収穫した綿花
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オット!
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荷台の飲料はほぼ無事やけど
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ここでランチ
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チバさんがサンドウィッチを作ってくれました
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マンゴーも有るでよ~
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アルファ―米のご飯も少し食べた
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さぁ、いよいよダートコースかな
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アチャー
今度はパンク -
アフリカあるアル、直ぐに野次馬が集まってくる
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ポリの町に着いた
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パンクしたタイヤを修理に出しておく
複数台で走ってるけど、それぞれの車のタイヤは5穴であったり6穴で有ったりするし、ホイールナットも異なったりと、互換性が無いので困ったもんだ -
子どもは何処でも遊びの天才
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町のGS?
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物おじせず寄ってくる子どもたち
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先を急ぐ
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道路は牛優先だからね
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お日様も沈もうとしてる
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3台でワンガイを目指します
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ファロ国立公園の入り口
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兵士2人がバイクでコマまで同行する
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えぇ! 行き止まり?
水の中を行くの? -
もはや道とは言えないような所を
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ワンガイ検問所
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道なき道を何とか宿泊施設に辿り着いた
電気が有るように見えるけど、ソーラー発電 -
この施設を何と表現すればいいのか
ホテルじゃ無いし、ロッジ?
ん~~違うなぁ
添乗員曰く、「設備も何も整って無いですが、よくこんな所に作ったもんだと感心しますと」確かに、悪路の先にこんな施設が有るとは -
それでも何とかディナーにありついた
-
いただきま~す
ご飯にかけてるゴンボ(オクラの和え物)が美味しい -
2戸1の部屋になってて
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多くは望めないけど
本来天井にシーリングファンが付いてるのですが、この部屋のは壊れてるので、途中の街で扇風機を買って来たんだって、ありがとうございます
網戸も破れてるし、扇風機が無けりゃ暑くって眠れなかったと思う -
ボイラーも
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エアコンも付いてるけど、電気も水道も此処には無いんだよね
-
水道も無いので、バケツの水が全て
シャワーもこの水で、トイレもまとめて流そうか
トイレの浄化槽はどうなってるの?
それは気にしないことにしよう
まぁ、野外トイレよりイイカ -
こんな素敵なコテージタイプ
-
電源はソーラーで賄ってる
明日はいよいよ、アランティカ山地に暮らすコマの人々を訪ねます。
で、チョコっと講座
■「神に忘れられた」場所、アランティカ山地
カメルーン北部の北部州(North Region)と、ナイジェリア側のアダマワ州の境界に位置して広がる『アランティカ山地(Alantika Mountains)』は、アフリカの中でも「現代社会から切り離された秘境」として知られる非常に興味深いエリアです。「アランティカ」という名前は、現地のカヌリ語(Kanuri)で「アッラー(神)がまだ到達していない場所」という意味を持っています。これは、周囲がイスラム教の影響を受ける中で、この山地に住む人々が古くからの伝統的なアニミズム(精霊信仰)を守り続けてきたことに由来しています。アランティカ山地の標高は約1,885mに達しています。カメルーン火山列の一部を構成しており、ゴツゴツとした花崗岩の巨石が転がる荒々しい景観が特徴です。麓には、ファロ国立公園があり、豊かな自然が残されています
by Ikuno
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この旅行記へのコメント (4)
-
- cocoroさん 2026/05/04 18:26:45
- 神より先に...
- こんばんは 毎度先輩♪
神より先に旅人が踏み込んだせいでしょうか。
本当にいろんなトラブルがありましたね。
道なき道を進んで目的地に辿り着く姿は
本当に冒険です
子どもたちは本当に綺麗な目をしていますね。
外国人を見てもものおじせずに寄ってくる子どもたち。
きっと、これまでにも旅人からお菓子や写真を
もらったことがあるのでしょうか。
無邪気で可愛らしいですね。
トラブルは災難でしたが、その先で現地の
子どもたちと交流できたのは思い出深い
出来事ですね。
そして.... マンゴーも“おねだりしてみるもの”
ですね(#^^#) よかったですね♪
思わず微笑んでしまいました。
あ”~ GW何もしないで後半突入しました~
- gontaraさん からの返信 2026/05/04 21:42:00
- RE: 神より先に...
- いつもコメントおおきに
アフリカあるアルの車トラブル
元々ボロいクルマばっかりやし
いつエンコしてもおかしくないような
ま、中には迎えに来る途中で故障するような
クルマも珍しくないし
その為にコンボイじゃ無いけど複数台で
それでも日本車は故障が少ないと評判やけど
子どもたちの目、澄んでるし輝いてるし
邪気が無いんやろな
僻地で一番に近寄ってくるのは
子どもたち
何の打算も無くって
ただ興味津々で
こんなアフリカは
ホンマ癒されるわ~~
マンゴーはホンマに
いっぱい仕入れてくれて
この後もずーと食べられた
マンゴーいっぱい幸せいっぱい
ところで、次話を先ほどアップしたんやけど
F・Bのストーリーズでは削除された内容なんで
早めに見に行ってくださいな
GONTARA
-
- ほいみさん 2026/05/04 13:54:05
- いよいよトレッキング?
- アフリカの外車?(日本車?)はよく故障しますね。あれって、環境の問題かと思ってたけど、故障するまで部品交換しないからなのかなぁ・・・って思う様になりました。どちらが正解か知りませんが、部品は壊れるまで交換しない、使い倒す! それの方が経済的!という結論なんでしょうね。
今はどうか知りませんが、なぜかスタッドレスが多かったです・・・どろどろ赤道に効果があるのか?(あるわけない)と不思議に思ったけど、もしかしたら日本の廃棄タイア?
いよいよ灼熱トレッキング? 楽しみですね~・・・まぁ、着物の方は居なかっただろうから平和だったかな?
ほいみ
- gontaraさん からの返信 2026/05/04 14:49:40
- RE: いよいよトレッキング?
- 日本のように定期的に点検するとか整備するという概念は無いんでしょうね、アフリカでは!
故障したら仕方なく治す。これの繰り返しかな。でも、絶対的に日本車の信頼は高いと思いますが。
感心するのは、道路上で大型車のデフの交換してたり、自動車修理工場でなく現場で修理する能力は凄いと思います。
今回のは、ブレーキシュー自体がリベットが出るほど限界まですり減って、ライニングの調整器のラチェット状の機構がバグったんだと思います。
スタッドレスタイヤあるアルですね。
きっとスタッドレスタイヤって山が残ったまま廃棄するので、それが僻地迄回ってくるんじゃないかな?
赤土の道も、もう少しまともなタイヤならスタックせずに走れると思うけど、限界突破のタイヤだしスリップもするわ。
灼熱地獄のトレッキング、事前にバイクで行く方も有るけどと提案はされてたんですが、一応皆さん歩いていく方向で。
着物の方は、今回の添乗員さんも名前を覚えてるぐらいの方で、「さすがにもうお歳だし来られないかな」と・・・
コマの村はSNSであげたタイムラインは削除されたけど、4tはどうなるかな?
GONTARA
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